(JPN / PHILIPS / FX-6047 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
四街道NATURE「既に早まる死期 (四季) (手記)」&メシアTHEフライ「東口のロータリー」ネタ=「遠い海の記憶」、ピコこと樋口康雄作曲の「フワフワ・WOW・WOW」など、名曲多数!
滑らかなメロウ・グルーヴの明け方クラシック「朝焼けが消える前に」、グルーヴィーな「遠い海の記憶」、ユーミン節炸裂な「ひとり芝居」など、全12曲を収録。
(JPN / TEICHIKU / TU-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和モノ・レア・グルーヴ/和ジャズ・ファンク好きもチェックすべきテイチクCD-4シリーズ楽曲をコンパイル!メロトロン使いのCURTIS MAYFIELD「SUPER FLY」珍カヴァー、猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司の剛腕ドラマー4人による「ダイアログ」他!
CD-4方式4チャンネル・レコードを提唱したテイチク制作のCD-4シリーズのレコード18枚からそれぞれ抜粋された非売品コンピレーション。メロトロンや電子楽器を駆使した青木望編曲によるCURTIS MAYFIELD「SUPER FLY」カヴァーのニュー・スクリーン・グランド・オーケストラ「スーパー・フライ」、猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司の剛腕ドラマー4人 サウンドLTDによる『4大ドラマー / ヒット・ポップス・スペシャル』から「ダイアログ DIALOGUE」、パーカッションが効いたワールド・ポップス・オーケストラ「AQUARIUS / LET THE SUNSHINE IN」など、ラテン〜イージー・リスニング好きのみならず、和モノ・レア・グルーヴ/和ジャズ・ファンク好きにもチェックしてほしい内容。全18曲を収録。
TRACKLIST
A1 ニュー・グランド・オーケストラ – THE FLIGHT OF THE BUMBLE BEE
A2 スクリーン・グランド・オーケストラ – STAGE COACH
A3 ワールド・ポップス・オーケストラ – CUMANA
A4 ニュー・スクリーン・グランド・オーケストラ – SUPER FLY
A5 猪俣猛・石川晶・石松元・田中清司 サウンドLTD – DIALOGUE
A6 ワールド・ポップス・オーケストラ – HISTORIA DE AMOR
A7 ワールド・ポップス・オーケストラ – AQUARIUS / LET THE SUNSHINE IN
A8 有馬徹とノーチェ・クバーナ – EL CUMBANCHERO
A9 シャルムール・グランド・オーケストラ – SOME ENCHANTED EVENING FROM “SOUTH PACIFIC”
B1 カンノ・トオルとシンフォニック・オーケストラ – JUEX INTERDITS
B2 バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ&シンフォニック・オーケストラ – BLUE HAWAII
B3 グランド・シンフォニック・タンゴ・オーケストラ – PERLENFISCHER
B4 東京交響楽団 – 浜千鳥
B5 坂田宏聡・山内喜美子 – 船頭小唄
B6 カンノ・トオルとテイチク・シンフォニック・オーケストラ – 影を慕いて
B7 石原裕次郎 テイチク・オーケストラ – 港町・涙町・別れ町
B8 八代亜紀 テイチク・オーケストラ – なみだ恋
B9 梶芽衣子 テイチク・オーケストラ – 怨み節
(UK / GO! DISCS / GOD 41 / 886-992-7 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
色褪せないEARLY 90’Sネオアコ/ギターポップ最高峰!「ONLY TONGUE CAN TELL」、「USELESS」ともに素晴らしいきらめきが詰まった7インチ!
(US / REVELATION / REVELATION:19 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート付き)
RAGE AGAINST THE MACHINEのザック・デ・ラ・ロッチャが在籍したアメリカン・ユースクルー・ハードコア・バンド唯一の単独名義7インチ!
STRAIGHT EDGEシーンでお馴染みな名門REVELATIONからリリースしたオレンジ・カウンティ産バンド唯一の単独作品であり、後にRAGE AGAINST THE MACHINEのシンガーとして大活躍するZACK DE LA ROCHAが在籍。MINOR THREAT、BAD BRAINS、LED ZEPPELINらからの影響を丸出しにした、重厚でメタリック且つ疾走感に溢れた演奏+既に圧倒的なヴォーカルが炸裂した凶暴的でハイ・テンションなサウンドは、後のモダン・ヘヴィネス/ラウド・ロック・シーンへ与えた影響も絶大。「BURNING FIGHT」、「UNDERTONE」、「BY A THREAD」、「NO SPIRITUAL SURRENDER」の4曲を収録。インサート付き/黒盤。
ANDYVOTELと、奥様JANE WEAVERのコラボレーション!MINOTAUR SHOCKとSIRCONICALによるリミックス!
「GIRL ON A GO-PED (MINOTAUR SHOCK REMIX)」、「GIRL ON A GO-PED (SIRCONICAL REMIX)」をカップリングした7インチ。
(GER / HIT-TON SCHALLPLATTEN / HT 300102 / 1967 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ 破れ)
ブリティッシュ・ビート名作!7インチ!
THE MARK IVを前身とし、THE WHOのセカンド・ギターとしてスカウトもされるほどのギタリスト=エディー・フィリップスを擁し結成、本国イギリスよりもドイツで人気を得ていたフリーク・ビート/ブリティッシュ・ビート・バンド名作。敏腕シェル・タルミーをプロデューサーに迎え、鮮やかなビート・サウンドを紡いでいます。ピクチャー・スリーヴ付きのGERMANY ORIGINAL盤7インチ。「TOM TOM」、「NIGHTMARES」をカップリング。
(UK / DUOPHONIC SUPER 45S / DS45-07 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
MCCARTHYのMALCOLM EDENによるDUOPHONIC産インディーポップ!スロウコア/GALAXIE 500好きにも推薦!
LES FRELUQUETSのPHILIPPE LAVERGNEらによる短命ユニット。「TWO MOTHERS」、「WHO THE SCROUNGERS ARE」をカップリング。JOHN PEELもプレイしていました。
(JPN / RADIO UNDERGROUND / RS-003 / 2019)
(JPN / PHILIPS / SFL-2171 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「LA FETE」ラウンジ・ディスコ・カヴァー!日本盤7インチ!
イージーリスニングの巨匠ポール・モーリアですが、ラウンジ・ディスコ期もまったく侮れません。MICHEL FUGAIN「LA FETE」をファンキーなラウンジ・ディスコにアレンジ。「そよ風のメヌエット」=「PETITE MELODIE」とのカップリング。
(US / CAMEO / C-280 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルにシール跡・書き込み / JACKET:VG スレ)
トニー・ハッチ変名=マーク・アンソニーが書き下ろした60’Sティーン・ポップ・クラシック!
フランキー・アヴァロン、フェビアンとともに、フィラデルフィアの三大アイドル・スターとして活躍したボビー・ライデル。MARK ANTHONY(TONY HATCHの変名)作曲となる「FORGET HIM」と、チャチャチャを落とし込んだ「LOVE, LOVE GO AWAY」をカップリングした7インチ。
(JPN / VICTOR / SS-1374 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チャーミングに踊るイタリアン・ガール・ポップ・ツイスト!ロズィー「メヌエット ツイスト」日本盤7インチ!
アナ・マリア「ひみつ」とのカップリング。
(JPN / ELBON / BON-1019 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カンパニー・スリーヴ違い)
タイトー公認のスペース・インベーダー・ディスコ歌謡!裏面「ダンシング・キャッツ」は本格派ディスコ・ファンク!
インベーダー・ゲームのブームとディスコの隆盛にあやかり、あのゲームSE音をふんだんに取り入れ制作された、国産スペース・ディスコ・クラシック。クロスウィンドの遠藤敬三を中心に、現MINGLEのサックス奏者小田島亨らが演奏で参加、あの幻盤V.A.『幻野』の落合俊トリオでベースを弾いていた荒井立男がプロデュースを手掛けています。裏面「ダンシング・キャッツ」はインベーダー関係なしの本格派ディスコ・ファンク!『和モノ レア・グルーヴ WAMONO RARE GROOVE』掲載盤。
(UK / DOUBLE DENIM / DD009 / 2011 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
孤高の国産インディー・シンセ・ユニットJESSE RUINS唯一の7インチ!
翌年にはCAPTURED TRACKSからもリリースされた(どちらも日本人としては初)7インチ。「A BOOKSHELF SINKS INTO THE SAND」、「IN ICARUS」共にチルウェイヴ/シンセ・ディスコ通過後の狂気と多幸感が詰まった、淡くもノイジーでエクスペリメンタルな音像です。EARLY 2010年代における一つのシーンを象徴する重要作。DOUBLE DENIMからリリースのUK ORIGINAL盤!
(US / LAST LAUGH / HAW-023 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- REISSUE STAMPED SLEEVE)
V.A.『KILLED BY DEATH』にも収録された1979年録音オブスキュアUSキラー・パンク!
2012年のスタンプ入りスリーヴ・リイシュー/ニューハンプシャー州のオブスキュア・バンドが残したレア・シングル。『KILLED BY DEATH #12』に収録された「I DON’T NEED YOU (CAUSE I GOT ME)」は焦げ臭いファズ・ギターとスリリングなベース・ラインで詰め寄っていく、KBDパンク好きなら夢中になること必至の極上キラー・パンク。チープなミニマル・シンセをバックに脱力ヴォーカルを張り上げる「DOGS」もDIY感溢れる響きで、ストレンジNO WAVE好きにオススメな、面白い録音です。
(US / KENT / 45X348 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
愛くるしいガールズ・ドゥーワップ金字塔「EDDIE MY LOVE」と、ワイワイと踊りたいジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」のカップリング!
1960年のKENTプレス。THE CADETSのメンバーであり2人の兄でもある、AARON COLLINSが手掛けたガールズ・ドゥーワップ。リリース同年の1956年だけでもTHE CHORDETTESやTHE FONTANE SISTERS、LILLIAN BRIGGSなどが発表、THE FLEETWOODSにDEE DEE SHARP、REPARATA AND THE DELRONS他、レゲエ方面なども含めて無数のカヴァーを産んだ人気曲。ノリノリのジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」をカップリングした7インチ。
(JPN / HMV RECORD SHOP / HRLP284/285)
(JPN / KILIKILIVILLA / KKV-133VL / MEDIA:EX / JACKET:EX)
札幌エモーショナル・ハードコアの伝説!2002年にZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバム悲願のアナログ化!必携!
現在はDISCHARMING MANとして活動する蛯名啓太氏を中心に1991年に札幌で結成された伝説的バンドの、当時はZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバムの初アナログ化盤。当時のシーンでも異彩を放っていた、エモ、ポスト・ハードコア、オルタナティヴ・ロックを独自の感覚でクロスオーヴァーしていく、激情にして繊細、ヒリヒリとした衝動的なサウンドは20年以上経過した現在聴いても圧倒的です。
(PUERTO RICO / HIT PARADE / HP-LP-012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ)
レア!ヒップでカリビアンなアルゼンチンの明朗快活コーラス・カルテット!
HOWARD DEAN “BUDDY” MCCLUSKEYとMARCOS ALEJANDRO “ALEX” MCCLUSKEYの兄弟二人を含むアルゼンチンのコーラス・カルテット。日本では語られることのないマイナーな存在ですが、冒頭曲「SHAKE」(SAM COOKE)のカヴァーを聴けばわかる通り、ヒップで明朗快活なコーラスを聴かせてくれます。チャーミングなイエイエ・コーラスも絡めた「EL BAILE DEL LADRILLO」(RITA PAVONE)、”タムレ”の元曲としてお馴染み、タヒチのカリビアン・チューン「WINI-WINI」も、「POR CULPA DEL HOROSCOPO」、ゴスペル「UP ABOVE MY HEAD」もかなりゴキゲンに歌い上げていて最高です。PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / ATLANTIC /DSKO 125 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
THOM BELLプロデュースのねっとりとしたミディアム・ファンク/ディスコ!9:21尺のロング・ヴァージョンで収録の12インチ!
(JPN / 日本コロムビア COLUMBIA / YS-10084-J)
(US / METROMEDIA / MD 1005 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:VG スレ 縁割れ 底抜け ジャケット裏にプロモ・スタンプ スタンプ)
幽体離脱をテーマにした、浮遊感抜群のサイケデリック・ポップ/ソフトロック名作!
SALT WATER TAFFYのROD McBRIANがプロデュースで参加。”バーバレラ”にも通ずるような飛翔系ソフトロック「(MIND FLIGHT) …OVERTURE THE AIRWAYS OF IMAGINATION」はまるでPAN AMなどエアラインのCMソングとして使われていもおかしくないような素晴らしさ。「TODAY I SAW THE SUNRISE」など、めくるめくストリングスを絡めた夢心地サイケデリック・ポップが詰まっています。US ORIGINAL盤!
(US / MAGIC DISC / MD 116 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
躍動感溢れるモダンソウル「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」収録のレア・グルーヴ人気盤!
MOTOWNサウンドを支えた、レーベルお抱えのスタジオ・ミュージシャン・バンド=FUNK BROTHERSのメンバーでもあった腕利きパーカッション奏者JACK ASHFORDのソロ・アルバム。跳ねたグルーヴと高揚感に溢れたモダンソウル人気曲「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」、タイトルでもある”HOTEL SHEET”(下敷きのようなシート楽器)をプニプニ・ポンポンと鳴らしまくる「HOTEL SHEET」、どれも最高。US ORIGINAL盤!



