(US / IMPERIAL / 66348 / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:)
(US / IMPERIAL / 66310 / 1968 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー跡 書き込み / JACKET:)
最高傑作3RDからの7インチ!多幸感に満ち溢れた男女混声ヤング・ソフトロック・コーラス!
後にも数々のソフトロック名演・名作を手掛けることになるトムとジョンのバーラー兄弟を中心に結成、ママス&パパスの熱烈フォロワーとしてフラワー・ムーヴメントを代表する存在となった男女混成ヤング・ソフトロック・コーラス・グループの3RDからの7インチ・カット。プロデュース&アレンジを手掛けるのは本作もTOMMY OLIVER。元々はPICARDYが発表した楽曲で、JIMMY WEBBが作曲を担当した男女混成ソフトロック・コーラスの一つの理想形といえる「MONTAGE FROM HOW SWEET IT IS (I KNEW THAT YOU KNEW)」はコンピV.A.『Café Après-Midi ~ Écru』にもセレクトされ、JEFFERSONもカヴァーしています。「CONSCIOUSNESS EXPANSION」をカップリング。
(US / DUNHILL / ABC / 45-D-4268 / 1971 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
AUSTIN ROBERTSが在籍したソフトロック・コーラス・ユニット!プロデュースはSTEVE BARRI、アレンジはSID FELLER、エンジニアとしてROGER NICHOLSも参加!
GEOGRYとしても活躍、1975年には「ROCKY」をヒットさせ、アニメ『SCOOBY-DOO, WHERE ARE YOU!』シリーズにも楽曲提供するなどソロ名義でも活躍するS.S.W.、AUSTIN ROBERTSが在籍したグループ。「THE MORNING OF OUR LIVES」、「RHYTHM OF THE PEOPLE」をカップリングした7インチ。
(US / LIBERTY / LST-7475 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ・底抜け)
男女混声コーラスで鮮やかに紡がれた、ガレージ・サイケ+ソフトロック!V.A.『NUGGETS』にも収録のサイケデリック・ポップ「RISING SUN」筆頭に充実の内容!
カリフォルニアにて活動した男女混成ソフトロック/フォーク・ロック・グループ。「RISING SUN」がV.A.『NUGGETS』をはじめ、ガレージ・サイケ/フラワー・ポップ系コンピで取り上げられていますが、他にも「WHY SAY GOODBYE」など、眩しく輝くホーン・セクションと男女混声コーラスが溶け合っていく、ソフトロック/ハーモニー・ポップとして絶品。「UNLOCK THE DOOR」はフィメール・ソフトロック、アシッド・フォーク好きもぜひ。アレンジはUS ORIGINAL盤!
(JPN / MUSIC HALL / SFX-5131 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
アルゼンチンのスウィングル・シンガーズ?超絶ダバダバ・スキャットの洪水!
アルゼンチン・タンゴ楽曲を、スウィングル・シンガーズさながらのダバダバ・スキャットでカヴァーする男女混成・八重唱コーラス・グループ。アンヘル・ビジョルドの「エル・チョクロ」、バンドネオン奏者アニバル・トロイロの「レスポンソ」、フアン・カルロス・コビアンの「私の隠れ家」、ビセンテ・グレコの「黒い瞳」、フアン・デ・ディオス・フィリベルトの「バンドネオンの嘆き」など、古典曲から現代タンゴのスタンダードまでを超絶なハーモニーで紡いできます。1973年ミュージック・ホール・スタジオでの録音。『モンド・ミュージック』誌でも取り上げられました。
(JPN / SSS RECORDING / JDX-46 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- 帯に破れ)
「真夜中のボサ・ノバ」!コンピV.A.『GOOD NIGHT TOKYO』にも収録された麗しのスキャット・ボッサ/和モノ・ソフトロック歌謡!
“ユキとヒデ”のヒデ=出門英と、イタリア出身のロザンナ・ザンボンによる夫婦デュオ、2NDアルバム。シャバダバ・コーラスが踊る「真夜中のボサ・ノバ」はV.A.『GOOD NIGHT TOKYO』にもセレクトされました。「愛の奇跡 L’AMORE E UN MIRACOLO」は佐賀の有線放送にリクエストが殺到、桑田佳祐もライヴでカヴァーしていました。「粋なうわさ」など、全12曲を収録。
(JPN / A&M / TOP-1254 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG しわ 経年シミ)
サンドパイパ-ズの日本盤7インチ!イタリア語のまま歌われた「QUANDO M’INNAMORO」ソフトロック・カヴァー!
1968年の第18回サン・レモ音楽祭入賞曲。「QUANDO M’INNAMORO」(愛の花咲くとき)、「ANGELIQUE」(アンジェリカ)をカップリング。
(US/ UK / 45-49022 / 1967 / MEDIA:VG++ ラベルに書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ハーモニー・ポップ、ウォール・オブ・サウンド好きも必聴の人気曲!「BEACH BABY」7インチ!
パッヘルベルのカノンを下敷きにした、ジョン・カーター/ジリアン・シェイクスピア作によるいわずもがなの名曲。山下達郎「クリスマス・イブ」、氣志團「結婚闘魂行進曲 “マブダチ“」の元ネタであり、STRAWBERRY SWITCHBLADE「SINCE YESTERDAY」でもホーン・リフ(動画3:05~)が引用されたりと後世に与えた影響も大です。
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。US ORIGINAL盤 MONO!
(US / COLUMBIA / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ジョン・サイモン・プロデュース、シタール使いのソフトロック・クラシック!
当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインにも見初められ、見事デビューを果たした彼らの人気曲。ジョン・サイモン・プロデュースのもと、シタールを絡めたエキゾチックな旋律、動き回るベース・ラインと若々しいコーラス・フックが印象的な名曲です。初期CYRKLEの象徴的名曲「RED RUBBER BALL」をカップリング。
(US / BUDDAH / BDS 5009 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンク付き)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!「GREEN TAMBOURINE」はもちろん、「RAINBOW TREE」など、他の曲も見事なドリーミィなサイケデリック・ポップ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。彼らの代表曲といえば「GREEN TAMBOURINE」(LOOP DA LOOP「HAZEL」、FLIPPER’S GUITAR「スリープ・マシーン (SPEND BUBBLE HOUR IN YOUR) SLEEP MACHINE」ネタ)一辺倒のイメージですが、めくるめくバロック・ソフトロック調の「RAINBOW TREE」、「ASK ME IF I CARE」、「TURN AROUND TAKE A LOOK 」など、ドリーミィなサイケデリック・ポップ多数。EMITT RHODESあたりが好きな方にも改めてぜひ。US ORIGINAL盤!
(FRA / PENNY FARTHING / 1970)
(DENMARK / TONO / LPQS 49002 / 1965)
(FRA / DERAM / 17.003 / 1967 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ ジャケット裏に書き込み)
美麗ハーモニー+メロトロン使いの英国ソフトロック ・クラシック!
ジョン・カーター+ケン・ルイスが手掛け、トニー・バロウズがリード・ヴォーカルを務めた英国ソフトロック。
(US / KAMA SUTRA / KLP-8059 / 1967 / 上辺縁割れ箇所あり スレ パンチ・ホール)
(US / A&M / SP 4205 / MEDIA:VG+ スレ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ スレ)
「ALL I CAN DO」!ソフトロック、ブラジリアン・グルーヴ好きも改めて必聴のファースト・アルバム!
当初は1969年に『OFFERING』として発表されたアルバムのタイトル/ジャケットを差し替えてリリースされた記念すべきファースト・アルバム。カーペンターズといえば「TOP OF THE WORLD」や「YESTERDAY ONCE MORE」のイメージしかない方を驚かせるであろう、ジャズ・ファンクな「ALL I CAN DO」はDJ BOBO JAMES A.K.A. DEV-LARGE氏もMIX『GHETTO FUNK』でセレクト。BUFFALO SPRINGFIELD「NOWADAYS CLANCY CAN’T EVEN SING」カヴァー、YOUNGBLOODS「GET TOGETHER」カヴァー、冒頭にリンカーンのゲティスバーグ演説の一部を引用した台詞入りの「YOUR WONDERFUL PARADE」、「TURN AWAY」など、素晴らしい楽曲が並びます。
(JPN / WARNER BROS. / CURB / P-258W / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成ソフトロック・コーラス!日本盤7インチ!
マイク・カーブが率いたグループによる男女混成ヤング・コーラス/サンシャイン・ポップ。「DANCE ON, MARIA」、「COTTON FIELDS」をカップリング。ABBA好きな方もぜひ!
(US / DATE / 2-1581 / 1967 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
夢心地ソフトロック・コーラス!
双子の兄弟らで構成された4人組コーラス・グループ。プロデュース&アレンジはCHUCK SAGLEとRICHARD E. CARNEY、ヴォーカル・アレンジはBILL STEGMEYERです。「VALLEY OF THE DOLLS」、「YOU ARE THE MUSIC」をカップリングした7インチ。
(US / TOWER / T 5117 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
極上のソフトロック「IF I’M WRONG」!「EVERYDAY」はAVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」ネタ!
AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」はもちろん、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく「IF I’M WRONG」が極上。JAY AND THE TECHNIQUES他でお馴染みな(初出はSAM THE SHAM AND THE PHARAOHS)、躍動感たっぷりのポップ・ソウル「APPLES, PEACHES, PUMPKIN PIE」、「HOLD ON! I’M COMING!」、「GIMME A LITTLE SIGN」などのカヴァーも含む全10曲を収録。US ORIGINAL盤 MONO!
ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロック・コーラス金字塔スプリット7インチ!両面ともTHE BEACH BOYSカヴァー!
ゲイリー・アッシャーとカート・ベッチャーによるスタジオ・プロジェクトSAGITTARIUSは『SURFER GIRL』収録の「IN MY ROOM」を、SANDY SALISBURYは『SMILEY SMILE』期の名曲「WITH ME TONIGHT – (ON AND ON SHE GOES)」を、それぞれカヴァー。
(US / CARNIVAL / 701 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
A&M設立以前となるHERB ALPERTの初期キャリア=DORE ALPERT名義!THE BEACH BOYS「SURFER GIRL」のインスパイア元にもなったという、バブルガムでプレ・ソフトロックな1962年発表の7インチ!
A.K.A. HERB ALPERT!車の中でラジオから流れる「TELL IT TO THE BIRDS」に衝撃を受け、THE BEACH BOYS「SURFER GIRL」を同日に書き上げることができたと、ブライアン・ウィルソン本人が語ったマジカルなポップ・ソング。脱力パパパ・コーラスに心鷲掴みにされる「FALLOUT SHELTER」をカップリング。同年の2ヶ月後にDOTレーベルからもリリースされますが、こちらはハーブ・アルパートとジェリー・モスが興した短命レーベルCARNIVALからリリースされたUS ORIGINAL盤7インチ!


ENOCH LIGHT AND THE BRASS MENAGERIE / HAPPY EVER AFTER / BLOWIN' IN THE WIND / 7" /
JIMMY MCGRIFF / KIKO / JUMPIN' AT THE WOODSIDE / 7" /
DREAMLETS / I WANT A GUY / GONE AWAY / 7" /
DREAMLETS / GONNA LOVE TILL END OF TIME / IT'S TOO LATE / 7" /
UA / ミルクティー / アントニオの唄 / 12" /