(JPN / DENON/NIPPON COLUMBIA CO., LTD. / CD-7004 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯に破れ GATEFOLD)
海外でもWANTされる、オズモンド・ブラザーズとデノン・オーケストラによる日本オンリー盤!カタコト日本語歌唱曲あり!「AQUARIUS」は長尺ドラム・ブレイク搭載!
後にはオズモンズへと発展する米国ファミリー・グループ=オズモンド・ブラザーズが日本オンリーで1970年に制作したアルバム。華やかなアレンジと共にこみあげていく「GOLDEN RAINBOW」や「KEEP THE CUSTOMER SATISFIED」、多幸感たっぷりの「MOVIN’ ALONG」、あどけない歌声で一生懸命歌う「RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD」カヴァー、キュートさが大爆発している「ちっちゃな恋人」や「チャンス」、バブルガム・ビート歌謡「ヤング・ラブ。スウィング」など、ジミー坊やのあどけないキッズ・ヴォーカル+カタコト日本語歌唱が炸裂する4曲も破壊力抜群!キッズ・ソフトロック/ヤング・コーラスとして最高の一枚です。
(US / SALSOUL / DOUBLE J / 5501-1 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(US / CHOCOLATE CITY / CCLP 2201 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ シミ ジャケット裏にペン跡)
「WHAT GOES AROUND COMES AROUND」が最高のモダン・ソウル!「THERE IT IS」にはドラム・ブレイクあり!
SMOKE名義でもリリースしている白黒混成ソウル・グループ。「WHAT GOES AROUND COMES AROUND」はMUROさんも『DIGGIN’ FREE SOUL』にてセレクト。「FREEDOM OF THE MIND」もグルーヴィーで、ファンキーな「THERE IT IS」にはドラム・ブレイクあり!
(JPN / TOSHIBA / TP-7250 / 1968 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ダイナマイツ「トンネル天国」などをドラム・カヴァー!自作のキラー・チューン「エキサイト」も必聴!長尺ブレイク入りの「世界は二人のために」他、怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(US / RCA VICTOR / APL1-0413 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
メロウでカラフルでファンキーなMOOGグルーヴ!STEVIE WONDERカヴァー・アルバム!
演奏はCAROL KAYE、LARRY CARLTON、HAL BLAINE、TOM SCOTT、CLARE FISCHERなど、錚々たる腕利きが勢揃い。OLIVER DEF & BJARNE B「STHLM JUMANJI」ネタにもなり、IAN O’BRIEN & KIRK DEGIORGIOがコンパイルしたV.A.『THE SOUL OF SCIENCE』でもピックアップ、DJ SPINNAも『WONDER WROTE IT (PART 2)』でセレクトしていた「TOO HIGH」、WALE「THE GROWN UP」でもサンプリングされた「YOU’VE GOT IT BAD GIRL」、他にも「LIVING FOR THE CITY」、「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」、「MY CHERIE AMOUR」、「SHOO-BEE-DOO-BEE-DOO-DA-DAY」など、メロウでカラフルでファンキーなMOOGグルーヴが詰まっています。UK ORIGINAL盤!
(JPN / ALFA / ALR-4002 / 1979 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- 帯付)
ライト・メロウ・クラシックな名曲満載!「スカイレストラン」や「土曜の夜は羽田に来るの」など、DEV-LARGE氏、TOFUBETAS氏らもサンプリングした極上の国産メロウ・グルーヴあり!
1979年盤。全く侮ってはいけないハイ・ファイ・セットの初期楽曲をコンパイルした1977年発表作。パパヤ・コーラスが浮かび、白昼夢感さえ漂う「スカイレストラン」の冒頭部分はD.L A.K.A BOBO JAMES「CENTERLINE」ネタ、「土曜の夜は羽田に来るの」はTOFUBEATSがアフロディーテファンクラブ「しらきや -TOFUBEATS REMIX-」でサンプリングしています。 エレピ使いのシーサイド・メロウ・ボッサ「ジュ・マンニュイ」、みずみずしく洗練されたアレンジが行き届いた「クリスタル・ナイト」、軽やかな「ファッショナブル・ラヴァー」に「フィッシュ・アンド・チップス」、荒井由実「卒業写真」カヴァーで締めくくる全12曲。
(US / ATCO / SD 7021 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右縁割れ ジャケット裏に経年シミ)
JAY-Z「GIRLS, GIRLS, GIRLS (PART 2)」ネタの45回転「TRYING GIRLS OUT」!ラテン・ソウル好きにもオススメな「MAKE IT WITH YOU」カヴァーが最高です!
JAY-Z「GIRLS, GIRLS, GIRLS (PART 2)」ネタとして45回転サンプリングされた「TRYING GIRLS OUT」を収録。しかし、それ以上にBREAD「I WANT TO MAKE IT WITH YOU」ポップ・ソウル・カヴァーが、まるでラテン・ソウルな力強さ、こみ上げぶりで最高です。「IF YOU FEEL LIKE I DO」はSTYLES P FEAT. JADAKISS「HOW WE LIVE」ネタ。US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / 4-45707 / 1972 / ラベルに書き込み・スタンプ)
TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」ネタのピアノ・ジャズ・ファンク/エレピ・ジャズ「UPENDO NI PAMOJA」7インチ!
CLEVELAND EATONと、MORRIS JENNINGSを擁したトリオ編成。TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」で鮮やかに引用された「UPENDO NI PAMOJA」の7インチ。US ORIGINAL盤!
(JPN / EXPRESS / ETP-72245 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 帯付)
本作もティン・パン・アレーの面々がバックアップ!トロピカルな和モノ・フリーソウル「BOOMING CRACKER」、南佳孝とのデュエット・スウィング「うわさの男」、和ボッサ「太陽のひとりごと」など、大充実!
2ND。前作に続いて、松任谷正隆プロデュース、鈴木茂、林立夫、南佳孝、高水健司、後藤次利、斉藤ノブ、村岡建、伊集加代子、タイム・ファイヴなど錚々たる布陣がバックアップ。『LIGHT MELLOW 和モノ669 / SPECIAL』、『JAPANESE CITY POP』、吉沢DYNAMITE.JP氏監修「和モノA TO Z』掲載盤。
(US / JBL / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX– GATEFOLD)
JBLが制作したオーディオ・チェック用の非売品レコード!PAUL PARRISHによる強力ドラム・ブレイク他、サンプリング・ソース満載!S.S.W.好きはALEX RICHMANのエクスクルーシヴ曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」もスルー厳禁!
スピーカーをはじめとする音響機器メーカーとしてお馴染み、JBLが制作したオーディオ・チェック用レコード。プロデュースするのはギタリストのDICK ROSMINIで、演奏にはあのPAUL PARRISHやMIKE BOTTSなど腕利きミュージシャンが参加しており、ドラム・ブレイク(試聴1)、ベース、ギター、ピアノ、台詞など、サンプリング・ソースを探している人は必携の内容。ネタモノ盤のイメージでスルーされがち?ですが、BUTTS BANDの鍵盤奏者ALEX RICHMANが、おそらくここでしか聴けないであろう楽曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」(試聴2)を収録していることを見逃さないように!S.S.W.好きの胸を打つ泣きの名曲なので、合わせて試聴をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(US / CHINA / CHRYSALIS / 4V9 43135 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
バレアリック/レフトフィールド好きスルー厳禁!ARTHUR BAKERによる尖ったリミックス「DRAGNET (ARTHUR BAKER HIP HOP MIX)」も収録の12インチ!
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TRACKLIST
A1 DRAGNET (ARTHUR BAKER HIP HOP MIX) 6:12
A2 ACTON ART 2:46
B1 DRAGNET (ART OF NOISE 12″ MIX) 5:55
B2 DRAGNET (ART OF NOISE 7″ MIX) 3:03
(US / 20TH CENTURY FOX / S-4204 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ ドリルホール)
ソフトロック ・コーラス好き、トラックメイカーにまで刺激大の洒脱サントラ名作!パパパ・スキャット入りの人気曲「TONY’S THEME」に「LADY IN CEMENT – MAIN TITLE」、BONOBO「THE SHARK」の元ネタ〜GAGLE「ラップ狂ノ詩」でもサンプリングされた「THE SHARK」他!
巨匠HUGO MONTENEGROが音楽を手掛けた、FRANK SINATRA主演の探偵/サスペンス映画『LADY IN CEMENT』(邦題『セメントの女』1968年)のサントラ。パパパ・スキャット・コーラスが舞う「LADY IN CEMENT – MAIN TITLE」やサイケデリック・ポップな「TONY’S THEME」をはじめ、ハモンド・オルガンやサイケデリックなギターもスリリングに暴れる「JILLY’S JOINT」に「YALE’S POOL ROOM」、めくるめく洒脱ラウンジ「KIT」、「AGAIN」はTHE BEATNUTS FEAT. MISS JONES「RIK’S JOINT」やROB-O AND PETE ROCK「SO MANY RAPPERS」ネタ。BONOBO「THE SHARK」の元ネタであり、GAGLE「ラップ狂ノ詩」、DIMITRI FROM PARIS FEAT. OMAR「STRONG MAN (FOR REAL)」でもサンプリングされた「THE SHARK」など、素晴らしい内容。US ORIGINAL盤!
(JPN / STG-750301 / 1975)
衝撃のTHE METERS「JUNGLE MAN」をドラム・ブレイクからそっくり引用した「銀座カンカン娘」他!資生堂制作の非売品ノヴェルティ・レコード!
資生堂のブティック”資生堂ザ・ギンザ”が1975年3月1日銀座にオープンした際に制作された非売品ノヴェルティ・レコード。アレンジを手掛けているのは瀬尾一三、渋谷毅、飯吉馨らで、THE METERS「JUNGLE MAN」をドラム・ブレイクからそっくり引用した「銀座カンカン娘」、他にも「東京行進曲」、「銀座の恋の物語」など、ラウンジ・ファンクしているヒップな和モノ・レア・グルーヴ詰まっています。
(JPN / POLYDOR / KP-2006)
(US / AUDIO FIDELITY / AFSD 5833 / MUSIC OF THE MIDDLE EAST – VOL. 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エキゾチックでアッパーな中近東グルーヴ!辺境音楽〜EASTENDERS〜SHANTEL~3 MUSTAPHAS 3好きもぜひ!
レバノンから渡米し、ウード奏者/コンダクターとしてアメリカでも活躍した中近東音楽/ベリーダンス・サウンドの鬼才MOHAMMED EL-BAKKARによる1957年作。どこに針を落としてもソリッドでパーカッシヴで艶やかな強烈グルーヴが弾かれています。
(US / PRESTIGE / P 10024 / PR 10024 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁割れ スレ)
MELVIN SPARKS、IDRIS MUHAMMADらがバックアップした1970年録音作。タイトル曲「BLACK TALK」に終盤にドラム・ブレイク(NUJABES FEAT. UYAMA HIROTO「MODAL SOUL」ネタ!)も搭載した「AQUARIUS」、「HERE COMES CHARLIE」や「THE MIGHTY BURNER」といったモッド・ジャズ・ファンク名演を収録。
(US / ATCO / 45-6073 / 1956 / スレかなり多いため試聴でご確認ください)
(US / 20TH CENTURY / TC-2350 / 1977 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
MARY J. BLIGE「YOU BRING ME JOY」でモロ使いされたドラマティック・メロウ・ソウル!


BARRY WHITE / IT'S ECSTASY WHEN YOU LAY DOWN NEXT TO ME / I NEVER THOUGHT I'D FALL IN LOVE WITH YOU / 7" /