(US / COLUMBIA MASTERWORKS / MS 7193 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ GATEFOLD 底抜け・テープ補修)
フリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作!MEAT BEAT MANIFESTO、DOOPEES、砂原良徳さんらもサンプリング!
引用されまくったジャケット/アートワークも含めてクラシック!な、1968年発表のフリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作。冒頭の琴フレーズがYOSHINORI SUNAHARA「WELCOME TO JAPAN」でもネタにされた「IT’S TRUE」、サイケデリックな「OTHER FOUR LETTER WORDS」、MARSHALL MCLUHAN『THE MEDIUM IS THE MASSAGE』とも双璧と言える、歴史的傑作。ひたすら”HELP”というフレーズを繋ぐ「DO YOU UNDERSTAND WHAT I’M TRYING TO SAY?」はDOOPEES「LOVE」などに与えた影響も絶大でしょう。錚々たるジャズマンたちの演奏をコラージュしているだけに、”音力”とでもいうような凄まじい音像の連続です。US ORIGINAL盤!
(VENEZUELA / VAYA / LPS-99.862 / 1978)
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2404MR / 1997)
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC 279 / 1959 / MEDIA:EX- PROMO / JACKET:EX-)
至福のウクレレ・スウィング!
“弦の魔術師”の異名を持つROY SMECKが1959年にCREED TAYLORプロデュースのもと放ったウクレレ・スウィング名作。グッド・タイム・ミュージック/アコースティック・スウィング・ブームやモンド・ミュージック的視点でグッと再評価もされましたが、「12TH STREET RAG」にはじまり、「MUSIC BOX WALTZ」、「MELODY IN F」など、ウクレレなんてユルい楽器では?なんて偏見を笑顔で覆してくれる最高の一枚。ギターでAL CASAMENTI、GEORGE BARNES、JOE PUMA、TONY MOTTOLAといった凄腕達も参加。US ORIGINAL盤!
その狂気じみた音響構築と前衛的なアプローチで、英国のフィル・スペクターとも称された鬼才プロデューサーにしてサウンド・エンジニア=ジョー・ミーくの1960年録音作(レーベルの営業不振・倒産と当時はあまりにもコマーシャル性に欠けるという理由からLP発売はされず、テストプレスのみの制作)を”輸出禁止商品”として日本国内のみの販売仕様で史上初アナログ・リイシューした、EM RECORDS盤。電子音楽やコラージュ、スペース・エイジやエキゾチカ、本盤及びジョー・ミークという人物を知る上でも重要なテキストとなる解説やNOAHLEWIS’ MAHLON TAITS(ノアルイズ・マーロン・タイツ)による座談会を掲載した同封のライナー・インサートが読めるということもこのEM RECORDS盤の重要なポイントです。手書きナンバリング入り。
(JPN / FILE / FRAD-144 / 2005 / MEDIA:EX / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・ステッカー)
(UK / BEARSVILLE / K 65501 / APR 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
ソフトでメロウなNICK DE CAROの1969年作!泣ける「I’M GONNA MAKE YOU LOVE ME」&「CAROLINE, NO」カヴァー!
MORT GARSON作曲の「QUIET SUNDAY」、「OB-LA-DI, OB-LA-DA」や「AMY’S THEME」などのイージー・リスニング・カヴァーも胸を打つ秀逸なアレンジですが、ソフトでメロウな魅力が詰まった上述2曲の素晴らしさに撃沈。演奏にはEARL PALMER、JERRY VINCI、HAL BLAINE、HARRY BLUESTONE、JULES CHAIKIN、LYLE RITZ、RON ELLIOTT、TOM TEDESCOといった腕利きが揃って参加。US ORIGINAL盤!
(JPN / NIW! / NLP-003 / 2003 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
BOOKER T.「JAMAICA SONG」、FAIRGROUND ATTRACTION「PERFECT」カヴァーを収録したファースト・アルバム!
チャーべさんを中心に、恒岡章氏(Hi-STANDARD)、田上修太郎氏(SCAFULL KING〜FRONTIER BACKYARD)、古川裕氏(DOPING PANDA)、330 MIMIO氏(元人生〜電気グルーヴ〜死ね死ね団〜マッチ売りの少年〜BADGE 714)らで構成されたCUBISMO GRAFICO FIVEファースト・アルバム。上述のカヴァー曲に加えて、「BARISTA」は初期YOUR SONG IS GOOD好きも必聴のキラー・オルガン・グルーヴ。「夏の日の恋」なフレーズも飛び出す「BAND WAGON REGGAE」、CUBISMO GRAFICO名義でもお馴染みの名曲再演「2 MINI MICROPHONES」、NEIL & IRAIZA「CAN I DO IT?」セルフ・カヴァーなど、大充実。
(JPN / CHOP / CHOP-1211 / 1988 / MEDIA:EX PURPLE VINYL / JACKET:EX)
キュートな80’Sモータウン・ビート「BABY, GOOD NIGHT」、キラー・ガレージ・パンク「PETERGUN LOCOMOTION」カヴァーを収録!オリジナル盤!
跳ねたモータウン・ビートに甘酸っぱいメロディーが弾け飛ぶ「BABY, GOOD NIGHT」、THE DELMONASもルルーズ・マーブルもカヴァーしたガレージ・パンク・クラブヒットFREDDIE STARR & THE MIDNIGHTERS「PETERGUN LOCOMOTION」カヴァー、ロカビリー・ガレージ・クラシック「BRAND NEW CADILLAC」カヴァー、そして「THE WILD ONE!」も最高です!
(UK / TWO-TONE / CHR TT 5007 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEコンピの決定盤!RICO「JUNGLE MUSIC」やTHE SWINGING CATS「MANTOVANI」など、シングル・オンリー曲も収録!
後にJANE BOM-BANEとして活動する紅一点JANE BAYLEY嬢をヴォーカルに擁し、シングルを1枚のみ残した2 TONEパーティー・バンドTHE SWINGING CATS「MANTOVANI」、UK盤のファースト・アルバム『TOO MUCH PRESSURE』には未収録だった、一番人気曲THE SELECTER「ON MY RADIO」、後期作品を代表するストレンジ・ダブTHE SPECIALS「GHOST TOWN」、他にもTHE BODYSNATCHERS「TOO EXPERIENCED」、RHODA DAKAR「THE BOILER」など、ツボを心得た選曲が嬉しい。リコ・ロドリゲス自らマイクをとった2 TONE流カリビアン・グルーヴRICO「JUNGLE MUSIC」冒頭の小鳥のさえずりは、FISHMANSが『OH! MOUNTAIN』の「オアシスへようこそ」でサンプリングしています。
(JPN / COLUMBIA / YX-7312-AX / FEB 1982 / MEDIA:EX / JACKET:VG+ 経年シミ多 帯付)
ニューウェイヴ/ポストパンクと多国籍なワールドミュージックの融合!トロピカルなファンクネスが渦巻くコンパス・ポイント・スタジオ録音の2ND!
前作『PRESS COLOR』で打ち出されたNO WAVE〜アヴァンギャルド・ディスコなサウンドからラテン、ファンク、ダブ、アフロ・ビートなど、多国籍なサウンドを大胆に取り入れたZE歌姫の2ND。ハイ・テンションなKOOL & THE GANG「FUNKY STUFF」カヴァー(MISS KITTIN「REQUIEM FOR A HIT (LFO REMIX」ネタ)、ポール・シュレイダーの詩を使った「IT’S YOU SORT OF YOU」、MNDSGN「UDONTWANNAFALLINTHELAVA」でサンプリングされた「ROOM MATE」、NINO ROTA「BEVETE PIÙ LATTE!」カヴァーの「MILK SHEIK」はFAY LOVSKYやHENRI SALVADORなども彷彿させるチャーミングなアレンジ。と、クールでファンキーでコケティッシュ、そしてトロピカルなファンクネスが渦巻く傑作に仕上がっています。録音はバハマのコンパス・ポイント・スタジオ、プロデュースはSTEVE STANLEY!演奏にはWALLY BADAROUや、MOSAÏC〜TAXI-GIRLのベーシストPHILIPPE LE MONGNE、MODERN GUYとしても活動するYANN LECKERなど、フレンチ・ニューウェイヴ/ポストパンク界隈の重要人物がバックアップしています。海外盤とは異なるLIZZY MERCIER DESCLOUX嬢自身のポートレートを使用した日本独自ジャケット・帯付!
(UK / FIERCE RECORDINGS / FRIGHT 028 / 1988)
(JPN / READYMADE / TDJL-91405 / 1997 / PROMO / MEDIA:EX / JACKET:EX)
1997年クラシック!圧倒的なサンプリング・コラージュの応酬!プロモ・オンリーのREADYMADE盤アナログ!
あらゆる角度からのサンプリング・コラージュが炸裂しまくった、1997年発表のFANTASTIC PLASTIC MACHINE名義ファースト・アルバムは海外ではBUNGALOWからのリリースでしたがこちらは国内プロモ・オンリーとなる7曲入りのREADYMADE盤アナログ。THE HELLERS「THE PIANO LESSON」冒頭部分を拝借した「BON VOYAGE」に始まり、CHARLOTTE LESLIE「LES FILLES C’EST FAIT…」をネタ使い+HOOVERのLIESJE SADONIUSによるスキャットが小踊りする「BACHELOR PAD」、LES PARISIENNES「QU’EST-C’QU’ON ATTEND POUR ETRE HEUREUX」+THE MOOD MOSAIC FEAT. THE LADYBIRDS「A TOUCH OF VELVET – A STING OF BRASS」使いの「L’AVENTURE FANTASTIQUE」、JAY & THE TECHNIQUES「STRAWBERRY SHORTCAKE」のフィルインからハッとさせられる「DEAR MR. SALESMAN」、ヴォーカルにDOUGEE DIMENSIONAL(GENTLE PEOPLE)とLORRAINE BOWEN(THE DINNER LADIES)をフィーチャー+LUIZ HENRIQUE AND WALTER WANDERLEY「POPCORN」を使ったJOE JACKSON「STEPPIN’ OUT」カヴァー(アコースティック・ギターを弾いているのは小島大介(DSK, PORT OF NOTES))、寺本りえ子(T.V. JESUS)が歌うPIERO PICCIONI「PHILTER (IN VIAGGIO ATTRAVERSO L’AUSTRALIA)」の妖艶カヴァー(ブレイクはSHADES OF BROWN「THE SOIL I TILLED FOR YOU」!)、DANNY BOY ET SES PÉNITENTS「STOP!」をさらに小気味よく組み替えた「PLEASE, STOP!」他、凄まじい情報量を孕みつつ、ラウンジ〜ダンスフロアを鮮やかに繋いだ歴史的傑作。
(GER / COLLISION: CAUSE OF CHAPTER 3 / CCT3004-6 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フィメール・ポストパンク・ダブ金字塔!強力な3曲が一挙に並ぶ12インチ!
後にMASSIVE ATTACKのレパートリーにもなるJOHN HOLTの傑作をカヴァーした「MAN NEXT DOOR」、無気力トライバル・ダブ「IN THE BEGINNING」、隙間と奥行きを感じさせられる音響構築に打ちのめされる「ANIMAL SPACE」の3曲をコンパイル。
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TRACKLIST
A1 MAN NEXT DOOR 5:18
A2 IN THE BEGINNING 5:46
B ANIMAL SPACE 6:36
(JPN / COLUMBIA / AX-7448 / 1988 / MEDIA:EX / JACKET:EX 帯付)
(JPN / VICTOR / TLP-647 / 1980 / 45 RPM / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口に書き込み)
山下達郎作編曲のジャパニーズ・ディスコ金字塔「恋のブギウギトレイン」ロング・ヴァージョン!レアなプロモ・オンリーの45RPM仕様・非売品12インチ!
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A KOI NO BOOGIE WOOGIE TRAIN (JAPANESE SIDE) 7:17
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(JPN / テイチク / TPMB 002 / 1992)
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(JPN / テイチク / TECN-30235 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
朱里エイコ「イエイエ」を引用した「イエイエ」や『ブラタモリ』テーマソングとしても使われた「ブラブラチャチャチャ」などを収録した和モノ・デジタル・ラテン問題作!プロモ・オンリーの非売品アナログ!
コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ名義で唯一存在するプロモ・オンリーの非売品アナログ。朱里エイコ「イエイエ」を下敷きに、GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESでお馴染み「YEH YEH」なフレーズも飛び出す洒落の効いた「イエイエ」、究極の妖艶ラウンジ・ボッサ「ラーガ ボッサ」、『ブラタモリ』テーマソングとしても知られるTITUS TURNER「BLA, BLA, BLA, CHA CHA CHA」カヴァー=「ブラブラチャチャチャ」、 ソフトロック好きには「インセンス&ペパーミント」、 LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS「1900 YESTERDAY」カヴァー=「遠い初恋」を。


NIAGARA TRIANGLE / 金沢明子 / A面で恋をして / イエローサブマリン音頭 (特別変) / 7" /
オパ OPA / ふたりのカルナバル / 7" /
THE MOMENTS / MOMENTS WITH YOU / LP /
SMASH MOUTH / WHY CAN'T WE BE FRIENDS? / 12" /
THE PRETENDERS / GET CLOSE / LP /
THE REIVERS / REVOLUTION IN MY SOUL / 7" /
MARKS AND LEBZELTER / ROCK AND OTHER FOUR LETTER WORDS / LP /
SEA LIONS / WATERCOLOR PAINTINGS / SPLIT / 12" /
JAGATARA / UKI UKI / 12" /
ペドロ&カプリシャス PEDRO & CAPRICIOUS / 別れの朝 / 夜のカーニバル / 7" /
THE DUKES OF STRATOSPHEAR / 25 O'CLOCK / MLP /
ROY SMECK / THE MAGIC UKULELE OF ROY SMECK / LP /
NICK DE CARO AND ORCHESTRA / HAPPY HEART / LP /