(JPN / BOURBON / BMA-2032 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「春 MON AMOUR」が細野晴臣節炸裂のエスニックできらびやかなバレアリック・ディスコ歌謡!
作詞を松本隆、作編曲を細野晴臣が手掛けた、元キャンディーズ 藤村美樹唯一のソロ7インチ。「春 MON AMOUR」はエスニックな旋律とトロピカルでキラキラした音響設計が眩しい、バレアリック・ディスコ歌謡。「夢・恋・人。」はビキビキとしたHI-NRG歌謡。
(JPN / EASTWORLD / WTP-17730 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エキゾチックでブリージンな高中サウンドを象徴する”夏感”・”リゾート感”に溢れた代表作!
Kitty RecordsからEASTWORLDへ移籍後、1985年に発表された通算13枚目となるシングル。コーラスでEVEが参加しています。「渚・モデラート」、「CHASE」をカップリングした7インチ。
(JPN / EASTWORLD / WTP-17600 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ歌謡クラシック!MDOERN ROMANCE直系!
スタンダード曲「THAT’S A PLENTY」からのリフ引用で華々しくスタートする、バウンシーでトロピカルなファンカラティーナ歌謡クラシック。前年の1983年にリリースだったラッツ&スター「め組のひと」に続き、日本でのMODERN ROMANCE直系ファンカラティーナ人気を確固たるものにした重要曲です。アーバン・ディスコ/ライト・メロウな「ふたりのRAINY DAY」両面ともオススメ。ブラス・アレンジはSPECTRUMでお馴染み、新田“ヨロシク”一郎。リズム・アレンジは新川博、斉藤ノブ。シンセサイザー・プログラミングは浦田恵司。
(JPN / VICTOR / SV-9183 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和ユーロビート・クラシック!SHOCKING VLUE「VENUS」日本語カヴァー!
1993年には演歌歌手として再デビューを果たす、長山洋子がアイドル時代に放った通算8作目となるシングル。SHOCKING BLUE「VENUS」を、BANANARAMAがカヴァーして世界的にリヴァイヴァル・ヒット。それを受けて同年の1986年に鷺巣詩郎アレンジのもとユーロビート日本語カヴァー。東映映画『ボクの女に手を出すな』挿入歌。「TRUE LOVER~見つめかえして~」をカップリングした7インチ。
(JPN / MOON / MOON-728 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:VG シール跡)
甘酸っぱい青春ジャパロカ・クラシック!
「キャロライン」と「だ・か・ら R&B」をカップリングしたセカンド7インチ。
(JPN / INVITATION / VIH-28032 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ムーンライダーズ+清水靖晃らBETTER DAYS人脈がバックアップした、バレアリックな質感のモータウン・カヴァー・アルバム!プロデュースは白井良明、ライナーは村上春樹!
ジャズ・シンガー大野えりによる、モータウン・サウンド・カヴァー・アルバム。演奏はムーンライダーズ〜清水靖晃ら周辺人脈がバックアップしており、「KEEP ON TRUCKIN’」など、まさしくBETTER DAYS印のバレアリックな質感が◎のシンセポップ・アレンジ。「SMILING FACES SOMETIMES」はNINA HAGENをも彷彿させるようなキリキリとしたニューウェイヴ的サウンドです。
A1 PRESIDENT BPM– NASU-KYURI
B2 TINNIE PUNX– DUVGOTHEGROOV
(JPN / INVITATION / VIH-28043 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 帯付)
「SKINDO-LE-LE」だけじゃありません!ジャパニーズ・ラヴァーズ「ISLAND BREEZE」、クリスタル・メロウ・ボッサ「CINEMA」など、大充実の和モノ・ブラジリアン・クラシック!
1981年発表の5TH。ALIVE!のカヴァーでもお馴染みブラジリアン・クラシックVIVA BRASIL「SKINDO-LE-LE」カヴァーはもちろん、まさしくリラクシン・ジャパニーズ・ラヴァーズな「ISLAND BREEZE」、後半のスキャットも最高なソフト・サンバ「SHE SENIOR DREAMS」、アントニオ・カルロス・ジョビン「CINEMA」カヴァーはクリスタル・メロウ・ボッサといった具合の素晴らしさ。他にも「IN THE NAME OF LOVE」、ルパート・ホームズ作の「THIS SIDE OF FOREVER」など、大充実の全9曲。
(JPN / TOSHIBA / TP-60349-50 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ 経年シミ GATEFOLD 帯付)
衝撃の和モノ・ビッグバンド・スウィング!「マイ・シャローナ」(THE KNACK)に「ガンダーラ」(ゴダイゴ)、「いとしのエリー」(サザン・オールスターズ)などなど、驚きの選曲・アレンジの連続!「関白宣言」(さだまさし)や「ドリーム・オブ・ユー」(竹内まりや)はサンバに!
1936年から自身の楽団を率いて活動する、奥田宗宏による名門ダンス・オーケストラ。選曲もさることながらアレンジも目を見張るものが多くある”今宵踊らん”シリーズの中でもコレは面白い!上述曲も痛快なら、「アメリカン・フィーリング」(サーカス)や「ビューティフル・ネーム」(ゴダイゴ)、「ヒーロー」(谷村新司)、「YOUNG MAN (YMCA)」(西城秀樹)はチャチャチャにアレンジされています!
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / WARNER BROS. / M-12525 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 色褪せ 取り出し口内側にテープ跡 帯付)
カラフルでエキゾチックな摩天楼シンセポップ/シティ・ポップ!
いまや世界レヴェルで再評価が加速し、海外からの”CITY POP”というサウンドのイメージを代表する存在とも言える天才マルチS.S.W.、亜蘭知子の1986年作6TH。「七色楽園」を筆頭に、「おいしいね!」、「LAST GOOD-BYE」、「チャイナタウン・ガール」、「バラと稲妻」といった架空の無国籍映画というコンセプトの通り、カラフルでエキゾチックな摩天楼シンセポップを展開。プロデュースは瀬戸由紀男、アレンジは斉藤英夫、演奏には沢井原兒、市原宏祐、鳴瀬喜博、重実徹、砂原俊三、斉藤亮、塚田のび太、粉川忠範、福田裕彦といった、和ジャズ/フュージョンの雄たちがバックを手掛けています。
(JPN / CBS/SONY / 07SH 1489 / 1984 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
バレアリック!カヒミ・カリィも歌ったJANE BIRKIN「LOLITA GO HOME」カヴァー+GAZEBO「I LIKE CHOPIN」カヴァー=「雨音はショパンの調べ」とのカップリング!
「雨音はショパンの調べ」の日本語歌詞は小林麻美と旧友でもあった松任谷由実でした(のちに松任谷由実もカヴァーしています)。
(JPN / PONY CANYON / 7A0749 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アーバンな浮遊感が漂うバレアリック歌謡「わがままはお好き?」!和モノ・レゲエ好きな方にもレコメンド!
BABEといえば”溌剌ユーロ・ビート歌謡”のイメージしかない人にこそ推したいのが、大村雅朗印のアーバンでバレアリックなアレンジが炸裂した「わがままはお好き?」!「SOMEBODY LOVES YOU ~明日の恋人~」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / CBS SONY / 07SH 1067 / 1981 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
ジミー・クラントン「VENUS IN BLUE JEANS」をダイアン・リネイ「KISS ME SAILOR」を下敷きにしたナイアガラ歌謡名曲!
作詞は松本隆、作曲を大瀧詠一、編曲を多羅尾伴内(=大瀧詠一)が担当した、松田聖子7枚目のシングル。ここで引用されたのはティーン・オールディーズの名曲JIMMY CLANTON「VENUS IN BLUE JEANS」とDIANE RENAY「KISS ME SAILOR」。完璧なナイアガラ歌謡に仕上げられています。徳永英明、水瀬伊織、真心ブラザーズ、稲垣潤一、島田歌穂にもカヴァーされました。
(JPN / RCA / RHL-8018 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
近田春夫が仕掛けた、ヒデキの和モノ・ブギー/キラー・トロピカル・ディスコ「スウィート・ソウル・アクション」!
ポップンロール「スポーツ・ガール」と、続く「ロンサム・シティー」を手掛けているのは大滝詠一・松本隆・鈴木茂!水谷公生によるヒット曲「リトルガール」、他にも横浜銀蠅、船山基紀ら豪華面子が支えた通算14枚目のアルバム。

