(HOL / ARTONE / BDJ S-1605 / スレ多いため試聴でご確認ください ラベルにシール跡)
DAVID T. WALKERの自作曲「I WANT TO TALK TO YOU」をカップリングした7インチ。
(US / COLUMBIA MASTERWORKS / MS 7193 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ GATEFOLD 底抜け・テープ補修)
フリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作!MEAT BEAT MANIFESTO、DOOPEES、砂原良徳さんらもサンプリング!
引用されまくったジャケット/アートワークも含めてクラシック!な、1968年発表のフリークアウトしたエクスペリメンタル・モンド・コラージュ傑作。冒頭の琴フレーズがYOSHINORI SUNAHARA「WELCOME TO JAPAN」でもネタにされた「IT’S TRUE」、サイケデリックな「OTHER FOUR LETTER WORDS」、MARSHALL MCLUHAN『THE MEDIUM IS THE MASSAGE』とも双璧と言える、歴史的傑作。ひたすら”HELP”というフレーズを繋ぐ「DO YOU UNDERSTAND WHAT I’M TRYING TO SAY?」はDOOPEES「LOVE」などに与えた影響も絶大でしょう。錚々たるジャズマンたちの演奏をコラージュしているだけに、”音力”とでもいうような凄まじい音像の連続です。US ORIGINAL盤!
(US / WORLD PACIFIC / WPS-21880 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKETVG+ スレ)
驚きの天才子供ジャズ/ピアノ・トリオ!「IT WAS A VERY GOOD YEAR」はJ DILLAネタ!
本作録音時はまだ14歳だったという子供ピアニスト、クレイグ・ハンドレー率いるピアノ・トリオ・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンからビートルズ、ショパン、バッハまで、大人顔負けの流麗なタッチ、ハイセンスなアレンジで、端正にプレイしています。US ORIGINAL盤!
(US / PRESTIGE / PR 24002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
モッズ/ブリティッシュ・ビート世代に多大な影響を与えた、ヒップでブルージーなジャズ・ピアニスト!THE WHO「YOUNG MAN BLUES」の元ネタでもある「BLUES」やGEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESもカヴァーした「PARCHMAN FARM」など、歌モノも素晴らしい!
1957年録音の『BACK COUNTY SUITE』と『LOCAL COLOR』をカップリングした2枚組。THE WHO「YOUNG MAN BLUES」の元ネタでもある「BLUES」、GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESもカヴァーした「PARCHMAN FARM」などの歌モノも、「TRAIN」、「HIGHWAY 49」、「CARNIVAL」、「TOWN」など、インストも抜群にヒップな全25曲を収録。
数多くのサウンドトラックを手掛け、GOTAN PROJECTなどでの活動やYA BASTAレーベルを主宰するなど、現代のフランス音楽界重鎮コンポーザー、フィリップ・コーエンが、天才作編曲家シャソールと共に”架空の映画『MIND FOOD』のサウンドトラック”として制作したアルバム。シネマティックなサウンドスケープがめくるめく描かれていきます。「INVERNO」にはSCRITTI POLITTIのグリーン・ガートサイドがゲストで参加。
(BEL / PALETTE / PB 25.484 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
(US / COLUMBIA / CL 630 / 1955 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+上辺右縁割れ 底抜け)
キュートに心踊らせるアコーディオン・ジャズ!「BLUE LOU」他、必聴!
スウィングとイージー・リスニングを融合させたアコーディオン・ジャズの革命家ART VAN DAMME。CHARLIE CALZARETTA, JR.のヴィブラフォンを含むクインテット編成の録音で、1955年に発表されたLP。「ADIOS」、「BLUE LOU」、「CHEEK TO CHEEK」、「I HEAR MUSIC」、「THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP」、「MADAME VAN DAMME」など、ヒップでチャーミング、時に切なく、どこまでも愛くるしいアコーディオン・ジャズです。ギターはFRED RUNDQUIST、ベースはLEWIS SKALINDER、ドラムはMAX MARIASH。US ORIGINAL盤!
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(US / CAPITOL / 2069 / DEC 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
POPCORNラウンジ好きにも手に取ってもらいたいBOBBY HEBB「SUNNY」カヴァー!
(UK / DERAM / 535 300-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(JPN / MERCURY / MS-130 / 1960 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ カンパニー・スリーヴに傷み)
クインシー・ジョーンズ楽団「モーニン」&「プリージングリー・プランプ」日本盤7インチ!
(US / SLASH / 9 25481-1 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
THE BLASTERSのリーダー・ソロ!バックはSUN RA ARKESTRAとDIRTY DOZEN BRASS BAND!
80’Sロカビリー/スウィング〜パーティー・ロックンロール・バンド、THE BLASTERSのフロント・マン=PHIL ALVINが、SUN RA ARKESTRAとDIRTY DOZEN BRASS BANDという超人たちをバックに従えるという驚きのソロ・アルバム。「DADDY ROLLIN’ STONE」(OTIS BLACKWELL)、「SOMEONE STOLE GABRIEL’S HORN」(THE THREE KEYS)、「THE OLD MAN OF THE MOUNTAIN」(CAB CALLOWAY AND HIS ORCHESTRA)「THE BALLAD OF SMOKEY JOE」など、ワイルド且つストレンジ、ヒップでスウィンギンなルーツ・サウンドが最高です。US ORIGINAL盤!
(US / HORIZON / / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
CAPTAIN VINYL×ALOHA GOT SOULでもリイシューされたハワイアンA.O.R./ディスコ・ブギー人気曲「FREE」!
CTIからレーベル移籍後の1979年作3RD。プロデュースはTOMMY LI PUMA。試聴は数々のコンピレーションで取り上げられ、SADAR BAHARやTHEO PARRISHらハウスDJの明け方プレイ・クラシックでもある飛翔感抜群なブラジリアン・グルーヴ人気曲「FREE」に、「LOVE HIM, LOVE HER」をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(DENMARK / STEEPLECHASE / SCS-1010 / 1974 / MEDIA:VG〜VG+ / JACKET:VG++ 天抜け)
(US / VEE JAY / VJLPS 1106 / VJLP 1106 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ スレ 上辺右縁割れ 底抜け)
人気曲「COFFEE STREET SKA」でお馴染みとなったMANGO JONES率いるダンス楽団!マンボ、チャチャ、ボサノヴァなど、痛快でダンサブルなラテン・ラウンジ!
上述曲「COFFEE STREET SKA」が収録されたアルバム『THE SKA』はDJにも知られるところとなりましたが、コチラMANGO JONES & HIS INTERNAIONALLY FAMES ORCHESTRA名義でのアルバムはよりマイナーな存在となるのかあまり認知されていない印象。スタンダード曲を中心に、マンボやボサノヴァ、チャチャにツイストなどなど、様々なリズム・アレンジでプレイされており、「TEA FOR TWO (MAMBO)」や「DESAFINADO (BOSSA NOVA)」、「CHERRY PINK (CHA CHA)」、「MANO CONGO (CONGA)」、「THE TWIST (TWIST)」など、イイ意味での軽薄さも滲み出るダンサブルなラテン・ラウンジが展開されています。深溝/US ORIGINAL盤!
(JPN / VICTOR WORLD GROUP / SJET-467 / SVIR-1 / 1967)
ニューヨークのため息、ヘレン・メリルの絶頂期を捉えた1967年、前田憲男と渡辺貞夫がアレンジを、渡辺貞夫クインテット・ウィズ・ストリングスがバックの演奏を務めた日本録音『ヘレン・メリル ボサ・ノバ』から「イパネマの娘 THE BOY FROM IPANEMA」、「男と女 A MAN AND A WOMAN (UN HOMME ET UNE FEMME)」、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン FLY ME TO THE MOON (IN OTHER WORDS)」、「黒いオルフェ LA CHANSON D’ORPHÉE」の4曲をカットしたコンパクト盤7インチ。アルバムも珍しい人気盤ですが、7インチはなかなか出ません!
(US / COLUMBIA / 4-45707 / 1972 / ラベルに書き込み・スタンプ)
TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」ネタのピアノ・ジャズ・ファンク/エレピ・ジャズ「UPENDO NI PAMOJA」7インチ!
CLEVELAND EATONと、MORRIS JENNINGSを擁したトリオ編成。TOKYO NO.1 SOUL SET「隠せない明日を連れて」で鮮やかに引用された「UPENDO NI PAMOJA」の7インチ。US ORIGINAL盤!
(US / BAINBRIDGE / BT 6235)
(JPN / ABC-PARAMOUNT / SH 121 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ペラジャケ)


MOSE ALLISON / MOSE ALLISON / 2LP /
V.A. / DOOB DOOB O' RAMA (FILMSONGS FROM BOLLYWOOD) / LP /