(US / COLUMBIA MASTERWORKS / OS 3240 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
モンドでフリークアウトでサイケデリック・ポップなジョン・サイモン・プロデュースの傑作サントラ!「MY NAME IS JACK」オリジナルやタイニー・ティムによる「BE MY BABY」カヴァーなど必聴曲を収録!
フラワーパワー/ヒッピー全盛時代の1968年に、バリー・ファインスタイン監督により制作された、アメリカのカウンター・カルチャー・セミドキュメンタリー映画『YOU ARE WHAT YOU EAT』のサウンドトラック・アルバム。上述のジョン・サイモンやタイニー・ティムのほか、ポール・バターフィールド、エレクトリック・フラッグ(マイク・ブルームフィールド)、ピーター・ヤーロウ、ジョン・ヘラルド、ハーパーズ・ビザールなど、さまざまなアーティストが音楽を担当しています。タイニー・ティムのバックにはザ・バンドのメンバーも参加しています。US ORIGINAL盤!
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TRACKLIST
A1 ROSKO– TEENAGE FAIR
A2 PETER YARROW– MOMENTS OF SOFT PERSUASION
A3 PETER YARROW– SILLY GIRL
A4 JOHN SIMON– DESERT MOOG MUSIC
A5 TINY TIM– BE MY BABY
A6 JOHN HEROLD– THE FAMILY DOG
A7 HAMSA EL DIN– THE NUDE DANCE
A8 JOHN SIMON– MY NAME IS JACK
B7 JOHN SIMON / THE ELECTRIC FLAG– FREAKOUT
(US / RCA VICTOR / LPM-1345 / 1957 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください SIDE Aのラベルにヒビ割れ / JACKET:VG 縁割れ大)
S.A.B.P.M.!モンドできらびやかなエキゾチカ・ラウンジ大傑作!
モンド・エキゾチカ・ラウンジ代表格、天才ESQUIVELの初期となるなかなか見かけない1957年作。ここまでエキゾチックに色めき立った「BESAME MUCHO」はなかなかありません。ドリーミィなフレーズとドゥドゥ・コーラスに心撃ち抜かれる「TO LOVE AGAIN」、遊び心に溢れた「SIBONEY」、荒々しい「JUNGLE DRUMS」など、大充実。最高です。US ORIGINAL盤!
(US / RCA CAMDEN / CAS 530 / 1959 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG 左辺テープ補修 底抜け 縁割れ)
男女混成50’Sコーラス名作!高速スウィング「SHOOTIN’ HIGH」!
戦後間も無くから活動し、後にJAMIE & THE J. SILVIA SINGERSでもセンターを務めるJAMIE SILVIAが在籍していたこともあるヴェテラン・コーラス・グループ。「SHOOTIN’ HIGH」を筆頭に、「THE BREEZE AND I」、「OLE BUTTERMILK SKY」など、麗しいヴォーカルが華やかに舞い踊る全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / SEA SHELL / SRS 1901 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG〜VG+ 縁割れ 経年シミ サイン)
「HOLIDAY FOR STRINGS」高速ウクレレ・カヴァー!
ハワイの名ウクレレ・プレイヤーによる「HOLIDAY FOR STRINGS」高速カヴァー。パーカッション・ブレイクも飛び出す、疾走感たっぷりの爽快アレンジ。ボサノヴァ「MALAGUENA」や「TRACES」など、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / LIBERTY / LST-7237 / 1962 / スレあるため試聴でご確認ください スレ)
(US / ABC-PARAMOUNT / ABCS-259 / 1958 / スレあるため試聴でご確認ください 書き込み)
(US / SURFSIDE / SF 102 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
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TRACKLIST
A1 松田幸一 – DON’T WORRY BABY
A2 ヤン富田 – MY CHERIE AMOUR
A3 小西康陽 – MARRAKESH EXPRESS
A4 日向敏文 – KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
A5 小玉和文 – SUN IS SHINING
A6 花田裕之 – RUBY TUESDAY
B1 日向敏文 – YOUR SONG
B2 花田裕之 – THE GUITAR MAN
B3 小玉和文 – THIS LITTLE BIRD
B4 松田幸一 – TURN TURN TURN
B5 小西康陽 – LIGHT MY FIRE
B6 ヤン富田 – GOOD NIGHT
(UK / UNITED ARTISTS / UAS 29492 / 1973)
(US / PROJECT 3 TOTAL SOUND / PR45-1354-SD / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ / JACKET:)
ディック・ハイマン作曲の「HAPPY EVER AFTER」!裏面はボブ・ディラン「BLOWIN’ IN THE WIND」カヴァー!
(US / COLUMBIA / CS 9991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口内側に書き込み)
電子音楽のパイオニア、ヴォコーダーの発明者として知られる怪人ブルース・ハークの1970年作。電子音を交えたマッドな語りから、エキセントリックでパーカッシヴな奇怪なメロで踊っていく「ELECTRIC TO ME TURN」はMADLIBが『BLACK TAPE』の「GET BY」で使用。BLOCKHEAD「NEVER FORGET YOUR TOKEN」ネタの「WAR」、ソフトロック好きにも推したい夢幻サイケデリック・ポップ「SONG OF THE DEATH MACHINE」、HOMEBOY SANDMAN AND EDAN「THE GUT」ネタにもなった「INCANTATION」など、サンプリング・ソースとしても需要高まる強烈な音像。ポップで愛らしくチャーミング、そして時にマッドでサイケデリックと、遊び心溢れるエレクトロニクス・ミュージックの傑作をたっぷり収録しています。2000年の再発盤。
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC 279 / 1959 / MEDIA:EX- PROMO / JACKET:EX-)
至福のウクレレ・スウィング!
“弦の魔術師”の異名を持つROY SMECKが1959年にCREED TAYLORプロデュースのもと放ったウクレレ・スウィング名作。グッド・タイム・ミュージック/アコースティック・スウィング・ブームやモンド・ミュージック的視点でグッと再評価もされましたが、「12TH STREET RAG」にはじまり、「MUSIC BOX WALTZ」、「MELODY IN F」など、ウクレレなんてユルい楽器では?なんて偏見を笑顔で覆してくれる最高の一枚。ギターでAL CASAMENTI、GEORGE BARNES、JOE PUMA、TONY MOTTOLAといった凄腕達も参加。US ORIGINAL盤!
その狂気じみた音響構築と前衛的なアプローチで、英国のフィル・スペクターとも称された鬼才プロデューサーにしてサウンド・エンジニア=ジョー・ミーくの1960年録音作(レーベルの営業不振・倒産と当時はあまりにもコマーシャル性に欠けるという理由からLP発売はされず、テストプレスのみの制作)を”輸出禁止商品”として日本国内のみの販売仕様で史上初アナログ・リイシューした、EM RECORDS盤。電子音楽やコラージュ、スペース・エイジやエキゾチカ、本盤及びジョー・ミークという人物を知る上でも重要なテキストとなる解説やNOAHLEWIS’ MAHLON TAITS(ノアルイズ・マーロン・タイツ)による座談会を掲載した同封のライナー・インサートが読めるということもこのEM RECORDS盤の重要なポイントです。手書きナンバリング入り。
(US / UNITED ARTISTS / 50554 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
S.A.B.P.M.ラウンジ/エキゾチカ好きも必聴!スペース・エイジな美麗ピアノ・ラウンジ「真夜中のカウボーイ」7インチ!
「ROCK-A-BYE BABY」をカップリング。
(JPN / EXPRESS / ETP-72227 / 1977 / ジャケット裏にテープ跡)
ハナモゲラ語〜多言語麻雀など、タモリの真髄芸が炸裂しまくるファースト・アルバム!衝撃のトライバル・アフロ・ファンク「ソバヤ」他、一介のコメディ・アルバムと片付けてはいけません!
ハイ・レヴェルな音楽・文化素養を持ち合わせ、とことんふざけたタモさんの音世界。プロデューサーは村井邦彦と赤塚不二夫。演奏には石川晶、村岡建、江藤勲、ラリー寿永、直居隆幸らが参加。A面は『タモリの大放送』、B面は『タモリのバラエティー・ショー』と題した疑似放送番組というテイで展開されるファースト・アルバム。”ハナモゲラ相撲中継”や”世界の短波放送”、”教養講座 日本ジャズ界の変遷”、”第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会”他、真髄とも言える密室芸・持ちネタが随所で炸裂。圧倒されます。
(JPN / TOSHIBA / JPO 1143 / 1962 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルにテープ跡 赤盤)
(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
(JPN / 東芝音工 / TP-2258 / 見本盤 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ シワ)
泣きのカタコト日本語ブルーズ歌謡!パッパヤ・コーラス入り!
サックス吹きと思われる以外、詳細不明の男=ジャン・テリスがド渋な歌声でマイクをとったカタコト日本語盤。作詞:山口洋子、作曲:鈴木淳、編曲:川口真という布陣で作りあげられた泣きのブルーズ歌謡です。裏面「ゆび YUBI」も日本語で歌っています。


ESQUIVEL AND HIS ORCHESTRA / TO LOVE AGAIN / LP /
