(JPN / KITTY / 28MS 0019 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スノッブな和製クラブ・ジャズ・バンドの先駆SPOIL!NO WAVE/ニューウェイヴ・インスパイアなアヴァン・ジャズ!
イラストレーターの横山忠正を中心として結成され、”BE-BOP PUNK JAZZ BAND”を掲げクラブ・ジャズ・バンドのパイオニアとして活動したTHE SPOIL唯一のフル・アルバム。ジャズとニューウェイヴの融合〜フリーキーでスリリングなサウンドはLOUNGE LIZARDSやCONTORTIONSなどに通ずるところ。かつて在籍していた森雅信氏がRUDE FLOWER〜MUTE BEATを結成するように、MUTE BEAT好きな方も必聴の内容です。
(JPN / CASABLANCA / POLYSTAR / 25P-5 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
大穴!アリスの情熱的ブラジリアン・サンバ「ラ・カルナバル」!バックはOPA+ソニア・ローザです!
シングル「狂った果実」、「それぞれの秋」を収録した1980年作8TH。侮ってはいけない、スルー厳禁の和モノ・ブラジリアン/サンバ「ラ・カルナバル」を収録。「メシア」はSANTANA〜EL CHICANO路線の熱いラテン・ロックです。
(JPN / EASTWORLD / RT07-2303 / 1989)
(JPN / MMR / MMR-013 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
JAPANESE NEO MOD / POWERPOP LEGEND!
2004年の再発盤/THE JAM来日公演のオープニング・アクトも務め、世界中のパワーポップ/ネオモッド・ファンから賛辞を浴びる、真のジャパニーズ・パワーポップ・レジェンド。ザ・バッヂといえばこの曲、という方も多いはず。「ウィンクはお手のもの」、「JUST ONE KISS」をカップリングした最高の7インチです。
(JPN / POLYDOR / 7DX2026 / 1982)
(JPN / EPIC / 07・5H-130 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
テクノ歌謡としてはもちろん、和製エスノ・ニューウェイヴとしても評価を!
SHAZNAによる鮮烈なリヴァイヴァル・ヒットをはじめ、カブキロックス、一十三十一などのカヴァーでもお馴染み、一風堂の代表作でありテクノ歌謡史上屈指の名作。シャドウズへのオマージュであり、エスノ・ニューウェイヴとしての音響設計に打ちのめされるインスト曲「ルナティック・シャドウズ」も必聴。
(JPN / VICTOR / SV-7383 / 1984 / 経年シミ)
(JPN / NIAGARA / SRKL 3051)

(JPN / NAV / 7A0843 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラマ『教師びんびん物語』主題歌!
TOM JONES「LOVE ME TONIGHT」を下敷きに筒美京平+船山基紀マジックが炸裂した80’Sクラシック。「がんばれよナ 先生」をカップリングした7インチ。
(JPN / JAPAN / JAL-24 / 1982 / 見本盤 / 帯上辺と下辺に1cmほどの破れ)
TRACKLIST
A1 後藤ゆうじ– 手の中にひまわりの夏
A2 後藤ゆうじ– MISTY MOONLIGHT
A3 三橋昌之&ジャパネスク– LONELY MOONLIGHT
A4 三橋昌之&ジャパネスク– あばよおれのいい女
A5 TEMIYAN– 潮風の中で
A6 TEMIYAN– ZA・ZA・ZA
B1 PLANET CYCLE– FLAT OUT
B2 PLANET CYCLE– BEAUTYFUL CITY NIGHT
B3 SPOONY– BETTYにくちづけ
B4 SPOONY– TOUCH ME
B5 THE KID– TOO MUCH IN LOVE
B6 THE KID– CUTE GIRL
(JPN / INVITATION / VIX-1001 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
桑田佳祐が嘉門雄三 & VICTOR WHEELS名義で唯一残したソロ・ライヴ音源!
1981年12月11・12日 渋谷EGG-MANで行われた熱気まみれのライヴ録音。斎藤誠、原由子もデュエット参加する「REGGAE MAN」のように本盤でしか聴けないオリジナル・ソングに加えて、「THE WEIGHT」(THE BAND)、「ANY TIME AT ALL」(THE BEATLES)、「SLOW MAN」(THE POINTER SISTERS)、「JUST LIKE A WOMAN」(BOB DYLAN)、「SAY GOOD-BYE TO HOLLYWOOD」(BILLY JOEL)、「STAY」(MAURICE WILLIAMS & THE ZODIACS)、桑田ルーツともいえるカヴァーの応酬に痺れます。ちなみにジャケットはVICTORのロゴ犬NIPPERを模したもので、嘉門雄三の由来は英語の”COME ON(カモン)”と、桑田佳祐と同郷で敬愛する”加山雄三”から。
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1596 / 1983)
(JPN / CBS/SONY / 06SH 720 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
編曲は坂本龍一+大村憲司!軽快なテクノポップA.O.R.「憧れのラジオ・ガール」&ドリーミィな「月に向って」両面とも◎!
(JPN / DEAR HEART / MIL-13 / 1986 / 見本盤 / MEDIA:VG+ 盤にクモリ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ カンパニー・スリーヴに破れ 書き込み)
『PUMP! PUMP!』からの7インチ!清水信之がアレンジを担当した溌剌と弾ける「太陽にPUMP! PUMP!」、村松邦男アレンジのギター・カッティングが映える「ナーヴァス」をカップリング!
(JPN / YEN / YLR-19001 / 1982)
(JPN / BOURBON / BMA-2026 / 1982 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡 パンチホール)
倍賞千恵子「さよならはダンスのあとに」カヴァー!
「二人のDESTINY」をカップリングした7インチ。編曲はどちらもNOBODY。
(JPN / CRYSTAL BIRD / K28A-398 / 1983 / MEDIA:EX- ラベルにステッカー / JACKET:EX- 帯にステッカー糊・剥がれ跡)
RAH BAND歌謡な「FORUM」、DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND好きにも直撃の極上トロピカル・ライト・メロウ「TROPICANA PARADISE」などを収録したCITY POP名作!EPO、大貫妙子ら参加!
1983年発表の4TH。清水信之が編曲で、加藤和彦・大村憲司・大貫妙子らが作曲で、村上”PONTA”秀一、富倉安生、ペッカー、清水信之、EPO、大貫妙子らが演奏・コーラスで参加しています。
(JPN / VICTOR / SV-7183 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ 経年シミ)
オールドスクールなファンク/ディスコ・ラップ歌謡クラシック!演奏はスペクトラム!
CHERYL LYNN「GOT TO BE REAL」、CHIC「GOOD TIMES」を下敷きに、SPECTRUMの演奏(アレンジもSPECTRUM〜AB’Sとしてお馴染み渡辺直樹)と、バスガイドに扮する山田邦子のキレキレなヴォーカル(歌詞=リリックは山田邦子本人)が炸裂した、オールドスクールなディスコ・ラップ歌謡クラシック。「邦子のかわい子ぶりっ子 (バスガイド篇)」、 「邦子のかわい子ぶりっ子 (はげましの声入りカラオケ)」 をカップリング。
(JPN / KITTY / MKF-1010 / 1977)
(JPN / EXPRESS / ETP-90059 / 1981 / 見本盤 / カードに経年シミ)
(JPN / EPIC – 28・3H-72 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ピンナップ・カレンダーなし 帯付)
80’Sパーティー・ドゥーワップ/ロックンロール!アッパーな「DANCE! DANCE! DANCE!」、「YEAH! YEAH! YEAH!」で盛り上がり必至!
シャネルズ名義では最後のオリジナル・アルバムとなった1982年作5TH。「COME BACK MY LOVE」(THE CLOVERS)、「PEPPERMINT TWIST」(JOEY DEE & THE STARLITERS)、「DO YOU WANNA DANCE」(BOBBY FREEMAN)、「TWISTIN’ U.S.A.」(CHUBBY CHECKER)、「LOVERS NEVER SAY GOODBYE」(THE FLAMINGOS)などのカヴァーもお見事!
(JPN / AIR / RAS-549 / 1987)
(JPN / ANIMAGE / ANS 2008 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
先日にはリメイク/セルフ・カヴァー・ヴァージョンが発表され話題となった、女優・安田成美の歌手デビュー曲であり、ジブリ映画『風の谷のナウシカ』シンボル テーマ・ソング(映画本編の内容との乖離を理由に監督の宮崎駿とプロデューサーの高畑勲が反対したため、劇中では使用されず)。細野晴臣・松本隆・萩田光雄による鉄壁のプロダクションと不安定歌唱が化学反応を起こす、バレアリックなテクノ歌謡名作。同じく細野晴臣・松本隆のコンビが作曲・作詞を担当、白井良明が編曲を手掛けた「風の妖精」も必聴。
(JPN / FOR LIFE / 7K-143 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
作曲は坂本龍一!癒し系テクノ歌謡名曲!
アイドル・ユニット=ソフトクリームのユミこと遠藤由美子による、テレビ番組『なるほど!ザ・ワールド』エンディングテーマ。作曲は坂本龍一、編曲は瀬尾一三。「風色の地図」をカップリングした7インチ。
(JPN / WARNER BROS. / L-1659 / 1984)


