(US / PARAMOUNT / PAA-0054 / 1970 / PROMO / ラベル片面に書き込み)
(US / SUE RECORDS INC. / 770 / 1962 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください)
(HOL / ARTONE / BDJ S-1605 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルにシール跡 / JACKET:VG++)
アン・バートンの金字塔『ブルー・バートン』の影の立役者としても知られ、クラシカルでエレガントなものからスリリングなものまで、流麗なピアノ・タッチで鮮やかに表現するオランダの名ピアニスト、LOUIS VAN DYKE。カルテット編成で録音された作品でERIC DOLPHY『LAST DATE』参加直後のJACQUES SCHOLSのコシの強いベース、CARL SCHULZEのきらめくヴィブラフォンも光っています。自作曲となる「HILDA’S UNEVEN MOOD」、流麗タッチの「WHAT IS THAT THING CALLED LOVE」、スウィングした「BLUES FOR CARL」、ワルツ人気曲「BLUESETTE」も素敵です。
(US / EPIC / LN 3787 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏・ラベル片面にシール跡)
後のサリナ・ジョーンズ!渡欧以前のヒップなジャズ・ヴォーカル/アーリィ・ソウル時代の1961年作!若かりしJOHN PIZZARELLI参加!
渡欧しSALENA JONESへと改名してソウル/ヴォーカル名作を残していく彼女が、JOAN SHAWの名前でEPICに残した一枚。3年後にはSUEにも同名義で一枚アルバムを残していますが、本作がフル・アルバムとしてはファースト・アルバム。BOB DOROUGHでお馴染み「I’M BEGINNING TO SEE THE RIGHT」、「JUST SQUEEZE ME」、「(I WANNA GO WHERE YOU GO, DO WHAT YOU DO) THEN I’LL BE HAPPY」、など。ギターで若かりしJOHN PIZZARELLI、重鎮ART RYERSONが参加しています。ベースはGEORGE DUVIVIERとMILT HINTON、ドラムはJOE MARSHALL、ピアノはERNIE HAYESとMOE WECHSLER、アレンジはBELLINOことBILL RAMALです。
(JPN / ARISTA / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
至福のSLIM GAILARD「FLAT FOOT FLOOGIE」カヴァー!UNITED FUTURE ORGANIZATIONがカヴァーしたクラブ・ジャズ・クラシック「I’LL BET YOU THOUGHT ID NEVER FIND YOU」!
LAMBERT, HENDRICKS & ROSSでの活動でもお馴染み、JON HENDRICKSソロ。SLIM GAILARD「FLAT FOOT FLOOGIE」カヴァー、V.A.『JAZZ JUICE』でもセレクトされた、クラブ・ジャズ・クラシック「I’LL BET YOU THOUGHT ID NEVER FIND YOU」、メロウ・ボッサな「TELL ME THE TRUTH」、歌詞付きのJOHN COLTRANE「NAIMA」カヴァーなど、全8曲を収録。「NO MORE」ではBOZ SCAGGSがリード・ギターを弾いています。プロデュースはBEN SIDRAN。
(JPN / CBS/SONY / 07SP 1045 / 1987)
(US / RCA CAMDEN / CAS 530 / 1959 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG 左辺テープ補修 底抜け 縁割れ)
男女混成50’Sコーラス名作!高速スウィング「SHOOTIN’ HIGH」!
戦後間も無くから活動し、後にJAMIE & THE J. SILVIA SINGERSでもセンターを務めるJAMIE SILVIAが在籍していたこともあるヴェテラン・コーラス・グループ。「SHOOTIN’ HIGH」を筆頭に、「THE BREEZE AND I」、「OLE BUTTERMILK SKY」など、麗しいヴォーカルが華やかに舞い踊る全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / PAUSA / PR 7196 / 1986)
(US / STASH / ST 231 / 1984)
(AUSTRALIA / UNICEF / YPRX 1020 / 1971)
(JPN / GT-120 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「HIT THE ROAD JACK」、「WORK SONG」、「FEVER」といった、ポップコーンR&B好きにもお馴染みな人気曲のヒップなカヴァーを収録。
トロンボーン奏者でもあり、英国を代表するビッグ・バンドへとのしあがったテッド・ヒース率いる楽団。粋な選曲、切れ味鋭く華やかなアレンジで展開されています。
(JPN / CBS / LSS-122)
(FRA / PHILIPS / 437.059 BE / 1965 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / 書き込み)
(UK / UNDERONESUN / UOS007T)
(JPN / TAPPAN ZEE / CBS/SONY / 25AP 1382 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「RAGTOWN」にはドラム・ブレイクあり!メロウ・グルーヴ/ラテン・ジャズ・ファンク「PLEASURE ISLAND」、「DIANE’S DILEMMA」他!
IDRIS MUHAMMAD、HARVEY MASON / EDDIE DANIELS、JON FADDISらがバックアップした1979年作。THE RITZ FEAT. BRENDAN B 「STEP」でもネタにされたサックスやエレピが絡む「DIANE’S DILEMMA」もメロウ・グルーヴとして◎。WILBERT LONGMIRE自らヴォーカルをとったEARTH, WIND & FIRE「LOVE’S HOLIDAY」カヴァーはTHE FOREIGN EXCHANGE「FOREIGN EXCHANGE TITLE THEME」ネタにもなりました。見開きジャケット。
(US / COLUMBIA / CS 9907 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺にスレ 剥がれ 経年シミ)
ファンキーなMOOG使い!衝撃の「THE WINDMILLS OF YOUR MIND」!
ファンキーなMOOG使いに驚かされる「THE WINDMILLS OF YOUR MIND」に、ブラジリアンでスペース・エイジな「BE-IN (HARE KRISHNA)」、ドゥビドゥビ・コーラスが飛散する「GOOD MORNING STARSHINE」など、ソフトロック・コーラス好きにもオススメ。
(GER / TROPICAL MUSIC / 680.004 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
タンゴ界の革新者!ピアソラの圧倒的な音世界!
1984年プレスの再発盤/クラシック、ジャズ、現代音楽などをタンゴに融合させ、伝統的なタンゴからの解放と進化を遂げた”タンゴ・ヌエボ”のシーンを切り拓き、タンゴを芸術音楽へと昇華させ、ジャンルも世代も超えて聴衆を魅了する革新者ピアソラのスタイルを代表する作品の一つ。端正でありつつひたすらエモーショナルな音世界は圧倒的にドラマティックで、針を置いた瞬間一気に惹き込まれます。
(US / ROULETTE / R-4699 / 1966 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ROULETTE期エッタ・ジョーンズのブルージーで艶のある名唱!
プロデュースはHENRY GLOVER、バックにはJUNIOR MANCE、KENNY BURRELLなどの一流ジャズメンをフィーチャー。「MOON MAN」と「LONELY CROWD」をカップリングした7インチ。
(JPN / DIW THE GARDEN / DG-30 / 2007 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
クラブ世代の国産ブラジリアン・ジャズ傑作!
「SAMBA DE FLORA」、「SEE THINGS (IN BREEZY SUMMER)」、「SPEED BALL」、「SOUL 4 BOSSA」の4曲を収録した12インチ。
(JPN / WARNER BROS. / P-1574W / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
EAST END×YURI「DA.YO.NE.」、JUNIOR M.A.F.I.A. AND AALIYAH「I NEED YOU TONIGHT (JERMAINE DUPRI SO SO DEF REMIX)」ネタのアーバン・ソウル日本盤7インチ!
艶かしくこみあげるメロウ・グルーヴ「NATURE BOY」カヴァーをカップリング。プロデュースはTOMMY LIPUMA。
(JPN / CBS/SONY / 18AG 88 / 1976)
(JPN / RCA / RJL-2530 / PG-128 / LPM-1100 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット裏にステッカー貼付)
粋の塊!色気漂う超絶技巧炸裂のマヌーシュ・スウィング名演・1935〜1939年の録音を収録!
ロマ音楽とスウィング・ジャズを融合させた、マヌーシュ・スウィング(ジプシー・スウィング)の祖にして”ヨーロッパ初の偉大なジャズ・ミュージシャン”として知られるジャンゴ・ラインハルトの1935〜1939年のパリでの録音、全12曲を収録。味わい深く粋な演奏をたっぷり堪能できます。
(INSTITUTO CULTURAL DE MACAU / 1984)


