(JPN / KING / EB-7231 / 1963 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 内側に書き込み)
クラウディオ・ヴィルラの代表作の一つ「アモール, モン・アムール, マイ・ラヴ (私の恋人)」を日本語詞で歌った7インチ!
イタリアのポピュラー・ミュージック界で最も偉大なアーティストの一人、クラウディオ・ヴィルラのカタコト日本語盤。演奏は松本文男とミュージック・メーカーズ。レオン・サンフォニエットが伴奏した「ラ・ノビア (泣ぬれて)」をカップリング。
(JPN / MGM / DM-1100 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
鈴木邦彦作曲「バラのため息」をカタコト日本語詞・英語詞で歌った7インチ!
(JPN / MGM / LL-2198 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
コニー・フランシスがカタコト日本語で歌った7インチ!
映画『渚のデイト』より「FOLLOW THE BOYS」を英語、日本語でそれぞれ歌っています。
(JPN / MGM / LL-2167 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カタコト日本語ヴァージョンの「DON’T BREAK THE HEART THAT LOVES YOU」7インチ!裏面は「VACATION」!
(JPN / SEVEN SEAS / HIT-1638 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「雨 LA PIOGGIA」を日本語で!
イタリアのアイドル的女性シンガー、ジリオラ・チンクェッティがサン・レモ・フェスティヴァルではフランス・ギャルと組んで歌い入賞した、彼女の代表作の一つ「雨 LA PIOGGIA」を日本語で!ブラジリアン・ソフトロックな「愛の太陽 SE DECIDERAI 」をカップリングした7インチ。
(JPN / PHILIPS / FL-1024 / 1961 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG テープ貼付 パンチホール)
カタコト日本語歌唱の「北上夜曲」!アルパきらめくパラグアイ産フォーク!
パラグアイの文化使節ルイス・アルベルト・デル・パラナとトリオ・ロス・パラガヨスの日本録音盤7インチ。アルパがきらめく「北上夜曲」(カタコト日本語)、ガローパのリズムにのせて日本の女性への恋心を綴った「ニッポンのお嬢さん LINDA JAPONECITA」をカップリング。
(JPN / PHILIPS / SFL-1094 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カタコト日本語で歌ったフレンチ・アイドル/ポップ・ヴォーカル!
フランス・ギャル、シルヴィ・ヴァルタン、シェイラらと共にチェックしたいフレンチ・アイドル=ダニエル・ドナンによる「POUPÉES, BALLONS ET CHOCOLATS = 恋する風船」、「VA DIRE A TON PÉRE = パパに言ってよ」をカップリング。置鮎礼子にもカヴァーされた名作。作詞は音羽たかし、作曲はPAUL PIOT、演奏はPAUL PIOT ET SON ORCHESTRE。
(JPN / POLYDOR / 7DM 0012 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
ギリシャ人シンガーによる、パンチの効いたカタコト日本語ソング「ト・シ・ヒ・コ」!
1957年アテネ生まれのギリシャ人シンガー、ベッシーによる日本デビュー7インチ。1981年3月に日本武道館で開催された第10回東京音楽祭出場曲(銀賞獲得)でもある、タイトル通り”トシヒコ”を連呼する「ト・シ・ヒ・コ」、裏面「あなたにメルシー」共にカタコト日本語で歌い上げています。
(JPN / DENON / CD 62 / 1970 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
3歳でオズモンド・ブラザーズの末っ子としてデビューした、リトル・ジミー・オズモンドの日本語歌唱盤。「ちっちゃな恋人 MY LITTLE DARLING」、「私のペギー PEG O’ MY HEART」どちらもとてつもない愛くるしさ。
(SPA / BELTER / 08.322 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ しわ ジャケット裏にシミ)
スペインの男女混成兄弟キッズ・コーラス・グループ!
スペインはカタルーニャにて活躍した、男女混成兄弟(全員同じ兄弟なのか、一部なのかは不明)コーラス・グループ。「MOSQUITO YE-YE」はタメの効いたホーンもバッチリ、”ピコピコピコ”というコーラス・フックが耳にこびりつく元気一杯のスパニッシュ・キッズ・コーラス。「UNA CANCION」をカップリングした7インチ。
(US / FRATERNITY / F-937 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:)
スキャットが弾む60’Sハーモニー・ポップ!
GATEWAY TOP TUNEを中心に50年代半ばから活動していたMARVIN LOCKHARD、ギタリスト及び作曲としても活躍したCARL EDMONDSON、そしてPAUL SINGLETONらによるオハイオ州シンシナティのコーラス・トリオのヒット・シングル。「HEY-DA-DA-DOW」はACE監修コンピV.A.『THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC』でもピックアップされました。「I DON’T WANT TO GO ON WITHOUT YOU」をカップリングした7インチ。
(JPN / KANEBO / YESA-30 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アラン・シャッフォーのフレンチ・ポップを日本語カヴァー!カネボウ化粧品の非売品7インチ!
1975年秋カネボウ化粧品の非売品シングル。ALAIN CHAMFORTのフレンチ・ポップを日本語で歌った和製フレンチポップ。B面はスキャット・ヴァージョンをカップリング。
(JPN / UNIVERSAL MUSIC / UIKY75115 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ジミー・ペイジも参加したデビュー曲「ノンノン人形」、「可愛いヴェロニック」をカップリングした日本盤7インチを忠実に再現!
(US / TRIM / TLP-1979 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
ジャズ・コーラス、ソフトロック好きも必聴の夢心地ハワイアン・コーラス!
THE HAWAIIAN SURFERS名義でも作品を残すハワイのコーラス・グループ、1974年作。試聴は優しくジェントルで、ブラジルでいう”サウダーヂ”にも似た心地いい哀愁を感じられる「SHELLS」、「HANALEI」をどうぞ。全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / CAPITOL RECORDS / T-1010 / 1958 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラス・ヴェガスでの陽気なライヴ・レコーディング!
掛け合いコーラスでズンドコ爆走する「SHOULD I」、キメもたっぷりで上機嫌にスウィングしていく「GREENBACK DOLLAR BILL」を試聴にどうぞ。ターコイズ・ラベル/US ORIGINAL盤!
(US / CAPITOL / 3527 / 1972)
(HOL / ARTONE / BDJ S-1605 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルにシール跡 / JACKET:VG++)
アン・バートンの金字塔『ブルー・バートン』の影の立役者としても知られ、クラシカルでエレガントなものからスリリングなものまで、流麗なピアノ・タッチで鮮やかに表現するオランダの名ピアニスト、LOUIS VAN DYKE。カルテット編成で録音された作品でERIC DOLPHY『LAST DATE』参加直後のJACQUES SCHOLSのコシの強いベース、CARL SCHULZEのきらめくヴィブラフォンも光っています。自作曲となる「HILDA’S UNEVEN MOOD」、流麗タッチの「WHAT IS THAT THING CALLED LOVE」、スウィングした「BLUES FOR CARL」、ワルツ人気曲「BLUESETTE」も素敵です。
(US / KAPP / KS-3613 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ スレ 縁割れ大 ジャケット裏にシミ プロモ・スタンプ)
MARTY GOLDがアレンジを手掛けたキッズ・コーラス盤!
あどけなく元気一杯の子供声で一生懸命歌われた冒頭曲「LONDON IS LONDON」がまず最高。メロウ・ジャズなプロダクションもキラキラと光る「WHERE DID MY CHILDHOOD GO」、「MEDLEY: WHAT SHALL I DO WITH TODAY / WALK THROUGH THE WORLD」など、凡百な子供コーラスものとは格の違うアレンジが素敵です。バブルガム・ソフトロック好きにもオススメ。US ORIGINAL盤!
(US / ASSOCIATED ARTISTS / 664 / ラベルにステッカー 書き込み)
(US / EPIC / LN 3787 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏・ラベル片面にシール跡)
後のサリナ・ジョーンズ!渡欧以前のヒップなジャズ・ヴォーカル/アーリィ・ソウル時代の1961年作!若かりしJOHN PIZZARELLI参加!
渡欧しSALENA JONESへと改名してソウル/ヴォーカル名作を残していく彼女が、JOAN SHAWの名前でEPICに残した一枚。3年後にはSUEにも同名義で一枚アルバムを残していますが、本作がフル・アルバムとしてはファースト・アルバム。BOB DOROUGHでお馴染み「I’M BEGINNING TO SEE THE RIGHT」、「JUST SQUEEZE ME」、「(I WANNA GO WHERE YOU GO, DO WHAT YOU DO) THEN I’LL BE HAPPY」、など。ギターで若かりしJOHN PIZZARELLI、重鎮ART RYERSONが参加しています。ベースはGEORGE DUVIVIERとMILT HINTON、ドラムはJOE MARSHALL、ピアノはERNIE HAYESとMOE WECHSLER、アレンジはBELLINOことBILL RAMALです。
(US / COLUMBIA / C 30740 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラマティックでめくるめくストリングスとの絡みも絶品!なキャロル・キング「IT’S TOO LATE」カヴァー!
甘くてコクのあるクルーナー・ヴォイスでお馴染み、JOHNNY MATHISが当時のヒット曲を取り上げた1971年作。上述同じくCAROLE KINGの「YOU’VE GOT A FRIEND」カヴァーの他、麗しい女性ソフトロック ・コーラスを絡めた「NEVER CAN SAY GOODBYE」など、全11曲を収録。「IF」と「FOR ALL WE KNOW」はAL CAPPSが、他の楽曲はD’ARNEILL PERSHINGがアレンジを手掛けています。US ORIGINAL盤!
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC-347 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 剥がれ)
ジャズ&ジャイヴな初期ポール・アンカの大傑作ショウビズ・ヴォーカル!「TRAIN OF LOVE」収録!
当時恋仲だったアネットをはじめ、同年にイギリスでヒットさせたアルマ・コーガン、日本でも森山加代子、かまやつヒロシ、DETERMINATIONSもカヴァーしたオールディーズ・ポップ・クラシック「恋の汽車ポッポ」こと「TRAIN OF LOVE」を収録。「I’M IN THE MOOD FOR LOVE」や「HELLO, YOUNG LOVERS」など、シド・フェラーが手掛けた華やかなビッグバンド・スウィングを収録。US ORIGINAL盤!
(US / PHILLES / 107 / 1962 / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
フィル・スペクターの魔法がかかったガールポップ・クラシック!
ディズニー映画『SONGS OF THE SOUTH』挿入曲のカヴァーでもある定番人気曲「ZIP-A-DEE-DOO-DAH」、アップテンポのパーティー・インストロ「FLIP AND NITTY」をカップリングした7インチ。
(JPN / 20TH CENTURY FOX / GXC-72 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「KISS ME SAILOR」は大滝詠一「スピーチ・バルーン」&松田聖子「風立ちぬ」ネタ!ボブ・クリューが手掛けたフィル・スペクター風ガール・ポップの会心作!
ボブ・クリューが手掛けたフィラデルフィア出身の女性シンガー、ダイアン・リネイのファースト・アルバム。大滝詠一「スピーチ・バルーン」および松田聖子「風立ちぬ」ネタにもなった甘酸っぱくこみあげる「KISS ME, SAILOR」、ホロリ泣かせるような初期モータウン作品にも通ずるガール・ポップ・バラード「SOFT – SPOKEN GUY」、手拍子とベルの音が弾ける「PLEASE FORGET ME」、どれもみずみずしい最高のガールポップです。フィル・スペクター〜ウォール・オブ・サウンド好きは「BELL BOTTOM TROUSERS」と「UNBELIEVABLE GUY」をぜひ。THE SHIRELLES「SOLDIER BOY」のカヴァーもやっています。タイトル曲「NAVY BLUE」はWINKがカヴァー、伊東ゆかりは「ネイビー・ブルー」、「キスミー・セイラー」としてそれぞれの楽曲を取り上げ、カヴァーしています。
(JPN / ARISTA / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
至福のSLIM GAILARD「FLAT FOOT FLOOGIE」カヴァー!UNITED FUTURE ORGANIZATIONがカヴァーしたクラブ・ジャズ・クラシック「I’LL BET YOU THOUGHT ID NEVER FIND YOU」!
LAMBERT, HENDRICKS & ROSSでの活動でもお馴染み、JON HENDRICKSソロ。SLIM GAILARD「FLAT FOOT FLOOGIE」カヴァー、V.A.『JAZZ JUICE』でもセレクトされた、クラブ・ジャズ・クラシック「I’LL BET YOU THOUGHT ID NEVER FIND YOU」、メロウ・ボッサな「TELL ME THE TRUTH」、歌詞付きのJOHN COLTRANE「NAIMA」カヴァーなど、全8曲を収録。「NO MORE」ではBOZ SCAGGSがリード・ギターを弾いています。プロデュースはBEN SIDRAN。


ELLA FITZGERALD / HELLO, DOLLY! / LP /
SUSANNAH MCCORKLE / THE PEOPLE THAT YOU NEVER GET TO LOVE / LP /
