(JPN / BETTER DAYS / SHAN-SHAN / YW-7403-BD / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストレンジな混沌アヴァン・ニューウェイヴ・ジャズ!NO WAVE、ポストパンク好きも必携!
坂田明が川端民生、仙波清彦、吉野弘志、藤井信雄らを従え、SAKATA SEXTET名義で制作した1982年作。A面がTRA、B面がUMAで構成された”TRAUMA”45回転12インチ。アートワークは戸田ツトム。
(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
(JPN / EPIC / 12・3H-200 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / OVERHEAT / RIDDIM 200 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!長尺ドラム・ブレイクとしても見逃せない名作!
朝本浩文氏作の名曲「SUNNY SIDE WALK」と、そのビートにフォーカスした「SUNNY SIDE BEATS」、増井朗人氏作の「A STAIRWELL」の3トラックを収録。
(JPN / AFTER YOU / 28K-32 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
エキセントリックな川島BANANA裕二ワークが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」収録!
大麻事件で隠遁した陽水の1981年復帰作。星勝、矢野誠、鈴木茂らも編曲で参加していますが、なんといってもEP-4や原マスミの諸作品などでも重要なサウンド・アプローチを放つ、川島BANANA裕二の鬼才っぷりが炸裂したアシッドな前衛電子歌謡「YELLOW NIGHT」がすさまじい仕上がり。ブリージンなトロピカル・ライト・メロウ好きな方は「マリーナ・デル・レイ」をどうぞ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(JPN / PHILIPS / 28PJ-1002 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- スレ)
ジャマイカ録音のジャパニーズ・ダブ/レフトフィールド・サウンド金字塔!SLY & ROBBIE、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治参加!
後にオルケスタ・デル・ソルを結成する、日本屈指のパーカッション奏者PECKERこと橋田正人によるソロ名義ファースト・アルバム。ジャマイカのスタジオ(CHANNEL ONEとTUFF GONG!)にて録音〜東京コロンビア・スタジオでオーバー・ダブが施された和製ダブ/レフトフィールド・サウンドの金字塔。冒頭を飾るコズミック・ダブ「MYSTICAL COSMIC VIBRATION」に、FRANCOIS K.もフェイヴァリットに挙げる「PECKER POWER (PART ONE)」、トライバル・チューン「DR DR HUMANITY」、「CONCRETE JUNGLE」(最高!)と「JAMMING」といった渾身のBOB MARLEYカヴァー、「MILITANT SNIFF」に「MYSTICAL ELECTRO HARIKIRI」と、通して隙ナシ!素晴らしい内容です!BARRETT BROTHERS、SLY & ROBBIE、AUGUSTUS PABLO、RICO RODRIGUEZ、JUDY MOWATT、MARCIA GRIFFITHSらジャマイカの黄金面子らに加えて、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治らも参加。
(JPN / OVERHEAT / C12Y0238 / 1987 / 見本盤 / 折れ跡)
(JPN / CANYON / C28A0514 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
インディーズ御三家として一世を風靡した有頂天のメジャー・ファースト・アルバム。大槻ケンヂ、水戸華之介らにもカヴァーされ、”バンドブーム”や”インディーズ”という飽和したシーンへの決別する代表作「BYE-BYE」(元は劇団健康の劇中歌だった)を筆頭に、XTCにも通ずる屈折したポップ・センスで、ニューウェイヴの陰鬱も明朗も表現。
(JPN / NIAGARA / 27AH 1234 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
1981年に発売された和製ウォール・オブ・サウンドの最高到達点!
制作当初は“実験的”な要素も強い作品でしたが、いまや国産EARLY 80’Sポップス〜シティ・ポップの象徴にして、楽曲・録音・アレンジ・アートワーク、すべてが高純度に揃い世界的にも注目されるアルバムのひとつへ。フィル・スペクターを起点に、オールディーズ/ドゥーワップなどの尋常じゃないほどの情報量を詰め込み、多重録音、凝りに凝ったハーモニー/アレンジが駆使されています。THE HONEYCOMBS「COLOUR SLIDE」、GARY LEWIS & THE PLAYBOYS「EVERYBODY LOVES A CLOWN」、THE PIXIES THREE「COLD COLD WINTER」、ARTHUR ALEXANDER「WHERE HAVE YOU BEEN ALL MY LIFE」、WIZZARD「SEE MY BABY JIVE」などの合わせ技というミラクルが詰まった「君は天然色」、1980年にスラップスティックへ提供した「デッキ・チェア」の改作であり、ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作DIANE RENAY 「KISS ME, SAILOR」を盛り込んだ「スピーチ・バルーン」、アン・ルイスに提供する予定だった「SUMMER BREEZE」の改題曲となる「VELVET MOTEL」、セカンド・ラインとボ・ディドリー・スタイルを煮込んでハニカムズ・ギターで味を整えた上にドゥーワップ・ソースを振りかけ〜シンセ・ドゥーワップという史上初のジャンルを提示してみたという「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」、JOHN LEYTON「JOHNNY REMEMBER ME」及びTHE TORNADOS「RIDIN’ THE WIND」を引用した、太田裕美への提供曲のセルフ・カヴァーで”ジョー・ミークへのトリビュート・ソング”とされた「さらばシベリア鉄道」、ユーモアに溢れた「FUN×4」、「カナリア諸島にて」など、改めて圧倒的な全10曲を収録。「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」を除いて、作詞はすべて松本隆が担当しています。ジャケットは永井博画伯。ラベルに”ALL MUSIC & ARRANGEMENT BY 多羅尾伴内”表記盤。
(JPN / SPIIN / PSW-1 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
SPIINレーベル第一弾としてリリースされたインディーズ・デビューのファースト7インチ!
タイマーズの結成(三宅伸治・杉山章二丸が参加)〜メジャー・デビュー前となる、1987年発表のファースト7インチ。ライヴでもアンコールでプレイされハイライトとなるニ大名曲「BACKしよう!」、「くさっちまうぜ!」をカップリング。GO-BANG’SなどもリリースするSWITCH CORPORATION傘下のレーベルSPIINの第一弾作品でした。
(JPN / CBS/SONY / 28AH 1462 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
シティ・ポップ/ライト・メロウ・クラシック!ストリング/ブラス・アレンジはニック・デ・カロ!
ダンディズム滲むニューヨーク録音の1982年作7TH。試聴は「MOONLIGHT WHISPER ムーンライト・ウィスパー」、「SCOTCH AND RAIN スコッチ・アンド・レイン」、「夏服を着た女たち THE GIRLS IN THEIR SUMMER DRESSES」、「スケッチ SKETCH」の順です。ジャケットのアートワークはアメリカの現代画家エドワード・ホッパーの代表作『NIGHTHAWKS』。LIGHT MELLOW 和モノ669』掲載盤。
(JPN / MINT SOUND / MSR-1008 / 1987 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ネオGSの総本山MINT SOUNDのクリスマス・アルバム!高橋幸宏が叩く最強ドラム・ブレイク=サディスティック・ミカ・バンド「怪傑シルバーチャイルド」使いのSILVERCHILD「RUDOLPH THE RED-NOSED RAINDEER」他!
所謂NEO GSと呼ばれたシーンを象徴する一枚V.A.『ATTACK OF MUSHROOM PEOPLE!』の続編として企画・リリースされたクリスマス・アルバム。抜群のメロ/アレンジはもちろん、歌詞にも衝撃を憶える初期オリジナル・ラブによる「クリスマスの日」、ブラボー小松&戸川京子「WHITE CHRISTMAS」、真っ直ぐに胸を打つ強力なソング・ライティング+加藤ひさし氏の美声が響くザ・コレクターズ「CHRISTMAS SONG」、和製NIKKI & THE CORVETTES〜M’N’M’SしているGO-GO 3「YUMEMIRU X’MAS」、ロッテンハッツ結成前の木暮晋也氏や高桑圭氏に白根賢一氏らによるTHE WOW WOW HIPPIESの「ME AND BIG SILVER」、小西康陽さんのユニットYOUNG ODEONによるヒップなオルガン・スウィング「SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN」など、豪華メンバーが参加。サディスティック・ミカ・バンド「怪傑シルバーチャイルド」の強力ドラム・ブレイクを使用したSILVERCHILD「RUDOLPH THE RED-NOSED RAINDEER」、愛らしいムシ声炸裂のWINK SERVICE「BLUE CHRISTMAS」など、驚きのトラックもあり。HIPPY HIPPY SHAKES「CHRISTMAS BABE」とCHARRTY BOYS「HAPPY X’MAS, HAPPY BIRTHDAY」を収録した7インチ付きの大充実盤!
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TRACKLIST
A1 BRAVO KOMATSU & KYOKO TOGAWA– WHITE CHRISTMAS
A2 THE COLLECTORS– CHRISTMAS SONG
A3 GO-GO 3– YUMEMIRU X’MAS
A4 THE TWENTY HITS– I’M NOT SANTA CLAUS
A5 THE WOW WOW HIPPIES– ME AND BIG SILVER
A6 SILVERCHILD- RUDOLPH THE RED-NOSED RAINDEER
A7 WINK SERVICE– BLUE CHRISTMAS
B1 YOUNG ODEON– SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN
B2 THE PAISLEY BLUE– I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS
B3 THE ORIGINAL LOVE– CHRISTMAS NO HI
B4 THE GATHERS– DOKUTSU NO CHRISTMAS PARTY
B5 THE STRIKES– OUR FIRST CHRISTMAS
B6 THE PINKIES– COME ON MERRY CHRISTMAS
B7 THE MUDDY LAMPS– ANGELINA
B8 TOSHIRO SENSUI & KOJI UENO– PURIFY
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MSR-2003
1 HIPPY HIPPY SHAKES– CHRISTMAS BABE
2 CHARRTY BOYS– HAPPY X’MAS, HAPPY BIRTHDAY
(JPN / TAURUS / 28TR-2023 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯上辺右に縁割れ 角打ち)
和モノ・メロウ・フュージョン/ライト・メロウ名作!村上ポンタ秀一、ペッカーら豪華布陣がバックアップしたインスト・シティポップとして注目を集める一枚!
かつては原信夫とシャープス&フラッツにも在籍、渡辺香津美と2 GUITASというユニットでも活動し、宮間利之とニューハード、高橋達也&東京ユニオンでも演奏、角松敏生の「SEA LINE」他、数えきれないほどの名演を残す日本屈指の職人ギタリストが自身名義で残したファースト・ソロ・アルバム。演奏には村上ポンタ秀一、ペッカー、高水健司・美久月千春、島健、渕野繁雄、マイク・ダン、コーラスには山川恵津子、木戸泰弘、比山貴咏史、松木美音、ホーンには兼崎順一・武田和三ら豪華布陣が参加。メロウ・フュージョン「SAY, MY LOVE」に始まり、「URAYASU SEAWIND」、「SUNSET BLVD」、「MORNING BREEZE ~ DAYLIGHT」、GROVER WASHINGTON JR.マナーな「GOODBY TO THE BLUES」など、全8曲を収録。SHAKATAK、SEAWIND、高中正義、松原正樹、今剛、芳野藤丸、松下誠、大村憲司、土方隆行、鳥山雄司らが好きな方にも大推薦。
(JPN / INVITATION / VIH-28088 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
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1982年発表の5THアルバム。同年発売の研ナオコをはじめ、坂本冬美、MOOMIN、JUJU、MS.OOJAなど、数々カヴァーされることになる「夏をあきらめて」、日産自動車『パルサー』CMソングにもなった和レゲエ「来いなジャマイカ」未シングルながら超有名曲となった「OH! クラウディア」、ゴールデンボンバー「女々しくて」のアレンジ元ネタとなる「匂艶THE NIGHT CLUB」、霜降り明星のせいやがものまねする際に歌うことでもお馴染み?となった「逢いたさ見たさ病める MY MIND」など、全13曲を収録。
アナログは希少なCD移行期1988年のアルバム10TH!薬師丸ひろ子に提供した「ル・パ・ラ」セルフ・カヴァー!鈴木さえ子「YOU’RE MY SPECIAL」カヴァー!
ロンドン移住後に、DANNY SCHOGGERの全面バックアップのもと制作されたアーバン・ライト・メロウなアルバム10TH。ポップでいて、しなやかなアーバン・ブギー・ファンク「FREESTYLE」、薬師丸ひろ子に提供した楽曲のセルフ・カヴァーとなる「ル・パ・ラ」など、全11曲を収録。大貫妙子が作詞した鈴木さえ子「YOU’RE MY SPECIAL」カヴァーにはギターで村松邦男が、コーラスで安部恭弘らが参加しています。
矢口博康、戸田誠司、福原まり、渡辺等、美尾洋乃ら、天才達が一同に会したニューウェイヴ時代のエキゾ・ラウンジ/SFジャズ集団。1985年発表のセカンド・アルバム。環境音楽〜ミニマリズム〜エキゾチカの素養がトロピカルなシンセポップとして溶け合っていく、洗練されたニューエイジ/コンテンポラリー〜チェンバー・ラウンジ・ミュージック。福原まり作曲のネオクラシカルな大名曲「水がわたしにくれたこと」、流麗なサウンドスケープに惹き込まれる「被写体」、バレアリック室内楽「BY ME」に「夜の突起物」他、素晴らしい内容。PENGUIN CAFE ORCHESTRAやEGの諸作、エレクトロニカ〜トイポップなどが好きな方にも強く推薦します。
(JPN / WECHSELBALG SYNDICATE / WT-711 / GFNILE-5 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
元チフスの田波健、元ユーゲント・シュティールの五十嵐義秀、元ばちかぶりの木原健二郎らによるユニット。EP-4の佐藤薫がプロデュースを手掛けた、日本で初めてのGO-GOサウンドとも言われる一枚。乾いたパーカッションや女性コーラスが絡み合う様はポストパンク/ディスコ・ダブ好きも必聴。「TRANCEYSE」、「PASSION IMPOSSIBLE」を収録。
(JPN / EASTWORLD / EWR-20671 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ヒカシュー初期名曲カップリング!CLUSTER「HOLLYWOOD」インスパイアな大傑作「プヨプヨ」収録!
冒頭のENNIO MORRICONE「THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY」 引用も鮮やかな「白いハイウェイ」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / SMS / SM07-234 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
クック・ニック&チャッキー「可愛いひとよ」80’Sカヴァー!
元々はそれぞれ、クレージーキャッツの付き人を務めていた島崎俊郎、川上泰生、小林進の3人からなる日本のお笑いユニット。「可愛いひとよ」カヴァーに、「尼寺慕情」をカップリングした7インチ。


LOVE BROTHERS / GIDDY UP / BOP DE DO WAW / 7" /
フリクション FRICTION / I CAN TELL / PISTOL / 7" /