(JPN / VICTOR / SS-1374 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チャーミングに踊るイタリアン・ガール・ポップ・ツイスト!ロズィー「メヌエット ツイスト」日本盤7インチ!
アナ・マリア「ひみつ」とのカップリング。
(US / KENT / 45X348 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
愛くるしいガールズ・ドゥーワップ金字塔「EDDIE MY LOVE」と、ワイワイと踊りたいジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」のカップリング!
1960年のKENTプレス。THE CADETSのメンバーであり2人の兄でもある、AARON COLLINSが手掛けたガールズ・ドゥーワップ。リリース同年の1956年だけでもTHE CHORDETTESやTHE FONTANE SISTERS、LILLIAN BRIGGSなどが発表、THE FLEETWOODSにDEE DEE SHARP、REPARATA AND THE DELRONS他、レゲエ方面なども含めて無数のカヴァーを産んだ人気曲。ノリノリのジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」をカップリングした7インチ。
(PUERTO RICO / HIT PARADE / HP-LP-012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ)
レア!ヒップでカリビアンなアルゼンチンの明朗快活コーラス・カルテット!
HOWARD DEAN “BUDDY” MCCLUSKEYとMARCOS ALEJANDRO “ALEX” MCCLUSKEYの兄弟二人を含むアルゼンチンのコーラス・カルテット。日本では語られることのないマイナーな存在ですが、冒頭曲「SHAKE」(SAM COOKE)のカヴァーを聴けばわかる通り、ヒップで明朗快活なコーラスを聴かせてくれます。チャーミングなイエイエ・コーラスも絡めた「EL BAILE DEL LADRILLO」(RITA PAVONE)、”タムレ”の元曲としてお馴染み、タヒチのカリビアン・チューン「WINI-WINI」も、「POR CULPA DEL HOROSCOPO」、ゴスペル「UP ABOVE MY HEAD」もかなりゴキゲンに歌い上げていて最高です。PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / UPFRONT / UPF 128 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 上辺右縁割れ 底抜け ジャケット裏にテープ跡)
キラー・ポップコーン「OH PEE DAY」!泣きのオルガン・ジャズ・ワルツ「SOULFUL WALTZ」!「GO STRAIGHT AHEAD」はスチャダラパー「ノーベルやんちゃDE賞」でサンプリングされたビッグバンド・スウィング!
ニュー・オーリンズ番長LLOYD PRICEが率いたオーケストラ名義で残された唯一のフル・アルバム。US ORIGINAL盤!
(UK / DECCA / RIYZ / F.11697 / 1963 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
可憐ガールポップ・オールディーズ・デュオ!コーデッツ〜ソフトロック好きにもレコメンド!
柔らかいウィスパー・ヴォイスが夢心地でスウィングする可憐ガールポップ・クラシック。「YOU DON’T HAVE TO BE A BABY TO CRY」と、「THE LAST ONE TO KNOW」をカップリングした7インチ。
(US / LIBERTY / LST-8055 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺縁割れ)
ファズ・ギターを持ったサイケデリック・ヴェンチャーズ!
1968年作。BLUE CHEERによるヒットを受けて作られた、ファズ・ギター効きまくり+軽快なアレンジの「SUMMERTIME BLUES」や、MANFRED MANN「MIGHTY QUINN (QUINN, THE ESKIMO)」やGEORGIE FAME「THE BALLAD OF BONNIE AND CLYDE」などのカヴァー、自作のタイトル曲「FLIGHTS OF FANTASY」も強烈です。US ORIGINAL盤!
(AUSTRALIA / RAVEN / RVLP 1022. /1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
究極のドリーミィ・ガールポップ!DOOPEESもカヴァーした「NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)」ももちろん収録のベスト!
同世代の女性シンガーの中でも飛び抜けてチャーミングな歌声で世界中を魅了したコニー・スティーヴンスの編集盤。「NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)」は、初出はPETULA CLARKによるフランス語での「PUISQUE TU PARS」ですが、JIMMY BOWENプロデュース+ERNIE FREEMANアレンジによりドリーミィ感・こみあげ感がドラマティックに極まった最高のヴァージョン。ヤン富田もDOOPEESでカヴァーしていましたが、下敷きにしているのはこちらのヴァージョンかと思います。。代表作の「SIXTEEN REASONS」、軽快に弾けたデビュー・シングル「APOLLO」、DAVID GATESが作曲した「LOST IN WONDERLAND」に、パパパ・コーラスとあどけない歌声がチャーミングにこみあげていく「MR. SONGWRITER」、GOFFIN=RIPP=KING制作の「I COULDN’T SAY NO」も感動的な最高のドリーミィ・ガールポップ。HANK WILLIAMS「HEY, GOOD LOOKIN’」カヴァーなど、全14曲を収録。
TRACKLIST
A1 SIXTEEN REASONS
A2 APOLLO
A3 TOO YOUNG TO GO STEADY
A4 WHY DO I CRY FOR JOEY
A5 A LITTLE KISS IS A KISS, IS A KISS
A6 JUST ONE KISS
A7 MAKE-BELIEVE LOVER
B1 WHY’D YOU WANNA MAKE ME CRY
B2 MR. SONGWRITER
B3 HEY, GOOD LOOKIN’
B4 LITTLE MISS-UNDERSTOOD
B5 LOST IN WONDERLAND
B6 NOW THAT YOU’VE GONE (PUISQUE TU PARS)
B7 I COULDN’T SAY NO
(US / ORIGINAL SOUND / OS-50 / 1965)
(US / DECCA / 9-30977 / 1959 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
50’S双子デュオによる小粋なパーティー・オールディーズ!
朗らかな歌メロ+パッパラ・コーラスがホーンと華やかに踊る「WHY DON’T YOU BELIEVE ME」も人気曲ですが、ちょっぴり猥雑なコーラスとポップに弾けた「THE MEANING OF THE BLUES」どちらもオススメです。
(US / ALADDIN / 45-3289 / 1955 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(US / KING / 45-5149 / 1958 / MEDIA:VG〜VG+ ラベルにステッカー / JACKET:)
数々のコンピレーションでもピックアップされたMOD R&B INSTRO/TITTYSHAKER!
後にはJAMES BROWNやLINK WRAYらにもカヴァーされている、モッド・インストロ・クラシック。V.A.『JAZ DANCE 1』、VAMPI SOUL監修のV.A.『JUST A LITTLE BIT OF THE JUMPIN’ BEAN』、HISTORY OF SOULのV.A.『THE BIRTH OF FUNK』など、数々のコンピレーションでもピックアップされている痛快フロアシェイカーです。「BIRDIE」をカップリングした7インチ。
(CACTUS / CAC-45-008 / MEDIA:EX- / JACKET:)
コンピ常連のブラック・ロッカー/ロックンロール・ジャイヴァー・キラー・チューンをカップリング!
オリジナル盤7インチは1959年にIMPERIALから発表された、レア・ロカビリー/ロックンロール・コンピ常連のブラック・ロッカー人気曲SONNY ANDERSON「YES, I’M GONNA LOVE YOU」と、同じく1959年RCA VICTORからのリリースとなるSAMMY SALVO「WOLF BOY」両面とも強力!
(US / CAMEO / C-1019 / 1962 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にスタンプ / JACKET:VG+)
サム・クック「ツイストで踊り明かそう」カヴァーを収録!
フランキー・アヴァロン、フェビアンとともに、フィラデルフィアの三大アイドル・スターとして活躍したボビー・ライデルによる、サム・クック「TWISTIN’ THE NIGHT AWAY」カヴァーを収録。「THE ONE WHO REALLY LOVES YOU」、「I’VE GOT BONNIE」、「BABY IT’S YOU」、「HEY BABY」もオススメ。US ORIGINAL盤!
(US / PLAY / PL 1004X45 / 1958 / スレ非常に多いため試聴でご確認ください)
冒頭のドラ一発+ヤーヤーと弾けるキッズ・コーラスもインパクト大なキラー・エキゾ・ガレージ!THE CRAMPS「SHE SAID」元ネタ!
“チャイニーズ・ロックンロール”のフレーズが飛び出す通り、アジアン・フレーヴァーたっぷり。ヤヤヤと弾けるコーラスにサーフなギター・リフ、ハンド・クラップにドラムも暴れ回る似非ガレージ・サーフなキラー・チューン。V.A.『JUNGLE EXOTICA』やV.A.『LOUIE’S LIMBO LOUNGE』などのガレージ・エキゾチカ系コンピにも度々収録、THE CRAMPS「SHE SAID」の元ネタであり、THE 5.6.7.8’Sにもカヴァーされました。「STUDIO BLUES」をカップリングした7インチ。
(US / CAPITOL / F2992 / 1955)
(US / CADENCE / 1402 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
麗しのオールディーズ・コーラス/ノスタルジック・ガールポップ人気曲!7インチ!
(US / PHILLES / 123 / 1964)
(US / BUENA VISTA / BV-3302 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
森山加代子もかまやつヒロシもDETERMINATIONSもカヴァーしたガールポップ・クラシック「恋の汽車ポッポ」=「TRAIN OF LOVE」他、最高のガールポップをたっぷり収録!
再発盤/ポール・アンカ楽曲を歌いまくる(当時、二人は恋仲)1960年作。同年にイギリスでヒットさせたアルマ・コーガンをはじめ、「恋の汽車ポッポ」の邦題で森山加代子、かまやつヒロシ(ムッシュのソロ初期表記)も、DETERMINATIONSもシングル、アルバムでそれぞれカヴァーしたオールディーズ/ガールポップ・クラシック。ズンドコ・ビートに汽笛、お転婆ヴォーカルがウキウキと弾むANNETTE WITH THE AFTERBEATS名義でのリリースでした。他にも「I LOVE YOU」、「HEY MAMA」、「I LOVE YOU BABY 」、「TELL ME THAT YOU LOVE ME」、「IT’S REALLY LOVE」など、天真爛漫・痛快無敵なガールポップ揃い!最高!
(US / BRIGHT STAR / 45-152 / 1967 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ドリルホール / JACKET:)
ノーザンソウルとしても評価されたワイルドでパンチの効いたファンキー・リズム&ブルース!
“シカゴのジェームス・ブラウン”とも称されたダイナマイト・シンガー、ジュニア・ウェルズのダブル・サイダー7インチ。荒々しくパンチの効いたヴォーカルはもちろん、ぶっとい演奏もひたすら最高で、「I’M GONNA CRAMP YOUR STYLE」はSOUL SUPPLY監修V.A.『THE NORTHERN SOYL STORY 16』でもピックアップされた人気曲。「YOU OUGHTA QUIT THAT」も重量級の大迫力ながらステップを踏みたくなるダンサブルなアレンジが素晴らしいです。
(UK / POPCORN / POPC-133 / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:)
POPCORN R&Bクラシック!原盤は入手困難なJIMMY RICKSヴァージョン(1966年)、オリジナルのJO STAFFORDヴァージョン(1960年)共に最高!
1966年にFESTIVALからリリースのオリジナル盤7インチはレア&高額取引されるJIMMY RICKS「OH! WHAT A FEELING」と、BILLY MAYのオーケストラも華やかな1960年作JO STAFFORD「WHAT A FEELING」をカップリングした7インチ。
(UK & EUROPE / ACE / CH 76 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ニューヨークはブルックリンで1954年に結成・活動したR&B/DOO WOPグループ。1961年にヒットしたスウィートに泣かせる代表作「MY TRUE STORY」はキース・リチャーズが極上のドゥーワップとして心酔していたという逸話も。「YOU KNOW WHAT I WOULD YOU」、「DO YOU HEAR WEDDING BELLS」、「JOHNNY NEVER KNEW」といったノリノリのダンス・ナンバーも素晴らしい!全16曲を収録。
(US / PLAID / 1001 / 1960 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:)
これは強烈!オブスキュアな猥雑POPCORN R&Bに仕上げたNATALINO OTTO「MAMMA MI PIACI IL RITMO」キラー・カヴァー!
おそらく本盤が唯一作となる詳細不明の謎人物によるものですが、エキゾチックでルーディ、危険な空気を醸しつつポップな仕上がりが最高なNATALINO OTTO「MAMMA MI PIACI IL RITMO」キラー・カヴァー。「MY LONELINESS」をカップリングした7インチ。
(JPN / WARNER BROS. / P-11575 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 取り出し口内側にテープ跡)
ガールポップ・クラシック!森高千里「HEY!犬」へ与えた影響も絶大!?な「JOHNNY GET ANGRY」収録の代表作!
麗しのジャズ・スタンダードから溌剌としたポップスまで、みずみずしく歌いこなすJOANIE SOMMERSの1962年作。明るく魅力的な歌声と、軽快なロックンロール調のサウンドで彼女の代表作として知られるところの「内気なジョニー」こと「JOHNNY GET ANGRY」はコロコロと転がるピアノ・フレーズ、間奏のカズー・パートも印象的。2014年にはLAKUTISが「TOO ILL FOR THE LAW」でサンプリングしていました。ブロードウェイ・ミュージカル『BYE BYE BIRDIE』でお馴染みの「ONE BOY」はDON RALKEによるキレのいいストリングス・アレンジが秀逸。 手拍子弾ける「I NEED YOUR LOVE」、弘田三枝子もカヴァーした「恋のレッスン」こと「IF YOU LOVE HIM」、映画『避暑地の出来事』より「THEME FROM A SUMMER PLACE」、「WHEN THE BOYS GET TOGETHER」や80年代には、つちやかおりにもカヴァーされた「MEMORIES, MEMORIES」なども含む、全16曲を収録。
(US / GUYDEN / 2068 / 1962)


EXOTICO DE LAGO / CHERRY BLOSSOM BLUES / AOI KAGE NO AIR / 7" /
JOY DIVISION / LOVE WILL TEAR US APART / 7" /
V.A. / GLOBESTYLE WORLDWIDE - YOUR GUIDE / LP /
ヒップ・アップ HIP-UP / 可愛いひとよ / 7" /
JOHNNY & ORQUESTA RODRIGUES / HEY MAL YO / JOHANNESBURG / 7" /
GROOVE ARMADA / IF EVERYBODY LOOK THE SAME / 12" /
OHIO KNOX / OHIO KNOX / LP /
RICH KIDS / GHOSTS OF PRINCES IN TOWERS / LP /
DAVID T. WALKER / HOT FUN IN THE SUMMERTIME / I WANT TO TALK TO YOU / 7" /
THE SURFERS / SHELLS / LP /
川原正美とロス・ルンべロス MASAMI KAWAHARA Y SU LOS RUMBELOS / ラテン・フラッシュ LATIN FLASH / LP /
BAR-KAYS / SEXOMATIC / SEXOMATIC (BONUS BEATS) / 7" /
WALTER WANDERLEY / RAIN FOREST / LP /
DWEEB / SCOOBY DOO / 7" /
SMASH MOUTH / WHY CAN'T WE BE FRIENDS? / 12" /
ペペとホリデイ PEPE & HOLIDAY / キリン国国歌 ANTHEM FOR GIRAFFE / 7" /
THE CARAVELLES / YOU DON'T HAVE TO BE A BABY TO CRY / THE LAST ONE TO KNOW / 7" /