(JPN / SUNNY CLUB / SNY 7 / 2013 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- CD-Rなし)
「今日からスタート」!THE ZOMBIES『THIS WILL BE OUR YEAR』日本語詞カヴァー!
THE ZOMBIESが1968年に残した生涯の名盤『ODESSEY AND ORACLE』収録曲であり、希望の塊のような人生讃歌「THIS WILL BE OUR YEAR」を、息遣いも聴こえる日本語詞ヴォーカル+ピアノ伴奏のみでカヴァー。初期KONCOSを象徴する名作「ムスカリンリン」をカップリングした7インチ。
(JPN / VICTOR / MBK-4033 / ピンナップ・ポスター綴じ部分に外れ)
演奏は猪俣猛とウェスト・ライナーズ!編曲は前田憲男!「LOT LIVING TO DO」を日本語詞で歌った「することが山ほど」がキラー!
当時27歳、1964年文京公会堂でのライヴを収録した4枚組フレキシ/ソノシート。なんといっても、「LOT LIVING TO DO」を日本語詞で歌った「することが山ほど」がみずみずしく力強い素晴らしいカヴァーです。他にも「ラバー・カム・バック・トゥ・ミー」、「スワニー」、「こんにちは赤ちゃん」、「みじめな戦争」などを収録。ポートレート満載のブックレット・ジャケット。
(JPN / AUDIO-TECHNICA / AT-6601 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 経年シミ)
音響構成は一柳慧!ピアノ、尺八(横山勝也)が織りなす鋭い演奏が堪能できるオーディオテクニカのテスト・レコード7インチ!
裏面はサイン・ウェーヴ、ミュージック・コンクレート、スイープ・トーン、ホワイト・ノイズなどで構成されています。
(JPN / VICTOR / LV-95 / 1959 / MEDIA:VG+ A1「ボルガ・マーチ」にノイズ・針跳びありのため特価 / JACKET:EX-)
米川敏子による『お琴のジャズ』!琴を使った1959年発表の和ジャズ/和モノ・ラテンの革新的作品!
チャチャチャ?な「イン・ザ・ムード」、ロカ・マンボの「マラゲーニャ」(試聴5 50〜54秒あたりにノイズあり)、陽気に仕上がった「ポルトガルの洗濯女」など、米川敏子による琴のエキゾチックな響き+五十嵐謙三によるスウィングした編曲が化学反応を起こした珍盤にして名作。軽やかなフルートとの絡みでよりエレガントに響くビギンな「ダヒル・サヨ」、古典音楽としての格調はそのままに、艶やかでモダンなアレンジが効いた「六段」なども面白いです。全10曲を収録した10インチ。
(JPN / ODEON / OP-80006 / 見本盤 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右に縁割れ 剥がれ GATEFOLD)
カタコト日本語歌唱シャンソンも多数の珍しい一枚!演奏・アレンジも素晴らしいです!
1969〜1970年にかけて、シャンソンの都パリから東京を訪れたスターたちの歌声を集めた珍しい一枚、その名も『東京の”パリ”』!ジルベール・ベコー、アダモ、エンリコ・マシアス、サッシャ・ディステル、イヴェット・ジロー、アマリア・ロドリゲス、ギー・ボネ、シャルル・トレネといった面々による全14曲を収録。そのうち5曲がカタコト日本語歌唱!味わい深いヴォーカルはもちろん、演奏・アレンジも秀逸。試聴は以下の順です。
TRACKLIST
A1 GILBERT BECAUD – バラはあこがれ (日本語) L’IMPORTANT C’EST LA ROSE
A6 YVETTE GIRAUD – 詩人の魂 (日本語) L’AME DES POETES
B1 ADAMO – 雪が降る (日本語) TOMBE LA NEIGE (YUKIGA FURU)
B3 ENRICO MACIAS – わかっているよ (日本語) JE LE VOIS SUR TON VISAGE
B4 YVETTE GIRAUD – バラ色の桜んんぼの木と白い林檎の木 (日本語) CERISIER ROSE ET POMMIER BLANC
(JPN / FONTANA / SFL-1293 / 1970 / 見本盤 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください センターなし ラベル片面にシール貼付 / JACKET:VG シワ 傷み)
カタコト日本語で歌われた麗しのカンツォーネ「夜明けの砂浜」!
イタリアのアダ・モリによるカタコト日本語歌唱「夜明けの砂浜」(日本語詞は安井かづみ)を収録。みずみずしくも哀愁を孕んだ見事な仕上がりです。「PRENDIMI CON TE」をカップリングした日本盤7インチ。
(JPN / PHILIPS / FL-1145 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
両面ともカタコト日本語歌唱!アルパきらめくパラグアイ産フォーク!
パラグアイの文化使節ルイス・アルベルト・デル・パラナとトリオ・ロス・パラガヨスの日本録音盤7インチ。「パラガヨスのキサス小唄 PARAGUAYOS NO QUIZAS KOUTA」、「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー ONE RAINY NIGHT IN TOKYO」どちらもカタコト日本語まじりで歌っています。
(JPN / KING / EB-7231 / 1963 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 内側に書き込み)
クラウディオ・ヴィルラの代表作の一つ「アモール, モン・アムール, マイ・ラヴ (私の恋人)」を日本語詞で歌った7インチ!
イタリアのポピュラー・ミュージック界で最も偉大なアーティストの一人、クラウディオ・ヴィルラのカタコト日本語盤。演奏は松本文男とミュージック・メーカーズ。レオン・サンフォニエットが伴奏した「ラ・ノビア (泣ぬれて)」をカップリング。
(JPN / MGM / DM-1100 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
鈴木邦彦作曲「バラのため息」をカタコト日本語詞・英語詞で歌った7インチ!
(JPN / PHILIPS / FL-1130 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ポールとポーラのカタコト日本語歌謡「二人の星をさがそうよ」!
彼等のヒット曲「SOMETHING OLD, SOMETHING NEW」も「夢のウェディンング・ベル」として、カタコト日本語でカヴァーしています。
(JPN / SEVEN SEAS / HIT-1638 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「雨 LA PIOGGIA」を日本語で!
イタリアのアイドル的女性シンガー、ジリオラ・チンクェッティがサン・レモ・フェスティヴァルではフランス・ギャルと組んで歌い入賞した、彼女の代表作の一つ「雨 LA PIOGGIA」を日本語で!ブラジリアン・ソフトロックな「愛の太陽 SE DECIDERAI 」をカップリングした7インチ。
(JPN / DENON / CD 62 / 1970 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
3歳でオズモンド・ブラザーズの末っ子としてデビューした、リトル・ジミー・オズモンドの日本語歌唱盤。「ちっちゃな恋人 MY LITTLE DARLING」、「私のペギー PEG O’ MY HEART」どちらもとてつもない愛くるしさ。
(JPN / ELEC / EB-1030 / 1974 / スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / SNUFFY SMILE / SNUFF-018 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産哀愁メロディック・パンク最高峰!
後にLONGBALL TO NO-ONE〜MIDDLE、FINGER 3〜MY WINTER JANE〜TIGER(WAT PHO)〜SECRETSへと展開していく、河原田氏、辻村氏らによるバンド唯一の単独名義音源。SNUFFの影響下にあったドラム・ヴォーカルのトリオ編成スタイルで、1995年にこの音。研ぎ澄まされた鋭角ギター・サウンドにゴリゴリと芯の通ったベース、圧倒的な高速ドラム+エモーショナルなヴォーカルが駆け抜けていく”これぞ哀愁メロディック・パンク”名盤です。「FADE TO WHITE」、「CHAMBER」、「SOMEWHERE」、「OURSELVES」の4曲を収録。初期SNUFFY SMILEのディスコグラフィー中でも屈指の一枚。
(JPN / LIBERTY / LTP-2761 / 1972 / MEDIA:NM / JACKET:EX)
モップス星勝のソロ名義7インチ!ドリーミィな和製ソフトロック/サイケデリック・ポップ傑作!
モップスの中心人物として活動し、プロデューサー/作編曲家としても活躍する星勝がソロ名義で残した7インチ。ホーンにチェンバロ、ハープも使った華やかなラウンジ・オーケストラ+麗しい女性コーラスをバックにこみあげていく、ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロックなナンバー。「日本語」と「英語」の2ヴァージョンをカップリングした7インチ。美品です。
(JPN / RACKYO / 07SH 1881 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和製バナナラマな和モノ・ユーロ・ビート/ハイエナジー歌謡!作曲は作曲研究所=近田春夫!
三姉妹コーラス・トリオEVEによる、浅田飴のCMソングとしてもお馴染みとなった和モノ・ユーロ・ビート/ハイエナジー歌謡「恋はパッション」7インチ。作曲は作曲研究所(近田春夫)、編曲はMARK DAVIS(馬飼野康二)。「TRA-LA-LA」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / COLUMBIA / P-126 / OCT 25, 1971)
(JPN / TOSHIBA / TP-90025 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
若大将の突然変異的問題作!深町純アレンジのテクノ歌謡「メガロポリス・サンシャイン」!村岡健が手掛けたブラジリアン・グルーヴ「渚を走る娘」収録の衝撃アルバム!
YMOからの影響大なヴォコーダー使い+コズミックなサウンド・アプローチがあまりに強烈。そして、村岡健が編曲を手掛けたブラジリアン・グルーヴ「渚を走る娘」と合わせてどうぞ。
(JPN / COLUMBIA / PX-7038 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャパニーズ・レディ・ソウル最高峰「シンガー・レディ」収録!他の曲もすごい!
大野雄二節が炸裂した問答無用のキラー・チューン「シンガー・レディ」はもちろん、前田憲男によるアレンジが最高なMICHEL FUGAIN「CHANTE…COMME SI TU DEVAIS MOURIR」の日本語カヴァー「私の彼」、「南風のサンバ」、ファンキー・ロック「濡れた情熱」など、全14曲を収録。
(UK / FOURTH DIMENSION / FDTEN56 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
ドラムを叩いているのは秋田昌美氏(MERZBOW)!
世界的に評価が進み続ける日本のノイズ・ミュージック(ジャパノイズ)の草分け、非常階段がイギリスのFOURTH DIMENSIONから発表した1997年作。9:45尺の「FEROCITY OF PRACTICAL LIFE PART 1」、11:15尺の「FEROCITY OF PRACTICAL LIFE PART 2」で構成された10インチ。ジャケットのアートワークは大野雅彦氏が手掛けています。
(US / ARON / FAB / FAB-002)
(JPN / RUDIE CAN’T FAIL / RCF-007 / 2013)
(JPN / ESCALATOR / UEFC001 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
2002年日韓ワールドカップ非公式サポート企画として、連番リリースされた7インチ・シリーズ第1弾。MARTIN-KINOO氏のトースティング入り、スティール・パンも響き渡るカリビアン・チューンCUBISMO GRAFICO「DWIGTH YORKE STADIUM」、覆面オールスター・ユニットZIHOOLIGARDENSによる「CLUB UNION」とのカップリング。
(JPN / VIVID SOUND / HCCD9598 / 2018 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
KONCOSの二人が仕掛けたBILLY PRESTON「NOTHING FROM NOTHING」でJACKSON 5「I WANT YOU BACK」な「AFTER SCHOOL」!MAGIC, DRUMS & LOVE印の「爆発するロマンス」ともに必聴!初期BOaT好きにも大推薦!
(JPN / ODDJOB / ODDLP-002 / 2007)


I ROY / SOMETHING / VERSION / 7" /
SEA LIONS / WATERCOLOR PAINTINGS / SPLIT / 12" /
THE REIVERS / REVOLUTION IN MY SOUL / 7" /
HUMPHREY OCEAN & THE HARDY ANNUALS / HUMPHREY OCEAN'S IRON HOOF / WHOOPS A DAISY / DAVEY CROCKETT / 7" /
AURAL EXCITERS / EMILE (NIGHT RATE) / 12" /
CLAUDIO VILLA / AMOR, MON AMOUR, MY LOVE / LA NOVIA / 7" /


