(US / EDITIONS EG / EGED 34 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ カットアウト)
メランコリックな80’Sモダン・クラシカル/ピアノ・アンビエント・クラシック!
ハンス=ヨアヒム・レデリウス翁がブライアン・イーノ主宰EDITIONS EGからリリースした1984年作。チェロやヴァイオリンなど優雅なストリングスを交えた、メランコリックな80’Sモダン・クラシカル/ピアノ・アンビエント・クラシック。全11曲を収録。
(UK / BLAST FIRST / BFDJ 9 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
宇宙を想起させるフリークアウト・ジャズSUN RA「OUT THERE A MINUTE」、轟音エクスペリメンタル・ギター炸裂のGLENN BRANCA「THIRD MOVEMENT」をカップリングした7インチ!
BLAST FIRSTのボックス『THE DEVIL’S JUKEBOX』の7インチ。
(US / ZUM / ZUM033 / 2012 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
恍惚ドローン・エクスペリメンタル!
英国ノイズ/ドローン界隈の重要人物NEIL CAMPBELLと、米国フリー・フォーク/アヴァンギャルド即興音楽家ROBERT HORTONのコラボレーション。アシッド感の強いドローン+弛緩したアコースティック即興の中間地帯に位置する作品です。
矢口博康、戸田誠司、福原まり、渡辺等、美尾洋乃ら、天才達が一同に会したニューウェイヴ時代のエキゾ・ラウンジ/SFジャズ集団。1985年発表のセカンド・アルバム。環境音楽〜ミニマリズム〜エキゾチカの素養がトロピカルなシンセポップとして溶け合っていく、洗練されたニューエイジ/コンテンポラリー〜チェンバー・ラウンジ・ミュージック。福原まり作曲のネオクラシカルな大名曲「水がわたしにくれたこと」、流麗なサウンドスケープに惹き込まれる「被写体」、バレアリック室内楽「BY ME」に「夜の突起物」他、素晴らしい内容。PENGUIN CAFE ORCHESTRAやEGの諸作、エレクトロニカ〜トイポップなどが好きな方にも強く推薦します。
エキセントリックなダッチ・ポストパンク/エクスペリメンタル・ニューウェイヴ!
ZICKZACKからもリリースしたり、EP-4の佐藤薫が主宰したコンピレーションV.A.『音の宇宙模型 サウンド・コスモデル SOUND COSMODEL』にも参加するなど実験精神に溢れた、オランダ南部はニューネン出身のエクスペリメンタル・ニューウェイヴ・バンド。冒頭曲「PLASTER」を筆頭に、硬質ドラムに跳ねたスラップ・ベース、鋭角ギターに焦燥感たっぷりのヒステリック・ヴォーカルがキンキンと暴れ倒す、ファンキーでエキセントリックなポストパンク・ディスコ・サウンド。ミニマル・シンセ、ジャーマン・ニューウェイヴ好きにも大推薦。UK ORIGINAL盤!
エクスペリメンタル・ポップ音楽のスペシャリストたちによるワンオフ・プロジェクト、唯一作となるレア7インチ!DAVID TOOP、STEVE BERESFORD、GENERAL STRIKE、THE 49 AMERICANSの面々が一堂に会した必聴盤!
界隈屈指の曲者DAVID TOOPとSTEVE BERESFORD、THE 49 AMERICANSのETTA SAUNDERSとELSE WATTS、THE WEATHER PROPHETSのOISIN LITTLE、そしてプロデューサーにGENERAL STRIKEというエクスペリメンタル・ポップ音楽のスペシャリストたちによるワンオフ・プロジェクト、唯一の7インチ。「I NEVER KNEW」、「TELEVISION BROUGHT ME UP」共に、脱臼アヴァン・ポップ〜異端ニューウェイヴ、ネオアコ〜ポストパンク好きな方まで魅了する素晴らしい楽曲。近年ではオブスキュア・ネオアコ/ポストパンク関連曲を中心にコンパイルされたV.A.『SHARON SIGNS TO CHERRY RED』でもピックアップされ、OPTIC NERVE RECORDINGSの復刻企画OPTIC SEVENS 4.0でも7インチ・リイシューされたりもしましたが、こちらは世界規模で入手困難を極めていっているCHOO CHOO TRAINからリリースのUK ORIGINAL盤7インチ。
(US / SLASH / 9 25481-1 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
THE BLASTERSのリーダー・ソロ!バックはSUN RA ARKESTRAとDIRTY DOZEN BRASS BAND!
80’Sロカビリー/スウィング〜パーティー・ロックンロール・バンド、THE BLASTERSのフロント・マン=PHIL ALVINが、SUN RA ARKESTRAとDIRTY DOZEN BRASS BANDという超人たちをバックに従えるという驚きのソロ・アルバム。「DADDY ROLLIN’ STONE」(OTIS BLACKWELL)、「SOMEONE STOLE GABRIEL’S HORN」(THE THREE KEYS)、「THE OLD MAN OF THE MOUNTAIN」(CAB CALLOWAY AND HIS ORCHESTRA)「THE BALLAD OF SMOKEY JOE」など、ワイルド且つストレンジ、ヒップでスウィンギンなルーツ・サウンドが最高です。US ORIGINAL盤!
(UK / A&M / AMA 5104 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
KURT WEILLトリビュート!VAN DYKE PARKS、JOHN ZORN、LOU REED、TODD RUNDGREN、TOM WAITS、DAGMAR KRAUSEら錚々たる音楽家による素晴らしい内容!
近代歌劇『三文オペラ』や『七つの大罪』でも知られるドイツの偉大なるコンポーザーKURT WEILLに捧げられた、HAL WILLNER指揮のトリビュート企画盤。個性溢れる参加ミュージシャンの並びだけで錚々たるものですが、ノスタルジックでキラキラとした白昼夢感漂うVAN DYKE PARKS「JOHNNY JOHNSON MEDLEY」、日本語が飛び交うアヴァン・ポップでエクスペリメンタルな前衛コラージュJOHN ZORN「DER KLEINE LEUTNANT DES LIEBEN GOTTES (THE LITTLE LIEUTENANT OF THE LOVING GOD)」、完全に”ルー・リード節”として鮮やかに産まれ変わったLOU REED「SEPTEMBER SONG」、ART OF NOISEのような実験的打ち込みで作り込まれたTODD RUNDGREN「CALL FROM THE GRAVE / BALLAD IN WHICH MACHEATH BEGS ALL MEN FOR FORGIVENESS」、STING AND DOMINIC MULDOWNEY「THE BALLAD OF MAC THE KNIFE」など、物凄い内容。インナースリーヴも付き/UK ORIGINAL盤!
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TRACKLIST
A1 STEVE WEISBERG– INTRO FROM MAHAGONNY SONGSPIEL
A2 STING AND DOMINIC MULDOWNEY– THE BALLAD OF MAC THE KNIFE
A3 THE FOWLER BROTHERS WITH STANARD RIDGWAY– THE CANNON SONG
A4 MARIANNE FAITHFULL AND CHRIS SPEDDING– BALLAD OF THE SOLDIER’S WIFE
A5 VAN DYKE PARKS JOHNNY JOHNSON MEDLEY
A5A – OVERTURE
A5B – JOHNNY’S MELODY
A5C – AGGIE’S SEWING MACHINE
A6 RALPH SCHUCKETT WITH RICHARD BUTLER ALSO BOB DOROUGH, ELLEN SHIPLEY AND JOHN PETERSEN– ALABAMA SONG
A7 THE ARMADILLO STRING QUARTET*– YOUKALI TANGO
A8 JOHN ZORN– DER KLEINE LEUTNANT DES LIEBEN GOTTES (THE LITTLE LIEUTENANT OF THE LOVING GOD)
B1 LOU REED– SEPTEMBER SONG
B2 CARLA BLEY WITH PHIL WOODS– LOST IN THE STARS
B3 TOM WAITS– WHAT KEEPS MANKIND ALIVE?
B4 DAGMAR KRAUSE– SURABAYA JOHNNY
B5 MARK BINGHAM WITH JOHNNY ADAMS AND AARON NEVILLE– OH HEAVENLY SALVATION
B6 TODD RUNDGREN– CALL FROM THE GRAVE / BALLAD IN WHICH MACHEATH BEGS ALL MEN FOR FORGIVENESS
B7 CHARLIE HADEN AND SHARON FREEMAN– SPEAK LOW
B8 VAN DYKE PARKS– IN NO MAN’S LAND
(JPN / YUPITERU / YV18-1001 / 1984 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯付)
ちわきまゆみを擁した素っ頓狂な国産テクノ・ポップ・ユニット!BANANA、岡野はじめ、戸田誠司、福原まりら、友田真吾ら和ニューウェイヴ重要人物が参加!
かつてはLE MENUとして活動していた無国籍ニューウェイヴ・ユニットがメンバーの変更・脱退なども経て中心人物の星渉、ちわきまゆみらによるMENUへ(脱退した鈴木正美と京極輝男はPINK TANKを結成→DE-LAXに参加)。1984年から1985年という、わずか一年間で姿を消してしまう幻のテクノ・ポップ・ユニット。ユピテル・レーベル渾身の和ニューウェイヴ/エクスペリメンタル・オムニバスV.A.『明るい家族計画』にも参加していますが、こちらはファースト12インチ・ミニ・アルバム。チャーミングに弾ける「パイナップル・プリンセス」カヴァーに、打ち込みジャングル・ビートに祭囃子の要素を織り込んだ80’S和トライバル・チューン「ドドンカドン!」など、ちわきまゆみの素っ頓狂な子供声ヴォーカルと、”童謡テクノ”とも称されたエスニックでトロピカルなサウンドの取り合わせは、”キャッチー”・”コミカル”といった形容に終わらない魅力たっぷりで中毒性も大。
(US / HOLY KISS REX / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
TRUMANS WATERのGLEN GALLOWAY率いる90’Sローファイ・オルタナ・ジャンク!
SONIC YOUTHやPAVEMENTと共にシーンを語る上では無視できない、サン・ディエゴのインディー・エクスペリメンタル・バンドTRUMANS WATERとして活動していた、GLEN GALLOWAYらクリスチャンによるローファイ・ジャンク/エクスペリメンタル・プロジェクトのファースト・アルバム。23曲を収録。リサイクル品を使用したハンドメイド銀ジャケット/US ORIGINAL盤!
(GER / PSYCHOFON / PR008 / OCT 30, 2016 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
異端集団レジデンツによる、2016年発表の7インチ!
2017年発表のアルバム『THE GHOST OF HOPE』から先行シングルとしてリリースされた7インチ。ERIC DREW FELDMANが鍵盤+ベース+コンピューターで参加しています。「RUSHING LIKE A BANSHEE」、「TRAIN VS ELEPHANT」をカップリングした7インチ!
(FRA / BORN BAD / BB141)
(UK / JAZZMAN / JM.011 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ポップでアヴァンギャルドな電子ファンク・トラックCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」と、ドラム・ブレイク+硬質ベースが躍り狂うANDY LOORE「MIXED DRUMS」両面とも強烈!
グニャグニャとうねる軟体電子フレーズがとにかく強烈なCECIL LEUTER「POP ELECTRONIQUE NO. 2」は、電子音楽+MOOGモノ好きなら必携のキラー・チューン。MADVILLAIN「RHINESTONE COWBOY (FOUR TET REMIX)」ネタにもなりました。ANDY LOORE「MIXED DRUMS」はNEULLYレーベルに残された1970年録音で高額盤としてもお馴染み。THE BEATNUTS FEAT. AL’ TARIQ「IT’S DA NUTS」でサンプリングもされ、V.A.『DUSTY FINGERS VOLUME FIVE』でもピックアップされました。
ブリストルのローカルインディー・シーン を記録/紹介するための、THE BRISTOL RECORDER レーベルによる “マガジン付きLP” シリーズの第3弾。ブリストルのポストパンク・シーンを語る上では欠かせないESSENTIAL BOP、ミニマル・アンビエント好き必聴のROBERT FRIPP、メジャー移行前のニューウェイヴ・ファンク〜呪術的チャントも織り交ぜられたTHE THOMPSON TWINSなどを収録。
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(GER / BUREAU B / BB327)
クールでエキセントリックなエクスペリメンタル・ジャーマン・ニューウェイヴ名盤!ミニマル・シンセ/ポストパンク好きも必聴!
再発盤/いわゆるNEUW DEUTCHE WELLE〜の中心的グループたちよりも、よりアンダーグランドでエクスペリメンタルなジャーマン・ニューウェイヴ・サウンド/活動を展開したドイツのマルチメディアパフォーマンス集団NOTORISCHE REFLEXEが1985年に発表した名作。旧ソ共産党最高指導者ブルジネフの演説をサンプリングした「BRESCHNEW RAP」、ZERO SETやLIAISONS DANGEREUSESにも通ずるビキビキしたシーケンスにぶっ飛ばされる「DAS AFRIKATEIL」、「YANG SUN, EIN STELLUNGLOSER FLIEGER」、「SUDSEEKONVENTTANGO」など、プレ・テクノでトライバル〜ハンマー・ビートが飛び交うサウンドは、ヒリヒリとしたクールネスの中にもどこか脱臼要素・ユーモアを感じさせる最高の内容です。
(UK / STATIK / TAK 25/12 / 1984 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ミニマルでエキセントリックな脱臼ポストパンク/トラッシュ・ニューウェイヴ!「DIZZY MISS LIZZIE」カヴァー!
体温低めの無機質で淡白なヴォーカル+スカスカで金属的なサウンドが弾ける、ミニマルでエキセントリックな脱臼ポスト・パンク/トラッシュ・ニューウェイヴの傑作。「DIZZY MISS LIZZIE」、「DIZZY」、「GYROSTATICS」の3曲を収録したUK ORIGINAL盤12インチ!
(US / WARNER BROS. / 1-25105 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エクスペリメンタル・ポップ職人!盟友PETER GORDONがプロデュース&演奏で参加したソロ名義ファースト・アルバム!
STEVE REICHからTALKING HEADS、LAURIE ANDERSON、ROBERT ASHLEYなど、世の刺激的な作品に多数参加するエクスペリメンタル・ポップ職人の初ソロ・アルバム。ニューウェイヴと現代音楽を繋げ、バレアリックなシンセポップ世界を描いていくノンストップの全14曲。
(US / DARK ENTRIES / DE-231)

