(JPN / EXPRESS / ETP-72253 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / HIGH CONTRAST RECORDINGS / HCR – 9618 / 2004 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ダンディズム溢れるヴォーカルはピエール・バルー!エレガントでジャジーなヴィブラフォン・スウィング/クラブ・ジャズ!
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A FASCINATED GROOVE (LA PARESSE…)
(JPN / VICTOR ENTERTAINMENT, INC. / SLP-61 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / INVITATION / VIH-28043 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 帯付)
「SKINDO-LE-LE」だけじゃありません!ジャパニーズ・ラヴァーズ「ISLAND BREEZE」、クリスタル・メロウ・ボッサ「CINEMA」など、大充実の和モノ・ブラジリアン・クラシック!
1981年発表の5TH。ALIVE!のカヴァーでもお馴染みブラジリアン・クラシックVIVA BRASIL「SKINDO-LE-LE」カヴァーはもちろん、まさしくリラクシン・ジャパニーズ・ラヴァーズな「ISLAND BREEZE」、後半のスキャットも最高なソフト・サンバ「SHE SENIOR DREAMS」、アントニオ・カルロス・ジョビン「CINEMA」カヴァーはクリスタル・メロウ・ボッサといった具合の素晴らしさ。他にも「IN THE NAME OF LOVE」、ルパート・ホームズ作の「THIS SIDE OF FOREVER」など、大充実の全9曲。
(JPN / TOSHIBA / TP-60349-50 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ 経年シミ GATEFOLD 帯付)
衝撃の和モノ・ビッグバンド・スウィング!「マイ・シャローナ」(THE KNACK)に「ガンダーラ」(ゴダイゴ)、「いとしのエリー」(サザン・オールスターズ)などなど、驚きの選曲・アレンジの連続!「関白宣言」(さだまさし)や「ドリーム・オブ・ユー」(竹内まりや)はサンバに!
1936年から自身の楽団を率いて活動する、奥田宗宏による名門ダンス・オーケストラ。選曲もさることながらアレンジも目を見張るものが多くある”今宵踊らん”シリーズの中でもコレは面白い!上述曲も痛快なら、「アメリカン・フィーリング」(サーカス)や「ビューティフル・ネーム」(ゴダイゴ)、「ヒーロー」(谷村新司)、「YOUNG MAN (YMCA)」(西城秀樹)はチャチャチャにアレンジされています!
(JPN / MS MASTER SONIC / COLUMBIA / NCB-7024 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 経年シミ GATEFOLD)
演奏は八城一夫トリオ!小粋で麗しい和ジャズ・ヴォーカル1974年作!
試聴は「BUT NOT FOR ME」、「SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE」、「YES, SIR, THAT’S MY BABY」の3曲をどうぞ。
(JPN / ホメロス音楽配給株式会社 HOMEROS / HRL-1015 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+)
ロジャニコ、和モノ・ソフトロック好きな方もチェックを!ホメロス音楽配給株式会社からリリースの珍しい一枚!
元シャープ・ファイヴのキーボーディスト=古屋紀を中心に結成された、古屋紀とザ・フレッシュメン(ジャケット裏は”古屋紀とザ・フレシュメン”表記)によるカーペンターズ・カヴァー・アルバムということで、ロジャー・ニコルス、ソフトロック好きもスルー厳禁。メロウなエレピをふんだんに使ったまろやかな演奏が素晴らしく、「RAINY DAY AND MONDAYS」やTHE BEATLES「HELP」カヴァーにはコーラスもあり。「WE’VE ONLY JUST BEGUN」で締めくくるラストも◎。
(JPN / BETTER DAYS / SHAN-SHAN / YW-7403-BD / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストレンジな混沌アヴァン・ニューウェイヴ・ジャズ!NO WAVE、ポストパンク好きも必携!
坂田明が川端民生、仙波清彦、吉野弘志、藤井信雄らを従え、SAKATA SEXTET名義で制作した1982年作。A面がTRA、B面がUMAで構成された”TRAUMA”45回転12インチ。アートワークは戸田ツトム。
(JPN / CBS/SONY / 25AH 1199 / 1981 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ スレ カードに経年シミ)
エレクトリック・ジャズ・ファンク・クラシック!
エレクトリック・マイルス直系の電子ジャズ・ファンク最高峰アルバム!DATE COURCE PENTAGON ROYAL GARDENにもカヴァーされ、より広く認知されることとなったジャズ・ファンクの名作「CIRCLE/LINE」に、ごった煮アヴァン・レゲエ/ダブな「GUMBO」、スモーキーでアブストラクトなグルーヴが渦巻く「NEW NATIVE」、「CITY SNOW」も含む全4曲を収録。日野皓正、STEVE GROSSMAN、DAVE LIEBEMAN、JAMES MASON、AIRTO MOREIRAなど、腕利きミュージシャンがこぞって参加しています。
(JPN / COMPLETE / CR-003 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ジャパニーズ・レジェンドDJ HIROと菊池雅章のコラボレーション!浮遊感漂う国産ディープ・ハウス!
「FOREST GAME (ORIGINAL MIX)」、「AYANE (ORIGINAL MIX)」、「AYANE (DEEP ZONE MIX)」の3トラックを収録!
(JPN / CANYON / C-1035 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ドラムは猪俣猛!ファンキー・ロック、ゴーゴー、ボサノヴァ、ワルツと素晴らしいクオリティ!S.A.B.P.M./エキゾチカ〜アンビエント好きな方もぜひ!
『聖闘士星矢』や『まじかる☆タルるートくん』などのアニメ音楽や特撮系TV番組の劇伴、CM音楽などを多数手掛ける作編曲家、横山菁児による1971年作。猪俣猛、鈴木淳、中牟礼貞則、江草啓介、千本馨子ら、超実力派ミュージシャン達の演奏と虫の鳴き声が絡み合う”生命”、”愛”、”踊り”、”死”の四部で構成された作品。ファンキー・ロック「クツワムシのロック」、パンチの効いたホーンが駆け抜けていく「ヒゲジロスズとクマスズムシの ゴーゴー」、流麗ボッサの「コオロギのボサノバ」、ロマンティックなワルツ「カネタタキとイソカネタタキの ワルツ」を収録した第三部の”踊り”が和ジャズ/和モノ・グルーヴ好きを唸らせるグルーヴィーなトラックですが、虫の鳴き声とオーケストレーションが溶け合った「夜: エンマコオロギ」や「マツムシの恋」などのトラックも素晴らしい仕上がりで、S.A.B.P.M./エキゾチカ・ミュージック、室内楽/モンド・ミュージック好きな方にも触れてもらいたい一枚です。
(JPN / NIHON ONGAKU KYOIKU CENTER / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
1999年に日本音楽教育センターより発売されたボックス・セット(LP+VHS+BOOKLET)の中のレッスン・レコード①。演奏を担当しているのは石渡明廣(A-MUSIK, COCKC’NELL〜)、堀江健治(MEN AGAINST COOL, MONDO GROSSO, QUENCH〜)、上領亘(GRASS VALLEY)、GORO(CICI TOW, FINAL DROP)、田之上護など、錚々たる面々。ドラムやパーカッションなどのリズム楽器をはじめ、トランペット、ウッドベース、口琴、ベル、ヴァイブ、ホーミー、ネイ(笛)、ディジェリドゥー、声ネタなど、DJツール/サンプリング・ソースとしても重宝するドラム・ブレイク/フレーズ満載です。
(JPN / EASTWORLD / WTP 90206 / 1982 / MEDIA:EX- BLUE VINYL / JACKET:VG++ 帯付 経年シミ)
ドープな和ジャズ・ファンク「THROUGH THE HAZE」!
原作:大藪春彦、主演:草刈正雄、出演:浅野温子・木の実ナナらによる角川映画『汚れた英雄』サントラ。ドープな和ジャズ・ファンク「THROUGH THE HAZE」、他にもこみあげエレクトリック・ディスコ・アレンジが炸裂した「THE LONELY RIDER」などを収録。
(JPN / TEICHIKU / CDX-2523 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 背抜け)
“情熱のラテン・サウンド”のタイトル通りに熱を帯び、粘り気のあるようなホーンが艶かしく絡みつく「QUIZAS QUIZAS QUIZAS」、「BESAME MUCHO」が最高です。エキゾチックな「TABOO」にはパーカッション・ブレイク・ジャム・パートあり。コシの強いベースがリードする「MIAMI BEACH RUMBA」、灼熱ホーンとアッパーに盛り上げる「EL CUMBANCHERO」、「CUMANA」に「JUNGLE DRUMS」、「GRANADA」なども含む全12曲を収録。
(JPN / VICTOR / ESD-7 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
キラーな「エル・クンバンチェロ」和モノ・ラテン・カヴァーを収録したビクターの非売品7インチ!
ファンキーなアレンジでパーカッションが転げ回るラテン・リズムボーイズとビクターオーケストラ「エル・クンバンチェロ」、めくるめくストリングス・アレンジを絡めてウットリするような仕上がりの中村八大グランド・オーケストラ「ガラスの部屋」、手拍子に包まれて大団円状態となる佐良直美・古谷充とフレッシュメン新室内オーケストラ「ダンケ・シェーン」、佐良直美・古谷充とフレッシュメン新室内オーケストラ「アンコール・メドレー」の4曲を収録。
(JPN / VICTOR / SJV-466 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯の縁・角に1cmほどの小さな欠け箇所あり)
“ラテンの女王”宝とも子の色気に塗れた吐息たっぷりの歌唱とナレーション!S.A.B.P.M./エキゾチカ好きも必聴の和モノ・ラテン・ラウンジ怪盤!
宝塚出身、”ラテンの女王”と称された宝とも子が吐息たっぷりの恍惚歌唱とナレーションを担当。鈴木庸一とラテン・カンパニオンの演奏は、艶かしく官能的であり、眩しいくらいに美しく、SPACE AGE/S.A.B.P.M.サウンドにも通ずるエキゾチックできらびやかな響き。悶えてしまいそうになる「セ・シ・ボン」から試聴をどうぞ。
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(JPN / FONTANA / PAT-1063 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
日本の伝統芸能とジャズの鮮やかな融合!京都竜安寺の石庭をモチーフにした和ジャズ〜国産コンテンポラリー・ジャズの金字塔的名盤!
菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、村上寛らが参加したカルテット編成で、京都竜安寺の石庭をモチーフに日本の伝統芸能とジャズが鮮やかに融合した記念碑的名盤1971年作(録音は1970年)。和ジャズ〜国産コンテンポラリー・ジャズの金字塔的一枚であり、「序 PROLOGUE」はDJ KRUSH FEAT. C.L. SMOOTH「ONLY THE STRONG SURVIVE」でサンプリングもされました。
(JPN / KITTY / MKF 1007 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
エレピも跳ねるプログレッシヴ・ファンク/クロスオーヴァー・ジャズ・ファンク!
BRECKER BROTHERS、ANTHONY JACKSON、村上“ポンタ”秀一、岡沢章、高中正義、渡辺香津美、小原礼らの熱演が詰まった1976年作。エレピも跳ねるプログレッシヴ・ファンク/クロスオーヴァー・ジャズ・ファンクを展開させています。試聴は「IN THE HOLIDAY GROOVE」、「TAFT 1082」、「SCOTO PHONOBINE TYPE-1」をどうぞ。
(JPN / JVC / CD4B-5042E / 1973 / QUADRAPHONIC / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に破れ)
ドープなベース+きらめくエレピがヤバ過ぎる「RUMBA RHAPSODY」必聴!近藤進アレンジのエキゾチックな和ジャズ・ラテン!
ビクターの4CH販促用に制作されたレコード。ドープなベース・ラインを下敷きに、メロウなエレピ、ハープ、ストリングスが絡み合っていく「RUMBA RHAPSODY」はどんどん熱を帯びて展開していくディープなラテン・バレアリック・グルーヴ。和製モンド・エキゾチカな「EL CONDOR PASA」、ラテン・ロックな「BLACK MAGIC WOMAN」、パーカッシヴでバウンシーな「TICO TICO」、「MAS QUE NADA」や「MIAMI BEACH RUMBA」、「BRAZIL」などのカヴァーも含む全12曲を収録。
(JPN / 大映 DAIEI / DAL-32)
エキゾチックでカリビアン!スキャット入り曲もありな和モノ・ラテン/ラウンジ・ジャズ!長谷川きよし「透明なひとときを」の熱っぽいモントゥーノなカヴァーも必聴!
編曲は全て池田孝。アフロ・キューバンな「経験」(辺見マリ)、マンボな「くやしいけれど幸せよ」(奥村チヨ)、ルンバ・アレンジの「この愛が終るなんて」(島倉千代子)に、「愛するゆえに懺悔して」(ピーター)はチャチャで。メレンゲな「ふりむいてみても」(森山加代子)などのエキゾチックでカリビアンなカヴァー全14曲を収録。

