(US / CADENCE / CLP 25056 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 背部分に縁割れ箇所あり)
華麗なストリングスを交えた「THEME FROM A SUMMER PLACE」絶品カヴァー!
「MR. SANDMAN」や「LOLLIPOP」でお馴染みな、麗しのオールディーズ・コーラス/ノスタルジック・ガールポップ・グループ。彼女たちといえば、前述曲くらいしか思いつかないと言う人にこそ触れてもらいたいのが本盤収録の「THEME FROM A SUMMER PLACE」カヴァー。華麗なストリングスを交えたARCHIE BLEYERによる極上アレンジ。「NEVER ON SUNDAY」に、「WOODEN HEART」、「QUE SERA, SERA」なども非常に素敵です。US ORIGINAL盤!
(DENMARK / TONO / LPQS 49002 / 1965)
(UK / FONTANA / TL.5217 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 色褪せ)
1964年発表の英国録音作!オーケストラを指揮するのはJOHN DANKWORTH!LES REED!TUBBY HAYES!
CLIFF EDWARDSのナンバーをダイナミックな高速スウィングにアレンジしたキラー・チューン「HARD HEARTED HANNAH」、気怠くも過激なアレンジ+クールな色気をたっぷりまとったTHE BEATLES「SHE LOVES YOU」カヴァー、めくるめくストリングスを絡めた流麗アレンジの「COME RAIN OR COME SHINE」など、全12曲を収録。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
試聴は「I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS」と合わせてどうぞ!深溝/US ORIGINAL盤!
(UK / SOUNDS SUPERB / SPR 90015 / 1974 / 書き込み)
(FRA / PHILIPS / 432.864 BE / 1963)
TRACKLIST
軽快なオルガンと飛び跳ねたヴォーカルが◎なフレンチ・イエイエ!「LES GARÇONS」、「MON TRAIN DE BANLIEUE」、「DEMAIN J’AI 17 ANS」、「SURBOUM 63」も含む全4曲入り7インチ!
(GER / WEA / 24.0004-1 / 1982)
(US / TREND / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 底抜け)
LES DOUBLE SIX、DOUBLE SIX OF PARISのメンバー夫婦が残した洗練スキャット・ジャズ・コーラス!
モニックとルイ・アルデベール夫妻がTHE ALDEBERTSとして、LAのローカル・レーベルTRENDに残した名作。OSCAR CARLOS NEVESがギターで参加していることもポイントで、洗練されたアレンジにのってスキャットも踊る「TOI ET MOI SAMBA」、まるでネオアコのようなボッサ「WITHOUT A FRIEND」など、素晴らしい内容です。歌詞インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(ITA / SOUL NOTE / SN 1133 / 1985 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
イタリア録音の小粋なブラジリアン・ジャズ・ヴォーカル!
チャーリー・パーカーの義理の娘にあたるキム・パーカー嬢のソロ名義、マル・ウォルドロンのピアノ・トリオをバックにイタリア録音で制作された3RD。「SINGING DANCING (ON MY WAY)」、「FIESTA IN BLUE」、「DEVIL MAY CARE」や「WISTFUL SAMBA」など、ブラジリアンな洒脱アレンジが光ります。全10曲を収録。
(US / POOR BOY / PB-1000 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ ジャケット裏にサイン)
ルイ・プリマの相棒サム・ブテラがファンク期に残したワイルドでメロウなレア・グルーヴ盤!「FEEL LIKE MAKING LOVE」カヴァーが最高です!
プロデュースはルイ・プリマ。ギラギラとしたいびつなギターとパーカッシヴなアレンジが効いた「GET DOWN TO IT」もオススメ。「MISTY」や「NIGHT TRAIN」なんかもやっています。
(FRA / BARCLAY / 076 071-0 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX ナンバリング入り シュリンクにハイプステッカー付き)
究極のイエイエ・ガール・ポップ!
『狂っちゃいねえぜ』(1959年)、『欲望』(1966年)、『時計じかけのオレンジ』(1971年)などの映画出演でもお馴染みの英国女優ジリアン・ヒルズ。歌手としてはフランスで活動した彼女の10曲入り10インチ。魅力溢れる舌ったらずな猫撫でヴォーカルと、ポール・モーリア指揮による小粋な演奏が素晴らしいです。
(US / A&M / SP 4205 / MEDIA:VG+ スレ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ スレ)
「ALL I CAN DO」!ソフトロック、ブラジリアン・グルーヴ好きも改めて必聴のファースト・アルバム!
当初は1969年に『OFFERING』として発表されたアルバムのタイトル/ジャケットを差し替えてリリースされた記念すべきファースト・アルバム。カーペンターズといえば「TOP OF THE WORLD」や「YESTERDAY ONCE MORE」のイメージしかない方を驚かせるであろう、ジャズ・ファンクな「ALL I CAN DO」はDJ BOBO JAMES A.K.A. DEV-LARGE氏もMIX『GHETTO FUNK』でセレクト。BUFFALO SPRINGFIELD「NOWADAYS CLANCY CAN’T EVEN SING」カヴァー、YOUNGBLOODS「GET TOGETHER」カヴァー、冒頭にリンカーンのゲティスバーグ演説の一部を引用した台詞入りの「YOUR WONDERFUL PARADE」、「TURN AWAY」など、素晴らしい楽曲が並びます。
(JPN / COLUMBIA / PS-7011~2 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 帯付)
「夢みるシャンソン人形」、「ヴァケイション」、「子供じゃないの」といったお馴染みのカヴァー・ポップスに加えて、「KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG」、「TOUCH ME IN THE MORNING」、「FOOLS RUSH IN」などのカヴァーも収録した1974年編纂のベスト!
(US / WARNER BROS. / WS 1431 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 剥がれ)
コケティッシュな歌声に魅了される究極のドリーミィ・ガールポップ!
DOOPEESもカヴァーした「NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)」でもお馴染み、同世代の女性シンガーの中でも飛び抜けてチャーミングな歌声で世界中を魅了したコニー・スティーヴンスのドイツ録音1962年作。その歌声の圧倒的な魅力はもちろんですが、ワーナー・ミュラー指揮による華やかでめくるめくオーケストレーションも素晴らしいの一言。アレンジにはビル・ホルマンも参加しています。GOLD LABEL/US ORIGINAL盤!
(JPN / WARNER BROS. / CURB / P-258W / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成ソフトロック・コーラス!日本盤7インチ!
マイク・カーブが率いたグループによる男女混成ヤング・コーラス/サンシャイン・ポップ。「DANCE ON, MARIA」、「COTTON FIELDS」をカップリング。ABBA好きな方もぜひ!
(US / CORAL / CRL 57197 / 1957 / MAROON LABEL / MEDIA:VG++ / JACKET:VG- ジャケット裏にシミ 剥がれ 上辺右・下辺縁割れ)
ALAN COPELAND名義で残された唯一のフル・アルバム1957年作!
THE MODERNAIRES〜THE ALAN COPELAND SINGERS名義での作品から、数々のプロデュース/アレンジ仕事で知られる天才ALAN COPELANDが自身のソロ名義で残した唯一のフル・アルバム。FRANK COMSTOCKがアレンジを手掛けた真正面からのヴォーカル・アルバムで、伸びやかな歌声をたっぷり披露しています。自作曲の「THAT HAPPY FEELING」に、「THIS CAN’T BE LOVE」(ROGERS & HEART)、「I GET A KICK OUT OF YOU」(COLE PORTER)、「REAL LOVE」(MATT DENNIS)などのカヴァーも含む全12曲。多幸感に溢れ、柔らかく洒落まくった仕上がりは流石です。マルーン・ラベル/深溝/US ORIGINAL盤!
(US / ROULETTE / R 25265 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラテン、カリプソ好きにも推薦のイタリアン・ガールポップ・トリオ!
パーカッションを織り交ぜ、歯切れのいい姉妹コーラス・ワークで弾けたイタリア産トロピカル・ガールポップ。試聴は「M’HAN ROTTO LA CHITARRINA」に始まり、「ZA ZA」まで、SIDE Aの6曲をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(GER / DECCA / SLK 16 313-P / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
ボッサ・シャンソンといった趣の「WER WILL MIT MIR TANZEN?」含む1964年発表作!
ドゥーワップ調の男性低音コーラスと絡み合う「WENN DIE WELT ZU ÄNDERN WÄR’」はポップコーンR&B好きな方もぜひ。全14曲を収録。
(US / RCA VICTOR / LSP-3899 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁にテープ+ペン補修)
「OVER THE RAINBOW」の高速スウィング・ヴォーカル!
THE GRIFFIN BROTHERSのバック・シンガーとして活動した彼女が1968年に残した一枚で、アレンジ/コンダクターを務めるのはCHUCK SAGLE、JIMMY WISNER、RAY ELLISの三人。深みのあるヴォーカルで力強くしっとりと聴かせるナンバーも素敵ですが、驚きなのが「OVER THE RAINBOW」の高速スウィング・カヴァー。のっけから畳み掛けるようなショウビズ・アレンジと圧倒的なヴォーカル、素晴らしいです。「AIN’T IT THE TRUTH」もハリのあるリズム&ブルース/ソウル・ナンバーとして最高です。US ORIGINAL盤!


MOHAMMED EL-BAKKAR & HIS ORIENTAL ENSEMBLE / PORT SAID - MUSIC OF THE MIDDLE EAST / LP /
THE MONKEES / I'M A BELIEVER / 7" /
リアル・フィッシュ REAL FISH / テナン TENON / LP /
佐藤未樹 WITH ウインド・ブレイカーズ MIKI WITH WIND BREAKERS / アイム・ア・ウーマン未樹 I'M A WOMAN MIKI / LP /
V.A. (土居慶子 / 平部やよい) / SESSION III / LP /
石川晶 & フローラルポップス'73 FLOWRAL POPS '73 / ドラム クリスマス ドラム DRUM CHRISTMAS DRUM / LP /
HAIRCUT 100 / PELICAN WEST / LP /
V.A. / IN FLIGHT ENTERTAINMENT / LP /
THE CARAVELLES / YOU DON'T HAVE TO BE A BABY TO CRY / THE LAST ONE TO KNOW / 7" /
MARK MURPHY / MARK TIME! / LP /