(EU / WEA / BLANCO Y NEGRO / 247 880-7 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録となるCRAZY HORSE「I DON’T WANT TO TALK ABOUT IT」カヴァー!『IDLEWILD』期の名曲「OXFORD STREET」をカップリングした7インチ!
ファン・パンクでスラッピンなジャッピン・ポップ・サイコビリー!1999年発表の4曲入り7インチ!
かつてはワタル・バスター氏(Oi-SKALL MATES)やアタロー氏(CHANIWA)、バギ氏(ONE TRACK MIND)らが在籍していた(本盤リリース時には既に脱退)、後には東京スカンクスのダビスケ氏とAA&TOY$OXを結成するANDO-AKIO氏を中心に、THE CLIMAX〜THE SWIZZとしても活動するBILLY-O氏、元FRUITYのドラマーJELLY-O氏らによるポップ・サイコビリー・トリオ。「’TIL THE DAY I DIE」、「HEART FEAST HOTEL」、「WILD ANGELS FOREVER」、「DEAD ROCKIN’ HOOD」の4曲を収録。
(FINLAND / JUPITER / JUP 70001 / 2006 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フィンランドはヘルシンキをベースに活動する男女混成ユニット、KORPI ENSEMBLEの7インチ。JOHANNA IIVANAINEN嬢が歌う透明感溢れるヴォーカル+メロウなエレピが滴る、柔らかいアコースティック・ボッサ。 メランコリックなワルツ曲「LIKE FATHER LIKE SON (2006 VERSION)」をカップリング。
(GER / MOONSHAKE / SHAKE 1 / PINK VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラッギーな酩酊アシッド・ヘヴィ・サイケ!「PUSHIN’ TOO HARD」(THE SEEDS)、「HAVE LOVE WILL TRAVEL」(RICHARD BERRY AND THE PHARAOHS)、「GLORIA」(THEM)カヴァーを収録の7インチ!
手書きナンバリング入り。
(UK / SCOOP 33 / 7SR 5034 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
コブシ突き上げて合唱したいガレージ・ストンパー大名曲「EVEN THE BAD TIMES ARE GOOD」を筆頭に、代表作6曲を収録した嬉しい7インチ!
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TRACKLIST
A1 HERE COMES MY BABY
A2 ME & MY LIFE
A3 SILENCE IS GOLDEN
B1 EVEN THE BAD TIMES ARE GOOD
B2 CALL ME NUMBER ONE
B3 WORDS
(UK / SILVERTONE / ORE ZLP 502 / NUMBERED / GATEFOLD / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
魔法が詰まった永遠の名盤ファースト・アルバム!一生モノとなる、1991年のナンバリング入り45 RPM・2LP仕様盤!
R.I.P. MANI…!英国音楽史上最高のデビュー・アルバムともされた、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在にして金字塔的一枚。ジョン・スクワイアの透き通るようなギター、マニのうねるベース、レニの圧倒的な手数とグルーヴを誇るドラミング、イアン・ブラウンのカリスマ性と浮遊感のあるヴォーカル、という唯一無二のアンサンブルとみずみずしい楽曲の素晴らしさは何年経とうと輝いたままです。ジョン・スクワイアによるジャクソン・ポロック風のアブストラクト・ペインティングとレモンをあしらったジャケットのアートワークも含め、永遠不滅のクラシック。
(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
(SPAIN / DOUBLE BACK / DB LP-002 / 2013 / MEDIA:EX / JACKET:EX シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
スペイン産の10’Sシスター・ファンク/レディ・ソウル!2013年作発表の5TH!
現行スカ・バンドとしても活躍していた彼女たちが、よりソウル/ファンクへ傾倒しクロスオーヴァーしていった2013年作。試聴には「YOU’VE GOT THE FUTURE」、「I WON´T SAY I LOVE YOU」、「FREE MY MIND」、「FALLEN ANGEL」、「GOT ME CRAZY」をどうぞ。全12曲。
(MEDIA:VG+ ラベルにマーキング / JACKET:VG++)
THE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」はじめクラブヒットなキラー・チューン・オンリー!ネオロカ/サイコビリー、ポップ・パンク、ファン・パンクの最高峰曲のみを収録!
“マギマギマギアウアウアウ”のシャウトアウトからLED ZEPPELIN 「ROCK ‘N’ ROLL」を下敷きにサッチャー批判を歌いあげるバースト・チューンTHE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」、POLECATSのギタリストBOZ BOORERの奥さん=LYNDER HALPIN、BANANARAMAのJACQUIE O’SULLIVAN、後にCOMING UP ROSESに参加するTRICIA O’FLYNNらが在籍したガールズ・ネオロカ・グループによるISLEY BROTHERSカヴァーのTHE SHILLELAGH SISTERS「SHOUT」、RAY CAMPIもバックに参加してのWANDA JACKSONカヴァー=NIKKI & THE CORVETTES「HONEY BOP」、HILLBILLY BOPSも取り上げていたBUDDY HOLLY & BOB MONTGOMERYのカヴァー=THE POLECATS「DOWN THE LINE」、手拍子パーティー・チューン特大人気曲COAST TO COAST「(DO) THE HUCKLEBUCK」、THE 5.6.7.8’Sのカヴァーでもお馴染みとなりLEARNERSにもネタにされたTHE ROCK-A-TEENS「WOO HOO」を痛快ポップ・パンクにフォローアップしたTHE REVILLOS「YEAH YEAH」、MAX SPLODGE率いるファン・パンク・バンドによるSPLODGENESSABOUNDS「COW PUNK MEDIUM」、カントリー・スタンダードをズールー・カウパンクなアレンジでカヴァーしたKING KURT「GHOST RIDERS IN THE SKY」、JACKIE DESHANNON作曲のIRMA THOMAS名曲を80’Sアレンジでアッパーにカヴァーした定番人気曲のロング・ヴァージョン(!)TRACEY ULLMAN「BREAKAWAY (EXTENDED REMIX)」、EARL VINCE & THE VALIANTSのバースト・チューンをカヴァーしたTHE REZILLOS「SOMEBODY’S GONNA GET THEIR HEAD KICKED IN TONIGHT」、PAUL MCCARTNEY & WINGS「夢の旅人」をOi/STREET PUNKカヴァーしたTHE OPTIMISTS「MULL OF KINTYRE」、ナナナ・コーラスではしゃぎ立てる子供番組『BANANA SPLITS』のテーマをバブルガム・ポップ・パンク/ファン・パンク・カヴァーしたTHE DICKIES「BANANA SPLITS」で締めくくる怒涛の全12曲。
TRACKLIST
A1 THE OPTIMISTS– MULL OF KINTYRE
2NDにしてラスト・アルバム!STEVE BERESFORDも参加、「EARTH BEAT」カタコト日本語ヴァージョン「大地の音」も収録した日本盤!
本作もプロデュースを務めるのはDENNIS BOVELと、DAVE LEWIS。尖って隙間のあるポストパンク・サウンドから、よりアフロ・ミュージック、呪術的なワールド・サウンド、エクスペリメンタルへ接近し、色濃くもポップで実験的なサウンドとなった1981年作。演奏には界隈屈指の奇天烈音楽家STEVE BERESFORDに、ドラムでTHE POP GROUPからBRUCE SMITHも参加しています。日本盤には「EARTH BEAT」を妖しさたっぷりのカタコト日本語で歌ったヴァージョン邦題「大地の音」も収録。メンバーのVIV ALBERTINEは同時期にTHE 49 AMERICANSとしても活動、スリーヴ・デザインはNEVILLE BRODYです。
(UK / ACE / CH 312 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KILLER NEO SWING / NEO JIVE!「LORETTA」をはじめ、ダンサブルな人気曲を収録!
NEO SWING / NEO JIVE番長THE STARGAZERSの再結成・復活盤!ヒップでスウィートな「IT’S ONLY A PAPER MOON」、「DIG THAT ROCK’NROLL」、「CRAZY, MAN, CRAZY」など、カヴァーもとにかく痛快。
(UK / SOURCE / SOURT 044 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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A1 KINGS OF CONVENIENCE VS FOUR TET– THE WEIGHT OF MY WORDS (FOUR TET REMIX)
B2 KINGS OF CONVENIENCE VS RITON– THE GIRL FROM BACK THEN (RITON’S ÜBER JAZZ MIX)
(JPN / DENON INTERNATIONAL / CD-7027-IN / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
男女混成ソフトロック・コーラスなカタコト日本語盤!「ちょっと待って下さい」や「夏の誘惑」、「知床旅情」などのカヴァーも収録!
名匠MIKE CURBが率いた男女混成ヤング・コーラス・グループのおそらく日本盤オンリーとなる1972年作。プロデュースはPERRY BOTKIN, JR.、アレンジはDON COSTA、BOB SOMMERS、そして、服部克久!SAM KAPUやゴールデン・ハーフでお馴染みの「チョットマッテクダサイ」に、「しれとこ旅情」(森繁久彌)、「夏の誘惑」(フォーリーブス)、シローとブレッド & バターもカヴァーする「バタフライ」(DANYEL GERARD)、惣領泰則作曲のバンバンのデビュー曲でもある「何もしないで」など、カタコト日本語で歌っているのです。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(UK / EMI / EMI 2894 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BRINSLEY SCHWARZ前身!NICK LOWEも在籍+プロデューサーであるMARK WIRTZの魔法がかかった英国サイケデリック・ポップ4曲入り45回転7インチ!
BRINSLEY SCHWARZを中心にNICK LOWEらが学生時代に結成したSOUNDS 4+1から発展したとされ、2NDシングルからはNICK LOWEも在籍(1STシングル制作時には不在)、後に脱退→VANITY FAREに加入するBARRY LANDEMANが鍵盤・ソングライティングも担当、後期にはBOB ANDREWSも加入し、後にパブ・ロック代表格バンドBRINSLEY SCHWARZへと発展することになる60’Sサイケデリック・ポップ・バンドの1STシングル+2NDシングル(MARK WIRTZプロデュース期)をコンパイルした7インチ。心地よくメロディアスなサイケデリック・ポップであり英国ソフトロックとして素晴らしい「RUMOURS」に、オルガンが効いたワルツ調の「LADY ON A BICYCLE」、KEITH WEST(!)とKEN BURGESSが作曲し、後にTOMORROWでもレコーディングされている「SHY BOY」、BRINSLEY SCHWARZ作曲の「AND SHE CRIED」も含む4曲を収録。
(HOL / CIRCO RE / CR 8504 / 1986 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
ネオアコ/ポストパンク好きに響く80’Sダッチ・ガレージ・ロック/ニューウェイヴ!
CLAW BOYS CLAWとしても活動していたALLARD JONES率いるオランダ産ガレージ・ロック・バンド。アムステルダムの短命インディー・レーベルCIRCO REからリリースとなる2NDシングルで「LOST SON BLUES」、「GOTTA GET GOING」どちらもオリジナル・アルバムには未収録です。THE MONOCHROM SETやTHE GROOVE FARMなどが好きな方もぜひ。
(FRA / PHILIPS / 6313 122 / 1981 / インナースリーヴ取り出し口内側に書き込み)
ニューウェイヴ/ポストパンクと多国籍なワールドミュージックの融合!トロピカルなファンクネスが渦巻くコンパス・ポイント・スタジオ録音の2ND!
前作『PRESS COLOR』で打ち出されたNO WAVE〜アヴァンギャルド・ディスコなサウンドからラテン、ファンク、ダブ、アフロ・ビートなど、多国籍なサウンドを大胆に取り入れたZE歌姫の2ND。ハイ・テンションなKOOL & THE GANG「FUNKY STUFF」カヴァー(MISS KITTIN「REQUIEM FOR A HIT (LFO REMIX」ネタ)、ポール・シュレイダーの詩を使った「IT’S YOU SORT OF YOU」、MNDSGN「UDONTWANNAFALLINTHELAVA」でサンプリングされた「ROOM MATE」、NINO ROTA「BEVETE PIÙ LATTE!」カヴァーの「MILK SHEIK」はFAY LOVSKYやHENRI SALVADORなども彷彿させるチャーミングなアレンジ。と、クールでファンキーでコケティッシュ、そしてトロピカルなファンクネスが渦巻く傑作に仕上がっています。録音はバハマのコンパス・ポイント・スタジオ、プロデュースはSTEVE STANLEY!演奏にはWALLY BADAROUや、MOSAÏC〜TAXI-GIRLのベーシストPHILIPPE LE MONGNE、MODERN GUYとしても活動するYANN LECKERなど、フレンチ・ニューウェイヴ/ポストパンク界隈の重要人物がバックアップしています。FRANCE ORIGINAL盤!


THE STONE ROSES / THE STONE ROSES / 2LP /
JOYCE BOND / TEARS FROM MY EYES / 12" /
ブロンド・オン・ブロンド BLONDE ON BLONDE / ワンサカ娘 '78 (DANCING LADY) / 7" /
FEIST / MY MOON MY MAN / 7" /
THE FEARLESS FOUR / ROCKIN' IT / 12" /
THE MIKE CURB CONGREGATION / NOW HITS / LP /
NITE JEWEL / ONE SECOND OF LOVE / LP /
V.A. (THE MAIN ATTRACTION, DAVE ALLAN, ETERNITY'S CHILDREN, THE SUNRAYS) / SELECTIONS FROM NEW APRIL ALBUMS / 7" /
L'ATTENTAT / LOST SON BLUES / 7" /