(JPN / VICTOR / SS-1374 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チャーミングに踊るイタリアン・ガール・ポップ・ツイスト!ロズィー「メヌエット ツイスト」日本盤7インチ!
アナ・マリア「ひみつ」とのカップリング。
(JPN / ELBON / BON-1019 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カンパニー・スリーヴ違い)
タイトー公認のスペース・インベーダー・ディスコ歌謡!裏面「ダンシング・キャッツ」は本格派ディスコ・ファンク!
インベーダー・ゲームのブームとディスコの隆盛にあやかり、あのゲームSE音をふんだんに取り入れ制作された、国産スペース・ディスコ・クラシック。クロスウィンドの遠藤敬三を中心に、現MINGLEのサックス奏者小田島亨らが演奏で参加、あの幻盤V.A.『幻野』の落合俊トリオでベースを弾いていた荒井立男がプロデュースを手掛けています。裏面「ダンシング・キャッツ」はインベーダー関係なしの本格派ディスコ・ファンク!『和モノ レア・グルーヴ WAMONO RARE GROOVE』掲載盤。
(UK / DOUBLE DENIM / DD009 / 2011 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
孤高の国産インディー・シンセ・ユニットJESSE RUINS唯一の7インチ!
翌年にはCAPTURED TRACKSからもリリースされた(どちらも日本人としては初)7インチ。「A BOOKSHELF SINKS INTO THE SAND」、「IN ICARUS」共にチルウェイヴ/シンセ・ディスコ通過後の狂気と多幸感が詰まった、淡くもノイジーでエクスペリメンタルな音像です。EARLY 2010年代における一つのシーンを象徴する重要作。DOUBLE DENIMからリリースのUK ORIGINAL盤!
(US / LAST LAUGH / HAW-023 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- REISSUE STAMPED SLEEVE)
V.A.『KILLED BY DEATH』にも収録された1979年録音オブスキュアUSキラー・パンク!
2012年のスタンプ入りスリーヴ・リイシュー/ニューハンプシャー州のオブスキュア・バンドが残したレア・シングル。『KILLED BY DEATH #12』に収録された「I DON’T NEED YOU (CAUSE I GOT ME)」は焦げ臭いファズ・ギターとスリリングなベース・ラインで詰め寄っていく、KBDパンク好きなら夢中になること必至の極上キラー・パンク。チープなミニマル・シンセをバックに脱力ヴォーカルを張り上げる「DOGS」もDIY感溢れる響きで、ストレンジNO WAVE好きにオススメな、面白い録音です。
(US / KENT / 45X348 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
愛くるしいガールズ・ドゥーワップ金字塔「EDDIE MY LOVE」と、ワイワイと踊りたいジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」のカップリング!
1960年のKENTプレス。THE CADETSのメンバーであり2人の兄でもある、AARON COLLINSが手掛けたガールズ・ドゥーワップ。リリース同年の1956年だけでもTHE CHORDETTESやTHE FONTANE SISTERS、LILLIAN BRIGGSなどが発表、THE FLEETWOODSにDEE DEE SHARP、REPARATA AND THE DELRONS他、レゲエ方面なども含めて無数のカヴァーを産んだ人気曲。ノリノリのジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」をカップリングした7インチ。
(JPN / HMV RECORD SHOP / HRLP284/285)
(JPN / KILIKILIVILLA / KKV-133VL / MEDIA:EX / JACKET:EX)
札幌エモーショナル・ハードコアの伝説!2002年にZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバム悲願のアナログ化!必携!
現在はDISCHARMING MANとして活動する蛯名啓太氏を中心に1991年に札幌で結成された伝説的バンドの、当時はZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバムの初アナログ化盤。当時のシーンでも異彩を放っていた、エモ、ポスト・ハードコア、オルタナティヴ・ロックを独自の感覚でクロスオーヴァーしていく、激情にして繊細、ヒリヒリとした衝動的なサウンドは20年以上経過した現在聴いても圧倒的です。
(PUERTO RICO / HIT PARADE / HP-LP-012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ)
レア!ヒップでカリビアンなアルゼンチンの明朗快活コーラス・カルテット!
HOWARD DEAN “BUDDY” MCCLUSKEYとMARCOS ALEJANDRO “ALEX” MCCLUSKEYの兄弟二人を含むアルゼンチンのコーラス・カルテット。日本では語られることのないマイナーな存在ですが、冒頭曲「SHAKE」(SAM COOKE)のカヴァーを聴けばわかる通り、ヒップで明朗快活なコーラスを聴かせてくれます。チャーミングなイエイエ・コーラスも絡めた「EL BAILE DEL LADRILLO」(RITA PAVONE)、”タムレ”の元曲としてお馴染み、タヒチのカリビアン・チューン「WINI-WINI」も、「POR CULPA DEL HOROSCOPO」、ゴスペル「UP ABOVE MY HEAD」もかなりゴキゲンに歌い上げていて最高です。PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / ATLANTIC /DSKO 125 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
THOM BELLプロデュースのねっとりとしたミディアム・ファンク/ディスコ!9:21尺のロング・ヴァージョンで収録の12インチ!
(JPN / 日本コロムビア COLUMBIA / YS-10084-J)
(US / METROMEDIA / MD 1005 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:VG スレ 縁割れ 底抜け ジャケット裏にプロモ・スタンプ スタンプ)
幽体離脱をテーマにした、浮遊感抜群のサイケデリック・ポップ/ソフトロック名作!
SALT WATER TAFFYのROD McBRIANがプロデュースで参加。”バーバレラ”にも通ずるような飛翔系ソフトロック「(MIND FLIGHT) …OVERTURE THE AIRWAYS OF IMAGINATION」はまるでPAN AMなどエアラインのCMソングとして使われていもおかしくないような素晴らしさ。「TODAY I SAW THE SUNRISE」など、めくるめくストリングスを絡めた夢心地サイケデリック・ポップが詰まっています。US ORIGINAL盤!
(US / MAGIC DISC / MD 116 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
躍動感溢れるモダンソウル「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」収録のレア・グルーヴ人気盤!
MOTOWNサウンドを支えた、レーベルお抱えのスタジオ・ミュージシャン・バンド=FUNK BROTHERSのメンバーでもあった腕利きパーカッション奏者JACK ASHFORDのソロ・アルバム。跳ねたグルーヴと高揚感に溢れたモダンソウル人気曲「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」、タイトルでもある”HOTEL SHEET”(下敷きのようなシート楽器)をプニプニ・ポンポンと鳴らしまくる「HOTEL SHEET」、どれも最高。US ORIGINAL盤!
(JPN / CBS/SONY / 25AP 2693 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- CAP帯付)
(JPN / KING / EB-7080 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(JPN / VICTOR / SV-682 / PERFECT SOUND 6 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
ムシ声入りガールズ・カルトGS人気曲!
当時ダンサーだった丘なおみ(ベース担当、後に東映京都映画『女番長ゲリラ』に出演〜丘奈保美、岡尚美など改名して女優として活躍)を中心に結成された、スイート・ローゼスを前身として1960年代後半に活動した”国産ガールズ・バンドの草分け”とも言われる全員女性のグループ・サウンズ・バンド。ザ・フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」〜ザ・ダーツ「本名盤 ケメ子の唄」の流れを受けて、ムシ声交じりで酔っぱらう様をチャーミングに描いた珍曲。裏面「そばにいて」では直球のGSサウンドを展開しています。演奏はビクター・オーケストラがバックアップ。ヴォーカルの糸乗美和は後に”いとのりかずこ”名義で1971年にキング・レコードからソロ・デビューをしています。
(JPN / STRAWBERRY / P-2006 / 1985 / MEDIA:PVCスリーヴによるクモリ / JACKET:VG++ しわ 経年シミ)
恒松正敏がプロデュースを手掛けたオブスキュア和ゴシック・ニューウェイヴ7インチ!COCTEAU TWINSにも通ずる陰りときらめき!
FRICTION〜ソロ名義〜E.D.P.S.などでの活動でもお馴染み、ツネマツマサトシが主宰したレーベルSTRAWBERRYよりリリースされた1985年作。同じくSTRAWBERRYから発表されたツネマツマサトシのソロ作品にも参加しているTOSHIE(ヴォーカル+ベース)、CHIKO HIGE & THE UNITにも参加しているMIKAKO(キーボード)を中心としたユニット。「REAL TIME」と「SA・MA・YO・I」をカップリングした7インチ。アートワークからも感じ取れるようなゴシック具合に、COCTEAU TWINSにも通じる陰りときらめきも光る、80’Sサイケデリアなサウンド。後にMARIE LOUISEのギターとして伝説を残すSELAVYがSASAKIとしてギターを弾いており、「REAL TIME」では中村貞裕(MARIA. 023, AUTO-MOD, ZELDA, JAGATARA他多数)がドラムを叩いています。エンジニアを担当しているのはTELEGRAPH周辺バンドを手掛けたり、比留間整とのユニットHILL COINSとしても作品を残す小西康司。写真は石川徹です。ポストカード付き。
(UK / DECCA / F.12320 / 1966)
(US / BAREBACK RECORDS, INC. / BBR-535 / 1977 / STEREO・MONO PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
(CAN / NIMBUS / NNS-9009 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
カナダ産オブスキュア・フラワー・サイケ・フォーク!
THE GUESS WHOなどのリリースで知られるカナダのレーベルNIMBUSに残されたオブスキュア7インチ。「NO ONE THERE TO LOVE ME」、「YOU’LL FALL」ともにストリングスと男女混成コーラスが舞い上がるフラワー・サイケなサウンドです。
ARCHIE BELL & THE DRELLS「TIGHTEN UP」の演奏を担当していたバンド、T.S.U.TORNADOES(T.S.U. TORONADOS)が残したエレガントなレア・ノーザンソウルを収録。「A THOUSAND WONDERS (ORIGINAL)」と「A THOUSAND WONDERS (UNRELEASED VOCAL TAKE 2)」をカップリングした7インチ。
(US / MUSIC OF POLYNESIA INC. / MOP 10,000 / 1970 / MEDIA:VG+ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ 書き込み スタンプ スレ GATEFOLD)
日本の伝統曲をリッチなストリングスでカヴァーした、ハワイ産オリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!S.A.B.P.M.好きにも!
ハワイ音楽を世に広めた立役者であり天才コンポーザー、ジャック・デ・メロ。アジア/オリエンタル色濃厚な作品でお馴染みですが、本作では日本の伝統曲をたっぷりカヴァー。伊集加代子かバーバラ・ムーアか、といった具合のパパラ・コーラスが踊る「BLACK CAT TANGO (黒猫のタンゴ)」、きらめくハープシコード+めくるめくストリングス・アレンジに圧倒される「SONG OF THE SAMURAI WARRIOR (KURODA BUSHI)」の他にも「RED DRAGONFLY (AKA TOMBO)」、「THE BALLAD OF OKINAWA (ASADOYA YUNTA OF OKINAWA)」、「PACHINKO」、「BABY CROW (NANATSU NO KO)」など、リッチなオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジに仕上がっています。
(UK / RCA / SF 8373 / 1973 / ジャケット裏に書き込み 経年シミ)
(UK / SABRETTES / SBR 005 LP / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ANDREW WEATHERALLによるSABRES OF PARADISE LTD.の兄妹レーベルとしてNINA WALSHを中心に興された、SABRETTESレーベルの集大成とも言えるアルバム。テクノ、エレクトロ、エクスペリメンタルなどを串刺しにした、アシッドでサイキックなサウンドは30年近く経過した今でも刺激的。ANDREW WEATHERALL作品が好みの方はもちろん、ON-U SOUND周辺のサウンドにやられた方も改めてチェックしてください。
F2 SAPIANO– MANIAK



