(JPN / CBS/SONY / XDAH-93061 / 1989 / MEDIA:EX- クリア・ヴァイナル / JACKET:EX-)
1989年の和製ブラコン歌謡!プロモ・オンリーの非売品12インチ!
12インチならではの、パーカッシヴでクラブ・ユースなリミックス2ヴァージョン「HIGH ROLLER (ROCK IT TONIGHT MIX)」と「HIGH ROLLER (WORLD BEAT MIX)」をカップリング。
(JPN / AARD-VARK / 7A0122 / OCT 21, 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KARLA BONOFF「TROUBLE AGAIN」インスパイア?合唱不可避の80’S歌謡曲屈指の名作!
山内恵美子への提供曲「笑わせるじゃないか」をカップリングした7インチ。
(JPN / INVITATION / VIH-28345 / 1988)
(JPN / EXPRESS / ETP-90157 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
シティポップ/ライト・メロウなサウンドを経て一旦の活動中止から復活、前作に続き佐藤允彦をアレンジャーに迎えてLAMBERT, HENDRICKS & ROSS〜MANHATTAN TRANSFERを踏襲したスタイルへ。上述ニ曲の素晴らしさはもちろん、たおやかなグッド・タイム・ミュージック・マナーの「ワオ! HE’S COOKIN’」、「NOVEMBER RAIN」なども秀逸です。
(JPN / AJI / ASSOCIATED JAPANESE INDEPENDENTS – VOL. 6 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ハイプ・ステッカーに剥がれ箇所あり)
伝説的なFMラジオ番組『AJI FM SUPER MIXTURE』の懸賞用に制作された非売品12インチ!NEW WAVE〜POST PUNK通過後のパワーポップとして聴きたい「MY BOYFRIEND’S BACK」カヴァー!途中にはDEEP PURPLE「HIGHWAY STAR」カヴァーも飛び出す「WANNA BE…」とのカップリング!
食品メーカーの”味の素”が設立した幻のレーベルAJIのVOL.6として制作され、伝説的なFMラジオ番組『AJI FM SUPER MIXTURE』内での懸賞・抽選に当たった人のみ入手できたナンバリング入り100枚限定の非売品12インチ。LITTLE JORDAN & THE OVACONS「秋田音頭」なども手掛けていたSUGARCANE FACTORYプロデュース。同シリーズにはHIROSHI THE RIPPER(藤原ヒロシ)、DR YANN (ヤン富田)、DUB MASTERX、サディスティッ ク・ミカ・バンドの面々など、業界関係者が変名含め多数参加していました。段ボール地の特殊ジャケット仕様。
(JPN / KITTY / PROT-7063 / MEDIA:M / JACKET:M)
ローマン・ホリデイ「俺はハリキリ・ボーイ」を下敷きにした甘酸っぱい青春ジャパロカ・クラブヒット!
再発盤/彼等の代表曲といえば「ビシバシ純情!」というイメージが強いかもしれませんが、この曲こそフェイヴァリットな方も多いはず。80’Sジャイヴな人気曲ROMAN HOLLIDAY「DON’T TRY TO STOP IT」を引用し、若さ溢れる甘酸っぱさに満ちた名曲です。裏面は「ブレイントリップ A-GO-GO」。
(JPN / YUPITERU / YS-76 / 1982 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ストレンジでミュータントな原マスミによる最強の猫歌!編曲は川島裕二=BANANA!
国内外で再評価が進む、原マスミの原点1982年作。その独特な声質と異常なファンクネスが渦巻いた、ストレンジでミュータントな響き・世界観はまさに唯一無二。川島裕二=BANANAの才気漲るプログレッシヴなサウンド・アレンジ共に素晴らしいテイクです。「月面から目薬」とのカップリング。
(JPN / STRAWBERRY / P-2006 / 1985 / MEDIA:PVCスリーヴによるクモリ / JACKET:VG++ しわ 経年シミ)
恒松正敏がプロデュースを手掛けたオブスキュア和ゴシック・ニューウェイヴ7インチ!COCTEAU TWINSにも通ずる陰りときらめき!
FRICTION〜ソロ名義〜E.D.P.S.などでの活動でもお馴染み、ツネマツマサトシが主宰したレーベルSTRAWBERRYよりリリースされた1985年作。同じくSTRAWBERRYから発表されたツネマツマサトシのソロ作品にも参加しているTOSHIE(ヴォーカル+ベース)、CHIKO HIGE & THE UNITにも参加しているMIKAKO(キーボード)を中心としたユニット。「REAL TIME」と「SA・MA・YO・I」をカップリングした7インチ。アートワークからも感じ取れるようなゴシック具合に、COCTEAU TWINSにも通じる陰りときらめきも光る、80’Sサイケデリアなサウンド。後にMARIE LOUISEのギターとして伝説を残すSELAVYがSASAKIとしてギターを弾いており、「REAL TIME」では中村貞裕(MARIA. 023, AUTO-MOD, ZELDA, JAGATARA他多数)がドラムを叩いています。エンジニアを担当しているのはTELEGRAPH周辺バンドを手掛けたり、比留間整とのユニットHILL COINSとしても作品を残す小西康司。写真は石川徹です。ポストカード付き。
(JPN / CBS/SONY / 28AH1300 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ほろ苦い男のライト・メロウ/アーバン・グルーヴ「JEALOUS NIGHT」!レゲエ歌謡「DANCE THE WALTZ」など、全10曲を収録した1981年作!
(JPN / NIAGARA / 15AH 1515 / 45 RPM, MINI-ALBUM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
CMソング、プロモーション用ラジオ・スポットなど貴重なテイクをコンパイル!
前作『NIAGARA CM SPECIAL VOL.1』リリース以降に制作されたCMソングに加え、ナイアガラ・レーベルのCBS/ソニー移籍後の大滝詠一作品のプロモーション用ラジオ・スポットも収録した作品集。EPO & シャネルズによる「大きいのが好き」、広谷順子が歌う「UFO」、佐藤奈々子の「レモンのキッス」、未発表となっていたスクール・メイツの「冷たく愛して」など、改めて豪華な楽曲が詰まっています。
TRACKLIST
A1 A面で恋をして 0:30
A2 風立ちぬ 0:45
A3 LEMON SHOWER 0:40
A4 大きいのが好き 0:35
A5 UFO 0:31
A6 ハウス・プリン 0:30
A7 レモンのキッス 0:59
A8 BIG JOHN A 0:32
A9 BIG JOHN B 0:30
A10 冷たく愛して 0:32
A11 GOOD DAY NISSUI 0:57
A12 MG 5 0:21
A13 オシャレさん 0:35
A14 大関 0:29
A15 出前一丁 0:31
A16 HANKYU SUMMER GIFT 1:02
A17 悲しき WALKMAN ’81 0:37
A18 MARUI SPORTS 2:00
B1 CM SPECIAL VOL.2 1:13
B2 SPOT SPECIAL 2:50
B3 INSTRUMENTAL SPECIAL 3:09
B4 A面で恋をして NARRATION 0:30
B5 A面で恋をして A CAPPELLA 3:11
B6 A面で恋をして TRACKS ONLY 3:16
(JPN / RIV.STAR / 1983 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 帯付)
1983年発表の和モノ・レゲエ・オムニバス!SUGAR MINOTT「LOVING JAH」カヴァーが極上!
新宿二丁目のレゲエ・バーの店員らによって構成された、ジャー・ケイスケ氏率いる69 BANDによる、SUGAR MINOTT「LOVING JAH」カヴァー(=MINIE RIPERTON「LOVING YOU」カヴァー)がルーディ且つスウィートな仕上がりで絶品。京都の高校生によるバンド、さなぎ「SANJYUKU SHONEN NO UTA」はクールなパンキー・レゲエ!まだ中学生(!)だったPJ氏が在籍するCOOL RUNNINGSはZIGGY MARLEY「WHAT A PLOT」とASWAD「BACK TO AFRICA」をカヴァーしています。その後はハナタラシ〜BOREDOMS〜ZENI-GEVAなどの伝説的バンドで活動し、現在はハードコア・ダブ・オーケストラVERMILION SANDSを率いる竹谷郁夫氏がTAKEYANとしてドラムを、同じくVERMILION SANDSとして活動する細川豊氏が八丁堀としてギターを弾いているDANCETERIAなど、貴重音源揃い!
TRACKLIST
A1 COOL RUNNINGS– WHAT A PLOT
A2 BANANA BLUE– KAZE GA UTAU MELODY
A3 69 BAND– LOVING JAH
A4 I & I COMMUNITY’S– WAVE INSIDE
B1 COOL RUNNINGS– BACK TO AFRICA
B2 VIBRATIONS– KO-KI-KO-KI-KO
B3 SANAGI FROM KYOTO– SANJYUK SHONEN NO UTA
B4 DANCETERIA FROM OSAKA– YUKE YUKE BABYLON GO
B5 CHINGGIS CHAN DREAD– YUTAKANA NIPPON
(JPN / POLYDOR / 22MX1242 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ホーンが弾けるアッパーな高速スウィング「未来はパール」!
ムーンライダーズの岡田徹がプロデュースを手掛けた、記念すべきファースト・アルバム。モダンポップな傑作「バカヤロウは愛の言葉」は、しりあがり寿もV.A.『ロックNIPPON しりあがり寿セレクション』 でセレクトしていました。
(JPN / DOCTOR / DC-1301 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「クニナマシェ」と「タンゴ」の熱演!「タンゴ」には、こだま和文参加!
“暗黒大陸じゃがたら”から”JAGATARA”へと名前を変え、1986年9月6日渋谷LIVE INN”東京ソイソース”でのライヴ録音を収録した45回転12インチ。ファースト・アルバム『南蛮渡来』から「クニナマシェ」と「タンゴ」を10分ほどのファンキーな長尺曲にアレンジし、文字通り熱演しています。「タンゴ」には小玉和文(MJTE BEAT)がトランペットで参加。
(JPN / NUTMEG / NC-2015 / 1990)
FRANKIE KNUCKLES「WHISTLE SONG」よりも早かったこの音!国産バレアリック・ハウス!
日本を代表するピアニカ奏者の第一人者、ピアニカ前田がGOOD BAITES(TOMATOSの松竹谷清、MUTE BEATの今井秀行と松永孝義らによるユニット名)と共に放った1990年作7インチ。バレアリック・ハウスな「LUCERO PART 2」(中盤〜試聴1、後半〜試聴2)はFRANKIE KNUCKLES「WHISTLE SONG」にもリンクする素晴らしさ。チルアウト・ボッサでアコースティック・スウィングなアレンジが秀逸な「LUCERO PART 1」(試聴3)共に必聴です。
(JPN / SMS / SM06-63 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG ホッチキス跡 上辺に傷み)
ヴェルヴェッツ「夢のお月様」&ザ・ファイヴ・サテンズ「夜の静寂に」をカヴァー!訳詞・編曲は大瀧詠一!
ごぞんじ、和製プラターズな国産ドゥーワップ・コーラス大御所。大瀧詠一らのバックアップのもと制作された1980年シングル。THE VELVETS 「TONIGHT (COULD BE THE NIGHT)」をディスコ歌謡にアレンジした「DOO WOP TONIGHT」と、THE FIVE SATINS「IN THE STILL OF THE NIGHT」のカヴァーをカップリングした7インチ。
(JPN / EPIC SONY / 07 5H-194 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
山下達郎「SPARKLE」直系!『和モノ A TO Z』でも取り上げられた80’S和モノ・ブギー!
冒頭から山下達郎「SPARKLE」系のギター・カッティングが飛び出す、アーバンでブリージンな80’S和モノ・ブギー。資生堂1984サマーキャンペーン・イメージソング。作詞は銀色夏生、編曲は大村雅朗。「CAB DRIVER」をカップリング。吉沢dynamite.jp氏監修ディスク・ガイド『和モノ A TO Z』でもセレクトされました。
(JPN / ALFA / ALR-1019 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
細野晴臣プロデュース!フィル・スペクター・オマージュな80’Sオールディーズ+テクノポップな名曲7インチ!
演奏にも細野晴臣、松武秀樹、高橋ユキヒロらが参加。キタキマユ、上原さくら、SUZY SUSIE、TOKYO NO.1 SOUL SET + HALCALI、akikoなど、カヴァーも多数な永遠の名曲。プレ・テクノなシーケンスがビキビキ走る「LAZY CRAZY BLUES」を裏面に収録。
(JPN / SCHOOL / MIDI INC. / MIS-2 / 1985 / 見本盤 PROMO / MEDIA:EX / JACKET:EX)
坂本龍一+THOMAS DOLBY!アレンジ+アート・ディレクションで立花ハジメも参加したソリッドなエレクトロ・ダンス・チューン!
(JPN / EXPRESS / ETP-90175 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 帯付)
メロウな和モノ・ロックステディ/ラヴァーズ・ロック「昔の彼に会うのなら」、眩しくきらめくソウルフルなライト・メロウ「フォーカス」、「ようこそ輝く時間へ」など、松任谷正隆の素晴らしいアレンジに感動するジャパニーズA.O.R.屈指の名作!
ユーミン自ら”最も好きなアルバム”として挙げる13作目のフル・アルバム。上記曲はもちろん、タイトル曲「真珠のピアス」に「夕涼み」、後に金子マリもカヴァーした「DANG DANG」など、松原正樹、鈴木茂、高水健司、林立夫、斎藤ノブ、浜口茂外也、タイムファイブ、伊集加代子らがバックを支えており、アルバム通して洗練されたソウル・フレーヴァーが詰まっています。
(JPN / EASTWORLD / EWS-81332 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
加藤和彦がプロデュースを手掛けた1980年のザ・ベンチャーズ!2 TONE、テクノポップ、ニューウェイヴ好き必聴の日本企画盤!
バンドの長いキャリア史上でも珍盤的位置ながら内容のクオリティから熱烈支持もされる日本独自企画の1980年作。「GOLD FINGER」や「WASHINGTON SQUARE」などのお馴染みの楽曲に加えて、「MUSHUKU」(坂本龍一)、「OCTOPUS TREE」(細野晴臣)、「SURFIN’ U.S.S.R.」(鈴木慶一)、「MECCA」(今井裕)、アルバム『音楽殺人』でセルフ・カヴァーされる「スイミング・スクールの美人教師」(高橋幸宏)、加藤和彦ソロ名義でも発表された「SALTY DOG」(加藤和彦)など、錚々たる面々作曲のナンバーをニューウェイヴ+スカなアレンジでプレイ。初期2 TONE〜テクノポップに通ずる面白さ、痛快さが詰まっています。「二人の銀座」をリメイクした「GINZA SKA」、「PIKE」(ヒカシュー)なんかも◎!
(JPN / PONY CANYON / 7A0792 / 1987)

