TRACKLIST
A1 DISCONNECTION– BALI HA’I
A2 PIGBAG– SIX OF ONE …
A3 TYMON DOGG– LOW DOWN DIRTY WEAKNESS
A4 DIAMANDA GALÁS– EXCERPT FROM THE LITANIES OF SATAN
A5 MOUTH– VOYAGE TO THE BOTTOM OF THE SEA
A6 R.A.P.P.– GUNS, BOMBS, HANDGRENADES
B1 PULSALLAMA– UNGAWA PT. 2 (WAY OUT GUYANA) REMIX
B2 MAXIMUM JOY– SEARCHING FOR A FEELING
B3 SUN RA– EXCERPT FROM STRANGE CELESTIAL ROAD
B4 PROMENADERS– STRANGER ON THE SHORE
B5 CHRIS REEVES– AFTER THE ROMANCE
B6 SHRIEKBACK– DESPITE DENSE WEED
(UK & IRELAND / LONDON POPULAR ARTS / TOT 5 / 1986 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
アルバム『BOX-OFFICE POISON』機に制作されたプロモ・オンリー12インチ!
「ARISE, SIR TOT」、「PEOPLE WILL TALK」、「MR STRINGS」、「THE BALLAD OF JACKY AND IVY」の4曲を収録。
(US / I.R.S. / SP70032 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ好きはこちらも必携な3RD!カリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」、泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」など名曲多数!
1978年にバーミンガムで結成、THE SPECIALS、THE SELECTER、MADNESS、BAD MANNERSらと並ぶ2 TONEムーヴメントの象徴的バンド、3RD。THE BEAT(THE ENGLISH BEAT)といえば初期の印象がどうしても強い方が多いかと思いますが、本作もスルーせずに。みずみずしくソウルフルでスムースな大名曲「I CONFESS」に軽快に弾む「JEANETTE」、カリプソ・ホーンとキャッチーなコーラス・フックに心掴まれるカリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」などはファンカラティーナ好きも必聴。泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」はPETE TOWNSHENDがライヴでプレイしていたり、THE WONDER STUFFやMATTHEW SWEET AND SUSANNA HOFFSもカヴァー。つい先日にもUSドラマ『THE BEAR』シーズン3のサントラで、THE PEARL JAMのEDDIE VEDDERがソロでカヴァーしていました。インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(EU / KOROVA / 249 249-7 / KOW 38 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
甘酸っぱく弾ける80’Sクラシック「ふたりのイエスタデイ」7インチ!
ゴス・メイク+ロリータなファッションも鮮烈なスコティッシュ・ガール・デュオ。プロデュースを手掛けたDAVID MOTIONによる、キラキラと眩しく弾けるようなシンセ・サウンドとFIRST CLASS「BEACH BABY」(=シベリウスの「交響曲 第5番」)の引用がキャッチーな名曲です。オリジナル・アルバムにも未収録となる、心地いいけだるさが漂うパパパ・コーラス入りの「BY THE SEA」はネオアコ・ボッサ好きにもオススメ。
(EU / MARTINEZ LEDERMAN PRODUCTIONS / MLP 99001 / 1983)
(JPN / ROUGH TRADE / RT-15 / 1982)
(JPN / EPIC/SONY / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / EMI AMERICA / EYS-17177 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ナナナ・コーラス+手拍子が弾けるパーティー・チューン!トラッド・パンク/DEXYS MIDNIGHT RUNNERS好きにも大推薦!
テクノポップ好きにもオススメな「RAGE IN THE CAGE」をカップリング。
(US / ISLAND / 7 90177-1 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ディープ・ハウス/ポストパンク・ディスコ好きにも大推薦のミニマル・アフロ/コズミック・グルーヴ!
慈愛に満ちたスライド・ギターとミニマルなアフロ・グルーヴでトバされる、トランス作用たっぷりのキング・オブ・ジュジュ・ワールド。「ASE」にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで、「OREMI」にはトニー・アレンがドラムで参加。
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI 111 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FACTORY〜CRÉPUSCULEを股にかけたベルジャン・コールド・ウエィヴ・バンド!プロデュースはMARTIN HANNETT!
70年代にはパンク・バンドとして活動していたTHE PASSENGERSを母体とする、ブリュッセルのニューウェイヴ・バンド。LES DISQUES DU CRÉPUSCULEの各コンピにも参加、FACTORYからもレコード・リリース歴あり。本盤のプロデュースはMARTIN HANNETTです。メンバーは後にJAZZ(グループ名)へと展開していきます。「THE ASTRONAUT」、「SHINING HOURS」、「REVENGE」の3曲を収録した12インチ。BELGIUM ORIGINAL盤!
(JPN / POLYSTAR / R25D-2019 / ZTT / ZTT IQ 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯上部にしわ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。
(US / PORTRAIT / ARR 38110 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スコットランドはグラスゴー産ニューウェイヴ/パワーポップ・バンド、より一層カラフルなサウンド・アプローチ+紅一点クレア・グローガン嬢のカリスマ・アイドルぶりが確立した2ND。スウィート&ドリーミィな「I COULD BE HAPPY」、最高のギターポップ「SEE THOSE EYES」、トロピカル・ブリーズ漂う「FUNNY FUNNY ME」、NEIL DIAMOND「SONG SUNG BLUE」カヴァー、THE WEDDING PRESENTにもカヴァーされた「THINK THAT IT MIGHT」、アルバム・タイトル曲「PINKY BLUE」まで素晴らしい内容。プロデュースはT. REXのエンジニアやHUMAN LEAGUE、BUZZCOCKSのプロデュースなども手掛けるMARTIN RUSHENT。
(UK / ROUGH TRADE / ROUGH 121 / JUN 6, 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイルランドはダブリンのTHE BYRDS直系ネオアコ/泣きメロ・フォーク・ロック!EVERYTHING BUT THE GIRLもカヴァーした「LIGHTS OF TETOUAN」収録の1998年作!
THE VIRGIN PRUNES周辺でPERIDOTSとして活動していたSTANLEY ERRAUGHTと、2000年代にはDINAH BRANDとして活動するSTEPHEN RYANらが率いた、アイルランドはダブリンのネオアコ/フォーク・ロック・バンド。THE BYRDS〜GRAM PARSONS〜THE VELVET UNDERGROUNDの影響を如実に受けた、きらめきく泣きメロと哀愁が詰まったサウンドです。「LIGHTS OF TETOUAN」はEVERYTHING BUT THE GIRLにカヴァーされました。アートワークはSLIM SMITHが手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(JPN / VIRGIN / VIL-6009 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『踊れば天国、アイアイアイ』!キラー・ファンカラティーナ!ネオアコ・ボッサな「CARIOCA」も必聴!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ=ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。ネオアコ・ボッサ好きにもオススメな「CARIOCA」、ホーン、パーカッション、アイヤイヤイ・コーラス・フックが弾け飛ぶ「COCO」や「THE HEAVENS ARE CRYING」などのキラー・ファンカラティーナを収録。
(JPN / SIRE / P-1601 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
ニューウェイヴ・ディスコ・ラップ・クラシック「おしゃべり魔女」7インチ!ZE、99、MUTEレーベル好きも改めて必携!
TALKING HEADSのCHRIS FRANTZとTINA WEYMOUTH夫妻による屈折ポップ・ユニット。モロッコ民謡をルーツとした手遊び歌「A RAM SAM SAM」を引用した、バハマはCOMPASS POINT STUDIO録音のニューウェイヴ・ディスコ・ラップ・クラシック。CHICKS ON SPEED、UFFIE、HAIR STYLISTICS、南波志帆にもカヴァーされています。「SPOOKS」とのカップリング。
(FRA / ACCORD / 135166 / 1987 / スレあるため試聴でご確認ください シワ 汚れ)
MANU CHAO在籍!ラスティック・ストンプ好き必携のミクスチャーなフレンチ・トラッド・パンクのレア7インチ!
ラスティック界で圧倒的な存在感を放つ巨漢FRANÇOIS HADJI-LAZARO、いまやシーンの英雄的存在となったMANU CHAOをはじめとして、MANO NEGRA・WAMPAS・GARCONS BOUCHERS・HAPPY DRIVERSといった錚々たるバンドのメンバーらが在籍する、最強のフレンチ・トラッド・パンク楽団が、風刺新聞HARA-KIRIを主宰するユーモリストのショロン教授と放った7インチ。掛け合いコーラス・フックで盛り上げまくる「LES PAGES ROUGES DU BOTTIN」と、「COT COT COT CODET」共に、彼等にしかなし得ないはちゃめちゃなカッコよさ。
(US / ROUNDER / 9013 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
ニューウェイヴ・ポルカ!かせきさいだぁ「トロピカルサイダー20000マイル」ネタでもある人気曲「FOROZINHO APERREADO」をはじめ、キラー・チューンをたっぷり収録した嬉しい編集盤!
ポルカをニューウェイヴ時代に再び盛り上げたカール・フィンチ率いるバンド、ブレイヴ・コンボの初期作品からコンパイルされた嬉しい編集盤。ポルカとはいっても音楽雑食ぶりが最高で、かせきさいだぁ「トロピカルサイダー20000マイル」間奏ネタでもあるパーティー・チューン「FOROZINHO APERREADO」に、ヒプノティックなマンボ「SPEAK UP MAMBO」(AL CASTELLANOS AND ORCHESTRA)や「PEOPLE ARE STRANGE」(THE DOORS)、他にも「SKOKIAAN」や「PERFIDIA」、「SIXTEEN TONS」などのカヴァーもやっています。
(UK / RESPOND / KOBX 712 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
RESPOND印のファンキーなネオアコ・ヤング・ソウル!
RESPONDの歌姫TRACIEのバック・バンドであり、THE STYLE COUNCILの弟分的存在となるヤング・ソウル・グループ。爽快なギター・カッティング+スキャットが舞うネオアコ・ブルーアイド・ソウル「BELIEF (DON’T GIVE IT UP) (EXTENDED MIX)」、「A MONTH OF SUNDAYS」をカップリングした12インチ。STEVE WHITE、JOESPH JONES、REDSKINSでサックスをプレイしていたRAY CARLESSなどが参加。UK ORIGINAL盤!
(UK / COUNTDOWN / DOWN 1 / 1985 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 右辺取り出し口に1cmほどの破れ)
モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」!シングル・カットされていない「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」も必聴!
CHARLATANSのMARTIN BLUNTが在籍、現在もBLOW UPやWELL SUSPECTからソロ作を発表し続けている紅一点FAY HALLAM嬢をヴォーカルに擁した、モッド・リヴァイヴァル代表格バンド。モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」が際立つ存在ですが、さらに推したいのは未シングル・カットの「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」!大江慎也にも『BLOOD』でカヴァーされています。他にもTHE STYLE COUNCIL〜RESPONDマナーな「FEELS LIKE IT’S LOVE」など、素晴らしいナンバーを収録。RECORDSのWILL BURCHとVIBRATORSのPAT COLLIERがプロデュースを手掛けています。UK ORIGINAL盤!
THE FALL、SLEAFORD MODS、SWELL MAPSらを引き合いに出させる2017年録音の現行ポストパンク!
「IN A ROOM」、「FUN FAIR FISH」、「GREY SCALE QUICHE」、「TRAIN SONG PT2」の4曲を収録。シルクスクリーン・プリント・ジャケット/片面エッチング仕様。
(JPN / WARNER BROS. / K-12001W / KZ-1W / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 7インチなし)
コンセプト・アルバム『ヨーロッパ三部作』の第二作。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、大村憲司、矢野顕子、 佐藤奈々子らが参加。KID CREOLE & THE COCONUTS〜MODERN ROMANCE好き必聴のキャバレー・ホーンが映えるチャールストン/ファンカラティーナ歌謡「ラジオ・キャバレー」、クレツマーやスウィングなどが好きな方にもオススメしたい「ルムバ・アメリカン」、ハリー・グラーフ・ケスラー伯爵をモデルにした加藤和彦節炸裂のニューウェイヴ・ネオスカ歌謡「ケスラー博士の忙しい週末」(加藤和彦はドクター・ケスラー名義でスネークマンショーのアルバムにも参加)、打ち込みオールドタイミー・ジャズな「ソフィーのプレリュード」はDR BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND好きな方もぜひ。ミニマル・アンビエント・テクノ/アヴァン・ポップなサウンド・コラージュ「Sバーン」には巻上公一がヴォイス・パフォーマーとして参加。西ベルリン・ハンザ・バイ・ザ・ウォール・スタジオ録音。


THE STARS OF HEAVEN / SPEAK SLOWLY / LP /
GAD WHIP / IN A ROOM / 12" /