(US / KING / 45-5149 / 1958 / MEDIA:VG〜VG+ ラベルにステッカー / JACKET:)
数々のコンピレーションでもピックアップされたMOD R&B INSTRO/TITTYSHAKER!
後にはJAMES BROWNやLINK WRAYらにもカヴァーされている、モッド・インストロ・クラシック。V.A.『JAZ DANCE 1』、VAMPI SOUL監修のV.A.『JUST A LITTLE BIT OF THE JUMPIN’ BEAN』、HISTORY OF SOULのV.A.『THE BIRTH OF FUNK』など、数々のコンピレーションでもピックアップされている痛快フロアシェイカーです。「BIRDIE」をカップリングした7インチ。
(UK / FRYERS / FRY.010 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ルーディでパンチの効いたキラー・ポップコーン・スウィング!
アメリカのゴスペル・グループ重鎮THE COLEMAN BROTHERSの創設メンバーEV. A.W. COLEMANを父に持ち、MUDDY WATERS「GOT MY MO-JO WORKING」のオリジネーターとしても知られる伝説的FEMALE R&Bシンガー。原盤はBATONから1956年に発表された「EACH DAY」は、ANN COLEのパンチが効いた迫力たっぷりの歌声にTHE SUBURBANSの躍動感溢れるコーラスも際立つ鬼キラー・ポップコーン・スウィング。SPOONFULのV.A.『CHILLS & FEVER』、STAG-O-LEEのV.A.『THE WEEKEND STARTS HERE! VOLUME 2 – SLOW POPCORN BOPPERS』など、界隈コンピレーションで近年にも度々ピックアップされている人気曲です。「HAVE FUN」をカップリング。JAZZMAN傘下でDJ EUAN FRYERが主宰するレーベルFRYERSからの7インチ。
(CACTUS / CAC-45-008 / MEDIA:EX- / JACKET:)
コンピ常連のブラック・ロッカー/ロックンロール・ジャイヴァー・キラー・チューンをカップリング!
オリジナル盤7インチは1959年にIMPERIALから発表された、レア・ロカビリー/ロックンロール・コンピ常連のブラック・ロッカー人気曲SONNY ANDERSON「YES, I’M GONNA LOVE YOU」と、同じく1959年RCA VICTORからのリリースとなるSAMMY SALVO「WOLF BOY」両面とも強力!
(US / CAMEO / C-1019 / 1962 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にスタンプ / JACKET:VG+)
サム・クック「ツイストで踊り明かそう」カヴァーを収録!
フランキー・アヴァロン、フェビアンとともに、フィラデルフィアの三大アイドル・スターとして活躍したボビー・ライデルによる、サム・クック「TWISTIN’ THE NIGHT AWAY」カヴァーを収録。「THE ONE WHO REALLY LOVES YOU」、「I’VE GOT BONNIE」、「BABY IT’S YOU」、「HEY BABY」もオススメ。US ORIGINAL盤!
(US / PLAY / PL 1004X45 / 1958 / スレ非常に多いため試聴でご確認ください)
冒頭のドラ一発+ヤーヤーと弾けるキッズ・コーラスもインパクト大なキラー・エキゾ・ガレージ!THE CRAMPS「SHE SAID」元ネタ!
“チャイニーズ・ロックンロール”のフレーズが飛び出す通り、アジアン・フレーヴァーたっぷり。ヤヤヤと弾けるコーラスにサーフなギター・リフ、ハンド・クラップにドラムも暴れ回る似非ガレージ・サーフなキラー・チューン。V.A.『JUNGLE EXOTICA』やV.A.『LOUIE’S LIMBO LOUNGE』などのガレージ・エキゾチカ系コンピにも度々収録、THE CRAMPS「SHE SAID」の元ネタであり、THE 5.6.7.8’Sにもカヴァーされました。「STUDIO BLUES」をカップリングした7インチ。
(US / CAPITOL / F2992 / 1955)
(US / CADENCE / 1402 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
麗しのオールディーズ・コーラス/ノスタルジック・ガールポップ人気曲!7インチ!
(US / PHILLES / 123 / 1964)
(US / BUENA VISTA / BV-3302 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
森山加代子もかまやつヒロシもDETERMINATIONSもカヴァーしたガールポップ・クラシック「恋の汽車ポッポ」=「TRAIN OF LOVE」他、最高のガールポップをたっぷり収録!
再発盤/ポール・アンカ楽曲を歌いまくる(当時、二人は恋仲)1960年作。同年にイギリスでヒットさせたアルマ・コーガンをはじめ、「恋の汽車ポッポ」の邦題で森山加代子、かまやつヒロシ(ムッシュのソロ初期表記)も、DETERMINATIONSもシングル、アルバムでそれぞれカヴァーしたオールディーズ/ガールポップ・クラシック。ズンドコ・ビートに汽笛、お転婆ヴォーカルがウキウキと弾むANNETTE WITH THE AFTERBEATS名義でのリリースでした。他にも「I LOVE YOU」、「HEY MAMA」、「I LOVE YOU BABY 」、「TELL ME THAT YOU LOVE ME」、「IT’S REALLY LOVE」など、天真爛漫・痛快無敵なガールポップ揃い!最高!
(US / BRIGHT STAR / 45-152 / 1967 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ドリルホール / JACKET:)
ノーザンソウルとしても評価されたワイルドでパンチの効いたファンキー・リズム&ブルース!
“シカゴのジェームス・ブラウン”とも称されたダイナマイト・シンガー、ジュニア・ウェルズのダブル・サイダー7インチ。荒々しくパンチの効いたヴォーカルはもちろん、ぶっとい演奏もひたすら最高で、「I’M GONNA CRAMP YOUR STYLE」はSOUL SUPPLY監修V.A.『THE NORTHERN SOYL STORY 16』でもピックアップされた人気曲。「YOU OUGHTA QUIT THAT」も重量級の大迫力ながらステップを踏みたくなるダンサブルなアレンジが素晴らしいです。
(UK / POPCORN / POPC-133 / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:)
POPCORN R&Bクラシック!原盤は入手困難なJIMMY RICKSヴァージョン(1966年)、オリジナルのJO STAFFORDヴァージョン(1960年)共に最高!
1966年にFESTIVALからリリースのオリジナル盤7インチはレア&高額取引されるJIMMY RICKS「OH! WHAT A FEELING」と、BILLY MAYのオーケストラも華やかな1960年作JO STAFFORD「WHAT A FEELING」をカップリングした7インチ。
(UK & EUROPE / ACE / CH 76 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ニューヨークはブルックリンで1954年に結成・活動したR&B/DOO WOPグループ。1961年にヒットしたスウィートに泣かせる代表作「MY TRUE STORY」はキース・リチャーズが極上のドゥーワップとして心酔していたという逸話も。「YOU KNOW WHAT I WOULD YOU」、「DO YOU HEAR WEDDING BELLS」、「JOHNNY NEVER KNEW」といったノリノリのダンス・ナンバーも素晴らしい!全16曲を収録。
(US / PLAID / 1001 / 1960 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:)
これは強烈!オブスキュアな猥雑POPCORN R&Bに仕上げたNATALINO OTTO「MAMMA MI PIACI IL RITMO」キラー・カヴァー!
おそらく本盤が唯一作となる詳細不明の謎人物によるものですが、エキゾチックでルーディ、危険な空気を醸しつつポップな仕上がりが最高なNATALINO OTTO「MAMMA MI PIACI IL RITMO」キラー・カヴァー。「MY LONELINESS」をカップリングした7インチ。
(JPN / WARNER BROS. / P-11575 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 取り出し口内側にテープ跡)
ガールポップ・クラシック!森高千里「HEY!犬」へ与えた影響も絶大!?な「JOHNNY GET ANGRY」収録の代表作!
麗しのジャズ・スタンダードから溌剌としたポップスまで、みずみずしく歌いこなすJOANIE SOMMERSの1962年作。明るく魅力的な歌声と、軽快なロックンロール調のサウンドで彼女の代表作として知られるところの「内気なジョニー」こと「JOHNNY GET ANGRY」はコロコロと転がるピアノ・フレーズ、間奏のカズー・パートも印象的。2014年にはLAKUTISが「TOO ILL FOR THE LAW」でサンプリングしていました。ブロードウェイ・ミュージカル『BYE BYE BIRDIE』でお馴染みの「ONE BOY」はDON RALKEによるキレのいいストリングス・アレンジが秀逸。 手拍子弾ける「I NEED YOUR LOVE」、弘田三枝子もカヴァーした「恋のレッスン」こと「IF YOU LOVE HIM」、映画『避暑地の出来事』より「THEME FROM A SUMMER PLACE」、「WHEN THE BOYS GET TOGETHER」や80年代には、つちやかおりにもカヴァーされた「MEMORIES, MEMORIES」なども含む、全16曲を収録。
(US / GUYDEN / 2068 / 1962)
(US / AMY / 957 / 1966)
(US / TOP RANK INTERNATIONAL / RM 313 / 1960 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG 上辺縁割れ テープ跡 左辺に色褪せ)
構成・展開の似た2つの楽曲を合体させるというコンセプトで練られた豪華絢爛ビッグバンド・スウィング!
ドミニカ共和国出身の名アレンジャー、MANNY ALBAM率いるオーケストラ。「CRAZY RHYTHM」と「OPUS 1」「TAKE THE A TRAIN」と「EXACTLY LIKE YOU」、「UNDECIDED」と「THIS CAN’T BE LOVE」、「JADA」と「IT’S A WONDERFUL WORLD」といった、構成・展開が似た2つの楽曲を合体させるというコンセプト(=DOUBLE EXPOSURES)で練られた1960年作。深溝/赤白ラベル。
TRACKLIST
A1 JERSEY BOUNCE / I FOUND A MILLION DOLLAR BABY
A2 UNDECIDED / THIS CAN’T BE LOVE
A3 TAKE THE A TRAIN / EXACTLY LIKE YOU
A4 JADA / IT’S A WONDERFUL WORLD
A5 BLUE MOON / MOUNTAIN GREENERY
B1 CRAZY RHYTHM / OPUS 1
B2 SWEET SUE / HONEYSUCKLE ROSE
B3 I LET A SONG GO OUT OF MY HEART / DON’T GET AROUND MUCH ANYMORE
B4 YOU’RE DRIVING ME CRAZY / MOTEN SWING
B5 PERDIDO / YOU CAN DEPEND ON ME
(US / THREE BROTHERS / THB 404-F / PROMO / 1974)
衝撃の展開!スパイク・ジョーンズ愛が爆発した、最高な奇抜ジャグ・アレンジのCARPENTERS「CLOSE TO YOU」カヴァー!
間違った音を意味するミュージシャンのスラングに由来するCLAMSをグループ名に冠した、後期KING CRIMSONのベーシスト=TONY LEVINを中心に PETE LEVIN、STEVE GADD、VINCENT DE PAUL LINUS PASTERNAKら凄腕ミュージシャンで構成されたノヴェルティ・ポップ・ユニット。まどろんだスウィート・ソウル・マナーの立ち上がりから一転、絶叫・笑い声・効果音混じりにウォッシュボードなど様々な楽器を掻き鳴らす、ギミック満載・エンターテイメント精神たっぷりのCARPENTERS「CLOSE TO YOU」高速ジャグ・アレンジ・カヴァー。カズーでこみあげていく感動のラストまで、スパイク・ジョーンズの冗談音楽〜ノヴェルティ・ポップ、アコースティック・スウィング/グッド・タイム・ミュージック好きまでたまらない仕上がりでしょう。裏面はROBERTA FLACK「FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」カヴァー!
(US / CADENCE / 1358 / 1958 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー 剥がれ / JACKET:)
パーカッションが効いたラテンでカリプソなポップコーン人気曲「THE HOUSE OF BAMBOO」!
サミュエル・フラー監督のサスペンス映画『東京暗黒街・竹の家』をモチーフとし、ARCHIE BLEYER率いるオーケストラをバックに、転がるボンゴと伸びやかに歌い上げるエキゾチックでカリビアンなポップコーン・ヴォーカル・クラシック。PAUL TUNKINが監修を務め、DJユースな楽曲揃いの傑作コンピレーションV.A.『BLOW UP』でも選出されたFOR MODなパーティー・チューンです。EARL GRANTのヴァージョンでもお馴染み。「THE HAWAIIAN WEDDING SONG (KE KALI NEI AU)」とのカップリングとなる7インチ。
(US / ATLANTIC / 45-2048 / 1960)
(US / KAPP / K-448X / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
溌剌とした塩辛ヴォーカルが印象的なJERRY JACKSONがKAPPより1962年に発表した7インチ。「LA-DEE-DAH (HA-HA-HA)」、「YOU DON’T WANNA HURT ME」をカップリング。プロデュースはBUDDY KAYEとPHILIP SPRINGER、アレンジはBELFORD HENDRICKSです。
(US / TOWER / 295 / 1966 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
タイトル通り、ボンゴ!ボンゴ!ボンゴ!な打ちまくりパーカッション・パーティー・チューン!
「BLUE’S THEME (INSTRUMENTAL)」は、アメリカのモーターサイクル・ギャングこと暴走族”ヘルス・エンジェルス”をネタにした映画『THE WILD ANGELS』のテーマとなった、排気音に導かれるようにファズの神様DAVIE ALLANの焦げ臭い極悪ギターが轟くホットロッド/ガレージ・サーフなキラー・チューン。PRESTON EPPSインスパイア?な同名異曲「BONGO PARTY (INSTRUMENTAL)」はタイトル通り、ボンゴ!ボンゴ!ボンゴ!なパーカッション打ちまくりのパーティー・チューン!
(JPN / VEE JAY / JET-1169 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG シワ 1cmほどの破れ)
ティーン・オールディーズ・クラシック「ブルー・ジーン・ビーナス」日本盤7インチ!松田聖子「風立ちぬ」元ネタ!
ジミー・クラントンが1962年にACEから発表したティーン・オールディーズ・クラシック。ナイアガラ・アイドル歌謡=松田聖子「風立ちぬ」(作詞は松本隆、作曲を大瀧詠一、編曲を多羅尾伴内(=大瀧詠一)が担当)でも引用されました。「HIGHWAY BOUND」をカップリングした日本盤7インチ。
(US / DUKE / DUKE 357 / 1963)
(US / CHECKER / 1120 / 1965 / MEDIA:VG スレ多いため特価 試聴でご確認ください / JACKET:)
「RESCUE ME」7インチ!
MID 60’Sシカゴ・ソウルのエッセンスが詰まった楽曲であり、ドラムにはMAURICE WHITE(EARTH, WIND & FIRE)、コーラスでMINNIE RIPERTONらも参加。「SOUL OF THE MAN」をカップリングした7インチ。


THE FOUNDATIONS / BUILD ME UP BUTTERCUP / NEW DIRECTION / 7" /
SAMMY DAVIS, JR. / I'VE GOTTA BE ME / LP /
THE CHAMPS / EVERYBODY'S ROCKIN' / LP /
JOANIE SOMMERS / JOHNNY GET ANGRY / LP /
BIG DEE IRWIN / SWINGING ON A STAR / ANOTHER NIGHT WITH THE BOYS / 7" /
DON COLAVITA / BABEE-BABEE (MAMMA MI PIACE IL RITMO) / MY LONELINESS / 7" /