(US / COLUMBIA / CL 630 / 1955 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+上辺右縁割れ 底抜け)
キュートに心踊らせるアコーディオン・ジャズ!「BLUE LOU」他、必聴!
スウィングとイージー・リスニングを融合させたアコーディオン・ジャズの革命家ART VAN DAMME。CHARLIE CALZARETTA, JR.のヴィブラフォンを含むクインテット編成の録音で、1955年に発表されたLP。「ADIOS」、「BLUE LOU」、「CHEEK TO CHEEK」、「I HEAR MUSIC」、「THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP」、「MADAME VAN DAMME」など、ヒップでチャーミング、時に切なく、どこまでも愛くるしいアコーディオン・ジャズです。ギターはFRED RUNDQUIST、ベースはLEWIS SKALINDER、ドラムはMAX MARIASH。US ORIGINAL盤!
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(JPN / CONCORD JAZZ / ICJ-70198 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏経年シミ 帯付)
至福の「LOVE」スウィング・ヴォーカル・カヴァー!ピアノはMONTY ALEXANDER!
「YOU ARE MY SUNSHINE」や「SUNNY」、「SATIN DOLL」のカヴァーなども収録。ピアノはMONTY ALEXANDER、ベースはRAY BROWN、ドラムはJEFF HAMILTONです。
(ITA / SCHEMA / SCEP 320 / 2000 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
イタリアン・ハードバップ屈指の楽曲BASSO VALDAMBRINI QUINTET「LOTAR」カヴァー!
アフロ・キューバンなイタリアン・ハードバップ最高峰BASSO VALDAMBRINI QUINTET「LOTAR」をカヴァー。裏面もBASSO-VALDAMBRINI SEXTET名義での1967年発表曲「BEFORE TEN O’ CLOCK」の秀逸なカヴァーです。
(UK / JAZZMAN / JM.011 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ポップでアヴァンギャルドな電子ファンク・トラックCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」と、ドラム・ブレイク+硬質ベースが躍り狂うANDY LOORE「MIXED DRUMS」両面とも強烈!
グニャグニャとうねる軟体電子フレーズがとにかく強烈なCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」は、電子音楽+MOOGモノ好きなら必携のキラー・チューン。MADVILLAIN「RHINESTONE COWBOY (FOUR TET REMIX)」ネタにもなりました。ANDY LOORE「MIXED DRUMS」はNEULLYレーベルに残された1970年録音で高額盤としてもお馴染み。THE BEATNUTS FEAT. AL’ TARIQ「IT’S DA NUTS」でサンプリングもされ、V.A.『DUSTY FINGERS VOLUME FIVE』でもピックアップされました。
(US / VEE JAY / VJLPS 1106 / VJLP 1106 / MEDIA:VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ スレ 上辺右縁割れ 底抜け)
人気曲「COFFEE STREET SKA」でお馴染みとなったMANGO JONES率いるダンス楽団!マンボ、チャチャ、ボサノヴァなど、痛快でダンサブルなラテン・ラウンジ!
上述曲「COFFEE STREET SKA」が収録されたアルバム『THE SKA』はDJにも知られるところとなりましたが、コチラMANGO JONES & HIS INTERNAIONALLY FAMES ORCHESTRA名義でのアルバムはよりマイナーな存在となるのかあまり認知されていない印象。スタンダード曲を中心に、マンボやボサノヴァ、チャチャにツイストなどなど、様々なリズム・アレンジでプレイされており、「TEA FOR TWO (MAMBO)」や「DESAFINADO (BOSSA NOVA)」、「CHERRY PINK (CHA CHA)」、「MANO CONGO (CONGA)」、「THE TWIST (TWIST)」など、イイ意味での軽薄さも滲み出るダンサブルなラテン・ラウンジが展開されています。深溝/US ORIGINAL盤!
(JPN / VICTOR / VIJ-28116 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット裏に経年シミ)
元THE STYLE COUNCILのドラマー=STEVE WHITEを中心に”ジャズはダンス・ミュージックである”という思いを掲げて、TOMMY CHASEの右腕でもある鬼才サックス奏者ALAN BARNESら当時平均年齢22歳の尖った面々で結成された80’S UK JAZZバンド。後にはRE-ELECT THE PRESIDENT、ACID JAZZ、URBAN、POLYDORといったレーベルを股にかけACID JAZZシーン隆盛を引っ張っていく訳ですが、ビクター青山スタジオで録音・ミックスされ、日本でのみ発売された本盤こそ海外ではリリースされなかった真のファースト・アルバムなのです。オリジナル曲「LA-TEEN-O」や「BLUES FOR KIKUCH-SAN」(!)も素晴らしいラテン・ジャズですが、「UH-HUH」(HANK MOBLEY)、「CHITTLINS CON CARNE」(KENNY BURRELL)、「AU PRIVAVE」(CHARLIE PARKER)、「SMOOTH GROOVE」(LOU DONALDSON)などのジャズ・スタンダードを、ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク〜アフロ・キューバン/ラテン色濃厚に、よりダンサブルなアレンジでプレイ。ネオ・スウィング/ネオ・ジャイヴ好きから現行クラブ・ジャズ好きも必聴です。
(US / CAPITOL / ST 1797 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
盛り上がり必至の掛け合い人気曲「I WANT YOU TO BE MY BABY」やっています!
ここではKEELY SMITHではなく、GIA MAIONEを相方に迎えた1962年発表のライヴ録音作。もちろん、SAM BUTERA AND THE WITNESSESがバックを固めています。なんといっても「I WANT YOU TO BE MY BABY」が痛快そのものですが、スキュバドゥバなスキャットが踊る「SCUBA DIVER」、スカっぽいアレンジの「HELLO LOVER」、「SHADRACK」も跳ねた調子でノリがいいナンバー。小粋なデュエットで陽気に盛り上げる「UNDECIDED」、「COME RAIN OR COME SHINE」など、全9曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / JBL / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX– GATEFOLD)
JBLが制作したオーディオ・チェック用の非売品レコード!PAUL PARRISHによる強力ドラム・ブレイク他、サンプリング・ソース満載!S.S.W.好きはALEX RICHMANのエクスクルーシヴ曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」もスルー厳禁!
スピーカーをはじめとする音響機器メーカーとしてお馴染み、JBLが制作したオーディオ・チェック用レコード。プロデュースするのはギタリストのDICK ROSMINIで、演奏にはあのPAUL PARRISHやMIKE BOTTSなど腕利きミュージシャンが参加しており、ドラム・ブレイク(試聴1)、ベース、ギター、ピアノ、台詞など、サンプリング・ソースを探している人は必携の内容。ネタモノ盤のイメージでスルーされがち?ですが、BUTTS BANDの鍵盤奏者ALEX RICHMANが、おそらくここでしか聴けないであろう楽曲「IT DOESN’T HAVE TO BE WRONG」(試聴2)を収録していることを見逃さないように!S.S.W.好きの胸を打つ泣きの名曲なので、合わせて試聴をどうぞ。US ORIGINAL盤!
(JPN / ABC-PARAMOUNT / SH 121 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ペラジャケ)
(JPN / MERCURY / SM-3049 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FOR MOD DANCER!「COMIN’ HOME BABY」、「JIVE SAMBA」、「TAKE FIVE」など、最高のビッグバンド・スウィング4曲を収録したコンパクト盤7インチ!
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TRACKLIST
A1 COMIN’ HOME BABY
A2 EXODUS
B1 TAKE FIVE
B2 JIVE SAMBA
(US / STEPHENY / MF 4004 / 1957 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG〜VG+ 縁割れ)
カラフルで愛らしくヒップなモンド・ジャズ!S.A.B.P.M.〜エキゾ・ラウンジ好き必聴盤!DORIS DREW、THE MELLOWMEN参加!
モンド/S.A.B.P.M.名作『MUSIC FROM A SURPLUS STORE』 で知られるピアニスト=JACK FASCINATOが1957年にSTEPHENYで発表した、珍しいファースト・アルバム。カラフルなオルガン+パーカッション有機的に絡み合う「ROAD RUNNER」や「DIGGIN’ DUGGAN」の軽妙さはこの人ならでは。THE MELLOWMENのヒップで華やかなコーラス・ワークが印象的な「FIFTY FATHOMS」や「I LOVE TO SING」、DORIS DREW嬢の麗しくちょっぴりスモーキーな歌声に胸を掴まれる「I’M ALONE BUT NEVER LONELY」など、愛らしく魅惑的なエキゾチカ・ラウンジが展開されています。。US ORIGINAL盤!
(JPN / CAPITOL / OLP-101 / 1963)
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TRACKLIST
A1 LAURINDO ALMEIDA – PETITE FLEUR
A2 THE PILTDOWN MEN – TEQUILA BOSSA NOVA
A3 LAURINDO ALMEIDA – RAMBLIN’ ROSE
A4 JUNE CHRISTY – ONE NOTE SAMBA
A5 LAURINDO ALMEIDA – DESAFINADO
B1 LAURINDO ALMEIDA – MOON RIVER
B2 LAURINDO ALMEIDA – MARIA
B3 LAURINDO ALMEIDA – LAZY RIVER
B4 JUNE CHRISTY – BOSSA NOVA
B5 LAURINDO ALMEIDA – TEACH ME TONIGHT
(HOL / PHILIPS / 422 167 PE / 1957 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG ジャケット裏に書き込み 下辺にステッカー スレ下辺右に縁割れ スレ)
(US / REPRISE / R-6068 / 1963 / PROMO / MEDIA:VG〜VG+ 「SORTA BLUE」後半・「MARCH OF THE CUE BALLS」・「BABY ELEPHANT WALK」に周回プチ音あり / JACKET:VG+ 底抜け 経年シミ ジャケット裏に書き込み)
ラテンなピアノ・トリオ+コンガのクアルテット編成でヘンリー・マンシーニ曲をカヴァー!
「SORTA BLUE」後半(試聴2)・「MARCH OF THE CUE BALLS」(試聴3)・「BABY ELEPHANT WALK」(試聴4)に周回プチ音あるため試聴でご確認ください。US ORIGINAL盤!
(UK / POLYDOR / 839 651-1 / 1989 / 剥がれ)
(GER / WEA / 24.0004-1 / 1982)
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TRACKLIST
A MICHEL COLOMBIER– BATUCADA EROTICA
B1 MICHEL GONET– BOSSA NOVA
B2 BERNARD LUBAT– BAHIA BOSSA NOVA
(JPN / PYE / PY1153 / PROMO / 1965 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 剥がれ ジャケット裏とラベルにステッカー)
イギリスの名トランペット奏者ケニー・ボールと彼のジャズメンが来日の際、日本コロムビアのスタジオで録音した日本独自企画アルバム。『日本のケニー・ボール -世界のマーチをディキシーで-』というタイトル通りに、「軍艦マーチ」、「トロイカ」、「ドミニク」、「ボーギー大佐」、「史上最大の作戦マーチ」などをエキゾチックな軽妙さが漂う最高のディキシーランド・スウィングに仕上げています。
(US / TROPICAL ISLE / TR-1001 / 縁割れ 底抜け 剥がれ)
(US / COLUMBIA / 4-44406 / 1967 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:)
(US / ROULETTE / SR 52076 / MEDIA:EX- ラベルに書き込み / JACKET:EX-)
長尺パーカッション・ブレイク入りのアフロ・キューバン・マンボ/ビッグ・バンド・ラテン・ジャズ「MAMBO LA MANS」!
1961年作。他にも「STROKING」に、スリリングな「LAST LAP」や「UP SHIFT」など、全10曲を収録。ピアノはJAKI BYARD、ドラムはRUFUS JONES、オーケストラはDON SEBESKYとWILLIE MAIDENによるものです。1963年盤/オレンジ・ラベル。
(US / VERVE / VK 10618 / 1968 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:)
PLUG「DBC」ネタ!ブレイクビーツ・ジャズなTHE SOULFUL STRINGS「BURNING SPEAR」(作曲はRICHARD EVANS)カヴァー!
アレンジはDON SEBESKY、プロデュースはESMOND EDWARDS。HORACE SILVER「THE PREACHER」カヴァーをカップリングした7インチ。


ERNESTINE ANDERSON / SUNSHINE / LP /