(UK / INDUSTRIAL / IR0003 / CLEAR / ジャケット裏の取り出し口部分にスタンプ)
ひしゃげた電子ノイズと冷徹ヴォーカル(20世紀最大の魔術師アレイスター・クロウリーの教義『法の書』にある「愛は法なり〜」のフレーズを引用)がミニマルに響く「UNITED」の、禍々しくも研ぎ澄まされた音像は何遍聴いても刺激的。オリジナル・アルバムにも未収録となる「ZYKLON B ZOMBIE」(ナチス・ドイツがホロコーストで使用した毒ガスの名称)は、1978年に発表されたファースト・プレスのヴァージョンよりも長尺のヴァージョンが収録されています。
(UK / STIFF / OFF 2 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / BMG / BVJP-2819 / 74321-39061-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
スティーヴィー・ワンダー「GOLDEN LADY」カヴァー!
多作なこともあり侮られがちな?盲目のラテン系シンガー、JOSE FELICIANO作品の中でも”とにかくこの曲「GOLDEN LADY」は別格”という方も多いはず。ガット・ギターの爪弾き、エレピ・フレーズが転がる冒頭部分からググッと引き込まれてしまう、完璧であり特別な一曲。他にもブラジリアンでメロウな「CHICO AND THE MAN」、サイケデリックなファンキー・ロック「VIRGO」などもオススメ。全10曲。
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A1 ROGER ROGER AND HIS ORCHESTRA– HOLLYWOOD FASHIONS
(US / COLUMBIA MASTERWORKS / OS 3240 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
モンドでフリークアウトでサイケデリック・ポップなジョン・サイモン・プロデュースの傑作サントラ!「MY NAME IS JACK」オリジナルやタイニー・ティムによる「BE MY BABY」カヴァーなど必聴曲を収録!
フラワーパワー/ヒッピー全盛時代の1968年に、バリー・ファインスタイン監督により制作された、アメリカのカウンター・カルチャー・セミドキュメンタリー映画『YOU ARE WHAT YOU EAT』のサウンドトラック・アルバム。上述のジョン・サイモンやタイニー・ティムのほか、ポール・バターフィールド、エレクトリック・フラッグ(マイク・ブルームフィールド)、ピーター・ヤーロウ、ジョン・ヘラルド、ハーパーズ・ビザールなど、さまざまなアーティストが音楽を担当しています。タイニー・ティムのバックにはザ・バンドのメンバーも参加しています。US ORIGINAL盤!
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TRACKLIST
A1 ROSKO– TEENAGE FAIR
A2 PETER YARROW– MOMENTS OF SOFT PERSUASION
A3 PETER YARROW– SILLY GIRL
A4 JOHN SIMON– DESERT MOOG MUSIC
A5 TINY TIM– BE MY BABY
A6 JOHN HEROLD– THE FAMILY DOG
A7 HAMSA EL DIN– THE NUDE DANCE
A8 JOHN SIMON– MY NAME IS JACK
B7 JOHN SIMON / THE ELECTRIC FLAG– FREAKOUT
(JPN / R.B.F. / RBF-201 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
キャー、パイディア、ハイディナッシュ、THE LOODSを収録したレア8インチ・オムニバス!
THE LOODSの西村茂樹氏が主宰する自主レーベルR.B.F. RECORDSから放たれた8インチ・オムニバス。AAレコードからリリースする以前のキャー(「ピラニア・ボーイ」初出!)、CITY ROCKERからリリースすることになるパイディア、ガールズ・ポストパンクなサウンドを鳴らしているハイディナッシュ、そしてTHE LOODSも含む4バンドの楽曲を収録した貴重な記録。
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B5 パイディア– 何かが道をやってくる
チルアウト・ダンス/アンビエント・テクノのマスターピース!UK ORIGINAL盤!
無断サンプリングの多用と過激すぎる行動で世を騒がせた伝説的ユニットが残した桃源郷的アンビエント・テクノのマスターピース。KEITH HOLZMAN『AUTHENTIC SOUND EFFECTS VOLUME 2』収録の効果音や環境音、ホーミーなどのサンプルを散りばめ、溶け合っていく奇跡のトリップ空間。国内外でWANT率・入手困難度が加速し続けている一枚です。UK ORIGINAL盤!
(UK / MALICIOUS DAMAGE / MD5.40 / 1980)
(US / REPRISE / MS 2062 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
バックはもちろんTHE METERS!メロウでスウィートなファンクネスが詰まった、男泣きニューオーリンズ・ソウル名作!
ニューオーリンズ・サウンドの最重要人物ALLEN TOUSSAINTのソロ名義1972年作。THE METERSを中心とした鉄壁の演奏はもちろん、彼の歌心が堪能できる一枚であり、スウィートな温もりと凛としたクールネスが同居する、メロウで慈愛に満ちた心地よさに包まれた「SOUL SISTER」はHEPTONESにロックステディ・カヴァーされたり、FREE SOULとしても評価され、「GONE TOO FAR」はFATBOY SLIM「SLASH DOT DASH」ネタになり、POINTER SISTERSやFRED LESLIE’S MISSING LINK FEAT. THE SWEET DIVINESにもカヴァーされ、TYPE 4「DIRTNECK (COVER OF “JUNGLE BROTHER” BY JUNGLE BROTHERS)」でもサンプリングされました。D-TRACK AND NICHOLAS CRAVEN FEAT. AKHENATON「SOROCHE」で使われたドラマティックな「FINGERS AND TOES」にも痺れます!US ORIGINAL盤!
(US / ABC-PARAMOUNT / ABCS-259 / 1958 / スレあるため試聴でご確認ください 書き込み)
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2406MR / 1997)
(UK / CELLULOID / ILPS 9688 / 1980)
(US / ABC PARAMOUNT / ABCS-501 / 1965 / スレあるため試聴でご確認ください スレ 上辺右縁割れ)
(JPN / TRIAD / TD-3093 / 1993)
TRACEY THORNとのデュオ・ユニット、EVERYTHING BUT THE GIRLとしてお馴染み、英国の男性S.S.W.、BEN WATTの1983年のソロ・デビュー作。柔らかくきらめくアコースティック・ギターと、囁くようなソフト・ヴォーカルが胸を打つ静謐アコースティック・ポップ、ネオアコ・フォーク・ロック屈指の名作。タイトル曲「NORTH MARINE DRIVE」をはじめ、ボッサな「SOME THINGS DON’T MATTER」、疾走感を纏った「ON BOX HILL」に加え、日本盤にはTRACEY THORNをフィーチャーした「WAITING LIKE MAD」も収録した全10曲。中川五郎氏がライナーを寄せています。
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TRACKLIST
A1 松田幸一 – DON’T WORRY BABY
A2 ヤン富田 – MY CHERIE AMOUR
A3 小西康陽 – MARRAKESH EXPRESS
A4 日向敏文 – KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
A5 小玉和文 – SUN IS SHINING
A6 花田裕之 – RUBY TUESDAY
B1 日向敏文 – YOUR SONG
B2 花田裕之 – THE GUITAR MAN
B3 小玉和文 – THIS LITTLE BIRD
B4 松田幸一 – TURN TURN TURN
B5 小西康陽 – LIGHT MY FIRE
B6 ヤン富田 – GOOD NIGHT
(UK / UNITED ARTISTS / UAS 29492 / 1973)
(JPN / MOON BEAT / LM-2719 / 1997 / MEDIA:EX / JACKET:)
(JPN / MOON BEAT / 1998 / MEDIA:EX / JACKET:)


THE GRAINGER'S / SHINE YOUR LIGHT / 12" /
MERCY / LOVE CAN MAKE YOU HAPPY / LP /
WALTER WANDERLEY / RAIN FOREST / LP /
JOSE FELICIANO / AND THE FEELING'S GOOD / LP /