(JPN / VICTOR / EP-1183 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ ビニール付きジャケット)
小気味よくカラフルなノスタルジック・ラウンジ・ミュージック!
世界を巡るアルバム『HIGH FI AND WIDE』からのコンパクト盤7インチ『「ハイ・ファイ・アンドワイド」その二』。ペルシャ市場の賑やかな風景を描いたアルバート・ケテルビー作曲の中東エキゾチカ「IN A PERSIAN MARKET」、インドをテーマにしたリズミカルで陽気なパーカッションが弾ける「SONG OF INDIA」、「アラビアの酋長」こと「THE SHEIK OF ARABY」、メキシコに舞台が飛んでの「MEXICAN HAT DANCE」の4曲を収録。
(UK / CHARISMA / CAS 1139 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け)
BONZO DOG BAND中心人物の一人!非凡なセンスが滲み出るグッドタイミーな田園ポップ、白昼夢ソングあり!
NEIL INNESと並びBONZO DOG BAND中心メンバーだった、VIVIAN STANSHALLのソロ1978年作。喋りが中心のスポークンものですが、非凡なセンスが滲み出るグッドタイミーな田園ポップ、白昼夢ソングを随所に散りばめております。PETE MOSSやSTEVE WINWOOD、JIM CUOMO、JIM FRENCH、JULIAN SMEDLEYらが参加。エンボス・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(EU / WEA / 240 683-1 / WX18 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ)
ミニマルでコンテンポラリーな、洗練されたフローティング・シンセ・ポップ室内楽「ALL THE FUN」!
DENNIS DUCHHARTとの共作でホーンやフルート、マリンバ、ヴィブラフォン、ハープなどを駆使した1985年作。「TOO MUCH」はJEDI MIND TRICKS FEAT. CHIEF KAMACHI「THE DEER HUNTER」でサンプリングもされました。タイトル曲「WATER UNDER THE BRIDGE」は作詞をFAY LOVSKYが手掛けています。
(US / LIBERTY / LST-7237 / 1962 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- スレ)
ジャズ色の濃い1962年作!流石のアレンジ力が光るエレガントな美麗ラテン・ラウンジ!
タイトルの「A TASTE OF HONEY」はもちろん、「TAKE FIVE」、「ROUTE 66」、「I’M IN A DANCING MOOD」、「BLACK ORCHID」などのスタンダードを、エレガントな美麗ラテン・ラウンジにアレンジ。RAINBOWラベル/US ORIGINAL盤!
(US / RCA VICTOR / LSP-1753 / 1958 / MEDIA:VG+〜EX- 「NIGHT & DAY」前半に周回プチ音入る箇所あり 試聴5でご確認ください / JACKET:EX- 底抜け)
S.A.B.P.M.!流麗ピアノとユニークなパーカッションが優美に転げ回るスペース・エイジ・ラウンジ!
モンド・エキゾチカ・ラウンジ代表格、天才ESQUIVELの1958年作。「GRANADA」、「BEGIN THE BEGUINE」、「POINCIANA」、「SPEAK LOW」など、スタンダードもきらびやかなタッチで調理。緩急つけた展開、めくるめく流麗演奏、宇宙への憧憬が詰まったユニークでエキゾチックなアレンジは流石です。US ORIGINAL盤!
(JPN / TOSHIBA / TP-72105 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に傷み)
「手づくりの故郷」&「港のためいき」はエキゾチックで洒脱な和モノ・ボサノヴァ/ラテン・コーラス!チャチャチャ・アレンジで歌われた「茶茶茶」など、本作も流石の内容!
日本全国のご当地ソングを洗練されたアレンジで磨き上げる、デューク・エイセス『にほんのうた』シリーズ第二弾。小粋な洒脱ボッサ「手づくりの故郷」、スモーキーに揺らめく「港のためいき」、お茶のひと時をチャチャチャ・アレンジで歌うその名も「茶茶茶」、「ボーイズ・ビイ・アンビシャス」など、本作も流石の内容です。
(JPN / ODEON / OR-1723 / 1966 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 折れ跡 カンパニー・スリーヴなし)
「夢みるツイッギー」日本盤7インチ!
スウィンギン・ロンドンのポップ・アイコン、ミニスカート・ブームの火付け役=”ミニの女王”ことツイッギーのデビュー・シングル日本盤7インチ。「I NEED YOUR HAND IN MINE」をカップリング。
(JPN / POLYDOR / LPPM-50 / 経年シミ)
(JPN / YUPITERU / YL-1032 / 1981)
(UK / PICKLED EGG / EGG 12 / 1999)
(JPN / KING / SKK 367 / 1967 / ラベルに書き込み / 書き込み跡)
(US / RCA VICTOR / 47-8073 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:)
モンドでストレンジ!DORSEY BURNETTE作曲による1960年発表のスプーキーでポップコーンなシングル!
「IT COULD HAVE BEEN DIFFERENT」と「TIRED AND LONESOME REBEL」をカップリングした7インチ。
(JPN / PRINCE / ORK-1001-1004)
(JPON / VIVID / HDC / VSEP-812 / 1995)
(JPN / JVC / CD4B-5032E / 1972 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 天抜け GATEFOLD)
TUCKERさん好きも必聴!サイケデリックでエキゾチックな和モノ・ラテン・ファンク「CARAVAN」カヴァー!
大柿隆、小谷充が編曲を手掛けた和モノ・ラテン・ラウンジ・グループ。ジャケット内側のライナーでも”アーサー・ライマン”や”マーチン・デニー”が引き合いに出されているように、エキゾチカを意識したサウンドが特徴的で、中でも「CARAVAN」はサイケデリックな強烈アレンジでTUCKERさん好きにも大推薦。「STRANGER IN PARADISE」、「SLEEPY LAGOON」などは麗しいコーラス+ミュージカル・ソー+オルガン+パーカッションが溶けあっていく、S.A.B.P.M.好き必聴の楽園ラウンジ。「THE SHADOW OF YOUR SMILE」、「PERFIDIA」などのカヴァー もやっています。見開きジャケット。
(UK / UNITED ARTISTS / QUAG 29546 / 1974)
(UK / NINJA TUNE / ZEN 1289 / 2000)
TRACKLIST
A1 WE ARE NINJA (NEOTROPIC CHICKEN FEED MIX)
A2 WE ARE NINJA (PIZZICATO 5 MIX)
A3 WE ARE NINJA (ACCAPELLA)
B1 WE ARE NINJA (FINK NINJAMIX)
B2 WE ARE NINJA (UNKNOWN SON MUTANT NINJA CHICKEN MIX)
B3 WE ARE NINJA (NEOTROPIC MIX NO 2)
(US / CAPITOL / ST-2959 / 1968 / パンチ・ホール)
(UK / CBS / 201736 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
作曲はTUBBY HAYES!ダンディズムたっぷりのジャズ・ヴォーカル「VOODOO GIRL」がキラー!ストレンジでホラーな「DR. TERROR’S HOUSE OF HORRORS」両面とも強力です!
再発盤/1965年発表のホラー映画『DR. TERROR’S HOUSE OF HORRORS』からの7インチ。動物の鳴き声や風のSEなどを絡めたストレンジでホラーなタイトル曲「DR. TERROR’S HOUSE OF HORRORS」はジャングル・エキゾチカ/モンド・ミュージック好きにも大推薦。TUBBY HAYES自身も「VOODOO」として録音を残すスリリングな楽曲をエキゾチックなワルツ・ジャズ・アレンジ+ダンディズムたっぷりのヴォーカルで歌い上げたキラー・チューン「VOODOO GIRL」をカップリング。
(US / VANGUARD / SRV-73002 / VANGUARD EVERYMAN SERIES / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
子供のために作られた愛らしい50’Sフォーク・ソング・アルバム!
1967年プレス/リー・ヘイズ、アラン・アーキンを中心とするフォーク・グループ1959年作。「THIS OLD MAN」、「MISTER POLICEMAN」など、愛らしいフォーク・ソングが並びます。『モンド・ミュージック 2001』でも取り上げられました。
(US / IPECAC RECORDINGS / IPC-103LP / 2008)
(JPN / VICTOR / PRD 9001 / 1971 / アウターに破れあり)
(UK / RCA / PB 44679 / 1991)
(JPN / VIVID SOUND / VSEP-807)
(US / RCA VICTOR / 1959)
『東方見聞録』をモチーフにしたモンド/オリエンタル・エキゾチカ名作!
作曲家でありオーボエ奏者としても知られるジェラルド・フリードとプロデューサーのサイモン・レイディが手掛けた、オリエンタル・エキゾ傑作。SE音をふんだんに取り込み、マルコ・ポーロの『東方見聞録』をモチーフにしたというきらびやかなサウンドはこの手の盤の中でも群を抜く完成度です。US ORIGINAL盤!


