(JPN / CBS/SONY / 25AP 260 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
シカゴ録音の和モノ・アーバン・ディスコ・ブギー/ライト・メロウ名盤!プロデュースはTEO MACERO!アレンジはRICHARD EVANS!ジャケット写真は篠山紀信!
笠井紀美子自身が書き上げた和モノ・ブギー「WE CAN FALL IN LOVE」、エレピ使いが心地いいLEON RUSSELL「THIS MASQUERADE」カヴァー、「TODAY, TOMORROW AND MORE THAN YESTERDAY」など、全8曲を収録。『LIGHT MELLOW 和モノ 669 / SPECIAL』、吉沢dynamite.jp監修『和モノ A TO Z』掲載盤。
(US / GOSPEL TRUTH / GTS-2725 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG シール跡 下辺に縁割れ大)
電子音入りのスリリングなサイケデリック・ファンク/レア・グルーヴ「FOXFIRE」!
STAX傘下のGOSPEL TRUTHに残されたサイケデリック・ファンク/レア・グルーヴ盤。上述「FOXFIRE」をはじめ、「ALIVE AND WELL」 、「SATGURU HAS COME」などのグルーヴィーなトラックから、みずみずしいソフトロック ・コーラスものまで含む全10曲。
(US / TOWER / T 5117 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
極上のソフトロック「IF I’M WRONG」!「EVERYDAY」はAVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」ネタ!
AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」はもちろん、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく「IF I’M WRONG」が極上。JAY AND THE TECHNIQUES他でお馴染みな(初出はSAM THE SHAM AND THE PHARAOHS)、躍動感たっぷりのポップ・ソウル「APPLES, PEACHES, PUMPKIN PIE」、「HOLD ON! I’M COMING!」、「GIMME A LITTLE SIGN」などのカヴァーも含む全10曲を収録。US ORIGINAL盤 MONO!
妖艶でミスティックなLOFTクラシックASHA PUTHLI「SPACE TALK」!OLD SCOOL BREAKボムEDWIN STARR「I JUST WANNA DO MY THING」をカップリングした即戦力となる12インチ!
愛らしい歌声と妖艶でミスティックな空気が揺らめくASHA PUTHLI「SPACE TALK」はLOFTクラシックとしてもお馴染み。 THE PHARCYDE「DROP (DA BEATMINERZ REMIX)」やTHE NOTORIOUS B.I.G. FEAT. CARL THOMAS, PUFF DADDY AND TOO SHORT「THE WORLD IS FILLED…」ネタでもあります。DISCO BREAK〜OLD SCHOOL BREAK特大ボムEDWIN STARR「I WANNA DO MY THING」(=「I JUST WANNA DO MY THING」)は、CRAIG G「TRANSFORMER」やBOOGIE DOWN PRODUCTIONS「WORD FROM OUR SPONSOR」でもサンプリングされ、DIMITRI FROM PARIS & DJ MURO『SUPER DISCO FRIENDS』にてMUROさんや、DJ KOCO & DJ TUS-ONE『UNTITLED VOL.1』にてDJ KOCOさんもセレクトしていました。
(US / OCTOPUS BREAKS / OB-109 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ULTIMATE BREAKS BEATS好き必携のOCTOPUS BREAKSシリーズ12インチ。MC SHAN「THE BRIDGE」など、数々の楽曲で使われる定番ブレイクTHE MAGIC DISCO MACHINE「SCRATCHIN」、LOFT~GARAGEクラシックのTRIBE「SMOKE」をそれぞれ2ヴァージョンずつ収録。
TRACKLIST
A1 THE MAGIC DISCO MACHINE– SCRATCHIN (EXTENDED VERSION) 4:47
A2 THE MAGIC DISCO MACHINE– SCRATCHIN (BEATS) 3:15
B1 TRIBE– SMOKE 5:09
B2 TRIBE– SMOKE (BEATS) 3:03
(US / CADET / 5614 / 1968 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
RICHARD EVANSの魔法のようなアレンジが施された、スリリングなオルガン・ジャズ・ファンク/ソウル・ジャズ7インチ!
「AIN’T IT?」も引き締まったドラムにリードされて、オルガン、ホーンが弾ける鮮やかなソウル・ジャズ/ジャズ・ファンクです。
(US / MGM / K 14368 / 1972 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
パーカッシヴで華やか!あのSTEVE LAWRENCEが、BILL WITHERS「AIN’T NO SUNSHINE」&THE PINE RIDGE BOYS「YOU ARE MY SUNSHINE」をファンキーにメドレー・カヴァー!
(UK / ISLAND / USA 001 / 1974 / MEDIA:EX- ラベルに書き込み / JACKET:)
「GET TA STEPPIN’」と「GET RIGHT ON DOWN」をカップリングした7インチ。
(US / POLYDOR / PD2-15028 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:)
「MUSIC FROM ACROSS THE WAY」はソフトロック・コーラス好きもチェックを!ENDLESS JOURNEY」はドリーミィな流麗ストリングス・ラウンジ!
(US / AL & THE KIDD / AL1206 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
1971年からISAAC HAYESのバックでギタリストとして活躍していたCHARLES “SKIP” PITTSと共に録音した、1974年録音の未発表音源。「POWERLINE」タイトで引き締まった演奏が貫かれる硬質キラー・ファンク。裏面「MOVE TO THE REAR 3002」はドラマティックでコクのある男泣きメロウ・ファンクで最高です!
テキサスのオブスキュア・キラー・ファンク!
(US / MERCURY / 76123 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:)
サンプリング・ソースとしても評価された「HIT AND RUN」はP-FUNKマナーのエレクトロ・ファンク!COOLIO「COUNTY LINE」、LIL ROB「JUMP IN THE RIDE」ネタ!
裏面はドラマティックなイントロからグッと引き込まれ、ソウルフルなコーラスとの掛け合いと共にこみあげていくメロウ・ステッパー「SAY IT THROUGH LOVE」。こちらはDIFUNÇÃO「NENO」ネタにもなりました。
(US / SOUL CITY / SCR-770 / 1968 / MEDIA:EX- ドリルホール / JACKET:)
(ITA / IRMA / IRMA 489686 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 剥がれ)
1964〜1969年にかけて録音されたイタリア産レア・グルーヴ/ラウンジ・ファンクなどのキラー・チューンばかりをコンパイル。
DEEP PURPLE「HUSH」カヴァーのI COLOURS「HUSH」、BRIAN AUGER & THE TRINITY「BLACK CAT」のイタリア語ヴァージョン「IL GATTO NERO」、GIORGIO MORODERによる「MAH NA MAH NA」、塩辛モッド・ヴォーカル最強曲NINO FERRER「IL BACCALÀ」など、ファンキーな楽曲多数です。
TRACKLIST
A1 JOHNNY DORELLI– ARRIVA LA BOMBA
A2 BRUNETTA– BALUBA SHAKE
A3 I QUATTRO DI LUCCA– LO SAI DOMANI CHE FAREMO
A4 GLORIA PAUL– FORSE MAI
A5 PATRICK SAMSON– BASTA
B1 BRIAN AUGER & THE TRINITY– IL GATTO NERO
B2 GLI APOSTOLI– IL GIRO
B3 I COLOURS– HUSH
B4 PATRICK SAMSON SET– SONO UN UOMO
C1 NINO FERRER– IL BACCALÀ
C2 I BARONETTI– SOUL FINGER
C3 GIORGIO MORODER– MAH NA MAH NA
C4 RINALDO EBASTA– FARU FARU
C5 CHRISTY– DEEP DOWN
D1 ALBERTO ANELLI– OTTOVOLANTE
D2 JOSE ALTAFINI– LA ROSA
D3 MERI MARABINI– SONO IO LA TUA DONNA
D4 NATALINO OTTO– L’APAKA
(MEDIA:EX- / JACKET:)
JB’Sの活動40周年を記念して、SALAAM REMIが手掛けた強力メガミックス12インチ!
A JB’S– 40TH ANNIVERSARY MIX
(US / UNITED ARTISTS JAZZ / UAJS 15012 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 剥がれ)
ヒップなジャンピン・スウィング・ジャズ・ヴォーカル!「JAZZ JUMP」はV.A.『JAZZ JUICE』にも収録!
JON HENDRICKS、SAMMY DAVIS JR.好きにも推したいヒップでエンターテイメント精神に溢れたジャンピン・スウィング・ジャズ・ヴォーカル。試聴は「DON’T GET SCARED」、「THAT OLD BLACK MAGIC」と合わせてどうぞ。
(US / SOUL / S 35072 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
FREEWAY, JAKE ONE AND YOUNG CHRIS「MICROPHONE KILLA」ネタにもなったドラマティックなこみあげソウル名曲「I’M GONNA CARRY ON」!両面とも7インチ・オンリー!
こみあげソウル「I’M GONNA CARRY ON」はFREEWAY, JAKE ONE AND YOUNG CHRIS「MICROPHONE KILLA」でイントロ部分がモロ使いされました。「ON THE BRIGHTER SIDE OF A BLUE WORLD」とのカップリングとなる7インチ。両面ともオリジナル・アルバムには未収録です。
(US / ROADSHOW / RD 7001 / 1974 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
GANG STARR「GUSTO」やCOLA BOY「7 WAYS TO LOVE (STRAIGHT TO THE COLA BOY HEAD)」でサンプリング〜BUSY BEEもネタにしたディスコ・ファンク・クラシック!「EXPRESS (DISCO MIX)」をカップリングした7インチ!
(JPN / CBS/SONY / 06SP 81 / 盤反りが見受けられますが当店のプレイヤーでは針飛びなく再生できました)
(JPN / NIHON ONGAKU KYOIKU CENTER / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
1999年に日本音楽教育センターより発売されたボックス・セット(LP+VHS+BOOKLET)の中のレッスン・レコード①。演奏を担当しているのは石渡明廣(A-MUSIK, COCKC’NELL〜)、堀江健治(MEN AGAINST COOL, MONDO GROSSO, QUENCH〜)、上領亘(GRASS VALLEY)、GORO(CICI TOW, FINAL DROP)、田之上護など、錚々たる面々。ドラムやパーカッションなどのリズム楽器をはじめ、トランペット、ウッドベース、口琴、ベル、ヴァイブ、ホーミー、ネイ(笛)、ディジェリドゥー、声ネタなど、DJツール/サンプリング・ソースとしても重宝するドラム・ブレイク/フレーズ満載です。
(UK / EDSEL / ED 211 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LSDをはじめとするドラッグ・カルチャー/トリップ体験をテーマに掲げた、ロジャー・コーマン監督、ピーター・フォンダ主演、デニス・ホッパー出演、ジャック・ニコルソン脚本によるカルト・サイケ/ドラッグ・ムーヴィー『THE TRIP』=『白昼の幻想』のサウンドトラック。音楽を手掛けたのはMIKE BLOOMFIELD、BUDDY MILES、NICK GRAVENITES、BARRY GOLDBERGなどによって結成されたサイケデリック・ブルースロック・バンド=THE ELECTRIC FLAGで、自身名義の『A LONG TIME COMIN’』正式リリース以前に制作していた実質的ファースト・アルバム。FLIPPER’S GUITAR「GROOVE TUBE」でサンプリングされた「FLASH, BAM, POW」が有名な一枚でもありますが、MIKE BLOOMFIELDの超絶ファズ・ギターをはじめ、スリリングなリズム・アレンジと電子音が飛び散る、サイケデリック・ブルース・ロック・アルバムとして凄まじい内容です。

