(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です
(UK / ROUGH TRADE / RT 018 / JUN 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
簡素なリズムマシンに粒子ノイズ・ギター、陰湿ベースと潰れたマイクが絡み合っていくインダストリアル・ニューウェイヴ/ノイジー・ロックンロール名作!
英国シェフィールド出身、バンド名にフランス絶対主義を批判した思想家ヴォルテールの名を冠しインダストリアル・ニューウェイヴ/ポストパンクを語る上で欠かせない界隈最重要バンドの一つとなる、CABARET VOLTAIREの初期代表作。「IS THAT ME (FINDING SOMEONE AT THE DOOR AGAIN?)」をカップリングした7インチ。UK ORIGINAL盤!
(BEL / FACTORY BENELUX / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / FAC BN 1-004 / 1980 / 取り出し口内側に書き込み)
(UK / ROUGH TRADE / RT 054 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口内側に書き込み)
1980年にROUGH TRADEから発表の7インチ!LORA LOGICが歌う強烈なプロテスト・ソング!
歌詞を手掛けているのはMAYO THOMPSONと概念芸術集団ART & LANGUAGE。「THE SWORD OF GOD」をカップリングした7インチ。
(UK / JEEPSTER RECORDINGS / JPR7 018 / 2000)
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6719 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」とのカップリング!
2ND『FRESH FRUIT IN FOREIGN PLACES』期を象徴する、THE COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」、COATI MUNDI作の楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」をカップリングした7インチ。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU 03 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(US / COLUMBIA MASTERWORKS / MS 7193 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ GATEFOLD 底抜け・テープ補修)
フリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作!MEAT BEAT MANIFESTO、DOOPEES、砂原良徳さんらもサンプリング!
引用されまくったジャケット/アートワークも含めてクラシック!な、1968年発表のフリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作。冒頭の琴フレーズがYOSHINORI SUNAHARA「WELCOME TO JAPAN」でもネタにされた「IT’S TRUE」、サイケデリックな「OTHER FOUR LETTER WORDS」、MARSHALL MCLUHAN『THE MEDIUM IS THE MASSAGE』とも双璧と言える、歴史的傑作。ひたすら”HELP”というフレーズを繋ぐ「DO YOU UNDERSTAND WHAT I’M TRYING TO SAY?」はDOOPEES「LOVE」などに与えた影響も絶大でしょう。錚々たるジャズマンたちの演奏をコラージュしているだけに、”音力”とでもいうような凄まじい音像の連続です。US ORIGINAL盤!
(VENEZUELA / VAYA / LPS-99.862 / 1978)
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2404MR / 1997)
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC 279 / 1959 / MEDIA:EX- PROMO / JACKET:EX-)
至福のウクレレ・スウィング!
“弦の魔術師”の異名を持つROY SMECKが1959年にCREED TAYLORプロデュースのもと放ったウクレレ・スウィング名作。グッド・タイム・ミュージック/アコースティック・スウィング・ブームやモンド・ミュージック的視点でグッと再評価もされましたが、「12TH STREET RAG」にはじまり、「MUSIC BOX WALTZ」、「MELODY IN F」など、ウクレレなんてユルい楽器では?なんて偏見を笑顔で覆してくれる最高の一枚。ギターでAL CASAMENTI、GEORGE BARNES、JOE PUMA、TONY MOTTOLAといった凄腕達も参加。US ORIGINAL盤!
その狂気じみた音響構築と前衛的なアプローチで、英国のフィル・スペクターとも称された鬼才プロデューサーにしてサウンド・エンジニア=ジョー・ミーくの1960年録音作(レーベルの営業不振・倒産と当時はあまりにもコマーシャル性に欠けるという理由からLP発売はされず、テストプレスのみの制作)を”輸出禁止商品”として日本国内のみの販売仕様で史上初アナログ・リイシューした、EM RECORDS盤。電子音楽やコラージュ、スペース・エイジやエキゾチカ、本盤及びジョー・ミークという人物を知る上でも重要なテキストとなる解説やNOAHLEWIS’ MAHLON TAITS(ノアルイズ・マーロン・タイツ)による座談会を掲載した同封のライナー・インサートが読めるということもこのEM RECORDS盤の重要なポイントです。手書きナンバリング入り。
(JPN / FILE / FRAD-144 / 2005 / MEDIA:EX / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・ステッカー)
(UK / BEARSVILLE / K 65501 / APR 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
ソフトでメロウなNICK DE CAROの1969年作!泣ける「I’M GONNA MAKE YOU LOVE ME」&「CAROLINE, NO」カヴァー!
MORT GARSON作曲の「QUIET SUNDAY」、「OB-LA-DI, OB-LA-DA」や「AMY’S THEME」などのイージー・リスニング・カヴァーも胸を打つ秀逸なアレンジですが、ソフトでメロウな魅力が詰まった上述2曲の素晴らしさに撃沈。演奏にはEARL PALMER、JERRY VINCI、HAL BLAINE、HARRY BLUESTONE、JULES CHAIKIN、LYLE RITZ、RON ELLIOTT、TOM TEDESCOといった腕利きが揃って参加。US ORIGINAL盤!


ラッツ & スター THE RATS & STAR / め組のひと / 7" /
52ND STREET / CAN'T AFFORD / 12" /
THE PHARCYDE / YA MAMA / 12" /
BIG DEE IRWIN / SWINGING ON A STAR / ANOTHER NIGHT WITH THE BOYS / 7" /
THE RED CRAYOLA / BORN IN FLAMES / 7" /
ゲートボール GATE BALL / スマートなゲートボール / 7" /