(JPN / TECHNICS / NAS 141 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
石川晶とスペース・ギャングによるファンキーな「アクエリアス」カヴァー!ダボーズの「日本民謡メドレー」などを収録したTECHNICSの非売品LP!
松下電器のステレオチェック用非売品レコード。石川晶とスペース・ギャングによる「アクエリアス」や「シバの女王」、ダボーズによる日本民謡メドレー、寺内タケシとブルージーンズによる「ホワッド・アイ・セイ」、渡辺貞夫・猪俣猛・仲野彰・八城一夫・原田政長による「グレーシー」、レオン・ポップス、エリート・サウンド・オーケストラ、アンサンブル・リオンソー やボニー・ジャックス、高田恭子の楽曲も含む全10曲を収録。
A2 ダボーズ – 日本民謡メドレー(木曽節 会津磐梯山 おてもやん)
A3 石川晶とスペース・ギャング – シバの女王
A4 寺内タケシとブルージーンズ – ホワッド・アイ・セイ
A5 レオン・ポップス – “四季”より秋 ヴィヴァルディ
B1 福田一雄指揮 エリート・サウンド・オーケストラ – ハンガリア大行進曲 ベルリオーズ
B2 渡辺貞夫・猪俣猛・仲野彰・八城一夫・原田政長 – グレーシー
B3 アンサンブル・リオンソー – アイ・アイ・アイ
B4 ボニー・ジャックス – カリンカ
B5 高田恭子 – 愛は限りなく
(JPN / SANSUI / SSR-102 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
八城 一夫トリオ、岡崎広志とスターゲイザーズ、沢田駿吾カルテットらの和ジャズ・トラックを収録!
音響メーカーの『山水 SANSUI』が手掛けたステレオ・チェック・アルバム。八城一夫、ジミー竹内、松本英彦、沢田駿吾らによる和ジャズ・サウンドを45回転で収録しており、八城 一夫トリオによる「LOVE FOR SALE」や岡崎広志とスターゲイザーズによる「LOOK OF LOVE」、沢田駿吾カルテットによる「BLUE FUSE」などを収録。
(JPN / TOSHIBA / TP-60113~14 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(JPN / VICTOR / LV 285 / 1962)
進藤猛=TAK SHINDOが琴を中心に、三味線・鼓・ストリングスを駆使した渾身のオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!ペラジャケ10インチ!
「春の海」にはじまり、「六段」、「勧進帳」、「さのさ節」、「さくら変奏曲」、「千鳥の曲」、「落ち葉のおどり」、「越後獅子」の日本情緒溢れる全8曲を収録。阪井敏子・大塩寿美子らの琴を中心に、大編成のストリングス(ビクター・ムーデング・オーケストラ)がドラマティックに盛り上げていきます。
(JPN / COLUMBIA / ALS 4392 / 1969)
(JPN / TOSHIBA / JPO 1143 / 1962 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルにテープ跡 赤盤)
(JPN / VICTOR / SJV-232 / PERFECT SOUND 6 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
マダムキラー=若山弦蔵の痺れるナレーション入り!必殺の一曲、大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」収録!
海外ドラマ『ローン・レンジャー』、『モーガン警部』、『バークにまかせろ』、『スパイ大作戦』、『007』などの人気作で立て続けに主演俳優の吹き替えを務め、”レディー・キラー・ヴォイス”・”マダムキラー”とも称された甘く艶のある独特な低音ヴォイスの持ち主、若山弦蔵が曲間ナレーションを務めたアルバム。大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」の導入部分は何遍聴いても痺れます!くゆるサックス、ピアノやヴィブラフォンが艶かしくきらめく、ロマンティックな和モノ・エキゾチカ・ラウンジとして各演奏もチェックを!
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TRACKLIST
A1 大野喬とナイト・シックス– 銀座ブルース GINZA BLUES
A2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 黒い傷あとのブルース BROKEN PROMISES
A3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 恋心 HEART OF LOVE
A4 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 女のためいき SIGH OF WOMAN
A5 大野喬とナイト・シックス– 島のブルース BLUES OF THE ISLANDS
A6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– グッド・ナイト GOOD NIGHT
B1 大野喬とナイト・シックス– 恍惚のブルース BLUES OF ECSTASY
B2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 赤と黒のブルース RED AND BLACK BLUES
B3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 夜霧のしのび逢い LA PLAYA
B4 大野喬とナイト・シックス– 東京ナイトクラブ TOKYO NIGHT CLUB
B5 大野喬とナイト・シックス– 別離 わかれUN ANNO D’AMORE
B6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– ピンクムード・ブルース PINK MOOD BLUES
(GER / BOMBA RECORDINGS / BOMLP-4 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
“世界に誇るサウンド・オブ・トーキョー”!「SWEET SOUL REVUE」(PIZZICATO FIVE)、「GROOVE TUBE」(FLIPPER’S GUITAR)、「THE VENUS」(ORIGINAL LOVE)などのカヴァーを収録!
小西康陽氏プロデュースによるモッドなイージー・ソウル・ジャズ/カクテル・ラウンジ・ユニット、トーキョーズ・クーレスト・コンボ。上述曲の他、「MOONDANCE」(VAN MORRISON)、「DANCING SEVENTEEN」(オックス)、「PACHINKO」など、ラテン・ジャズにソウル・ジャズ、イージー・リスニングにバランソ(!)などの”ハッ”とさせられるような仕掛けを随所に散りばめ、最高の選曲・素晴らしいアレンジでの13曲を収録。
(JPN / COLUMBIA / JPS-5013 / SSS RECORDING / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ペラジャケ)
コロムビア・シャープス・ジュニアと、スリー・エス・サウンズの演奏をそれぞれ片面に収録したクリスマス・アルバム。コロムビア・シャープス・ジュニアの「JOY TO THE WORLD」と「SANTA CLAUS IS COMIN’ TO TOWN」、スリー・エス・サウンズによる、バイヨン〜マンボな調子でアレンジされた「RODOLPH, THE RED-NOSED REINDEER」、ツイスト&シャッフル・マナーの「HERE COMES SANTA CLAUS」と「WINTER WONDERLAND」をどうぞ。
(JPN / VICTOR / SJL 5040 / 1963 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ パンチ・ホール 背抜け ペラジャケ)
ファンキーな「ボサ・ノバでキッス」(ESO BESO)、和モノ・ポップコーンな「モーニン」(MOANIN’)、ECDもセレクトの「アレキサンダー・ラグタイム・バンド」などの傑作カヴァーを収録した大充実の和ボッサ・ラウンジ盤!
日本ジャズ界の草分け的存在である渡辺弘が率いたスター・ダスターズがボサ・ノバに挑戦した1963年作。ボサ・ノバというよりはジャズ・サンバといった趣が強い印象ですが上述曲をはじめ内容抜群。アレンジは千野寛、野々村直造、安藤まことが担当しています。電子音のような細切れオルガンが弾ける「モスクワの夜は更けて」、ひたすら粋でスリリングな「セント・ルイス・ブルース」や「モリタート」、「日曜はダメよ」、「デサフィナード」、「いつでも夢を」など、メリハリの効いたホーン・セクション、キレのあるアレンジが施されたボサ・ノバ・カヴァーの応酬で、どれもハイ・クオリティです。
(JPN / TAKT / TS-5004LP / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ジャケット内側に剥がれ)
和モノ・ラテン/ファンク名作!ジェームス・ブラウン、ジャック・コスタンゾらの楽曲を取り上げる粋なセンス!
有馬徹とノーチェクバーナの一員だったパーカッション奏者、川原正美とロス・ルンべロスのアルバム。エロ・モンド・ラテン/お色気レコードの傑作を残すことでも知られていますが、本作では「I GOT YOU」というJAMES BROWNをはじめ、「ATU」・「MIRA COMO LOS POLLOS」・「A BANQUITO」というJACK COSTANZOを3曲(!)、「COCONUT WOMAN」といったカリプソなどの楽曲も取り上げた、和モノ・ラテン〜ファンクな名作。
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)の父でもある日本屈指の鍵盤奏者、沖浩一。日本楽器(後のYAMAHA)が開発した純国産の電子オルガン=エレクトーンを駆使し、原田政長、石川晶、ジョージ大塚、藤田正明、芦田ヤスシといった和ジャズ・ジャイアントたちと作り上げた1967年発表の傑作アルバム『スインギン・エレクトーン SWINGIN’ ELECTONE!』から「ビギン・ザ・ビギン BEGIN THE BEGUINE」、「朝日のようにさわやかに SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE」、「ナイト・アンド・デイ NIGHT AND DAY」、「二人でお茶を TEA FOR TWO」の4曲をカットした7インチ。まるでイノック・ライトやディック・ハイマン、ウーゴ・モンテネグロ、シャーリー・スコット、ウォルター・ワンダレーといった名匠たちをも彷彿させる、きらびやかでグルーヴィーな鍵盤タッチに惚れ惚れしてしまいます。
(JPN / TOSHIBA / TP-7250 / 1968 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ダイナマイツ「トンネル天国」などをドラム・カヴァー!自作のキラー・チューン「エキサイト」も必聴!長尺ブレイク入りの「世界は二人のために」他、怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(JPN / VICTOR WORLD GROUP / SJET-467 / SVIR-1 / 1967)
ニューヨークのため息、ヘレン・メリルの絶頂期を捉えた1967年、前田憲男と渡辺貞夫がアレンジを、渡辺貞夫クインテット・ウィズ・ストリングスがバックの演奏を務めた日本録音『ヘレン・メリル ボサ・ノバ』から「イパネマの娘 THE BOY FROM IPANEMA」、「男と女 A MAN AND A WOMAN (UN HOMME ET UNE FEMME)」、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン FLY ME TO THE MOON (IN OTHER WORDS)」、「黒いオルフェ LA CHANSON D’ORPHÉE」の4曲をカットしたコンパクト盤7インチ。アルバムも珍しい人気盤ですが、7インチはなかなか出ません!
(JPN / RCA / JRS-7062 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 天抜け 底抜け ジャケット内側に経年シミ GATEFOLD)
和ジャズ・ジャイアントが一堂に会した粋で洒脱なオールスター・ユニット!
中村八大、松本英彦、沢田駿吾、平岡精二、仲野彰、石川晶、鈴木勲という猛者たちが一堂に会した最強ユニット。「恋泥棒」のような艶っぽい路線も流石ですが、「池袋の夜」、「逢わずに愛して」、「涙をこえて」などのボッサな洒脱ヴィブラフォン・ジャズが小粋で素敵です。。 見開きジャケット。
(JPN / POLYDOR / SLJM 1117 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- 底抜け ペラジャケ)
日本屈指のジャズ・ギタリスト沢田駿吾が、前田憲男、八木正生らと共に沢田駿吾とオールスターズ名義で残したアルバム。試聴は小粋な「バードランドの子守歌」カヴァーに、沢田駿吾の自作曲「スインギング・ギター」、バーニス・ベットケア「木の葉の子守歌」カヴァーをどうぞ。
(JPN / TOSHIBA / TP-60349-50 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ 経年シミ GATEFOLD 帯付)
衝撃の和モノ・ビッグバンド・スウィング!「マイ・シャローナ」(THE KNACK)に「ガンダーラ」(ゴダイゴ)、「いとしのエリー」(サザン・オールスターズ)などなど、驚きの選曲・アレンジの連続!「関白宣言」(さだまさし)や「ドリーム・オブ・ユー」(竹内まりや)はサンバに!
1936年から自身の楽団を率いて活動する、奥田宗宏による名門ダンス・オーケストラ。選曲もさることながらアレンジも目を見張るものが多くある”今宵踊らん”シリーズの中でもコレは面白い!上述曲も痛快なら、「アメリカン・フィーリング」(サーカス)や「ビューティフル・ネーム」(ゴダイゴ)、「ヒーロー」(谷村新司)、「YOUNG MAN (YMCA)」(西城秀樹)はチャチャチャにアレンジされています!
(JPN / ホメロス音楽配給株式会社 HOMEROS / HRL-1015 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+)
ロジャニコ、和モノ・ソフトロック好きな方もチェックを!ホメロス音楽配給株式会社からリリースの珍しい一枚!
元シャープ・ファイヴのキーボーディスト=古屋紀を中心に結成された、古屋紀とザ・フレッシュメン(ジャケット裏は”古屋紀とザ・フレシュメン”表記)によるカーペンターズ・カヴァー・アルバムということで、ロジャー・ニコルス、ソフトロック好きもスルー厳禁。メロウなエレピをふんだんに使ったまろやかな演奏が素晴らしく、「RAINY DAY AND MONDAYS」やTHE BEATLES「HELP」カヴァーにはコーラスもあり。「WE’VE ONLY JUST BEGUN」で締めくくるラストも◎。
(JPN / 東芝音工 / LRS-195 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
粋な「COME ON A MY HOUSE」=「家へおいでよ」カヴァーが最高!絶品の和モノ・ラウンジ/和ジャズ・イージー・リスニング!
中村八大が編曲・指揮を担当する、中村八大とニュー・サンズ・オーケストラ(ニュー・サウンズ・オーケストラ)名義での一枚。当時のヒット曲を和モノ・ラウンジ/和ジャズ・イージー・リスニングに落とし込んでアレンジしていますが、なんといっても「家へおいでよ COME ON A MY HOUSE」カヴァーが最高です。めくるめくストリングスに息を飲む「アニバーサリー・ソング ANNIVERSARY SONG」も見事!「ヴァイヤ・コン・ディオス VAYA CON DIOS」、「ブルー・カナリヤ BLUE CANARY」、「アンチェインド・メロディー UNCHAINED MELODY」など、全12曲を収録。


LOS PAKINES / GOTAS DE MIEL / DULCEMENTE MIA / 7" /