試聴は「I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS」と合わせてどうぞ!深溝/US ORIGINAL盤!
(UK / SOUNDS SUPERB / SPR 90015 / 1974 / 書き込み)
(FRA / PHILIPS / 432.864 BE / 1963)
TRACKLIST
軽快なオルガンと飛び跳ねたヴォーカルが◎なフレンチ・イエイエ!「LES GARÇONS」、「MON TRAIN DE BANLIEUE」、「DEMAIN J’AI 17 ANS」、「SURBOUM 63」も含む全4曲入り7インチ!
(GER / WEA / 24.0004-1 / 1982)
(US / TREND / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 底抜け)
LES DOUBLE SIX、DOUBLE SIX OF PARISのメンバー夫婦が残した洗練スキャット・ジャズ・コーラス!
モニックとルイ・アルデベール夫妻がTHE ALDEBERTSとして、LAのローカル・レーベルTRENDに残した名作。OSCAR CARLOS NEVESがギターで参加していることもポイントで、洗練されたアレンジにのってスキャットも踊る「TOI ET MOI SAMBA」、まるでネオアコのようなボッサ「WITHOUT A FRIEND」など、素晴らしい内容です。歌詞インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(ITA / SOUL NOTE / SN 1133 / 1985 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
イタリア録音の小粋なブラジリアン・ジャズ・ヴォーカル!
チャーリー・パーカーの義理の娘にあたるキム・パーカー嬢のソロ名義、マル・ウォルドロンのピアノ・トリオをバックにイタリア録音で制作された3RD。「SINGING DANCING (ON MY WAY)」、「FIESTA IN BLUE」、「DEVIL MAY CARE」や「WISTFUL SAMBA」など、ブラジリアンな洒脱アレンジが光ります。全10曲を収録。
(US / POOR BOY / PB-1000 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ ジャケット裏にサイン)
ルイ・プリマの相棒サム・ブテラがファンク期に残したワイルドでメロウなレア・グルーヴ盤!「FEEL LIKE MAKING LOVE」カヴァーが最高です!
プロデュースはルイ・プリマ。ギラギラとしたいびつなギターとパーカッシヴなアレンジが効いた「GET DOWN TO IT」もオススメ。「MISTY」や「NIGHT TRAIN」なんかもやっています。
(FRA / BARCLAY / 076 071-0 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX ナンバリング入り シュリンクにハイプステッカー付き)
究極のイエイエ・ガール・ポップ!
『狂っちゃいねえぜ』(1959年)、『欲望』(1966年)、『時計じかけのオレンジ』(1971年)などの映画出演でもお馴染みの英国女優ジリアン・ヒルズ。歌手としてはフランスで活動した彼女の10曲入り10インチ。魅力溢れる舌ったらずな猫撫でヴォーカルと、ポール・モーリア指揮による小粋な演奏が素晴らしいです。
(US / A&M / SP 4205 / MEDIA:VG+ スレ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ スレ)
「ALL I CAN DO」!ソフトロック、ブラジリアン・グルーヴ好きも改めて必聴のファースト・アルバム!
当初は1969年に『OFFERING』として発表されたアルバムのタイトル/ジャケットを差し替えてリリースされた記念すべきファースト・アルバム。カーペンターズといえば「TOP OF THE WORLD」や「YESTERDAY ONCE MORE」のイメージしかない方を驚かせるであろう、ジャズ・ファンクな「ALL I CAN DO」はDJ BOBO JAMES A.K.A. DEV-LARGE氏もMIX『GHETTO FUNK』でセレクト。BUFFALO SPRINGFIELD「NOWADAYS CLANCY CAN’T EVEN SING」カヴァー、YOUNGBLOODS「GET TOGETHER」カヴァー、冒頭にリンカーンのゲティスバーグ演説の一部を引用した台詞入りの「YOUR WONDERFUL PARADE」、「TURN AWAY」など、素晴らしい楽曲が並びます。
(JPN / COLUMBIA / PS-7011~2 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 帯付)
「夢みるシャンソン人形」、「ヴァケイション」、「子供じゃないの」といったお馴染みのカヴァー・ポップスに加えて、「KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG」、「TOUCH ME IN THE MORNING」、「FOOLS RUSH IN」などのカヴァーも収録した1974年編纂のベスト!
(US / WARNER BROS. / WS 1431 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 剥がれ)
コケティッシュな歌声に魅了される究極のドリーミィ・ガールポップ!
DOOPEESもカヴァーした「NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)」でもお馴染み、同世代の女性シンガーの中でも飛び抜けてチャーミングな歌声で世界中を魅了したコニー・スティーヴンスのドイツ録音1962年作。その歌声の圧倒的な魅力はもちろんですが、ワーナー・ミュラー指揮による華やかでめくるめくオーケストレーションも素晴らしいの一言。アレンジにはビル・ホルマンも参加しています。GOLD LABEL/US ORIGINAL盤!
(JPN / WARNER BROS. / CURB / P-258W / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成ソフトロック・コーラス!日本盤7インチ!
マイク・カーブが率いたグループによる男女混成ヤング・コーラス/サンシャイン・ポップ。「DANCE ON, MARIA」、「COTTON FIELDS」をカップリング。ABBA好きな方もぜひ!
(US / CORAL / CRL 57197 / 1957 / MAROON LABEL / MEDIA:VG++ / JACKET:VG- ジャケット裏にシミ 剥がれ 上辺右・下辺縁割れ)
ALAN COPELAND名義で残された唯一のフル・アルバム1957年作!
THE MODERNAIRES〜THE ALAN COPELAND SINGERS名義での作品から、数々のプロデュース/アレンジ仕事で知られる天才ALAN COPELANDが自身のソロ名義で残した唯一のフル・アルバム。FRANK COMSTOCKがアレンジを手掛けた真正面からのヴォーカル・アルバムで、伸びやかな歌声をたっぷり披露しています。自作曲の「THAT HAPPY FEELING」に、「THIS CAN’T BE LOVE」(ROGERS & HEART)、「I GET A KICK OUT OF YOU」(COLE PORTER)、「REAL LOVE」(MATT DENNIS)などのカヴァーも含む全12曲。多幸感に溢れ、柔らかく洒落まくった仕上がりは流石です。マルーン・ラベル/深溝/US ORIGINAL盤!
(US / ROULETTE / R 25265 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラテン、カリプソ好きにも推薦のイタリアン・ガールポップ・トリオ!
パーカッションを織り交ぜ、歯切れのいい姉妹コーラス・ワークで弾けたイタリア産トロピカル・ガールポップ。試聴は「M’HAN ROTTO LA CHITARRINA」に始まり、「ZA ZA」まで、SIDE Aの6曲をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(GER / DECCA / SLK 16 313-P / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
ボッサ・シャンソンといった趣の「WER WILL MIT MIR TANZEN?」含む1964年発表作!
ドゥーワップ調の男性低音コーラスと絡み合う「WENN DIE WELT ZU ÄNDERN WÄR’」はポップコーンR&B好きな方もぜひ。全14曲を収録。
(US / RCA VICTOR / LSP-3899 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁にテープ+ペン補修)
「OVER THE RAINBOW」の高速スウィング・ヴォーカル!
THE GRIFFIN BROTHERSのバック・シンガーとして活動した彼女が1968年に残した一枚で、アレンジ/コンダクターを務めるのはCHUCK SAGLE、JIMMY WISNER、RAY ELLISの三人。深みのあるヴォーカルで力強くしっとりと聴かせるナンバーも素敵ですが、驚きなのが「OVER THE RAINBOW」の高速スウィング・カヴァー。のっけから畳み掛けるようなショウビズ・アレンジと圧倒的なヴォーカル、素晴らしいです。「AIN’T IT THE TRUTH」もハリのあるリズム&ブルース/ソウル・ナンバーとして最高です。US ORIGINAL盤!
(US / CAPITOL / T 1521 / 1961 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ルイ・プリマの相棒サム・ブテラ・ソロ名義!バウンシーにスウィングする「PERDIDO」、バーレスク・ダンスの定番曲「STREET SCENE」、歌モノの「HONEY LOVE」や「UP JUMPED THE RABBIT」など、パーティー・リズム&ブルース満載!
バーレスク・ダンスの定番曲としてもお馴染みのポップコーン「STREET SCENE」、BLUE NOTE監修コンピV.A.『BLUE ORLEANS』でもピックアップされた重厚感たっぷりの「NIGHT TRAIN」、バウンシーにスウィングするノリノリの「PERDIDO」、お決まりの口上”HELLO BABY〜”もバッチリ炸裂している「CHANTILLY LACE」、ワイルドなヴォーカルが踊る「UP JUMPED THE RABBIT」や「HONEY LOVE」など、全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / CAPITOL / THE STAR LINE / T 1476 / MEDIA:EX- GOLD LABEL / JACKET:EX-)
麗しのヴォーカル+奇天烈ギターが夢心地で溶け合う、モンド耳にも刺激的な傑作!
圧倒的にテクニカルなギタリストでありつつ、昨今の多重録音/マルチトラッキングの原型にもなった”サウンド・オン・サウンド”を駆使した実験精神・野心に溢れた狂人的ミュージシャン、レス・ポールと妻のメアリー・フォードによる名作・名録音。天上の音楽かのような心地よさに包まれる「THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE」に始まり、柔らかく澄んだヴォーカルと精密なギタープレイの調和が堪能できる「BYE BYE BLUES」、「LOVER」、「HOW HIGH THE MOON」、「WHISPERING」など、メトロノームを使わずに多重録音を行い、ディレイやフェイザー的な効果を作り出すトラック・レイヤーのアイディア/超絶技巧っぷりには何遍聴いても感動を憶えます。愛らしくキッチュでチャーミング、それでいて刺激的なサウンドが堪能できます。


V.A. (ポス宮崎とコニー・アイランダーズ, 大橋節夫とハニー・アイランダース, 大塚龍男とパーム・セレナーダス, エセル中田) / ハワイアン・オール・スターズ HAWAIIAN ALL STARS / LP /