(US / TREND / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 底抜け)
LES DOUBLE SIX、DOUBLE SIX OF PARISのメンバー夫婦が残した洗練スキャット・ジャズ・コーラス!
モニックとルイ・アルデベール夫妻がTHE ALDEBERTSとして、LAのローカル・レーベルTRENDに残した名作。OSCAR CARLOS NEVESがギターで参加していることもポイントで、洗練されたアレンジにのってスキャットも踊る「TOI ET MOI SAMBA」、まるでネオアコのようなボッサ「WITHOUT A FRIEND」など、素晴らしい内容です。歌詞インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(JPN / WARNER BROS. / CURB / P-258W / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成ソフトロック・コーラス!日本盤7インチ!
マイク・カーブが率いたグループによる男女混成ヤング・コーラス/サンシャイン・ポップ。「DANCE ON, MARIA」、「COTTON FIELDS」をカップリング。ABBA好きな方もぜひ!
(JPN / VICTOR / SJET 9414-5 / スレ 経年シミ)
(US / CORAL / CRL 57197 / 1957 / MAROON LABEL / MEDIA:VG++ / JACKET:VG- ジャケット裏にシミ 剥がれ 上辺右・下辺縁割れ)
ALAN COPELAND名義で残された唯一のフル・アルバム1957年作!
THE MODERNAIRES〜THE ALAN COPELAND SINGERS名義での作品から、数々のプロデュース/アレンジ仕事で知られる天才ALAN COPELANDが自身のソロ名義で残した唯一のフル・アルバム。FRANK COMSTOCKがアレンジを手掛けた真正面からのヴォーカル・アルバムで、伸びやかな歌声をたっぷり披露しています。自作曲の「THAT HAPPY FEELING」に、「THIS CAN’T BE LOVE」(ROGERS & HEART)、「I GET A KICK OUT OF YOU」(COLE PORTER)、「REAL LOVE」(MATT DENNIS)などのカヴァーも含む全12曲。多幸感に溢れ、柔らかく洒落まくった仕上がりは流石です。マルーン・ラベル/深溝/US ORIGINAL盤!
(JPN / JANE / LX-7083-J / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に1cmほどの破れ)
荒井由実「中央フリー・ウェイ」カヴァー!トロピカルなライト・メロウ・サンバ「マスカレード」、代表作の一つ「飛んでイスタンブール」などを含むベスト・アルバム!
(US / DATE / 2-1581 / 1967 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
夢心地ソフトロック・コーラス!
双子の兄弟らで構成された4人組コーラス・グループ。プロデュース&アレンジはCHUCK SAGLEとRICHARD E. CARNEY、ヴォーカル・アレンジはBILL STEGMEYERです。「VALLEY OF THE DOLLS」、「YOU ARE THE MUSIC」をカップリングした7インチ。
(US / RCA VICTOR / LSA-2290 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 剥がれ 縁割れ大)
カラフルできらびやかな豪華絢爛マジカル・ステレオ・アクション!エキゾチカ/S.A.B.P.M.好きに大推薦の「OLD DEVIL MOON」に、麗しい男女混成コーラスが陽気に飛び交う「THE TROLLEY SONG」など、抜群の内容!
「THAT OLD BLACK MAGIC」、「DID YOU EVER SEE A DREAM WALKING」など、全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / TOWER / T 5117 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
極上のソフトロック「IF I’M WRONG」!「EVERYDAY」はAVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」ネタ!
AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」はもちろん、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく「IF I’M WRONG」が極上。JAY AND THE TECHNIQUES他でお馴染みな(初出はSAM THE SHAM AND THE PHARAOHS)、躍動感たっぷりのポップ・ソウル「APPLES, PEACHES, PUMPKIN PIE」、「HOLD ON! I’M COMING!」、「GIMME A LITTLE SIGN」などのカヴァーも含む全10曲を収録。US ORIGINAL盤 MONO!
(US / ATLANTIC / 45-2523 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
「HUNG UP ON LOVE」!コンピレーションでも度々ピックアップされた、みずみずしいソフトロック ・コーラス!
ソングライター/アレンジャーとして活躍するMIKE RASHKOWやPAUL LEVINSONらによる職人コーラス・ユニット。ELLIE GREENWICHとMIKE RASHKOWがプロデュースを手掛けています。みずみずしく溌剌とこみあげるサンシャイン・ポップ「HUNG UP ON LOVE」はRHINO監修のV.A.『COME TO THE SUNSHINE: SOFT POP NUGGETS FROM THE WEA VAULTS』や近年にもV.A.『IT’S A HAPPENING WORLD – SOFT ROCK NUGGETS VOL. 2』でセレクトされていました。「NO OLYMPIAN HEIGHTS」をカップリングした1968年リリースの7インチ。
(JPN / EM / EM1031LP / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スキャット・コーラスの女王!ソロ・アルバム!
ソフトロック、ヴォーカル、ライブラリー作品など、数え切れないほどの名作への客演でもお馴染みなコーラス女王が自身名義で放った1967年発表作のEM RECORDS盤。ベースはPETER MCGURK、ドラムはBARRY MORGAN、フルート/アルト・サックスでRAY SWINFIELDといった腕利きががっちりと演奏を固めており、洒落まくったアレンジのもと、ピアノ弾き語りヴォーカルが展開していく素晴らしい内容。
(US / COLUMBIA / 4-45397)
ニール・セダカ作曲のレスリー・ゴア「SUMMER SYMPHONY」カヴァー!夏色ソフトロック・コーラス・ラウンジ最高峰!
波音やウミネコの鳴き声が飛び交う冒頭部分からそれはもう最高。麗しく澄んだハーモニー、レッキング・クルー(おそらくハル・ブレインやボーンズ・ハウ?)らによる完璧な演奏+艶やかなオーケストレーションが紡ぐ、夏色のノスタルジアに胸が締め付けられる絶品サマー・ソングです。「LILACS」共にアレンジ、コンダクトはアーニー・フリーマン。
(HOL / WARNER BROS. / SEVEN ARTS / SAW 1250-C / ECI – 79.337 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ コーティング剥がれ)
『ALL YOU NEED IS LOVE』、『BERT KAEMPFERT TURNS US ON!』からコンパイルされたオランダ・オンリーの編集盤!素晴らしいです!
『ALL YOU NEED IS LOVE』からは「NEVER MY LOVE」(THE ASSOCIATION)、「HOLIDAY」(BEE GEES)、「HOW CAN I BE SURE」(THE YOUNG RASCALS)、「(YOU MAKE ME FEEL LIKE) A NATURAL WOMAN」(CAROLE KING, ARETHA FRANKLIN)などを、麗しの極上ソフトロック・コーラス・アレンジで。『BERT KAEMPFERT TURNS US ON!』からは「LOVE」、「STRANGERS IN THE NIGHT」、「REMEMBER WHEN (WE MADE THESE MEMORIES)」などをウットリとするような洗練されたハーモニーで紡いでいます。素晴らしい!
TRACKLIST
A1 ALL YOU NEED IS LOVE
A2 HOLIDAY
A3 (YOU MAKE ME FEEL LIKE) A NATURAL WOMAN
A4 NEVER MY LOVE
A5 STAY
A6 HOW CAN I BE SURE
B1 LOVE
B2 TWO CAN LIVE ON LOVE ALONE
B3 REMEMBER WHEN (WE MADE THESE MEMORIES)
B4 STRANGERS IN THE NIGHT
B5 A SWINGIN’ SAFARI
B5 THE WORLD WE KNEW (OVER AND OVER)
(US / COLUMBIA / 4-44290 / 1967 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴の眩しく輝くハーモニー・ポップ!
日本ではオブスキュアな存在となるシングル・オンリーの男女デュオ・ユニットが残した1967年作。おそらく彼らのデビュー作となる一枚で、ソフトロック/サンシャイン・ポップ好きの胸を打つ眩しいハーモニー・ポップに仕上がっています。アレンジはARNOLD GOLAND。
(US / ARNOLD J. / 571 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
(JPN / EXPRESS / ETP-90157 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
シティポップ/ライト・メロウなサウンドを経て一旦の活動中止から復活、前作に続き佐藤允彦をアレンジャーに迎えてLAMBERT, HENDRICKS & ROSS〜MANHATTAN TRANSFERを踏襲したスタイルへ。上述ニ曲の素晴らしさはもちろん、たおやかなグッド・タイム・ミュージック・マナーの「ワオ! HE’S COOKIN’」、「NOVEMBER RAIN」なども秀逸です。
(US / HIFI / R 408 / 1959 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
ジャズ・コーラス、ソフトロック好きも必聴の夢心地ハワイアン・コーラス!
THE HAWAIIAN SURFERS名義でも作品を残すハワイのコーラス・グループ、1959年作。ウクレレ、ギター、ウッド・ベースを軸に、ふくよかで多幸感に溢れたハーモニーが紡がれる、夢心地ハワイアン・コーラスが展開されています。試聴は「I GOT HOOKED AT A HUKILAU」、「LEAHI」、「TAMURE TAMURE」の順です。全14曲を収録。US ORIGINAL盤!
(ARGENTINA / RCA VICTOR / 31A-1802 / 1971 / スレあるため試聴でご確認ください)
(JPN / VICTOR / SWX-10111 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ GATEFOLD 帯付)
ハワイ音楽を世に広めた立役者・天才コンポーザー、ジャック・デ・メロ。きらびやかな音像がたっぷり詰まった、ハワイ産オリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ。麗しのコーラスを交えた 「ちょっと待って下さい CHOTTO MATTE KUDASAI (NEVER SAY GOODBYE)」、S.A.B.P.M.好きにも大推薦の極楽チルアウト・ラウンジ「BEYOND THE REEF」、めくるめくアレンジの「BLUE HAWAII」に「SOPHISTICATED HULA」、パーカッションがドコドコと響く「HAWAIIAN WAR CHANT」、「PEARLY SHELLS」、「KE KALI NEI AU (HAWAIIAN WEDDING SONG)」など、全14曲を収録。
TALIB KWELI「GUTTER RAINBOWS」やKOOL G RAP「THE FIX」でサンプリングされたネタ感たっぷりの「NO LOVE IN THE ROOM」、BILL WITHERS「HARLEM」やEAGLES「THE BEST OF MY LOVE」などのカヴァーを収録した1974年作!
(PUERTO RICO / HIT PARADE / HP-LP-012 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ)
レア!ヒップでカリビアンなアルゼンチンの明朗快活コーラス・カルテット!
HOWARD DEAN “BUDDY” MCCLUSKEYとMARCOS ALEJANDRO “ALEX” MCCLUSKEYの兄弟二人を含むアルゼンチンのコーラス・カルテット。日本では語られることのないマイナーな存在ですが、冒頭曲「SHAKE」(SAM COOKE)のカヴァーを聴けばわかる通り、ヒップで明朗快活なコーラスを聴かせてくれます。チャーミングなイエイエ・コーラスも絡めた「EL BAILE DEL LADRILLO」(RITA PAVONE)、”タムレ”の元曲としてお馴染み、タヒチのカリビアン・チューン「WINI-WINI」も、「POR CULPA DEL HOROSCOPO」、ゴスペル「UP ABOVE MY HEAD」もかなりゴキゲンに歌い上げていて最高です。PUERTO RICO ORIGINAL盤!
(US / MUSIC OF POLYNESIA INC. / MOP 10,000 / 1970 / MEDIA:VG+ ラベルに書き込み / JACKET:VG+ 書き込み スタンプ スレ GATEFOLD)
日本の伝統曲をリッチなストリングスでカヴァーした、ハワイ産オリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!S.A.B.P.M.好きにも!
ハワイ音楽を世に広めた立役者であり天才コンポーザー、ジャック・デ・メロ。アジア/オリエンタル色濃厚な作品でお馴染みですが、本作では日本の伝統曲をたっぷりカヴァー。伊集加代子かバーバラ・ムーアか、といった具合のパパラ・コーラスが踊る「BLACK CAT TANGO (黒猫のタンゴ)」、きらめくハープシコード+めくるめくストリングス・アレンジに圧倒される「SONG OF THE SAMURAI WARRIOR (KURODA BUSHI)」の他にも「RED DRAGONFLY (AKA TOMBO)」、「THE BALLAD OF OKINAWA (ASADOYA YUNTA OF OKINAWA)」、「PACHINKO」、「BABY CROW (NANATSU NO KO)」など、リッチなオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジに仕上がっています。
(UK / RCA / SF 8373 / 1973 / ジャケット裏に書き込み 経年シミ)

