(US / COLUMBIA / 4-44590 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
アシッド・サイケデリック・ポップ!
LEONARD COHEN作品やBOB DYLAN『SELF PORTRAIT』などにも参加しているELKIN “BUBBA” FOWLERと、CHUCK WOOLERYによるカルト・サイケデリック・デュオ、その名もTHE AVENT-GARDE。アシッド・ソフトサイケ「NATURALLY STONED」、きらめくストリングスと絡み合う「HONEY AND GALL 」もサイケデリック・ポップ好きに大推薦。プロデュースはBILLY SHERRILL。「NATURALLY STONED」は『SOFT SOUNDS FOR GENTLE PEOPLE』にも収録されました。
(HOL / UNOFFICIAL RELEASE / 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:)
TIESTOによるリミックス、エディットの2ヴァージョンを収録したホワイト盤12インチ!
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TRACKLIST
A1 NOT FALLING APART (TIESTO MIX) 5:56
A2 NOT FALLING APART (TIESTO EDIT) 3:35
(UK / PARLOPHONE / R 6606 / 07243-552229-7-8 / 2003 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 折れ跡)
アコースティックなバンド・プロダクションとモロッコのオーケストラをフィーチャーした、7THアルバム『THINK TANK』のハイライトとなる名曲シングル。NORMAN COOKがプロデュースを手掛けた「MONEY MAKES ME CRAZY (MARRAKECH MIX)」をカップリングした7インチ。BANKSYジャケ、ということもあり海外でも高騰が加速している一枚です。
(FRA / AD LIBITUM POP !? / AD LIB 5 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
素晴らしい!洒脱で甘口な90’Sフレンチ・ネオアコ/インディー・ポップ!
後にESCALATORからも作品をリリースすることになる、フランスの洒落者S.S.W.=DIDIER ORAINによるユニット。1990年代初頭から数々のテープ・オムニバスなどへの参加を経て、BUDGIE JACKET『MY GIRL FRIDAY』などもリリースしているAD LIBITUM POP !?から1994年に発表された単独名義の傑作7インチ。ベース+ギターを弾いているのはKATERINEことPHILIPPE BLANCHARD。「DOLLY PARTON」、「LA PLAGE EST VIDE」、「CES HEURES DE LOIRE」の3曲を収録。どれも素晴らしいです。
(UK / SANE MAN RECORDINGS / SAN002 / 2008)
(EU / WEA / BLANCO Y NEGRO / 247 880-7 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録となるCRAZY HORSE「I DON’T WANT TO TALK ABOUT IT」カヴァー!『IDLEWILD』期の名曲「OXFORD STREET」をカップリングした7インチ!
ファン・パンクでスラッピンなジャッピン・ポップ・サイコビリー!1999年発表の4曲入り7インチ!
かつてはワタル・バスター氏(Oi-SKALL MATES)やアタロー氏(CHANIWA)、バギ氏(ONE TRACK MIND)らが在籍していた(本盤リリース時には既に脱退)、後には東京スカンクスのダビスケ氏とAA&TOY$OXを結成するANDO-AKIO氏を中心に、THE CLIMAX〜THE SWIZZとしても活動するBILLY-O氏、元FRUITYのドラマーJELLY-O氏らによるポップ・サイコビリー・トリオ。「’TIL THE DAY I DIE」、「HEART FEAST HOTEL」、「WILD ANGELS FOREVER」、「DEAD ROCKIN’ HOOD」の4曲を収録。
(FINLAND / JUPITER / JUP 70001 / 2006 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フィンランドはヘルシンキをベースに活動する男女混成ユニット、KORPI ENSEMBLEの7インチ。JOHANNA IIVANAINEN嬢が歌う透明感溢れるヴォーカル+メロウなエレピが滴る、柔らかいアコースティック・ボッサ。 メランコリックなワルツ曲「LIKE FATHER LIKE SON (2006 VERSION)」をカップリング。
(GER / MOONSHAKE / SHAKE 1 / PINK VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラッギーな酩酊アシッド・ヘヴィ・サイケ!「PUSHIN’ TOO HARD」(THE SEEDS)、「HAVE LOVE WILL TRAVEL」(RICHARD BERRY AND THE PHARAOHS)、「GLORIA」(THEM)カヴァーを収録の7インチ!
手書きナンバリング入り。
(UK / SCOOP 33 / 7SR 5034 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
コブシ突き上げて合唱したいガレージ・ストンパー大名曲「EVEN THE BAD TIMES ARE GOOD」を筆頭に、代表作6曲を収録した嬉しい7インチ!
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TRACKLIST
A1 HERE COMES MY BABY
A2 ME & MY LIFE
A3 SILENCE IS GOLDEN
B1 EVEN THE BAD TIMES ARE GOOD
B2 CALL ME NUMBER ONE
B3 WORDS
(UK / SILVERTONE / ORE ZLP 502 / NUMBERED / GATEFOLD / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
魔法が詰まった永遠の名盤ファースト・アルバム!一生モノとなる、1991年のナンバリング入り45 RPM・2LP仕様盤!
R.I.P. MANI…!英国音楽史上最高のデビュー・アルバムともされた、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在にして金字塔的一枚。ジョン・スクワイアの透き通るようなギター、マニのうねるベース、レニの圧倒的な手数とグルーヴを誇るドラミング、イアン・ブラウンのカリスマ性と浮遊感のあるヴォーカル、という唯一無二のアンサンブルとみずみずしい楽曲の素晴らしさは何年経とうと輝いたままです。ジョン・スクワイアによるジャクソン・ポロック風のアブストラクト・ペインティングとレモンをあしらったジャケットのアートワークも含め、永遠不滅のクラシック。
(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
(SPAIN / DOUBLE BACK / DB LP-002 / 2013 / MEDIA:EX / JACKET:EX シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
スペイン産の10’Sシスター・ファンク/レディ・ソウル!2013年作発表の5TH!
現行スカ・バンドとしても活躍していた彼女たちが、よりソウル/ファンクへ傾倒しクロスオーヴァーしていった2013年作。試聴には「YOU’VE GOT THE FUTURE」、「I WON´T SAY I LOVE YOU」、「FREE MY MIND」、「FALLEN ANGEL」、「GOT ME CRAZY」をどうぞ。全12曲。
(MEDIA:VG+ ラベルにマーキング / JACKET:VG++)
THE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」はじめクラブヒットなキラー・チューン・オンリー!ネオロカ/サイコビリー、ポップ・パンク、ファン・パンクの最高峰曲のみを収録!
“マギマギマギアウアウアウ”のシャウトアウトからLED ZEPPELIN 「ROCK ‘N’ ROLL」を下敷きにサッチャー批判を歌いあげるバースト・チューンTHE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」、POLECATSのギタリストBOZ BOORERの奥さん=LYNDER HALPIN、BANANARAMAのJACQUIE O’SULLIVAN、後にCOMING UP ROSESに参加するTRICIA O’FLYNNらが在籍したガールズ・ネオロカ・グループによるISLEY BROTHERSカヴァーのTHE SHILLELAGH SISTERS「SHOUT」、RAY CAMPIもバックに参加してのWANDA JACKSONカヴァー=NIKKI & THE CORVETTES「HONEY BOP」、HILLBILLY BOPSも取り上げていたBUDDY HOLLY & BOB MONTGOMERYのカヴァー=THE POLECATS「DOWN THE LINE」、手拍子パーティー・チューン特大人気曲COAST TO COAST「(DO) THE HUCKLEBUCK」、THE 5.6.7.8’Sのカヴァーでもお馴染みとなりLEARNERSにもネタにされたTHE ROCK-A-TEENS「WOO HOO」を痛快ポップ・パンクにフォローアップしたTHE REVILLOS「YEAH YEAH」、MAX SPLODGE率いるファン・パンク・バンドによるSPLODGENESSABOUNDS「COW PUNK MEDIUM」、カントリー・スタンダードをズールー・カウパンクなアレンジでカヴァーしたKING KURT「GHOST RIDERS IN THE SKY」、JACKIE DESHANNON作曲のIRMA THOMAS名曲を80’Sアレンジでアッパーにカヴァーした定番人気曲のロング・ヴァージョン(!)TRACEY ULLMAN「BREAKAWAY (EXTENDED REMIX)」、EARL VINCE & THE VALIANTSのバースト・チューンをカヴァーしたTHE REZILLOS「SOMEBODY’S GONNA GET THEIR HEAD KICKED IN TONIGHT」、PAUL MCCARTNEY & WINGS「夢の旅人」をOi/STREET PUNKカヴァーしたTHE OPTIMISTS「MULL OF KINTYRE」、ナナナ・コーラスではしゃぎ立てる子供番組『BANANA SPLITS』のテーマをバブルガム・ポップ・パンク/ファン・パンク・カヴァーしたTHE DICKIES「BANANA SPLITS」で締めくくる怒涛の全12曲。
TRACKLIST
A1 THE OPTIMISTS– MULL OF KINTYRE
2NDにしてラスト・アルバム!STEVE BERESFORDも参加、「EARTH BEAT」カタコト日本語ヴァージョン「大地の音」も収録した日本盤!
本作もプロデュースを務めるのはDENNIS BOVELと、DAVE LEWIS。尖って隙間のあるポストパンク・サウンドから、よりアフロ・ミュージック、呪術的なワールド・サウンド、エクスペリメンタルへ接近し、色濃くもポップで実験的なサウンドとなった1981年作。演奏には界隈屈指の奇天烈音楽家STEVE BERESFORDに、ドラムでTHE POP GROUPからBRUCE SMITHも参加しています。日本盤には「EARTH BEAT」を妖しさたっぷりのカタコト日本語で歌ったヴァージョン邦題「大地の音」も収録。メンバーのVIV ALBERTINEは同時期にTHE 49 AMERICANSとしても活動、スリーヴ・デザインはNEVILLE BRODYです。
(UK / ACE / CH 312 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KILLER NEO SWING / NEO JIVE!「LORETTA」をはじめ、ダンサブルな人気曲を収録!
NEO SWING / NEO JIVE番長THE STARGAZERSの再結成・復活盤!ヒップでスウィートな「IT’S ONLY A PAPER MOON」、「DIG THAT ROCK’NROLL」、「CRAZY, MAN, CRAZY」など、カヴァーもとにかく痛快。
(UK / SOURCE / SOURT 044 / 2001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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A1 KINGS OF CONVENIENCE VS FOUR TET– THE WEIGHT OF MY WORDS (FOUR TET REMIX)
B2 KINGS OF CONVENIENCE VS RITON– THE GIRL FROM BACK THEN (RITON’S ÜBER JAZZ MIX)
(JPN / DENON INTERNATIONAL / CD-7027-IN / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
男女混成ソフトロック・コーラスなカタコト日本語盤!「ちょっと待って下さい」や「夏の誘惑」、「知床旅情」などのカヴァーも収録!
名匠MIKE CURBが率いた男女混成ヤング・コーラス・グループのおそらく日本盤オンリーとなる1972年作。プロデュースはPERRY BOTKIN, JR.、アレンジはDON COSTA、BOB SOMMERS、そして、服部克久!SAM KAPUやゴールデン・ハーフでお馴染みの「チョットマッテクダサイ」に、「しれとこ旅情」(森繁久彌)、「夏の誘惑」(フォーリーブス)、シローとブレッド & バターもカヴァーする「バタフライ」(DANYEL GERARD)、惣領泰則作曲のバンバンのデビュー曲でもある「何もしないで」など、カタコト日本語で歌っているのです。


THE 4 SEASONS / SHERRY / I'VE CRIED BEFORE / 7" /
近藤真彦 / 情熱☆熱風☽せれなーで / 7" /
THE MEMENTOS / THE WATUSI (STRIP) / DO THE MASHED POTATOES / 7" /
RED HOT ROCKIN' HOOD / DEAD ROCKIN' HOOD / 7" / 