(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU-123 / 2020 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED シュリンクにハイプステッカー)
男たちのリアルとロマンが詰まった汗だくのメロウ・ソウル3RD!2020年のクラシック!
2017年リリースの『夜のすべて』以来となる3枚目、結成10周年のタイミングでリリースされたフル・アルバム。キャッチーさは残したままよりメロウかつゴスペルライクな方向を突き詰めた新機軸「同じ夜を鳴らす」で幕を開け、続く「朝やけのニュータウン」でも大胆にトラップのリズムを生バンドに取り込み、思い出野郎流に見事に昇華。ラテン~チカーノ・ソウル・フィーリングな「繋がったミュージック」から、心地よいブリージン・ディスコ「ウェザーニュースが外れた日」、トロピカル・ディスコ「周回遅れのダンスホール」と怒涛のダンス・チューンで畳み掛け、キューバでのフィールド・レコーディングをチープなリズムマシンにのせた「INTERLUDE (HAVANA)」からアルバムは一気に加速。日増しに悪くなってゆく世の中と過去の歴史に真摯に向き合うヴォーカル高橋一氏のリリックが胸をえぐるハード・アフロ・ナンバー「それはかつてあって」からのビタースウィートなダンスフロア賛歌「夜明けのメロディ」、アルバム表題曲にもなっている極上のソウル・アンセム「灯りを分けあおう」、思い出野郎らしさ溢れるシンガロング・ナンバー「結局パーティーは続く」でピークを迎えたアルバムは同名映画をモチーフとした哀愁溢れる「パラダイスの夕暮れ」でしっとりと幕を下ろします。ソウルフルかつ哀愁溢れる歌心と実直で胸を打つ演奏が聞き所満載の全12曲。写真家・平野太呂氏が撮影したジャケットはCDからLP用にモデルチェンジされています。2020年のクラシック!
TRACKLIST
A1 同じ夜を鳴らす
A2 朝やけのニュータウン
A3 繋がったミュージック
A4 ウェザーニュースがはずれた日
A5 周回遅れのダンスホール
A6 INTERLUDE (HAVANA)
B1 それはかつてあって
B2 夜明けのメロディー
B3 灯りを分けあおう
B4 INTERLUDE (TOKYO)
B5 結局パーティは続く
B6 パラダイスの夕暮れ
RECORDED AT – SOUND CREW STUDIO
RECORDED AT – STUDIO TANTA
RECORDED AT – STUDIO GREENBIRD
RECORDED AT – BIGFISH SOUNDS
MIXED AT – STUDIO TANTA
MIXED AT – STUDIO GREENBIRD
MIXED AT – BIGFISH SOUNDS
MIXED AT – SOUND CREW STUDIO


THE CENTRAL PARK SHEIKS / HONEYSUCKLE ROSE / LP /
SHAKE KEANE WITH THE KEATING SOUND / THE BIG FAT HORN OF SHAKE KEANE / LP /
YOUR SONG IS GOOD / GOODBYE / KA CUBA! / 7" /
ヒカシュー HIKASHU / 白いハイウェイ WHITE HIGHWAY / プヨプヨ PUYO PUYO / 7" /
FUTURA 2000 / FUTURA 2000 AND HIS ESCAPADES / 12" /
小野満とスウイング・ビーバーズ / 歌って踊れるクリスマス・ダンスミュージック CHRISTMAS DANCE MUSIC / LP /
THE RESIDENTS / RUSHING LIKE A BANSHEE / 7" /
KID CREOLE AND THE COCONUTS / THE SEX OF IT / 7" /
DIANE DUFRESNE / STRIP TEASE / LP /
ザ・スパイダース THE SPIDERS / スパイダース THE SPIDERS '69 / LP / 

