(JPN / THINK! / THEP-322 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
(JPN / 坂本商店 / 坂商−四 / 1996 / MEDIA:EX CLEAR VINYL / JACKET:EX シュリンク付き)
(JPN / ANGEL’S EGG / MFSBAE041T / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
ハイブリッドな音響ジャズ・ロック/人力テクノ/ポストロックを展開させる野中太久磨・野中哲士の兄弟を中心としたフリーフォーム・ユニット=ULTRA LIVINGが覆面/別名義ユニットEL NINÕとしてANGEL’S EGGから1999年にリリースした全10曲入り10インチ。NAKED CITYやMASSACRE、MAGMAを彷彿させるようなプログレッシヴでアヴァンギャルドな轟音ジャズ・パンク。「CELEBRATE?」(試聴6)はなんと安室奈美恵「CAN YOU CEREBLATE?」のオマージュ…!
(JPN / TOREMA / TRM JPN 019 / 1996 / MEDIA:EX- ラベルに経年シミ / JACKET:)
研ぎ澄まされた暗黒テクノ大傑作!ジャパニーズ・テクノ・クラシック!
元SECRET GOLDFISH〜TANZMUZIK~TARHEEL、AUTORA山本アキヲ氏のソロ・ユニット。緻密に計算された硬質電子音がファンキーに駆け巡る、国産テクノの金字塔。「A GULCIA」、「LATICIA GULCIA #1」、「LATICIA GULCIA #2」の3トラックを収録。
和製JACKIE MITTOOの異名をとる稀代のキーボード奏者!NUTMEGからリリースのソロ名義ファースト7インチ!
じゃがたら、MUTE BEAT、EGO-WRAPPIN’、キセル、THE SCOOTERS、VIDEOTAPEMUSIC他、数々のバンドを支え続ける日本屈指のキーボード奏者、エマーソン北村氏のファースト7インチ。「SHINE A LIGHT」、「PANNONICA」と、メロウに揺らめくこのルードネスは、まさしくJACKIE MITTOOにも通ずる素晴らしさで、この方にしか出せないスペシャルな響き。最高です!大推薦!
(JPN / NOT ON LABEL / H-01 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
toeの山嵜廣和氏、ENVYの関大陸氏らによる激情エモ、ポスト・ハードコア・バンド自主盤7インチ!
SMELLING CUNTSを前身とし(V.A.『FAR EAST HARDCORE』、V.A.『SCUM』、V.A.『STREET NEW BRAND GIG 2』に音源参加)、後にtoeとして活動する山嵜廣和氏がギター・ヴォーカル、ENVYの関大陸氏がドラムを叩いていたバンド=DOVE。ちなみにこの音源には参加していないものの、現在のtoeのベース山根敏史氏もメンバーとして活動しています。「INTRO」、「NOTICE」、「FAITHFULL」、「ALONE」の4曲を収録。 ENVY、BLIND JUSTICE、THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT、初期NINE DAYS WONDER好き必聴!
(JPN / BAMBINI / BINI 4 / 1998)
芳醇なポップス愛とチャーミングな毒気が詰まった乙女ウィスパー・ボッサ最高峰!素晴らしい!
熊崎ふさ子さんによるユニット、フレネシ。聴けば虜にされる中毒的ポップセンスが詰まった「CLOUD BOSSA」、「AU CITRON」、「ONE’S TAIL DOES DUTY AS…」の3曲を収録した7インチ。遂にサブスクリプションも解禁されました、全音源必聴!
(JPN / 15 MINS P.F. / FIFII-005 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」などを収録した90’Sレイト・アノラック重要盤!グラスゴー・ギターポップ/宅録インディー好き必聴!
ヨシノモモコさんとヨシムラツヨシさんの15MINS P.F.からのオムニバス7インチ。前身のRING MY BELLと共に90’Sレイト・アノラック・ムーヴメントを語る上では欠かせない存在=ヒトミ&カナコ率いるユニットDIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」、レーベル主宰でもある前述ヨシノモモコさん+妹による宅録バブルガム・ギターポップ・ユニットTIGER SHOVEL NOSEの「RAG TAG」は彼女の数あるユニットの中でも特にアノラック、バブルガム色が強く、ローファイ且つテンション高く弾けたサウンド。イタリアNO.1サニチャー・ファン(!)を称するJACOPO PACIFICOとヨシノモモコさんによるPATIO + MOMO「 WE GOT DRUNK AND I GOT KISSED」、愛くるしいTIFFANYS「ZING! WHEN THE STRINGS OF MY HEART」も含む全4曲を収録。
TRACKLIST
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(UK / RUGGER BUGGER DISCS / SEEP31LP / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成メロディック・パンク/パワーポップ大名盤!シークレット・トラックとしてRICH KIDS「YOUNG GIRLS」カヴァーを収録!
元SPROCKET WHEELのSHIMO氏とSUE氏、元JELLY BELLYのASUKA氏を中心に結成されたWATER CLOSET。アナログは英国名門RUGGER BUGGER DISCSからリリースされた2NDアルバム。クレジットされていませんがシークレット・トラックとしてRICH KIDSの大名曲「YOUNG GIRLS」のカヴァーを収録しています(最高!)。試聴は「TODAY IS BETTER THAN YESTERDAY」(冒頭部分はジブリ映画『天空の城 ラピュタ』の「ハトと少年」から!)、「TIME WON’T WAIT FOR ME」、「CONSIDER」と合わせてどうぞ。メロディック・パンク、メロコア〜の流れとしてはもちろん、パワーポップ/ギターポップとしても、もっともっと評価されるべき素晴らしい内容です。名盤!
(JPN / EMIGRATION JAPAN / EMIG 12-2001 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:)
国産90’Sブラジリアン・ハウス名作!READYMADE印のサンプリング・ソース/スキャットを大量に盛り込んだ「THE READYMADE ALL THAT JAZZ REMIX」がヤバ過ぎる!RAMSEY LEWIS「SUN GODDESS」使いの「HSG」など、どれも必聴!
福富幸宏さんの代表作の一つでもある90’Sブラジリアン・ハウス・クラシック「BRASILIA 2000」の12インチ。なんといってもROY BUDD「PICK YOURSELF UP」、META ROOS「ZAZUEIRA」、LILL LINDFORS「UPP GENOM HIMLEN」などのネタがふんだんにサンプリングされた、小西康陽さんによる「BRASILIA 2000 (THE READYMADE ALL THAT JAZZ)」がすごすぎます。。USでリリースされたNITE GROOVES盤には「BRASILIA 2000 (THE READYMADE ALL THAT JAZZ)」は未収録。RAMSEY LEWIS「SUN GODDESS」使いの「HSG」、スキャット・ブラジリアン・ビーツ「RITMO NUMBER ONE」も素晴らしいです。
(JPN / A.K.A. BOUNCE / WARNER SPECIAL PRODUCTS / WQJB-1005 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
赤ちゃんの泣き声を15分に渡ってコラージュした「SUPER 77」、轟音サイケデリック・トランス「SUPER SKY」共にすさまじいです!
(JPN / MIDNIGHT EXPRESS / ME-002 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:)
HASSIE、DJ バリK〜ん(GAS BOYS)によるリミックスを収録!
インスト含む4ヴァージョンを収録した12インチ。試聴はDJ バリK〜んによる「FILE (REMIX)」です。
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TRACKLIST
A1 FILE (DANCE HALL MIX)
A2 FILE (VERSION “SILENCER”)
B1 FILE (REMIX)
B2 FILE (REMIX INSTRUMENTAL)
(JPN / MERCURY / SAJL-1001 / 1995 / 45 RPM / MEDIA:EX- 片面プレス / JACKET:)
国産MID 90’Sハウス歌謡なリミックス!プロモ・オンリーの非売品12インチ!
ダウンタウン司会のヴァラエティ番組『発明将軍ダウンタウン』エンディングテーマ曲だった「週末東京族」のリミックス12インチ。作詞:千葉マリア、作曲:山田順、編曲:川崎勉・保泉ヒロ。
(JPN / LEFT BANK / LBRD-07 / 33 ⅓ RPM / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アーリィFLIPPER’S GUITARフォロワー代表格!な90’Sジャパニーズ・ネオアコ/インディーポップ!LOLLIPOP SONIC、FLIPPER’S GUITAR、FRIENDS AGAIN好きまで改めてチェックを!
「ORCHARD FULL OF ORANGE」、「CADBERRY CRAZY」、「HAPPY WEDNESDAY」、「SUNKISS NO.2」の4曲を収録した7インチ。
(JPN / K.O.G.A / K.O.G.A-100 / 2001 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
多岐に渡る活動でお馴染み、天才ヨシノモモコさん+RON RON CLOUの面々によるTHE AUTOMATICS。サーフ・ポップ・パンクのごとくみずみずしく弾けた童謡カヴァー「GREEN GREEN, IT’S GREEN THEY SAY」を収録した2NDアルバム。ですが、改めて自作曲の素晴らしさに圧倒されます。バンドを象徴するシングル・ヒット「AUTOMATIC ERASER」、SUNNYCHAR時代を彷彿させる直球のバブルガム・ギターポップ「BOOBIE BOY」、ウラ氏との共作曲「MORALITIES」のリメイク・ヴァージョン、「DANDY R」、「SWEETS CAN SAVE US」、「BOOBIE BOY」、「GOOD NIGHT MY SWEET HEART」、「OUTSIDE」、「I’M A LOVEBIR」、「LONGING FOR YOUR SMILE」と、胸を焦がし甘酸っぱく捩れるような泣きメロの大応酬。歌詞に加えて各曲へのコメントが掲載されたインサートも必読!
(JPN / EPIC/SONY / ESCB 1817 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
キャリア屈指の名曲「虹をつかもう」!モッド・ガレージでサイケデリック・ポップな1997年作!
冒頭を飾る「雨宿り」、シャバダバ・スキャットが走り回る「DRUM’N RAPE」、2006年の解散ライヴ『ズバリ!ラストライブ!!in 日比谷野外大音楽堂』でも終演後の客出しBGMで流れたビール乾杯ソング「ビヤ・フォルン・ツヴァイ」まで改めて必聴!
(JPN / VICTOR ENTERTAINMENT, INC. / SLP-61 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / ZK / ZIKS-026 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)

