(JPN / ATA TAK / WAVE / SP25-6003 / 1985 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ 帯に破れ プロモ・ステッカー)
GERMAN NEW WAVE名曲満載!カタコト日本語の衝撃曲LOST GRINGOS「NIPPON SAMBA」など、ATA TAKの痛快無比なトラックを網羅した必携盤!
ATA TAKレーベルの楽曲をまとめた1985年リリースのWAVEレーベル第1弾にして、歴史的コンピレーション・アルバム『ザ・ハート・オブ・ジャーマニー』。カタコト日本語ニューウェイヴ/ミュータント・ディスコLOST GRINGOS「NIPPON SAMBA」やDIE DORAUS UND DIE MARINAS「KLEINES STUBENMÄDCHEN」はZE好きにも大推薦。ネオアコ耳にも刺激大なDIE ZIMMERMÄNNER「MEIN EIN UND ALLES」、マッドでポップなバースト・チューンDER PLAN「GUMMITWIST」、コケティッシュで愛らしいJA JA JA「I AM AN ANIMAL」、他にもPYROLATOR「PASSAGE TO MELILLA」やHOLGER HILLER「JONNY」、MORITZ RRR AND THE HEARTBURNETTES「SIRIUS UND ALPHA ZENTAURI」など、刺激的なトラック満載です。
(UK / BARCLAY / DECCA / BAX1 / 1981 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
狂熱のキラー・トライバル・グルーヴ/コズミック・クラシック!12インチ!
アフリカのブルンジ族25人のパーカッションが繰り出す怒涛のパーカッション・トラック。元RICH KIDS〜VISAGEのドラマー=ラスティ・イーガンが電子パーカッションを織り交ぜミックスした「BURUNDI BLACK (FIRST PART) 6:57」と「BURUNDI BLACK (SECOND PART) 3:34」をカップリング。 JONI MITCHELL「THE JUNGLE LINE」やBEASTIE BOYS「59 CHRYSTIE STREET」、DEF LEPPARD「ROCKET」などで引用〜サンプリングもされる名作。
(US / WARNER BROS. / REPRISE / 1985)
(UK / ÉL / ACME 18 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
él印のバブルガム・キャンディ・ガールポップ金字塔!
KING OF LUXEMBOURGことサイモン・ターナーがプロデュースを手掛けた、カリーとキャッツによるélを代表するガールズ・デュオ。モータウン・ビートで弾み、時に狂おしいくらいにこみあげる最高曲「THE SUPREMES」、カレー狂いのためのバースト・チューン「CURRY CRAZY」、キュート&ローファイで脱力な「LEMON TARTS」に、「CHOIRBOYS GAS (HACK THE CASSOCK)」、「RAVE-UP」など、いい曲満載です。
(UK / TWO-TONE / CHS TT 29 / 1985 / MEDIA:EX- 無音部分に再生に影響のないプレスミスあり / JACKET:EX-)
(JPN / ALFA INTERNATIONAL / ALI-742 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
中森明菜や成田勝もカヴァーした80’Sユーロ・ディスコ・クラシック!日本盤7インチ!
(GER / GO / GO 08 / 1999)
(UK / LOST MOMENT / LM 015 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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英国は東イングランドに位置するハートフォードシャーにて活動していた、日本ではマイナーな存在となるゴシック・ニューウェイヴ/ポストパンク・バンド。THE KREWMENやTHE SURF RATSなどのサイコビリー勢やJESUS COULDN’T DRUMなどのインディー・ポップなどもリリースしていたLOST MOMENTからのリリース。「TRIBAL」と「DUB: (ASSORTED STANCES)」をカップリングした7インチ。
(FRA / VIRGIN / 72438 1046418 / 2001 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
アナログはレア!アコースティック・アレンジで再構築された、妖艶ジプシー・ミクスチャー・グルーヴ名作!
フレンチ・ジプシー・ミクスチャーの筆頭LES NÉGRESSES VERTESが自分たちの代表曲をアコースティック・アレンジで再構築した名作。「LEILA」、「HEY! MARIA」、「CAR C’EST UN BLOUZE」など、どれも、彼らでしか成し得ないジプシー・ミクスチャー×アコースティック・グルーヴで最高です。LE PAMPLEMOUSSE「SPANK」カヴァーも痺れるカッコよさ。
(US / EMI AMERICA / ST-17097 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
ガールズ・ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!
KID CREOLE & THE COCONUTSのバック・コーラス隊=THE COCONUTSが自身の名義で放った1983年作。キュートでチャーミングな「TICKET TO THE TROPICS」、「DID YOU HAVE TO LOVE ME LILE YOU DID?」、バウンシーな「DON’T TAKE MY COCONUTS」など。底抜けありますがインナースリーヴも付属します/US ORIGINAL盤!
(UK / POGUE MAHONE / NY 12 / 1987)
(CAN / CARGO / CAR05 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オルタナティヴでパンキッシュな変態ロカビリー・スウィング/脱力ミクスチャー・ジャズ!後にJUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが在籍!
CIRCLE JERKSなどと一緒にツアーを回っていたことでも知られる、米国ロサンゼルスのオルタナティヴでパンキッシュなミクスチャー・ジャズ/変態ロカビリー・スウィング・バンド。JUMP WITH JOEYを結成するJOEY ALTRUDAが本盤ではギターを弾いており、同じくJUMP WITH JOEY及びJOE STRUMMER & THE LATINO ROCKABILLY WARなどにも参加するWILLIE MCNEILも参加しています。ブルース、ジャズ、ロカビリー、パンク、ニューウェイヴ、ダブなどを消化し、カリビアン・ブリーズも漂うサウンドはラスティック・ストンプやカウ・パンク好きにも推薦。プロデュースを手掛けているのはTONY CAHILL。「MAMBO LOLA」にニューウェイヴ・ファンクな「CHILI-DOG」、絶叫飛び交う「DEATH ON CREDIT」、フリーキーな「PINKIE SLIM」など、全10曲を収録。
(FRA / CELLULOID / CEL 6623 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
CELLULOIDからのリリースながら日本では語られることなくマイナーな存在となっている、JEAN-MICHEL GARDELLA率いるフランス?スイス?のグループによるニューウェイヴ盤。LIQUID LIQUIDをより一層ナードにしたような?感もある、陶酔感のあるファンキーなシンセ・ポップを鳴らしています。「MERVEILLEUSEMENT FOU」、「FIGURE DE STYLE」、「JEUNES FANTOMES」、「COEUR D’EUROPE」の4曲を収録。FRANCE ORIGINAL盤!
矢口博康、戸田誠司、福原まり、渡辺等、美尾洋乃ら、天才達が一同に会したニューウェイヴ時代のエキゾ・ラウンジ/SFジャズ集団。1985年発表のセカンド・アルバム。環境音楽〜ミニマリズム〜エキゾチカの素養がトロピカルなシンセポップとして溶け合っていく、洗練されたニューエイジ/コンテンポラリー〜チェンバー・ラウンジ・ミュージック。福原まり作曲のネオクラシカルな大名曲「水がわたしにくれたこと」、流麗なサウンドスケープに惹き込まれる「被写体」、バレアリック室内楽「BY ME」に「夜の突起物」他、素晴らしい内容。PENGUIN CAFE ORCHESTRAやEGの諸作、エレクトロニカ〜トイポップなどが好きな方にも強く推薦します。
チューリッヒにて1978年に結成されたSWISS GIRLS PUNKバンド。ティッシュでお馴染みのクリネックスからクレームが入りバンド名をLILIPUTへと変更、という経緯で放たれた「EISIGER WIND」、「WHEN THE CAT’S AWAY THEN THE MICE WILL PLAY」をカップリングした7インチ。アコーディオンも交えたソリッドで初期衝動塗れの演奏+エキセントリックなヴォーカルが弾けるキラー・ポストパンク。SLITS、RAINCOATS、DELTA 5、YOUNG MARBLE GIANTSなど、これらのバンドが好みならこちらもスルー厳禁。メンバーのKLAUDIA SCHIFFERLEは元TNT〜THE KICKのSARA SCHARらとONETWOTHREEとして活動。ここでも最高のポストパンクを鳴らしています。
(UK / DA KOTA / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
(JPN / APE SOUNDS / ASVL-006 / MEDIA:EX- / JACKET:)
まるでDELTA 5かESG!YOSHIMI(BOREDOMS / V∞REDOMS、OOIOO)ヴォーカルによる2005年の最強国産ポストパンク・ディスコ!裏面には田島貴男(ORIGINAL LOVE)参加!
高木完+K.U.D.O.両氏によるユニット。ポストパンク・リヴァイヴァルなこの頃、V∞REDOMS、OOIOO他でお馴染みYOSHIMI嬢をフィーチャーし、DFAによるリミックスで収録された「SUNPLUS」は、まるでDELTA 5かESGかといったテイストのソリッドなポストパンク・ディスコ。バレアリックでチルアウトな「SPHERE」にはオリジナル・ラヴの田島貴男氏が参加。
(US / PORTRAIT / 4R9-05343 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:)
巨漢BUSTER BLOODVESSEL率いる最強ネオスカ・バンド。シンガロングしてワイワイ盛り上げる、TODD RUNDGRENの異色な?スカ・ナンバー「BANG THE DRUM ALL DAY」カヴァーを3ヴァージョン、THE MOTORSのNICK GARVEY作曲の「SATURDAY NIGHT」を含む12インチ。
A1 BANG THE DRUM ALL DAY (EXTENDED RE-MIX)
(US / EPIC / 49-05208 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:)
究極のHI-NRG / ユーロ・ビート・ディスコ最強トラック!
ピート・バーンズが放つ妖艶な魅力と、STOCK AITKEN WATERMAN手掛けるド派手なプロダクションが化学反応を起こした、究極のHI-NRG / ユーロ・ビート・ディスコ。8:00に及ぶ「YOU SPIN ME ROUND (LIKE A RECORD) (MURDER MIX)」、9:10尺の「MISTY CIRCLES (EXTENDED VERSION)」をカップリングした12インチ。
エキセントリックなダッチ・ポストパンク/エクスペリメンタル・ニューウェイヴ!
ZICKZACKからもリリースしたり、EP-4の佐藤薫が主宰したコンピレーションV.A.『音の宇宙模型 サウンド・コスモデル SOUND COSMODEL』にも参加するなど実験精神に溢れた、オランダ南部はニューネン出身のエクスペリメンタル・ニューウェイヴ・バンド。冒頭曲「PLASTER」を筆頭に、硬質ドラムに跳ねたスラップ・ベース、鋭角ギターに焦燥感たっぷりのヒステリック・ヴォーカルがキンキンと暴れ倒す、ファンキーでエキセントリックなポストパンク・ディスコ・サウンド。ミニマル・シンセ、ジャーマン・ニューウェイヴ好きにも大推薦。UK ORIGINAL盤!
(UK / GO! DISC / GOBUT 112 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
異端サックス奏者テリー・エドワーズ率いる洒脱フェイク・ジャズ・バンド!「RAG」はオリジナル・アルバム未収録!
HIGSONSやNEW YORK NEW YORKの他、あらゆる客演もこなす異端サックス奏者=TERRY EDWARDSが率いたバンド。カラッとしたパーカッション・ブレイクから幕開けする、軽妙洒脱なHERBIE HANCOCK「WATERMELON MAN」カヴァーをはじめ、哀愁サックスとルーディなベース、艶っぽいピアノが絡んでいく「ST. LYLE DRIVE」に「BE ON IT」、オリジナル・アルバムには未収録となる「RAG」を含む4曲入りの12インチ。フェイクなセンスとヌケのいいアレンジが秀逸です。UK ORIGINAL盤!
(JPN / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DO YOU WANNA HOLD ME」、「WHAT’S THE TIME (HEY BUDDY)」収録のトライバル・ファンカラティーナ名盤2ND!
壮大なスケールでタイトル通りに愛と平和を叫ぶ「LOVE, BEACE AND HARMONY」など、全12曲を収録。
エクスペリメンタル・ポップ音楽のスペシャリストたちによるワンオフ・プロジェクト、唯一作となるレア7インチ!DAVID TOOP、STEVE BERESFORD、GENERAL STRIKE、THE 49 AMERICANSの面々が一堂に会した必聴盤!
界隈屈指の曲者DAVID TOOPとSTEVE BERESFORD、THE 49 AMERICANSのETTA SAUNDERSとELSE WATTS、THE WEATHER PROPHETSのOISIN LITTLE、そしてプロデューサーにGENERAL STRIKEというエクスペリメンタル・ポップ音楽のスペシャリストたちによるワンオフ・プロジェクト、唯一の7インチ。「I NEVER KNEW」、「TELEVISION BROUGHT ME UP」共に、脱臼アヴァン・ポップ〜異端ニューウェイヴ、ネオアコ〜ポストパンク好きな方まで魅了する素晴らしい楽曲。近年ではオブスキュア・ネオアコ/ポストパンク関連曲を中心にコンパイルされたV.A.『SHARON SIGNS TO CHERRY RED』でもピックアップされ、OPTIC NERVE RECORDINGSの復刻企画OPTIC SEVENS 4.0でも7インチ・リイシューされたりもしましたが、こちらは世界規模で入手困難を極めていっているCHOO CHOO TRAINからリリースのUK ORIGINAL盤7インチ。


THE STONE ROSES / THE STONE ROSES / 2LP /
JOYCE BOND / TEARS FROM MY EYES / 12" /
ブロンド・オン・ブロンド BLONDE ON BLONDE / ワンサカ娘 '78 (DANCING LADY) / 7" /
FEIST / MY MOON MY MAN / 7" /
THE FEARLESS FOUR / ROCKIN' IT / 12" /
THE MIKE CURB CONGREGATION / NOW HITS / LP /
NITE JEWEL / ONE SECOND OF LOVE / LP /
V.A. (THE MAIN ATTRACTION, DAVE ALLAN, ETERNITY'S CHILDREN, THE SUNRAYS) / SELECTIONS FROM NEW APRIL ALBUMS / 7" /
L'ATTENTAT / LOST SON BLUES / 7" /
THE LOVE GENERATION / MONTAGE FROM HOW SWEET IT IS (I KNEW THAT YOU KNEW) / CONSCIOUSNESS EXPANSION / 7" /
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA / TELEPHONE LINE / 7" /
SECTION S / GOOD TIME & BAD TIME / 12" /
HONG KONG WHITE SOX / BRUMLEY PRUNK / CHOLLEY-OOP / HE'D BETTER GO / 7" /
CUBISMO GRAFICO / ZIHOOLIGARDENS / DWIGHT YORKE STADIUM / CLUB UNION / 7" /
MICHAEL FORTUNATI / INTO THE NIGHT (SLIP AND SLIDE) / 7" /