(US / CAMEO / C-280 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルにシール跡・書き込み / JACKET:VG スレ)
トニー・ハッチ変名=マーク・アンソニーが書き下ろした60’Sティーン・ポップ・クラシック!
フランキー・アヴァロン、フェビアンとともに、フィラデルフィアの三大アイドル・スターとして活躍したボビー・ライデル。MARK ANTHONY(TONY HATCHの変名)作曲となる「FORGET HIM」と、チャチャチャを落とし込んだ「LOVE, LOVE GO AWAY」をカップリングした7インチ。
(JPN / VICTOR / SS-1374 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チャーミングに踊るイタリアン・ガール・ポップ・ツイスト!ロズィー「メヌエット ツイスト」日本盤7インチ!
アナ・マリア「ひみつ」とのカップリング。
(JPN / ELBON / BON-1019 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カンパニー・スリーヴ違い)
タイトー公認のスペース・インベーダー・ディスコ歌謡!裏面「ダンシング・キャッツ」は本格派ディスコ・ファンク!
インベーダー・ゲームのブームとディスコの隆盛にあやかり、あのゲームSE音をふんだんに取り入れ制作された、国産スペース・ディスコ・クラシック。クロスウィンドの遠藤敬三を中心に、現MINGLEのサックス奏者小田島亨らが演奏で参加、あの幻盤V.A.『幻野』の落合俊トリオでベースを弾いていた荒井立男がプロデュースを手掛けています。裏面「ダンシング・キャッツ」はインベーダー関係なしの本格派ディスコ・ファンク!『和モノ レア・グルーヴ WAMONO RARE GROOVE』掲載盤。
(UK / DOUBLE DENIM / DD009 / 2011 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
孤高の国産インディー・シンセ・ユニットJESSE RUINS唯一の7インチ!
翌年にはCAPTURED TRACKSからもリリースされた(どちらも日本人としては初)7インチ。「A BOOKSHELF SINKS INTO THE SAND」、「IN ICARUS」共にチルウェイヴ/シンセ・ディスコ通過後の狂気と多幸感が詰まった、淡くもノイジーでエクスペリメンタルな音像です。EARLY 2010年代における一つのシーンを象徴する重要作。DOUBLE DENIMからリリースのUK ORIGINAL盤!
(US / LAST LAUGH / HAW-023 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- REISSUE STAMPED SLEEVE)
V.A.『KILLED BY DEATH』にも収録された1979年録音オブスキュアUSキラー・パンク!
2012年のスタンプ入りスリーヴ・リイシュー/ニューハンプシャー州のオブスキュア・バンドが残したレア・シングル。『KILLED BY DEATH #12』に収録された「I DON’T NEED YOU (CAUSE I GOT ME)」は焦げ臭いファズ・ギターとスリリングなベース・ラインで詰め寄っていく、KBDパンク好きなら夢中になること必至の極上キラー・パンク。チープなミニマル・シンセをバックに脱力ヴォーカルを張り上げる「DOGS」もDIY感溢れる響きで、ストレンジNO WAVE好きにオススメな、面白い録音です。
(US / KENT / 45X348 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
愛くるしいガールズ・ドゥーワップ金字塔「EDDIE MY LOVE」と、ワイワイと踊りたいジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」のカップリング!
1960年のKENTプレス。THE CADETSのメンバーであり2人の兄でもある、AARON COLLINSが手掛けたガールズ・ドゥーワップ。リリース同年の1956年だけでもTHE CHORDETTESやTHE FONTANE SISTERS、LILLIAN BRIGGSなどが発表、THE FLEETWOODSにDEE DEE SHARP、REPARATA AND THE DELRONS他、レゲエ方面なども含めて無数のカヴァーを産んだ人気曲。ノリノリのジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」をカップリングした7インチ。
(JPN / HMV RECORD SHOP / HRLP284/285)
(JPN / KILIKILIVILLA / KKV-133VL / MEDIA:EX / JACKET:EX)
札幌エモーショナル・ハードコアの伝説!2002年にZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバム悲願のアナログ化!必携!
現在はDISCHARMING MANとして活動する蛯名啓太氏を中心に1991年に札幌で結成された伝説的バンドの、当時はZKからCDのみでリリースされたファースト・アルバムの初アナログ化盤。当時のシーンでも異彩を放っていた、エモ、ポスト・ハードコア、オルタナティヴ・ロックを独自の感覚でクロスオーヴァーしていく、激情にして繊細、ヒリヒリとした衝動的なサウンドは20年以上経過した現在聴いても圧倒的です。
(PUERTO RICO / HIT PARADE / HP-LP-012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ)
レア!ヒップでカリビアンなアルゼンチンの明朗快活コーラス・カルテット!
HOWARD DEAN “BUDDY” MCCLUSKEYとMARCOS ALEJANDRO “ALEX” MCCLUSKEYの兄弟二人を含むアルゼンチンのコーラス・カルテット。日本では語られることのないマイナーな存在ですが、冒頭曲「SHAKE」(SAM COOKE)のカヴァーを聴けばわかる通り、ヒップで明朗快活なコーラスを聴かせてくれます。チャーミングなイエイエ・コーラスも絡めた「EL BAILE DEL LADRILLO」(RITA PAVONE)、”タムレ”の元曲としてお馴染み、タヒチのカリビアン・チューン「WINI-WINI」も、「POR CULPA DEL HOROSCOPO」、ゴスペル「UP ABOVE MY HEAD」もかなりゴキゲンに歌い上げていて最高です。PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / ATLANTIC /DSKO 125 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
THOM BELLプロデュースのねっとりとしたミディアム・ファンク/ディスコ!9:21尺のロング・ヴァージョンで収録の12インチ!
(JPN / 日本コロムビア COLUMBIA / YS-10084-J)
(US / MAGIC DISC / MD 116 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
躍動感溢れるモダンソウル「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」収録のレア・グルーヴ人気盤!
MOTOWNサウンドを支えた、レーベルお抱えのスタジオ・ミュージシャン・バンド=FUNK BROTHERSのメンバーでもあった腕利きパーカッション奏者JACK ASHFORDのソロ・アルバム。跳ねたグルーヴと高揚感に溢れたモダンソウル人気曲「GET RIGHT ON TOP (CAUSE I NEED SOMEONE)」、タイトルでもある”HOTEL SHEET”(下敷きのようなシート楽器)をプニプニ・ポンポンと鳴らしまくる「HOTEL SHEET」、どれも最高。US ORIGINAL盤!
(JPN / CBS/SONY / 25AP 2693 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- CAP帯付)
(JPN / KING / EB-7080 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(JPN / STRAWBERRY / P-2006 / 1985 / MEDIA:PVCスリーヴによるクモリ / JACKET:VG++ しわ 経年シミ)
恒松正敏がプロデュースを手掛けたオブスキュア和ゴシック・ニューウェイヴ7インチ!COCTEAU TWINSにも通ずる陰りときらめき!
FRICTION〜ソロ名義〜E.D.P.S.などでの活動でもお馴染み、ツネマツマサトシが主宰したレーベルSTRAWBERRYよりリリースされた1985年作。同じくSTRAWBERRYから発表されたツネマツマサトシのソロ作品にも参加しているTOSHIE(ヴォーカル+ベース)、CHIKO HIGE & THE UNITにも参加しているMIKAKO(キーボード)を中心としたユニット。「REAL TIME」と「SA・MA・YO・I」をカップリングした7インチ。アートワークからも感じ取れるようなゴシック具合に、COCTEAU TWINSにも通じる陰りときらめきも光る、80’Sサイケデリアなサウンド。後にMARIE LOUISEのギターとして伝説を残すSELAVYがSASAKIとしてギターを弾いており、「REAL TIME」では中村貞裕(MARIA. 023, AUTO-MOD, ZELDA, JAGATARA他多数)がドラムを叩いています。エンジニアを担当しているのはTELEGRAPH周辺バンドを手掛けたり、比留間整とのユニットHILL COINSとしても作品を残す小西康司。写真は石川徹です。ポストカード付き。
(UK / DECCA / F.12320 / 1966)
(US / BAREBACK RECORDS, INC. / BBR-535 / 1977 / STEREO・MONO PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
(CAN / NIMBUS / NNS-9009 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
カナダ産オブスキュア・フラワー・サイケ・フォーク!
THE GUESS WHOなどのリリースで知られるカナダのレーベルNIMBUSに残されたオブスキュア7インチ。「NO ONE THERE TO LOVE ME」、「YOU’LL FALL」ともにストリングスと男女混成コーラスが舞い上がるフラワー・サイケなサウンドです。
ARCHIE BELL & THE DRELLS「TIGHTEN UP」の演奏を担当していたバンド、T.S.U.TORNADOES(T.S.U. TORONADOS)が残したエレガントなレア・ノーザンソウルを収録。「A THOUSAND WONDERS (ORIGINAL)」と「A THOUSAND WONDERS (UNRELEASED VOCAL TAKE 2)」をカップリングした7インチ。
(US / MUSIC OF POLYNESIA INC. / MOP 10,000 / 1970 / MEDIA:VG+ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ 書き込み スタンプ スレ GATEFOLD)
日本の伝統曲をリッチなストリングスでカヴァーした、ハワイ産オリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!S.A.B.P.M.好きにも!
ハワイ音楽を世に広めた立役者であり天才コンポーザー、ジャック・デ・メロ。アジア/オリエンタル色濃厚な作品でお馴染みですが、本作では日本の伝統曲をたっぷりカヴァー。伊集加代子かバーバラ・ムーアか、といった具合のパパラ・コーラスが踊る「BLACK CAT TANGO (黒猫のタンゴ)」、きらめくハープシコード+めくるめくストリングス・アレンジに圧倒される「SONG OF THE SAMURAI WARRIOR (KURODA BUSHI)」の他にも「RED DRAGONFLY (AKA TOMBO)」、「THE BALLAD OF OKINAWA (ASADOYA YUNTA OF OKINAWA)」、「PACHINKO」、「BABY CROW (NANATSU NO KO)」など、リッチなオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジに仕上がっています。
(UK / RCA / SF 8373 / 1973 / ジャケット裏に書き込み 経年シミ)
(UK / SABRETTES / SBR 005 LP / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ANDREW WEATHERALLによるSABRES OF PARADISE LTD.の兄妹レーベルとしてNINA WALSHを中心に興された、SABRETTESレーベルの集大成とも言えるアルバム。テクノ、エレクトロ、エクスペリメンタルなどを串刺しにした、アシッドでサイキックなサウンドは30年近く経過した今でも刺激的。ANDREW WEATHERALL作品が好みの方はもちろん、ON-U SOUND周辺のサウンドにやられた方も改めてチェックしてください。
F2 SAPIANO– MANIAK
(US / CHOREO / SA/A2 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ スレ ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
大迫力でスウィングする高速ショウビズ・ラテン・ヴォーカル「I’M GONNA WEAR YOUR LOVE」がキラー!BUD SHANK参加!
ブロードウェイ・ミュージカル『WEST SIDE STORY』(1957年)から、近年も『SEX AND THE CITY』に出演したりと20歳のデビューから生涯活躍した大女優、CAROL LAWRENCEの1962年作。オーケストラ指揮はHARRY BETTSとDICK HAZARD。サックスでBUD SHANKが参加しています。「I WONDER WHAT’S THE MATTER WITH ME」、「COME AWAY WITH ME」なども素晴らしいです。US ORIGINAL盤!


FADHILI WILLIAM AND THE MALAIKA BOYS / MALAIKA / LP /
