(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
(JPN / POLYDOR / DP-2062 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ 底抜け 背抜け ジャケット裏に書き込み テープ跡)
平和を願うカルト・ジャパニーズ・フォーク!ソフトロック〜アシッドフォーク好きも魅了する「キリン国国歌」!
男女混成グループ、ぺぺとホリデイのセカンド7インチ。武器を持たず、争うことを放棄し、平和を願う反戦歌とも受け止められるメッセージが響く、ドリーミィでサイケデリックなフォーク・ロックに仕上がっています。作詞は山上路夫、作曲は松本雄介、編曲は田辺信一が手掛けています。裏面は「偽りの十字架」。見本盤に比べてより見かけることがないレギュラー盤です。
(JPN / CANYON / C-3013 / 1972 / MEDIA: VG++ / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ)
PICOこと樋口康雄がほぼ全曲のアレンジを担当した和モノ・ソフトロック傑作!
リリースはPICO『ABC』と同年の1972年。凛とした歌声はもちろん、軽やかなエレピ+ホーンが眩しく、ストリングスなど流麗なアレンジも極上。「私の宝物」に「野の花は野の花」、「村の娘でいたかった」、「小さな日曜日」、「デイドリーム」など、名曲揃い。
(JPN / SSS RECORDING / JDX-46 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- 帯に破れ)
「真夜中のボサ・ノバ」!コンピV.A.『GOOD NIGHT TOKYO』にも収録された麗しのスキャット・ボッサ/和モノ・ソフトロック歌謡!
“ユキとヒデ”のヒデ=出門英と、イタリア出身のロザンナ・ザンボンによる夫婦デュオ、2NDアルバム。シャバダバ・コーラスが踊る「真夜中のボサ・ノバ」はV.A.『GOOD NIGHT TOKYO』にもセレクトされました。「愛の奇跡 L’AMORE E UN MIRACOLO」は佐賀の有線放送にリクエストが殺到、桑田佳祐もライヴでカヴァーしていました。「粋なうわさ」など、全12曲を収録。
(JPN / ホメロス音楽配給株式会社 HOMEROS / HRL-1015 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+)
ロジャニコ、和モノ・ソフトロック好きな方もチェックを!ホメロス音楽配給株式会社からリリースの珍しい一枚!
元シャープ・ファイヴのキーボーディスト=古屋紀を中心に結成された、古屋紀とザ・フレッシュメン(ジャケット裏は”古屋紀とザ・フレシュメン”表記)によるカーペンターズ・カヴァー・アルバムということで、ロジャー・ニコルス、ソフトロック好きもスルー厳禁。メロウなエレピをふんだんに使ったまろやかな演奏が素晴らしく、「RAINY DAY AND MONDAYS」やTHE BEATLES「HELP」カヴァーにはコーラスもあり。「WE’VE ONLY JUST BEGUN」で締めくくるラストも◎。
(JPN / SINGLE SIDED, RED FLEXI / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 折れ跡 1cmほどの破れ)
ムーン・ドロップス+ひばり児童合唱団が歌う、素晴らしい和モノ・ソフトロック!
株式会社ニチガンの知育玩具のために制作された”ニチガンひらがなマスター器の歌”フレキシ/ソノシート。宮内洸が作詞・作曲を手掛け、ムーン・ドロップス+ひばり児童合唱団が歌う、とびきり洒脱なアレンジ、多幸感に溢れた子供コーラスに胸打たれる和モノ・ソフトロック大傑作。
(JPN / TOYOTA / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 取り出し口に傷み)
小林亜星・阿久悠が手掛けた、和モノ・ソフトロックなトヨタ・カローラCMソング非売品7インチ!
ハニー・ナイツとシンガーズ・スリーが歌う、極上の和モノ・ソフトロック。インスト、ボッサ・ジャズ・アレンジが施されたダンス・ヴァージョンも素晴らしいです。裏面には車の排気音SEが飛び交う「レース!レース!レース!」を収録。
(US / MGM / K 14602 / 1973 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
惣領泰則が率いたジャパニーズ・フォーク・ロック/コーラス・グループ=”ブラウン・ライス”の幻盤!ロジャー・ニコルス+ポール・ウィリアムス楽曲「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー!アレンジはドン・コスタ!
惣領泰則を中心に、ヤング101を卒業したシングアウトのメンバーら、金田一昌吾と池田美和、音大生だった吉原智子、浜芳江らで結成された5人組コーラス・グループ。1971年にMIKE CURBが来日した際にオーディション合格し本契約。渡米し、DON COSTAのバックアップのもと活動し、ENGELBERT HUMPERDINCKのツアーに同行するなど活躍。日本での活動・レコーディングのために帰国していた彼らが再度渡米し1973年にMGMに残した7インチが本盤。単独名義作品だと、ポール・マッカートニー(!)提供曲の「カントリー・ドリーマー」や帰国後の1975年に発表されたアルバム『旅の終わりに』が知られていますが、MGMからのこの7インチは特に珍しく、存在の認知も全然足らない印象。しかも内容はPAUL WILLIAMS「I NEVER HAD IT SO GOOD」カヴァー(作曲はROGER NICHOLS、アレンジはDON COSTA)と、「FIND ME, FIND ME」(NORMAN WELCHとの共作、アレンジは馬飼野康二、プロデュースは南里高世)のカップリングです。
(JPN / EXPRESS / ETP-8122 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
NOVOもカヴァーしていた「愛を育てる」の歌詞違い曲=トワ・エ・モア「旭化成」など、和モノ・ソフトロック好きも必聴の国産CM楽曲集!斉藤任弘「マンダム〜男の世界」、トップ・ギャラン「ビバ純生」、加藤和彦「家を作るなら」など、素晴らしい内容!
TRACKLIST
A1 ジョーン・シェパード JOAN SHEPHERD– サマー・クリエーション = SUMMER CREATION
A2 由紀さおり– ヴァーリエ = VARIEE
A3 赤い鳥– 忘れていた朝 = WASURETEITA ASA
A4 斉藤任弘– マンダムー男の世界 = MANDOM – LOVERS OF THE WORLD
A5 トワ・エ・モア– 旭化成 = ASAHIKASEI
A6 トップ・ギャラン– ビバ純生 = VIVA, JUN NAMA
A7 森繁久弥– 海の夜明け = UMI NO YOAKE
B1 加藤和彦– 家をつくるなら
B2 木月京子– 芽ばえ
B3 村井邦彦– ゼロックス = XEROX
B4 赤い鳥– 日産チェリー
B5 トップ・ギャラン– 恋のグアム島 = HOLIDAY IN GUAM
B6 斉藤任弘–– カモン・スポーツマン = COME ON SPORTSMAN
B7 森繁久弥– 新大漁節
(JPN / LIBERTY / LTP-2761 / 1972 / MEDIA:NM / JACKET:EX)
モップス星勝のソロ名義7インチ!ドリーミィな和製ソフトロック/サイケデリック・ポップ傑作!
モップスの中心人物として活動し、プロデューサー/作編曲家としても活躍する星勝がソロ名義で残した7インチ。ホーンにチェンバロ、ハープも使った華やかなラウンジ・オーケストラ+麗しい女性コーラスをバックにこみあげていく、ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロックなナンバー。「日本語」と「英語」の2ヴァージョンをカップリングした7インチ。美品です。
(JPN / COLUMBIA / P-126 / OCT 25, 1971)
(JPN / COLUMBIA / P-42 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
デビュー・シングル!
“ユキとヒデ”のヒデ=出門英と、イタリア出身の少女=ロザンナによる夫婦デュオ。1968年発表の本作がデビュー・シングルでした。佐賀の有線放送にリクエストが殺到したという「愛の奇跡 L’AMORE E UN MIRACOLO」は、桑田佳祐もライヴでカヴァーしていました。「何にも言えないの NON POSSO DIR NIENTE」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / COLUMBIA / JDX-7019 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
筒美京平マジック大炸裂!「真夏の出来事」、「心のとびらをノックして」など、グルーヴィーな人気曲多数!
D.L.=DEV-LARGE氏もセレクト、PRESIDENT BPM「MASS COMMUNICATION BREAK DOWN」ネタでもある黄金の一曲「真夏の出来事」、めくるめくストリングスと跳ねたグルーヴが弾ける「心のとびらをノックして」、タイトル曲「恋のダウン・タウン」に、「希望の旅」、「ビューティフル・ヨコハマ」など、シンガーズ・スリーのコーラスも光る全12曲を収録。
(JPN / UNION / US-758)
(JPN / PHILIPS / FS-1102 / 1969)
JOAO GILBERTO「CHEGA DE SAUDADE」をネタにしたボッサ歌謡名曲「どんなふうに」!息遣いも聴こえる可憐なヴォーカル、東海林修によるめくるめくアレンジ共に素晴らしい!
『ひみつのアッコちゃん』のテーマソングでもお馴染みな岡田恭子さんによる、和ボッサ/ソフトロック好きの心を掴む人気曲「どんなふうに」を収録。V.A.『ソフトロック・ドライヴィン』でも選出されました。
(JPN / MUSHROOM / CD-7102-Z / 1972 / MEDIA:VG〜VG+ スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ 帯に傷み)
4TH!ソフトロック好きも必聴の村井邦彦作の甘口フォーク・ロック傑作「憶えているかい」!
後に手塚さとみが「さとみがお風呂で唄う歌」としてカヴァーする「君の肖像」、すぎやまこういち作曲の「二人だけの昼下り」など、全10曲を収録。ジャケットはEMERSON, LAKE & PALMER『TRILOGY』オマージュ。
(JPN / 日本グラモフォン ポリドール / DR-1631 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 特殊ジャケット 1cmほどの破れ)
加藤みどりが歌う和モノ・ソフトロックな「ピディーの唄」!ヤング101の高野美千代+ハニーナイツによる「ピディーのマーチ」!演奏は渋谷毅オーケストラ!『ソフトロック・ドライヴィン』にも収録!
よみうりランドの水中劇場で上演されていた近藤玲子作・構成のミュージカル『真珠貝のうた』の5曲入り7インチ。
(JPN / TOSHIBA / RED FLEXI / MEDIA:VG+ 試聴でご確認ください / JACKET:VG++ ジャケットにスタンプ)
(JPN / COLUMBIA / P-58 / 1969 / MEDIA:VG スレ・ノイズあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
和モノ・ソフトロック!コンピ『ソフトロック・ドライヴィン』にも収録された麗しのスキャット・ボッサ歌謡「愛のひととき」をカップリング!
“ユキとヒデ”のヒデ=出門英と、イタリア出身のロザンナ・ザンボンによる夫婦デュオ、2NDシングル。橋本淳&筒美京平先生が手掛けた「愛のひととき」はダバダバ・パパパ・スキャットが揺らめく、麗しのボッサ歌謡。コンピ『ソフトロック・ドライヴィン』にも収録されました。
(JPN / AMS-198 / 1974)
(MEDIA:EX- / JACKET:)
(JPN / 東芝音工)
(JPN / TOSHIBA / TP-40005~6 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ジャケットにスタンプ ジャケット内側に経年シミ GATEFOLD)
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ヒデとロザンナ / 粋なうわさ A PRETTY RUMOR / 愛のひととき BETWEEN WAVES / 7" /