邦画の金字塔的名作のテーマ音楽を映画のオリジナル・テープより抜粋!現代音楽としても、エキゾチカ・イージー・リスニング〜パーカッション・ラウンジとしても、刺激的に響くドラマティックでスリリングなオーケストラル・サウンドの数々!
『用心棒』(佐藤勝)、『山河あり』(木下忠司)、『サムライの子』(渡辺宙明)、『からみあい』(武満徹)、『女の勲章』(池野成)、『不良少年』(武満徹)、『裸の島』(林光)、『忍びの者』(渡辺宙明)、『秋津温泉』(林光)、『もず』(武満徹)、『太陽の墓場』(真崎理一郎)、『名もなく貧しく美しく』(林光)といった、1950~60年代の邦画の金字塔的名作のテーマ音楽を映画のオリジナル・テープより抜粋したアルバム。現代音楽としても、エキゾチカ・イージー・リスニング〜パーカッション・ラウンジとしても、60年を経過した現在聴いても刺激的に響く、ドラマティックでスリリングなオーケストラル・サウンドに圧倒されます。
(JPN / NIAGARA / 27AH 1234 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ 帯付)
1981年に発売された和製ウォール・オブ・サウンドの最高到達点!
制作当初は“実験的”な要素も強い作品でしたが、いまや国産EARLY 80’Sポップス〜シティ・ポップの象徴にして、楽曲・録音・アレンジ・アートワーク、すべてが高純度に揃い世界的にも注目されるアルバムのひとつへ。フィル・スペクターを起点に、オールディーズ/ドゥーワップなどの尋常じゃないほどの情報量を詰め込み、多重録音、凝りに凝ったハーモニー/アレンジが駆使されています。THE HONEYCOMBS「COLOUR SLIDE」、GARY LEWIS & THE PLAYBOYS「EVERYBODY LOVES A CLOWN」、THE PIXIES THREE「COLD COLD WINTER」、ARTHUR ALEXANDER「WHERE HAVE YOU BEEN ALL MY LIFE」、WIZZARD「SEE MY BABY JIVE」などの合わせ技というミラクルが詰まった「君は天然色」、1980年にスラップスティックへ提供した「デッキ・チェア」の改作であり、ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作DIANE RENAY 「KISS ME, SAILOR」を盛り込んだ「スピーチ・バルーン」、アン・ルイスに提供する予定だった「SUMMER BREEZE」の改題曲となる「VELVET MOTEL」、セカンド・ラインとボ・ディドリー・スタイルを煮込んでハニカムズ・ギターで味を整えた上にドゥーワップ・ソースを振りかけ〜シンセ・ドゥーワップという史上初のジャンルを提示してみたという「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」、JOHN LEYTON「JOHNNY REMEMBER ME」及びTHE TORNADOS「RIDIN’ THE WIND」を引用した、太田裕美への提供曲のセルフ・カヴァーで”ジョー・ミークへのトリビュート・ソング”とされた「さらばシベリア鉄道」、ユーモアに溢れた「FUN×4」、「カナリア諸島にて」など、改めて圧倒的な全10曲を収録。「PAP-PI-DOO-BI-DOO-BA物語」を除いて、作詞はすべて松本隆が担当しています。ジャケットは永井博画伯。ラベルに”ALL MUSIC & ARRANGEMENT BY 多羅尾伴内”表記盤。
(JPN / TOSHIBA-EMI / PARLOPHONE / TOJT-4086 / 1997 / MEDIA:EX- B-SIDEにヤケのような跡が見受けられる箇所あり 試聴4でご確認ください / JACKET:EX-)
1997年発売の4曲入り12インチ!
ごぞんじ、永積タカシ(ハナレグミ)、池田貴史(レキシ)、竹内朋康(マボロシ、DEZILLE BROTHERS他)らが在籍した5人組ファンク・バンド。「窓の外は風おどる」、「0ボッサ」、「窓の外は風おどる ‘CHEESE CAT ESSENCE’」、「チョコレートジャムズ」の4曲を収録。
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B-SIDEにヤケのような跡が見受けられる箇所があり、「窓の外は風おどる ‘CHEESE CAT ESSENCE’」の静かな部分(試聴4の0:09〜0:30あたり)で”サッ”と周回ノイズが入ります。試聴でご確認ください。
(JPN / PYE / LL-2226-Y / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / ALFA INTERNATIONAL / ALI-742 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
中森明菜や成田勝もカヴァーした80’Sユーロ・ディスコ・クラシック!日本盤7インチ!
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(FRA / PHILIPS / 432.164 NE / 1957 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG)
「YA RIEN D’AUSSI BEAU」、「EH ! MAMA !」、「OH ! SI Y’AVAIT PAS TON PÈRE」というBORIS VIAN作詞の3曲、JEAN BROUSSOLLEとの共作曲「C’ÉTAIT HIER」を含む全4曲を収録。
(UK / BOSHI / RODDY 009 / 33 ⅓ RPM, SINGLE SIDED, CLEAR / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
伝説のインディ・ポップ・レーベル、ぼうしレーベルからリリースのスプリット・フレキシ/ソノシート!
LOVE PARADEは「ALL GOD’S CHILDREN」を、VENUS PETERは「NEW WORLD」を収録しています。
(GER / GO / GO 08 / 1999)
(SWEDEN / YAXADISCO / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口に傷み)
北欧メロウ・ディスコ!スウェーデン盤7インチ・オンリー!
スウェーデンのディスコ・プロジェクト、YAXADISCOおそらく唯一の7インチ。吐息混じりの艶っぽいコーラス・フックにピュンピュン音も飛び交う、絶品メロウ・フローティング・ディスコ。「ORIENT GIRL (SHEIJK IT BABY)」と「SATURDAY NIGHT」をカップリングした7インチ。
(JPN / SPIIN / PSW-1 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
SPIINレーベル第一弾としてリリースされたインディーズ・デビューのファースト7インチ!
タイマーズの結成(三宅伸治・杉山章二丸が参加)〜メジャー・デビュー前となる、1987年発表のファースト7インチ。ライヴでもアンコールでプレイされハイライトとなるニ大名曲「BACKしよう!」、「くさっちまうぜ!」をカップリング。GO-BANG’SなどもリリースするSWITCH CORPORATION傘下のレーベルSPIINの第一弾作品でした。
(UK / BLAST FIRST / BFDJ 9 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
宇宙を想起させるフリークアウト・ジャズSUN RA「OUT THERE A MINUTE」、轟音エクスペリメンタル・ギター炸裂のGLENN BRANCA「THIRD MOVEMENT」をカップリングした7インチ!
BLAST FIRSTのボックス『THE DEVIL’S JUKEBOX』の7インチ。
(FRA / CBS / CBS 3362 / 1975 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 書き込み)
メロウでコクのあるフレンチ・ミディアム・ディスコ・グルーヴ!7インチ!
「LA FETE」でお馴染みのMICHEL FUGAINですが、ハイ・テンションなシャンソン/フレンチ・ソウルだけじゃない、メロウ・サイドにも注目を。「SI TU CHERCHES FORTUNE」は、ぬるま湯オルガンと粘着性のある歌メロがこみあげていくミディアム・ディスコ・ポップ。合唱を誘うキャッチーさやドラマティックなストリングス・アレンジはしっかり効いています。「LES ACADIENS」はイメージ通り?のテンション高く、はしゃいだブルーグラス調ナンバーです。
(FRA / INVICTUS / 2C 006-92.873 M / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ソフトロック好きにもオススメなINVICTUS産サイケデリック・ポップ・ソウル!
「SOLO」はSHOCKING BLUE「VENUS」なギター・リフからきらびやかにこみあげていく、パパパ・コーラス入りのサイケデリック・ポップ・ソウル。パーカッシヴでストンピンな、ポップ・ノーザン・アレンジが効いた「I DON’T WANT TO LOSE A GOOD THING」共にポップ・ソウル/ソフトロック好きに推薦。耳付き/FRANCE ORIGINAL盤7インチ!
(UK / LOST MOMENT / LM 015 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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英国は東イングランドに位置するハートフォードシャーにて活動していた、日本ではマイナーな存在となるゴシック・ニューウェイヴ/ポストパンク・バンド。THE KREWMENやTHE SURF RATSなどのサイコビリー勢やJESUS COULDN’T DRUMなどのインディー・ポップなどもリリースしていたLOST MOMENTからのリリース。「TRIBAL」と「DUB: (ASSORTED STANCES)」をカップリングした7インチ。
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(UK / PIAO! / PIAO! 17 / 1999)
(JPN / AVEX INC. / RHYTHM REPUBLIC / RR12-88454 / 2004 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
麗しのデュエット・ボッサ・カヴァーMARCOS VALLE & PATRICIA ALVI「NÃO É FÁCIL (“IT’S NOT EASY”)」!オリジナルと、岩村学さんによるリミックス「NÃO É FÁCIL AMUSEMENT MIX」をカップリングした7インチ!
HEAVENLY傘下にて、DAN CAREYが仕掛ける個人レーベル=SPEEDY WUNDERGROUNDからの250枚限定7インチ。NICK MULVEY作品にもコーラスで参加、2021年にはSAVAGE GARYにもフィーチャーされ同SPEEDY WUNDERGROUNDより12インチを発表しているFIFI DEWEYがDEWEY名義で放つ記念すべきソロ・ファースト7インチ。「LOCH LINNHE」、ダブ・ミックス・ヴァージョンの「LOCH LINNHE – MR DAN’S DUB ME OVER」をカップリング。
(JPN / EM / EM7009 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国ハーモニー・ポップ最高峰!THE BEACH BOYS「CAROLINE, NO」カヴァー!
TONY RIVERS & THE CASTAWAYS〜HARMONY GRASSを率いた”キング・オブ・ブリティッシュ・ハーモニー”の称号を持つ男=TONY RIVERSの息子、ANTHONY RIVERSが世紀の名盤THE BEACH BOYS『PET SOUNDS』のラスト曲「CAROLINE, NO」をカヴァー。「COME UNTO ME」をカップリングした7インチ。CO-PRODUCERとして父親TONY RIVERSもクレジットされています。
(POLAND / PRONIT / XL 0560 / 1969 / BLUE LABEL / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 背部分に抜け・割れ 折れ跡 スレ)
男女混成ポーリッシュ・サイケデリック・グループ!
1962〜1974年まで活動したポーランドのグループ。IRON BUTTERFLY「IN A GADDA DA VIDA」オマージュのような「ZOSTAŁO MI PO TOBIE = THAT’S WHAT IS LEFT YOU」、「GDZIE NIESIESZ SWE DWADZIEŚCIA LAT = WHERE WITH YOUR TWENTY YEARS」と「ATMA」など、オルガンやホーンが唸りを上げる、ファンキーでプログレッシヴなモッド・ガレージ・サイケといった趣の好曲あり。


THE PUSH KINGS / BLOWIN' UP / 7" /