(US / SOUL CITY / SCS-92001 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 縁割れ 剥がれ)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロック金字塔2ND!
飛翔感に溢れたタイトル曲「THE MAGIC GARDEN」に「CARPET MAN」、THE BEATLES「TICKET TO RIDE」カヴァー、PIZZICATO FIVE「皆笑った THEY ALL LAUGHED」の雛形の一つともされる、心弾ませるこれぞソフトロック名曲「PAPER CUP」など、素晴らしい内容。「REQUIEM: 820 LATHAM」はKING GEEDORAH「KRAZY WORLD」ネタにもなりました。作曲はほぼ全てJIM WEB、プロデュースはBONES HOWE、怒涛のドラムはHAL BLAINE。US ORIGINAL盤!
(US / ARVEE / A 5021 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
エレガントなストリングス、ピアノを絡めたポップ・ヴォーカル!「PRETENDING」カヴァーをカップリングした7インチ!
ノーザンソウル・クラシックである「EXIT LONELINESS ENTER LOVE」や「YOU LIED, I CRIED, LOVE DIED」が知られるソウル・シンガーが1961年にARVEEに残したシングル。伸びのいい美声とエレガントなオーケストレーションが印象的なシングルです。
(UK / STRIKE / JH 318 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ホノボノとした英国ポップ・ヴォーカル!
後にYOUNG BLOODを興すMIKI DALLONの1966年作。BRUCE CHANNEL「HEY BABY」を彷彿させる、陽気に歌い上げるメロが胸を打つポップ・ヴォーカル。「TWO AT A TIME」も小粋に弾んだいい曲です。
(US / WARNER BROS. / W 1508 / 1963 / PROMO / MEDIA:VG スレありますが見た目ほどは音に出ない印象です 試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
ディック・ハイマンが手掛けた男女混成スウィング・コーラス!
はしゃぎたてるようなトゥットゥルル・コーラスが駆け抜けていき、後半にはS.A.B.P.M.なアレンジへと展開していく「CHEROKEE」カヴァーが最高。ジェントルな男性コーラスと掛け合いする「WHEN JOHNNY COMES MARCHING HOME」、DICK HYMANとの共作曲「WOW」など、華やかな男女混声コーラスの傑作。US ORIGINAL盤!
(US / CADENCE / CLP 4001)
(US / RCA VICTOR / LSP-4143 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 底抜け コーナーカット)
「98.6」でお馴染みのKEITH、よりサイケデリック・ポップ色が濃厚となったラスト・アルバム3RD。JERRY ROSSプロダクションと別れ、本作ではKEITH自身とTHE RAVESのDAVE JIMNEZが中心となって作曲を担当。アレンジはOHIO KNOXの一員でもあるPAUL HARRISらが手掛けています。ブレイクビーツ・ポップな「THE PROBLEM」、「CHINA CLIPPER」、「MR. HYDE」など、全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / ATCO / 45-6147 / 1959 / MEDIA:EX- / JACKET:)
「MACK THE KNIFE」カヴァーの代表格!
(CAN / POLYDOR / 2424 203 / 1979 / MEDIA:VG++ スレ / JACKET:VG++ 底抜け スレ)
フレンチ・カナディアン・ヴォーカル人気盤!
名作揃いの凛としたフレンチ・カナディアン・シンガー。大合唱ラララ・コーラスが踊る、軽やかなメロウ・サンバ「LE MAUVAIS NUMERO」をはじめ、「ENTRE NOUS」など、FREE SOULシーンでも評価されたブラジリアン・メロウ・グルーヴな人気曲を収録。
(US / WARNER BROS. / SEVEN ARTS / 7244 / 1968 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:)
溌剌と弾ける多幸感たっぷりの「AMERICAN BOYS」7インチ!
制作はもちろんトニー・ハッチ+ジャッキー・トレントの黄金コンビ。「LOOK TO THE SKY」をカップリング。
(US / LIBERTY / F-55854 / 1965 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
アレンジはNICK DE CARO!
BUDDY HOLLYフォロワーとしてデビューしたポップ・シンガーですが、「GONE」と「A GIRL I USED TO KNOW 」をカップリングした7インチ。
(US / ABC / 45-10805)
(BRA / ODEON / MOFB-3010 / ALTA FIDELIDAD / 1957 / 縁に割れ・剥がれ)
(HOL / BASF / 14 25014-8 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- コーティング・ジャケット)
元DE MILLERSの実力派ジャズ・シンガー!最高の「CALL ME」、「I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN」!
きらめくヴァイブ入りの「CALL ME」、心地いいリム・ショット入りで軽快な「I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN」をオススメ。「GENTLE ON MY MIND」や「IT’S A GOOD DAY」といったスウィングなど、通して素晴らしい内容です。「WHAT A DIFF’RENCE A DAY MADE」、「WHAT A WONDERFUL WORLD」、「BYE BYE BLACKBIRD」など、全12曲を収録。HOLLAND ORIGINAL盤!
(MCA / MAP/S-3712 / UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
ブラジリアン・ソフトロック・コーラス/MPBレア・グルーヴ最高峰!ARTHUR VEROCAIがアレンジで、演奏で JONGO TRIOも参加!
再発盤/ビシバシと打ち付けられるドラム・ブレイクで幕開け、疾走していく「LÊ LÊ LÊ」にサンプリングもされた「MARINA, EU VOU」といったIVAN LINS楽曲、高速スキャットが駆け巡る「FREIO AERODINAMICO」(MARCOS VALLEが作曲)など、全編通して最高なMPB/ブラジリアン・ソフトロック・コーラス大傑作。「LÊ LÊ LÊ」と「MARINA, EU VOU」ではARTHUR VEROCAIがアレンジを担当、MPB4ヴァージョンでも知られる「QUEM VEM DE LÁ」(ARTHUR VEROCAIが作曲)も最高です。
(US / KAPP / K-589 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:)
オアフ島の民謡 「エヴァの貝」をアレンジした「THE FIRST NIGHT OF THE FULL MOON」7インチ!
「FAR AWAY」をカップリング。
(US / RCA VICTOR / LPM 2614 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ)
ショウビズ・ボッサな「BRASIL」カヴァー!
ダイナミックな豪華絢爛ビッグ・バンド・アレンジ。「SKOKIAN」カヴァーも◎。DON COSTAのドカンと弾ける痛快アレンジはここでも最高。US ORIGINAL盤!
(US / APT / 45-25047 /PROMO / スレあるため試聴でご確認ください ラベルに書き込み)
(US / CAPITOL / 4991 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:)
リズム&ブルース好きにもレコメンド!ナンシー・ウィルソンのヒップなダンス・ナンバー「MY SWEET THING」7インチ!
「MY SWEET THING」はGERALD WILSON指揮のオーケストラによる跳ねた演奏/ヒップなアレンジと、NANCY WILSONの凛としなやかなヴォーカルが素晴らしいダンス・ナンバー。しっとりとしたバラード「TELL ME THE TRUTH」をカップリングした7インチ。
(US / REPRISE / 0821 / 1969 / MEDIA:VG++ ラベルに書き込み / JACKET:)
ノスタルジックなカントリー・バラード・ポップ!RAY CHARLES「HERE WE GO AGAIN」カヴァー!
アレンジ/プロデュースはBILLY STRANGE。「HERE WE GO AGAIN」、「MEMORIES」をカップリングした7インチ。
(US / BETHLEHEM /BCP 6042 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ダイナミック且つエレガント!THE MARTY PAICH率いるオーケストラをバックに踊り歌う1956年録音!
BUD SHANK、JACK DULONG、RED MITCHELL、MEL LEWIS、BOB COOPER、JACK MONTROSEら強者が揃ったMARTY PAICH率いるオーケストラをバックに従えた1956年作『MEL TORMÉ AND THE MARTY PAICH “DEK-TETTE”』のタイトル、ジャケットを差し替えてリリースされた一枚。「THE LADY IS A TRAMP」、「FASCINATING RHYTHM」、「LULLABY OF BIRDLAND」など、全12曲。
(GER / DECCA / SLK 16 466-P / 1967 / スレ 右側に破れ・傷みあり)
(US / CAPITOL / ST 2936 / 1968 / シール跡 縁割れ)
(US / WORD / WST-8696 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
WORDからリリースのMID 70’S ANITA KERR SINGERSも素晴らしい!麗しのソフトロック・コーラス名作!
THE ANITA KERR SINGERSがC.C.M.レーベルWORDで1975年に制作した1976年発表作。多幸感溢れる「HAPPY ROAD」に始まり、ラストの「PART THE WATERS」まで、麗しのハーモニーに柔らかいエレピやストリングスをリッチに絡めた、うっとりするようなプロダクションは本当に素晴らしい仕上がり。ロジャニコ好きな方も改めてぜひ。US ORIGINAL盤!
(UK / BBC RADIO ENTERPRISES / BBC RESL 2 / 1970)
(US / WARNER BROS. / 5491 / 1966)


THE AXIDENTALS WITH THE KAI WINDING TROMBONES / THE AXIDENTALS WITH THE KAI WINDING TROMBONES / LP /
BETTE MIDLER / THE DIVINE MISS M / LP /
CHRIS CLARK / FROM HEAD TO TOE / 12" /
TOMMY MOSLEY / MY MELANCHOLY BABY / PRETENDING / 7" /
PETULA CLARK / AMERICAN BOYS / LOOK TO THE SKY / 7" /
JACKIE & ROY KRAL / LIKE SING (SONGS BY DORY AND ANDRÉ PREVIN) / LP /
THE KIRBY STONE FOUR / WOW! / LP /
ANDY WILLIAMS / THE HAWAIIAN WEDDING SONG (KE KALI NEI AU) / THE HOUSE OF BAMBOO / 7" /
THE PEDDLERS / PEDDLERS POWER / LP /
THE 4 SEASONS / SHERRY / I'VE CRIED BEFORE / 7" /
THE ANITA KERR SINGERS / WALK A LITTLE SLOWER / LP /