(JPN / CBS/SONY / 25AP 2693 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- CAP帯付)
(JPN / STRAWBERRY / P-2006 / 1985 / MEDIA:PVCスリーヴによるクモリ / JACKET:VG++ しわ 経年シミ)
恒松正敏がプロデュースを手掛けたオブスキュア和ゴシック・ニューウェイヴ7インチ!COCTEAU TWINSにも通ずる陰りときらめき!
FRICTION〜ソロ名義〜E.D.P.S.などでの活動でもお馴染み、ツネマツマサトシが主宰したレーベルSTRAWBERRYよりリリースされた1985年作。同じくSTRAWBERRYから発表されたツネマツマサトシのソロ作品にも参加しているTOSHIE(ヴォーカル+ベース)、CHIKO HIGE & THE UNITにも参加しているMIKAKO(キーボード)を中心としたユニット。「REAL TIME」と「SA・MA・YO・I」をカップリングした7インチ。アートワークからも感じ取れるようなゴシック具合に、COCTEAU TWINSにも通じる陰りときらめきも光る、80’Sサイケデリアなサウンド。後にMARIE LOUISEのギターとして伝説を残すSELAVYがSASAKIとしてギターを弾いており、「REAL TIME」では中村貞裕(MARIA. 023, AUTO-MOD, ZELDA, JAGATARA他多数)がドラムを叩いています。エンジニアを担当しているのはTELEGRAPH周辺バンドを手掛けたり、比留間整とのユニットHILL COINSとしても作品を残す小西康司。写真は石川徹です。ポストカード付き。
(UK / R4 / 12 FOR 2 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
雑食ニューウェイヴ・ファンク/ポストパンク・ファンク!
異端サックス奏者TERRY EDWARDSも在籍した雑食バンド。ソリッドでカラフルなニューウェイヴ・ファンク/ポストパンク・ファンクです。KONK、PIGBAG、ファンカラティーナ好きにも大推薦の「TAKE IT (EXTENDED MIX)」と「TAKE IT (INSTRUMENTAL MIX)RUN ME DOWN」、「I WALK THE LAND」を含む全3トラック。
(EU / DISQUES CHEVAL / GG 1 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 縁にスレ)
早口+ヴァイブが転げ回る高速ネオ・スウィング/ジャイヴ!
歌える巨漢サックス奏者RAY GELATO率いるネオ・スウィング・バンド代表格の白熱ライヴ録音。「FIVE GUYS NAMED MOE」をはじめ、「REET PETITE AND GONE」、「FAT SAM FROM BIRMINGHAM」、「AIRMAIL SPECIAL」、「SELF INFLICTED」など、痛快なネオ・スウィング/ジャイヴの連続です。UK ORIGINAL盤!
(FRA / CELLULOID / 106411 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ヨーデル入りの脱力シャンソン/フレンチ・テクノポップ!
シャンソン語り口調とすっとぼけたヴォーカル・ヴァージョンの2ヴァージョン「YOUPI-YOP (DUB DE MUNICH)」、「YOUPI-YOP (PETIT ROI DE BAVIERE)」をカップリング。
(EU / MIDNIGHT MUSIC / CHIME 00.34 S / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
XTC、el、CREPUSCULE好き必聴のニューウェイヴでネオアコな捻くれスクエア・ポップ!
後にLEWIS TAYLORとして華々しく活躍する彼が、SHERIFF JACK名義で残した1987年作。V.A.『BEYOND THE WILDWOOD – A TRIBUTE TO SYD BARRETT』ではSIMON TURNER(a.k.a. THE KING OF LUXEMBOURG)と共にユニットTHE LOBSTER QUADRILLEとして参加していたりもする人ですが、本作もヤバダバ・コーラスが宙を舞う「THE BUDDHA WITH THE RUNNY NOSE」、浮遊感たっぷりの「WATERLOG ME EASY」、キラキラとした「DADA ART ATTACK」、モダンポップ/パワーポップ好きにも推したい「PINK DUCKS」など、XTC、el〜CREPSCULEレーベルの諸作に通じるようなセンスと捻くれ具合が素敵な楽曲ばかり。
(FRA / VIRGIN / 7243 8 97925 6 0 / 2001 / 45RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LNVの名作『ACOUSTIC CLUBBING』楽曲をALEX GOPHER、GOTAN PROJECT、LE DIMANTAIRESがリミックス!JIMMY BO HORNE「SPANK」カヴァー他、妖艶ジプシー・ハウス/ミクスチャー・ブレイクス12インチ3枚組ボックス!
TRACKLIST
A SPANK (ALEX GOPHER REMIX)
B SPANK (INSTRUMENTAL)
C ACOUSTIC CLUBBING (GOTAN PROJECT REMIX)
D ACOUSTIC CLUBBING (INSTRUMENTAL)
E ABUELA (LES DIAMANTAIRES REMIX)
F ABUELA (INSTRUMENTAL)
(SPA / MUNSTER / MR136 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アシッドな退廃エクスペリメンタル・ニューウェイヴ!1978年6月ベルリンでのライヴ・レコーディング5曲を収録した10インチ!
「GHOST RIDER」、「ROCKET U.S.A.」、「CHEREE」、「HARLEM」、「96 TEARS」どれも強烈です!
(JPN / MERCURY / 25PP-74 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
「COME ON EILEEN」をはじめ名曲満載!80’Sトラッド・ミーツ・ノーザンソウルな大傑作!
元THE KILLJOYS、英国トラッドとノーザンソウルに魅せられた天才ケヴィン・ローランドが率いたDEXYS MIDNIGHT RUNNERSの記念すべきファースト・アルバム。代表作「COME ON EILEEN」はもちろん、ヴァン・モリソン「JACKIE WILSON SAID」カヴァー、「THE CELTIC SOUL BROTHERS」など、名曲揃い。
(UK / FOR US / FU034 / 2004)
(UK / PRT / 7P 285 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
EDDIE PILLERも贔屓にしていた英国NEO MOD/MOD REVIVALグループによるモッド・ポップ・レゲエ!
活動初期にはJAMIE WEDNESDAYに参加することになるRAY BUCKLEYがドラマーとして在籍していた(本盤では脱退済み)、英国NEO MOD/MOD REVIVALグループのセカンド・シングル。ACID JAZZレーベル主宰EDDIE PILLERが2020年編纂のV.A.『THE MOD REVIVAL』で前述のファースト・シングル曲をセレクトしていましたが、コチラの「LOVER’S ROCK」はステッパー調のモッド・ポップ・レゲエ。ダビーなエフェクト処理が施された「LOVER’S ROCK (CLUB MIX)」をカップリングした7インチ。
(GER / ISLAND / ZE / 104 527 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック7インチ!
「STOOL PIGEON (REMIXED VERSION)」と、「IN THE JUNGLE (REMIXED VERSION)」をカップリング。
(UK / UNICORN / PHZA-38 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オージー・ネオスカ!界隈重要トロンボーン奏者DAVE PALMERが参加!
単独作品は自主レーベルNO JOKEに7インチ・シングルを3枚残し、名門UNICORNのV.A.『SKANKIN’ ROUND THE WORLD』シリーズなどへの参加でもお馴染みなオーストラリア産ネオスカ・バンド。こちらはグループ唯一のフル・アルバム。後にTHE BAMBOOSやGOOSE、COOKIN’ ON 3 BURNERSなどにも参加するトロンボーン奏者DAVE PALMERが参加しています。試聴は「ALL I WANNA BE」、「WHY MUST WE FIGHT」、「I DON’T UNDERSTAND IT」、「WATCH THE FIRES」をどうぞ。
(UK / INK / MINK 5 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アシッド・ニューウェイヴ・ディスコ/80’Sエレクトロ・クラシック「OUR DARKNESS」のオリジナル・ヴァージョンを収録!
12インチ・ヴァージョンはWMBXクラシック、THEO PARRISH、RON HARDYらのフェイヴァリットとしてもお馴染み、DAVID HARROWとのタッグで放ったアシッド・ニューウェイヴ・ディスコ/80’Sエレクトロ・クラシック「OUR DARKNESS」のオリジナル・ヴァージョンを収録。ちなみにA面「NOTHING AT ALL」、「WELTSCHMERZ」、「KILLING TIME」には鍵盤・声でVIRGINIA ASTLEYが全面参加。THE WOODENTOPSや3 MUSTAPHAS 3などにも参加するANNE STEPHENSONがヴァイオリンを弾いています。「KILLING TIME」及びB面3曲「TRUE LOVE TALES」、「SELF DESTRUCT」にもDAVID HARROWが全面参加。UK ORIGINAL盤!
(JPN / POLYDOR / 22MX1242 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ホーンが弾けるアッパーな高速スウィング「未来はパール」!
ムーンライダーズの岡田徹がプロデュースを手掛けた、記念すべきファースト・アルバム。モダンポップな傑作「バカヤロウは愛の言葉」は、しりあがり寿もV.A.『ロックNIPPON しりあがり寿セレクション』 でセレクトしていました。
(US / I.R.S. / SP-70406 / 1982 / 書き込み跡)
(UK / ISLAND / ILPS 9830 / 1985 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 天抜け)
アーバンな1983年クラシック!FRIDAY CLUBやRAH BAND、RESPONレーベル好きも必聴の摩天楼A.O.R./ファンカラティーナ/ブルー・アイド・ソウル傑作!
人気曲「NATIVE BOY」を筆頭に、「WAITING FOR THE BAIT TO BITE」、「BETWEEN LOVERS」、「THROW IN THE TOWEL (ALL OVER NOW)」、「LOVE IS JUST THE GREAT PRETENDER ’85」、「INSOMNIAZZ」、「AFTER HOURS」など、A.O.R.好きにもオススメ、MATT BIANCO〜THE STYLE COUNCIL、FRIDAY CLUB〜THE BLOW MONKEYSにも通じるアーバンなフェイク・ジャズ/摩天楼ファンカラティーナ名作。UK ORIGINAL盤!
(US / ELEKTRA / 60206-1 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ニューウェイヴ・ファンク・クラシック2ND!ARCHIE SHEPP、FRED FRITH、WHITNEY HOUSTONらも参加!
ニューヨークの地下ニューウェイヴ・シーンを牽引したBILL LASWELLと鍵盤奏者MICHAEL BEINHORNを中心とする率いるユニットの1982年作2ND。FRED FRITH、DANIEL PONCE、OLIVER LAKE、ARCHIE SHEPP、NILE RODGERS、NONA HENDRIX、WHITNEY HOUSTONに、NYC PEECH BOYSのBERNARD FOWLERなど、BILL LASWELLならではのクロスオーヴァーした人脈が集結。イタロディスコ古典MR. FLAGIOがカヴァーしたことでもお馴染みとなった「TAKE A CHANCE」にはじまり、ヴォコーダー使いのコズミック・サウンド「DON’T LOSE CONTROL」など、濃い内容。US ORIGINAL盤!
(UK / GO! DISCS / 1988 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 剥がれ)
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ派生のトラッド・ネオアコ!
DEXYS MIDNIGHT RUNNERSのオリジナル・メンバーである、ケヴィン・アル・アーチャーが結成したバンド!CHERRY REDからCD再発もされましたが、もっと認知されてしかるべきです。跳ねたビートにのせて、フィドルや鍵盤が弾けるハッピーなトラッド・ネオアコを展開しています。UK ORIGINAL盤!
(UK / VIRGIN / OVED 172 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
キラー・ファンカラティーナ!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ。ネオアコ・ボッサ好きにもオススメな「CARIOCA」、ホーン、パーカッション、アイヤイヤイ・コーラス・フックが弾け飛ぶ「COCO」や「ME & MR. SANCHEZ」などのキラー・ファンカラティーナを収録。
(UK / CBS / TX 6446 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RESPOND、WORKSHY好き必聴のネオアコ ・アーバン・ソウル!キラキラと眩しいTHE BEE GEES「HOW CAN YOU MEND A BROKEN HEART?」カヴァー!他3曲はオリジナル・アルバム未収録!
後にはelレーベルでTHE FLORENTINESとして活動する、ネオアコ・アーバン・ソウルといった趣のグラスゴー3人組。キラキラと眩しいTHE BEE GEES「HOW CAN YOU MEND A BROKEN HEART?」カヴァーの12インチですが、個人的にはオリジナル・アルバムには未収録となる「LISTEN TO ME ONLY」と「UNTIL YOU TIRE OF ME」こそが推し。TRACIE〜WORKSHY、SADE〜SHAKATAK、PRE-ACID JAZZ〜UK SOUL好きにも。後にWYOMING、THE HIGHLANDERS、THE NIGHTCRAWLERSとして活動するROSS CAMPBELL作曲のピアノ・インスト曲「THEME FROM TURQUOISE」を含む全4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / ALBION / 12 ION 170 / 1984 / ジャケット裏にテープ跡)
(JPN / OMAGATOKI / SC-2004 / 1985)


M-BAND / BACK STREET / LP /
HAYSI FANTAYZEE / BATTLE HYMNS FOR CHILDREN SINGING / LP /
BETTE MIDLER / THE DIVINE MISS M / LP /
THE FUN BOY THREE / THE TUNNEL OF LOVE / THE LUNACY LEGACY / 7" /