(US / THE FOREST BAY COMPANY / IRDA #167 / 1976 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
オリジナル・アルバムには未収録!7インチ・オンリーとなる後期ハーパス・ビザールが残したカントリー・スタイルのグッド・タイム・ミュージック!
(US / UNI / 55140 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
カラフルでみずみずしいUNI産サイケデリック・ポップ/ソフトロック!オリジナル・アルバムには未収録となる「MR. PEACOCK」!
鍵盤奏者WALTER SLIVINSKIを中心としたサイケデリック・ポップ/ソフトロック ・グループ。もともとは1969年公開映画『THE LOVE GOD?』のために書き下ろされた楽曲で、映画サントラではDARLEN LOVEらBLOSSOMSが歌っていましたが、こちらはバンド歌唱ヴァージョン。同様にウキウキと心弾ませる「KNOWING HOW I LOVE YOU」も素晴らしいです。
(US / A&M / SP 4153 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 上辺右・下辺右に縁割れ 底抜け)
ソフトロック好きにもオススメの可憐なレディ・ヴォーカル!アレンジはDON COSTA、MORT GARSON、NICK DECARO!
ストレートなフォーキィ・ポップ・ヴォーカルといった趣きのA&M産ソフト・ポップ。名演として取り上げられることも多いBURT BACHARACHカヴァー「A HOUSE IS NOT A HOME」に胸打たれます。可憐なイメージが強い彼女ですが、アグレッシヴなオルガン+めくるめくストリングスと共にこみ上げる「MEANWHILE BACK IN THE REAL LIFE」や「BETTER USE YOUR HEAD」(LITTLE ANTHONY AND THE IMPERIALSカヴァー)はガールポップ・ノーザンソウル好きな方もチェックを。US ORIGINAL盤!
(US / ABC / ABCS-674 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 底抜け)
KASENETZ & KATZらが手掛けたマイナー・バブルガム・ポップ・グループ!「IT’S A GAME」が驚きのサイケデリック・ムード!
バブルガム・ポップの名仕掛人KASENETZ & KATZらがプロデュースを手掛けるも、日本では認知されていないマイナー・グループ。「SIMON SAYS」カヴァーは、ソウルフルで荒々しいストンピンなガレージ・パンク風味。「IT’S A GAME」と「POOR OLD MR. JENSEN」カヴァーはバブルガム・ポップらしからぬサイケデリックなサウンドに仕上がっています。US ORIGINAL盤!
(US / IMPERIAL / 66310 / 1968)
(US / A&M / 890 / 1967 / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS「LOVE SO FINE」カヴァー!
「CARMEN」をカップリングした7インチ。
(US / WHITE WHALE / WW 228 / 1966 / MEDIA:EX- ドリルホール / JACKET:)
WARREN ZEVONとして活躍する以前、STEPHEN LYME名義による男女フォーク・ロック・デュオ!BOB THOMPSONワーク!
後にWARREN ZEVONとして華々しく活躍する以前、STEPHEN LYME名義でVIOLET SANTANGELO(後の)とデュオ・ユニットとして活動していた初期キャリア時代。BONES HOWEプロデュースのもと、BOB THOMPSONがコンダクターとしてバックアップしており、みずみずしいサイケデリック・ポップとして仕上がっています。「FOLLOW ME」、「LIKE THE SEASONS」をカップリング。「FOLLOW ME」はV.A.『NUGGETS VOLUME FOUR: POP PART TWO』にも収録されました。
(US / IMPERIAL / LP-12351 / 1967)
(CAN / CAPITOL / ST-6366 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ロジャニコ「TALK IT OVER IN THE MORNING」絶品カヴァーを収録!
カナダの女性シンガー、ANNE MURRAYの1971年作。みずみずしいコード・ストロークからきらめくストリングスが絡んでいくロジャニコ「TALK IT OVER IN THE MORNING」絶品カヴァーを収録。リリース時期としては、JACK JONESのヴァージョンが先出となりますが、後に出たSHILOH MORNINGのヴァージョンにも影響を与えたであろう本作のアレンジも秀逸です。同じくロジャニコ曲「LET ME BE THE ONE」の他、CAROLE KING「YOU’VE GOT A FRIEND」やJAMES TAYLOR「NIGHT OWL」のカヴァーなど、全10曲を収録。DG/CANADA ORIGINAL盤!
(JPN / LONDON / LS-114 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
初期ゾンビーズの超重要な4曲を収録したコンパクト盤7インチ!
日本ではGSバンド・カーナービーツのカヴァー・ヴァージョンでもお馴染みな、邦題「好きさ 好きさ 好きさ」こと「I LOVE YOU」、アルバム未収録ながら初期ゾンビーズの最高峰と言っていい人気曲「TELL HER NO」、色気たっぷりのデビュー曲「SHE’S NOT THERE」、ルーツ・オブ・パワーポップでありエネルギッシュな疾走曲「INDICATION」の4曲を収録。
(HOL / DOT / ELS 911 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DOT期の名演が詰め込まれたオランダ・オンリーの編集盤!当然素晴らしいです!
オリジナル・アルバムには未収録と思われる麗しの極上ソフトロック・コーラス「COCO」、ドラマティックな「YOU’VE MADE ME SO VERY HAPPY」、みずみずしくも高揚感に溢れた「JOHNNY WANTS TO BE A STAR」や「IT WILL COME TO PASS」、落涙必至の「ALFIE」や「A HOUSE IS NOT A HOME」まで、どこまでも優しく、温かく、切なく、胸を締め付けるようなソフトロック・コーラス名演だらけ。楽曲の素晴らしさは改めて言うまでもなく、やはりその洒脱なアレンジと端正な仕上がりに感動と興奮を憶えます。
TRACKLIST
A1 DON’T MAKE ME OVER
A2 WHEN THE WORLD WAS YOUNG
A3 JOHNNY WANTS TO BE A STAR
A4 HAPPY CAT
A5 THE WINDOWS OF THE WORLD
A6 IT WILL COME TO PASS
A7 ALFIE
B1 OB-LA-DI OB-LA-DA
B2 SINGIN’ MY SONG
B3 THIS SAD, SAD LIFE
B4 YOU’VE MADE ME SO VERY HAPPY
B5 COCO
B6 A HOUSE IS NOT A HOME
(US / BUDDAH / BDA 111 / 1969 / MEDIA:EX / JACKET:)
パンチの効いたWAYNE COCHRAN「GOING BACK TO MIAMI」カヴァー!TEDDY AND THE PANDAS「WE CAN’T GO ON THIS WAY」カヴァーとカップリングした7インチ!
塩辛ダミ声で噛みつくようにシャウトするWAYNE COCHRAN「GOING BACK TO MIAMI」カヴァー!THE BLUES BROTHERSもカヴァーしている痛快曲です。裏面にはTEDDY AND THE PANDAS「WE CAN’T GO ON THIS WAY」カヴァーをカップリング。プロデュースはLINDY SHANNON、TEEN TOWN PRODUCTIONS。
(DENMARK / NIKOLAJ / LPR 150133 / MEDIA:VG+ PVCスリーヴによるクモリ ラベルにシール跡 / JACKET:VG++ PVCスリーヴ下辺に抜け)
デンマーク語で歌うSTEVIE WONDER「FOR ONCE IN MY LIFE」カヴァー=「DET ER SOM EN DROM」!
再発盤/ソフトロック・ヴォーカル〜レディ・ソウル好きまで魅了するデンマークのシンガー、LISE REINAUの1972年作。エレピ使いの「PALOR DO BRAZIL」、子供コーラス入りの「PALOR DO BRAZIL」などの麗しいボサノヴァ、みずみずしい「LYKKEN ER SÅ LILLE」など、全11曲を収録。
(UK / MUSIC FOR PLEASURE / MFP 1225 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:EX-)
GRAHAM NASHが手掛けたマジカル・サイケデリック・ポップ・デュオ!「PECULIAR SITUATION」必聴!
THE HOLLIESとのツアーがきっかけでGRAHAM NASHに見出された英国フォーク・ポップ・デュオ、1968年作。数えきれないほどの60’Sコンピレーションでピックアップされ続けるTHE BEATLESカヴァー「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」で幕開けしますが、自作曲も多数。「PECULIAR SITUATION」はV.A.『’THE SIXTIES’ LOST AND FOUND 1964-1969』で、「ROOM WITH A VIEW」はカルト・コンピV.A.『COLOUR ME POP 2』でセレクトされました。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(US / DYNAMIC / DMI-51644 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け シュリンク付き)
ハイ・クオリティなメロウ・ソフトロック!男女混成C.C.M.コーラス・マイナー盤!
日本では語られていないマイナーな一枚ですがC.C.M.名門WORDのA&Rも務めるDAN POSTHUMAがプロデュースを担当、ピアニストでもある名コンポーザーJOHN E. COATESがアレンジを手掛けた一枚。キラキラと眩しいくらいに清涼感たっぷりのプロダクション+滑らかな男女混成ハーモニーで紡がれたソフトロック・コーラスが展開されています。試聴は「YOU ARE MY SONG / YOU MAKE ME HAPPY」、「LITTLE CHILDREN」、「SEEK AND YE SHALL FIND」をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / RCA / LSP-4393 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ ジャケット裏にプロモ・スタンプ 底抜け)
至福の「TRISTEZA」カヴァー=「THINK HAPPY」!THE CYRKLE「TURN DOWN DAY」カヴァー他、本作も素晴らしい内容!
DON COSTAを中心に、GORDON JENKINS、JOE MELE、MARTY MANNINGらがアレンジを手掛ける1970年作。他にも「WAVE」、「BOSSA NOVA ROMA」といった、ブラジリアン・ヴォーカル上質曲を収録。「A MAN AND A WOMAN」、「SUDDENLY YOU」、「LOVE IS BLUE / AUTUMN LEAVES」など、全11曲。カンパニー・インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(US / MELBA / 6001 /1971 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にスタンプ / JACKET:)
両面ともロジャー・ニコルス楽曲をカヴァーした夢のようなオブスキュア・ソフトロック7インチ!アレンジはAL CAPPS & DON McGINNIS!
MELBAなるレーベルからリリースされたおそらく唯一と思われるレア・シングル。詳細不明ながら、楽曲はROGER NICHOLS & PAUL WILLIAMS、アレンジを手掛けているのは名匠AL CAPPSとDON McGINNIS!ということで、ソフトロック好きならスルー厳禁の一枚。「I KEPT ON LOVING YOU」、「OUT IN THE COUNTRY」共に、素晴らしいです。どちらも前半にノイズが見受けられるため試聴でご確認ください。
(US / SCEPTER / SCE-12223 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
メロウ・ソフトロック好き必聴!BOBBY FREEMAN「DO YOU WANNA DANCE」をため息が出るような美麗ソフト・サイケデリック・コーラス・アレンジで!
「WITHOUT YOU」をカップリングした7インチ。
(US / MGM / K13785 / 1967)
(US / REPRISE / 0324 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:)
両面ともオリジナル・アルバムには未収録!
DINO=DEAN MARTIN JR. (DEAN MARTINの息子)、DESI ARNAZ, JR. (DESI ARNAZとLUCILLE BALLの息子)と、その友人BILLY HINSCHEによるティーン・トリオ。「SINCE YOU BROKE MY HEART」、「WE KNOW」をカップリングした7インチ。
(US / CAPITOL / 5031 / 1963 / MEDIA:EX- ラベルに書き込み / JACKET:)
ジェントル・フォーク・ロック・コーラスな「JA-DA」カヴァー!ソフトロック・コーラス好きもチェックを!
後にTHE MAMAS & THE PAPASを率いるJOHN PHILLIPS, THE SMOOTHIESとしても活動し、後にソロ名義で「SAN FRANCISCO (BE SURE TO WEAR SOME FLOWERS IN YOUR HAIR)」をヒットさせるSCOTT MCKENZIE、DICK WEISSMANで構成されたフォーク・ロック・コーラス・トリオ。牧歌的な「kUMBAYA」をカップリングした7インチ。
(US / BELL / B-880 / 1970 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ファンキーなNEIL SEDAKA「PUPPET MAN」カヴァーに、「A LOVE LIKE OURS」をカップリングした7インチ!
(US / DECCA / DL 75160 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け ドリルホール)
パパパ・コーラスが舞い上がるバブルガム・ソフトロック・クラシック!日本盤7インチ!
SLY AND THE FAMILY STONEでもサックスを吹いているPAT RIZZOを中心に、RON DANTEやRUPERT HOLMSらによって構成された職人ソフトロック・ユニット。JACKIE DESHANNON作の「PUT A LITTLE LOVE IN YOUR HEART」以外は全て自作曲で構成されています。パパパ・コーラスが舞い上がるバブルガム・ソフトロック・クラシック「TRACY」、「LAY A LITTLE LOVE ON ME」、「SALLY ANN (YOU’RE SUCH A PRETTY BABY)」を視聴にどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / WWR-3524 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ テープ補修あり)
ALAN COPELAND率いる洗練された男女混声コーラス!「MARIE」も「BOOGIE WOOGIE」も「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」も「SONG OF INDIA」もどれもヒップで最高!
ソフトロック好きにもお馴染みな、男女混成コーラス・コンボ。麗しく洗練された混声ハーモニーをもって、「MARIE」、「BOOGIE WOOGIE」、「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」、「SONG OF INDIA」、「SWANEE RIVER」など、小粋なアレンジが効いた心踊るスウィング・コーラスで TOMMY DORSEY十八番曲をカヴァー。ダイナミックでハリのあるオーケストレーションも完璧です。

