(US / SIRE / 1-23899 / 1983)
(UK / INK / INK 126 / 1985)
(EU / WEA / 240 683-1 / WX18 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ)
ミニマルでコンテンポラリーな、洗練されたフローティング・シンセ・ポップ室内楽「ALL THE FUN」!
DENNIS DUCHHARTとの共作でホーンやフルート、マリンバ、ヴィブラフォン、ハープなどを駆使した1985年作。「TOO MUCH」はJEDI MIND TRICKS FEAT. CHIEF KAMACHI「THE DEER HUNTER」でサンプリングもされました。タイトル曲「WATER UNDER THE BRIDGE」は作詞をFAY LOVSKYが手掛けています。
(UK / CHERRY RED / 12 CHERRY 100 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
BIG RED KITE前身のネオアコ・バンド!
TERRY EDWARDSがプロデュースを手掛けたネオアコ・バンド。ネオアコ好きの間ではレアな初期作に注目が集まりがちですが、CHERRY RED時代も侮ったりスルーしてはいけません!「SHARON」、「THE GIRL THE YEARS WERE KIND TO」、「THIS IS NOT LOVE (LIVE)」の3曲を収録。
(UK / MERCURY / MERH 56 / 822 989-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1983年作3RD!
「COME ON EILEEN」や「GENO」などの印象があまりに強く、ラスト・アルバムとなった本作はスルーされがちなイメージですが、「LISTEN TO THIS」や「THIS IS WHAT SHE’S LIKE」など、泣きメロに胸を打たれるいい曲アリ。インサート付き/UK ORIGINAL盤!
(UK / DIABLE NOIR RECORDINGS / VS 516-12 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PIGBAG好きも必聴のキラー・ファンカラティーナ!別ヴァージョンの「THE CITIES ARE DYING」も収録した12インチ!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ。ホーン、パーカッションが弾けるキラー・ファンカラティーナ。「THE HEAVENS ARE CRYING」と「THE CITIES ARE DYING」の2ヴァージョンを収録。
(UK / NEW HORMONES / ORG 22 / 1982 / スレあるため試聴でご確認ください)
(UK / ALBION / 12ION 155 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
999の大穴ネオスカ/ポップ・スカパンク「ARABESQUE」収録の12インチ!
「13TH FLOOR MADNESS」、「NIGHT SHIFT」、「ARABESQUE」の3曲を収録した12インチ。
(HOL / STIFF / DURECO / BUY 38 / 1978 / スレ)
オリジナル・アルバムには未収録となるパブロック・ファンクな会心作!KIRINJI「THE GREAT JOURNEY」元ネタ!
「THERE AIN’T HALF BEEN SOME CLEVER BASTARDS」は心地いい気だるさが漂う、ぬるま湯カリビアン・ポップ。
(FRA / EDITIONS EG / 2311 106 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マジカルなギターが紡ぐ、エキゾチックなバレアリック・ミニマル/エスノ・ニューウェイヴ!
ROXY MUSIC〜QUIET SUNとしての活動でもお馴染みの伝説的ギタリスト、フィル・マンザネラが1982年(ROXY MUSIC『AVALON』と同年)に放ったソロ・アルバム。透明感溢れるギターがキラキラと鮮やかなサウンドスケープを描く「CRIOLLO」、実験的な「BIG DOME」に「EUROPE 80-1」、「BOGOTA」、後にTHEO PARRISHもリミックスすることになる「IMPOSSIBLE GUITAR」など、JOHN WETTONが弾くベース以外はすべて自身の演奏で構築されたという一人多重録音の傑作でもあります。
(GER / STRANGE WAYS / WAY 4 / 1989)
富樫春生がキーボードで参加したカルト・ニューウェイヴ・バンドのファースト・アルバム!
SÜNDIKATのメンバーらに加えて、吉田美奈子バンド〜後藤次利バンド〜近藤等則IMA他〜アングラ〜メジャー問わず数えきれないほどの歴史的名盤・名演を残し、現在はHAL-OH TOGASHI名義でも活動する日本人キーボード奏者=富樫春生が在籍したジャーマン・ニューウェイヴ/インダストリアル・ロック・ユニット。ミュータントな魅力たっぷりのミニマル・ダブ・ファンク「EGO SURFIN’」、尺八を取り入れ、マイニチマイニチ…と唸り声のようなチャント(念仏)が響くオリエンタル・ムードの「MAINICHI」も異端で強烈なら、「MOVING」や「SIMPLE MIND」などのエキセントリックな音塊が弾けるインダストリアルなストレンジ・ニューウェイヴも衝撃的。GERMANY ORIGINAL盤!
(GER / ISLAND / 201 018-320)
(UK / AVALANTIC / AVE 1T / 1988)
(FRA / MANKIN / 105 720 / 1984 / 取り出し口に1.5cmほどの破れ)
(UK / WEA / K 18850 / 1981 / 取り出し口にしわ・取り出し口内側にペン跡)
(UK / 53RD & 3RD / AGARR 9 T / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
53RD & 3RD印!80’Sグラスゴー産サーフ・ロック・インスト!
後にTHE PRIMEVALSとして活動するTOM RAFFERTYやPAUL BRIDGESらによる53RD & 3RD製インスト・ユニット。スコティッシュ・ギター・ポップ・マナーで紡がれるみずみずしい80’Sサーフ・ロック・インストです。THE MONOCHROME SETのサーフ〜ロックンロール・サイドが好みの方もぜひ。「KILLER BEE HONEY」、「SURF’S UP」、「JACK RUBY」、「EXTERMINATOR」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(EU / WARNER BROS. / 925 077-1 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に書き込み)
エキゾチックで刺激的な前衛ニューウェイヴ/アヴァン・ポップ名作!
前衛パフォーマー、ローリー・アンダーソンが残した1984年作。ADRIAN BELEW、PETER GABRIEL、BILL LASWELL、DANIEL PONCE、NILE ROGERSなど、錚々たる剛腕ミュージシャンがバックを固めています。覚醒作用たっぷりの電子音響を飛ばしつつ、ウィリアム・バロウズの朗読などを交えた「SHARKEY’S NIGHT」をはじめ、遊真あつこ(ATSUKO YUMA)による日本語詞コーラス+PHOEBE SNOWのポエトリーなどものった「KOKOKU」など、かなり刺激的なエクスペリメンタル・ポップが展開されています。
(UK / VIRGIN / VS 566-12 / 45RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オーストラリア産ポストパンク/ニューウェイヴ・ファンクな12インチ!
バンド名はCANの曲名「HUNTERS & COLLECTORS」から。プロデュースを手掛けているのはGONGのMIKE HOWLETT。ということでGERMAN ROCK〜GERMAN NEW WAVE好きもスルー厳禁のオーストラリア産ポストパンク/ニューウェイヴ・ファンク・バンド。ヒリヒリとした緊張感と硬質なサイケデリック音像が弾ける「TALKING TO A STRANGER」と「RUN RUN RUN」をカップリングした12インチ。UK ORIGINAL盤!
(UK / DUG-OUT / PINS 002 / 1982)
(UK / EPIC / SHEIK Q1 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ポスター付き)
『DREAMTIME』期のアグレッシヴなダンス・ナンバー!12インチ・ミックス!
ドカドカと蹴り上げるようなビート+ホーンをバックに突き進んでいく「SHAKIN’ LIKE A LEAF (JELLY MIX)」に「HITMAN」、マドリードでのライヴ音源「WAS IT YOU?」も含む3トラックを収録。ポスター付き/UK ORIGINAL盤!
(UK / RCA VICTOR / RCA 357 / PB 68098 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ多)
2 TONE周辺のニューウェイヴ/ポップ・ソウル人脈が集ったオールスター・ユニット!RESPONDやCOMPACT ORGANIZATION好きにも!
THE SPECIALSのドラマー、JOHN BRADBURYを中心に、THE ATTRACTIONSの鍵盤奏者STEVEN NIEVE、ソロ名義でレゲエ・レーベルのFASHIONからもリリースしているDEE SHARP、SCREEN 3のJASON VOTIER、SPLIT RIVITTにも参加しているハーモニカ奏者MARK HUGHESらが在籍。後には2 TONEからもシングルをリリースしている彼らのファースト7インチ。J.B.’S ALLSTARS名義の「ONE MINUTE EVERY HOUR」、J.B.’S DUB STARS名義の「THE THEME FROM 903」をカップリング。
(JPN / ALFA INTERNATIONAL / ALI-724 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BaBeにもカヴァーされた80’Sユーロ・ディスコ・クラシック!7インチ!
(UK / BLACK / POLYDOR / OJX 4 / 813 330-1 / 1983)
(US / EPIC / AS 905 / 1980 / PROMO)
ラベルのどこにも”THE CLASH”の表記がされていない、『SANDINISTA!』期の珍しいUS PROMO ONLYの4曲入り12インチ!ダビーなポストパンク・ディスコ!
BLONDIE 「RAPTURE」よりも半年早く、白人による初めてのラップ・レコードとも言われた「THE MAGNIFICIENT SEVEN」に、「LIGHTNING STRIKES (NOT ONCE BUT TWICE)」、「ONE MORE TIME」、「ONE MORE DUB」といった、ポストパンク・ディスコ/ディスコ・ダブ耳に刺激大な『SANDINISTA!』期の4トラックを収録したプロモ・オンリー12インチ。
TRACKLIST
A1 THE MAGNIFICENT SEVEN 5:31
A2 LIGHTNING STRIKES (NOT ONCE BUT TWICE) 4:49
B1 ONE MORE TIME 3:32
B2 ONE MORE DUB 3:34
(JPN / EPIC / 25 3P-281 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ジャングル・ビートが弾けるバースト・チューン!NINもカヴァーした「PHYSICAL (YOU’RE SO)」なども含む2ND!
「GHOST RIDERS IN SKY」も咀嚼したようなバースト・ジャングル・ビート「KINGS OF THE WILD FRONTIER」がやはりキラー。LINK WRAY & HIS RAY MEN「RUMBLE」を意識した「KILLER IN THE HOME」も強力なら、「PHYSICAL (YOU’RE SO)」はNINE INCH NAILSやTRAGEDY VAMPIRESにもカヴァーされ、「THE HUMAN BEINGS」はFELIX DA HOUSECAT「WATCHING CARS GO」ネタに、「ANTS INVASION」はTHE PRODIGYが「MOLOTOV BITCH」でサンプリングしています。下辺と右辺に抜けがありますがインナースリーヴも付属します。


COLDCUT FEATURING JUNIOR REID AND THE AHEAD OF OUR TIME ORCHESTRA / STOP THIS CRAZY THING / 12" /
SHAKATAK / DOWN ON THE STREET / LP /
KEVIN COYNE AND DAGMAR KRAUSE / BABBLE / LP /
LIVING COLOUR / FUNNY VIBE / 12" /
THE WONDER STUFF / WHO WANTS TO BE THE DISCO KING? / 12" /
YEAH JAZZ / SHARON / 12" /