(US / REPRISE / MS 2062 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
バックはもちろんTHE METERS!メロウでスウィートなファンクネスが詰まった、男泣きニューオーリンズ・ソウル名作!
ニューオーリンズ・サウンドの最重要人物ALLEN TOUSSAINTのソロ名義1972年作。THE METERSを中心とした鉄壁の演奏はもちろん、彼の歌心が堪能できる一枚であり、スウィートな温もりと凛としたクールネスが同居する、メロウで慈愛に満ちた心地よさに包まれた「SOUL SISTER」はHEPTONESにロックステディ・カヴァーされたり、FREE SOULとしても評価され、「GONE TOO FAR」はFATBOY SLIM「SLASH DOT DASH」ネタになり、POINTER SISTERSやFRED LESLIE’S MISSING LINK FEAT. THE SWEET DIVINESにもカヴァーされ、TYPE 4「DIRTNECK (COVER OF “JUNGLE BROTHER” BY JUNGLE BROTHERS)」でもサンプリングされました。D-TRACK AND NICHOLAS CRAVEN FEAT. AKHENATON「SOROCHE」で使われたドラマティックな「FINGERS AND TOES」にも痺れます!US ORIGINAL盤!
(US / ABC-PARAMOUNT / ABCS-259 / 1958 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 書き込み)
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2406MR / 1997)
(UK / CELLULOID / ILPS 9688 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / TRIAD / TD-3093 / 1993)
TRACEY THORNとのデュオ・ユニット、EVERYTHING BUT THE GIRLとしてお馴染み、英国の男性S.S.W.、BEN WATTの1983年のソロ・デビュー作。柔らかくきらめくアコースティック・ギターと、囁くようなソフト・ヴォーカルが胸を打つ静謐アコースティック・ポップ、ネオアコ・フォーク・ロック屈指の名作。タイトル曲「NORTH MARINE DRIVE」をはじめ、ボッサな「SOME THINGS DON’T MATTER」、疾走感を纏った「ON BOX HILL」に加え、日本盤にはTRACEY THORNをフィーチャーした「WAITING LIKE MAD」も収録した全10曲。中川五郎氏がライナーを寄せています。
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TRACKLIST
A1 松田幸一 – DON’T WORRY BABY
A2 ヤン富田 – MY CHERIE AMOUR
A3 小西康陽 – MARRAKESH EXPRESS
A4 日向敏文 – KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
A5 小玉和文 – SUN IS SHINING
A6 花田裕之 – RUBY TUESDAY
B1 日向敏文 – YOUR SONG
B2 花田裕之 – THE GUITAR MAN
B3 小玉和文 – THIS LITTLE BIRD
B4 松田幸一 – TURN TURN TURN
B5 小西康陽 – LIGHT MY FIRE
B6 ヤン富田 – GOOD NIGHT
(UK / UNITED ARTISTS / UAS 29492 / 1973)
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI118 / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
LES DISQUES DU CRÉPUSCULEからリリースの1982年作。FLIPPER’S GUITAR「午前3時のオプ」でもネタにされた、ギター・カッティングに哀愁漂うホーンとストリングスが絡んでいく「(THERE’S ALWAYS) SOMETHING ON MY MIND」、間奏からのめくるめく展開にも心奪われる「LAVINIA’S DREAM」、THE PALE FOUNTAINSといえば”この曲こそ至高”という方も多いであろう大名曲「JUST A GIRL」の3曲を収録した12インチ。
(JPN / MOON BEAT / LM-2719 / 1997 / MEDIA:EX / JACKET:)
(JPN / MOON BEAT / 1998 / MEDIA:EX / JACKET:)
(JPN / ZAINAS / 001 / 2016)
DAVID T. WALKERの自作曲「I WANT TO TALK TO YOU」をカップリングした7インチ。
(US / COLUMBIA / CS 9991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口内側に書き込み)
電子音楽のパイオニア、ヴォコーダーの発明者として知られる怪人ブルース・ハークの1970年作。電子音を交えたマッドな語りから、エキセントリックでパーカッシヴな奇怪なメロで踊っていく「ELECTRIC TO ME TURN」はMADLIBが『BLACK TAPE』の「GET BY」で使用。BLOCKHEAD「NEVER FORGET YOUR TOKEN」ネタの「WAR」、ソフトロック好きにも推したい夢幻サイケデリック・ポップ「SONG OF THE DEATH MACHINE」、HOMEBOY SANDMAN AND EDAN「THE GUT」ネタにもなった「INCANTATION」など、サンプリング・ソースとしても需要高まる強烈な音像。ポップで愛らしくチャーミング、そして時にマッドでサイケデリックと、遊び心溢れるエレクトロニクス・ミュージックの傑作をたっぷり収録しています。2000年の再発盤。
(JPN / GALACTIC “OR GLORY” / GLOR-0001 / 2003 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
(JPN / READYMADE / HTJA-50388 / 2000 / MEDIA:EX / JACKET:EX ジャケット裏にプロモ・ステッカー)
SYD DALE〜THE JUMPING JACQUES使い!ヴォーカルで弘田三枝子、伊集加代子、ユカリ・フレッシュが参加!
GUY PEELLAERTのイラストも眩しい2000年作。SYD DALE「LITTLE BOY BLUE」使いの「I SPY」、THE JUMPING JACQUES「GOSSIP AND CHATTER」を組み込んだ「IT’S A MAN’S MAN’S FIELD」、THE ASSOCIATION「WINDY」なフレーズを組み込んだユカリ・フレッシュ歌唱の「THE SWEET RIDE PT.2」と、「THE SWEET RIDE PT.2 (IT’S A GROOVY GROOVY ORGAN INSTRUMENTAL)」を含む4曲を収録。鍵盤・プログラミングは寺田創一・福富幸宏が手掛けています。
(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です
(UK / ROUGH TRADE / RT 018 / JUN 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
簡素なリズムマシンに粒子ノイズ・ギター、陰湿ベースと潰れたマイクが絡み合っていくインダストリアル・ニューウェイヴ/ノイジー・ロックンロール名作!
英国シェフィールド出身、バンド名にフランス絶対主義を批判した思想家ヴォルテールの名を冠しインダストリアル・ニューウェイヴ/ポストパンクを語る上で欠かせない界隈最重要バンドの一つとなる、CABARET VOLTAIREの初期代表作。「IS THAT ME (FINDING SOMEONE AT THE DOOR AGAIN?)」をカップリングした7インチ。UK ORIGINAL盤!


BECK / STEVE THREW UP / 7" /
PAUL & PAULA / 二人の星をさがそうよ / 夢のウェディンング・ベル / 7" /
コモエスタ八重樫 COMOESTA YAEGASHI / 恋は水色 LOVE IS BLUE / LP /
