(US / COLUMBIA / CS 9991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口内側に書き込み)
電子音楽のパイオニア、ヴォコーダーの発明者として知られる怪人ブルース・ハークの1970年作。電子音を交えたマッドな語りから、エキセントリックでパーカッシヴな奇怪なメロで踊っていく「ELECTRIC TO ME TURN」はMADLIBが『BLACK TAPE』の「GET BY」で使用。BLOCKHEAD「NEVER FORGET YOUR TOKEN」ネタの「WAR」、ソフトロック好きにも推したい夢幻サイケデリック・ポップ「SONG OF THE DEATH MACHINE」、HOMEBOY SANDMAN AND EDAN「THE GUT」ネタにもなった「INCANTATION」など、サンプリング・ソースとしても需要高まる強烈な音像。ポップで愛らしくチャーミング、そして時にマッドでサイケデリックと、遊び心溢れるエレクトロニクス・ミュージックの傑作をたっぷり収録しています。2000年の再発盤。
(JPN / GALACTIC “OR GLORY” / GLOR-0001 / 2003 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
(JPN / READYMADE / HTJA-50388 / 2000 / MEDIA:EX / JACKET:EX ジャケット裏にプロモ・ステッカー)
SYD DALE〜THE JUMPING JACQUES使い!ヴォーカルで弘田三枝子、伊集加代子、ユカリ・フレッシュが参加!
GUY PEELLAERTのイラストも眩しい2000年作。SYD DALE「LITTLE BOY BLUE」使いの「I SPY」、THE JUMPING JACQUES「GOSSIP AND CHATTER」を組み込んだ「IT’S A MAN’S MAN’S FIELD」、THE ASSOCIATION「WINDY」なフレーズを組み込んだユカリ・フレッシュ歌唱の「THE SWEET RIDE PT.2」と、「THE SWEET RIDE PT.2 (IT’S A GROOVY GROOVY ORGAN INSTRUMENTAL)」を含む4曲を収録。鍵盤・プログラミングは寺田創一・福富幸宏が手掛けています。
(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です
(UK / ROUGH TRADE / RT 018 / JUN 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
簡素なリズムマシンに粒子ノイズ・ギター、陰湿ベースと潰れたマイクが絡み合っていくインダストリアル・ニューウェイヴ/ノイジー・ロックンロール名作!
英国シェフィールド出身、バンド名にフランス絶対主義を批判した思想家ヴォルテールの名を冠しインダストリアル・ニューウェイヴ/ポストパンクを語る上で欠かせない界隈最重要バンドの一つとなる、CABARET VOLTAIREの初期代表作。「IS THAT ME (FINDING SOMEONE AT THE DOOR AGAIN?)」をカップリングした7インチ。UK ORIGINAL盤!
(BEL / FACTORY BENELUX / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / FAC BN 1-004 / 1980 / 取り出し口内側に書き込み)
(UK / ROUGH TRADE / RT 054 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口内側に書き込み)
1980年にROUGH TRADEから発表の7インチ!LORA LOGICが歌う強烈なプロテスト・ソング!
歌詞を手掛けているのはMAYO THOMPSONと概念芸術集団ART & LANGUAGE。「THE SWORD OF GOD」をカップリングした7インチ。
(UK / JEEPSTER RECORDINGS / JPR7 018 / 2000)
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6719 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」とのカップリング!
2ND『FRESH FRUIT IN FOREIGN PLACES』期を象徴する、THE COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」、COATI MUNDI作の楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」をカップリングした7インチ。
(JPN / カクバリズム KAKUBARHYTHM / KAKU 03 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(US / COLUMBIA MASTERWORKS / MS 7193 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ GATEFOLD 底抜け・テープ補修)
フリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作!MEAT BEAT MANIFESTO、DOOPEES、砂原良徳さんらもサンプリング!
引用されまくったジャケット/アートワークも含めてクラシック!な、1968年発表のフリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作。冒頭の琴フレーズがYOSHINORI SUNAHARA「WELCOME TO JAPAN」でもネタにされた「IT’S TRUE」、サイケデリックな「OTHER FOUR LETTER WORDS」、MARSHALL MCLUHAN『THE MEDIUM IS THE MASSAGE』とも双璧と言える、歴史的傑作。ひたすら”HELP”というフレーズを繋ぐ「DO YOU UNDERSTAND WHAT I’M TRYING TO SAY?」はDOOPEES「LOVE」などに与えた影響も絶大でしょう。錚々たるジャズマンたちの演奏をコラージュしているだけに、”音力”とでもいうような凄まじい音像の連続です。US ORIGINAL盤!
(VENEZUELA / VAYA / LPS-99.862 / 1978)
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2404MR / 1997)
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC 279 / 1959 / MEDIA:EX- PROMO / JACKET:EX-)
至福のウクレレ・スウィング!
“弦の魔術師”の異名を持つROY SMECKが1959年にCREED TAYLORプロデュースのもと放ったウクレレ・スウィング名作。グッド・タイム・ミュージック/アコースティック・スウィング・ブームやモンド・ミュージック的視点でグッと再評価もされましたが、「12TH STREET RAG」にはじまり、「MUSIC BOX WALTZ」、「MELODY IN F」など、ウクレレなんてユルい楽器では?なんて偏見を笑顔で覆してくれる最高の一枚。ギターでAL CASAMENTI、GEORGE BARNES、JOE PUMA、TONY MOTTOLAといった凄腕達も参加。US ORIGINAL盤!


WACK WACK RHYTHM BAND FEAT. RHYMESTER / WACK WACK RHYTHM ISLAND / CAPTAIN OLMECA / 7" /
