THE MOPEDS、THREE BLIND MICE、DIPPERら3バンドによるスウェーディッシュ・インディポップ・コンピレーション!
EGGSTONEやCARDIGANS、OK GOやJUNIOR SENIOR、日本でもBONNIE PINK、原田知世、カジヒデキなど数々のレコーディングにも参加するPETTER LINDGÅRD・JENS LINDGÅRDらによるTHE MOPEDSを筆頭に、スウェーデンの実力派ポップ・バンドが並ぶ10インチ・コンピレーション。WEEZER、TEENAGE FANCLUB、WANNADIES、パンキッシュな90’Sパワーポップ好きな方もぜひ!インナースリーヴ付き。
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TRACKLIST
A1 THE MOPEDS– ME AND MY MOPED II
A2 THREE BLIND MICE– BABY BOY
A3 DIPPER– CONCRETE HEAD
B1 DIPPER– INSTANT KAMERA DEMO
B2 THREE BLIND MICE– IT’S ALRIGHT
B3 THE MOPEDS– ME AND MY MOPED
(GER / BUNGALOW / BUNG 061 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BUNGALOW印のHCFDMなブレイクビーツ・ポップ!「RIDE MY BIKE」ではMANFRED MANN’S EARTH BAND「SPIRITS IN THE NIGHT」をネタ使い!
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「CLOCK STREET (EDIT)」、「EVERYTHING BURNS」、「MATTER CRUSH」、「OUTSIDE IN」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(US / MINTY FRESH / SOAP / MF24 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
soapから発表された90’Sスウェーディッシュ・インディ・パワーポップ名作!WANNADIES、WEEZER、EGGSTONE好きも必聴!
(UK / REPRISE / W0320X / 5439-17728-7 / RED / SEP 25, 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『INSOMNIAC』期の名曲「GEEK STINK BREATH」7インチ!裏面のFANG「I WANNA BE ON TV」カヴァー=「I WANT TO BE ON TV」はオリジナル・アルバム未収録!
(US / ROCKATHON / 004 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カナダ産90’Sインディー・ギターポップ/パワーポップ名作!
このフル・アルバムとTHE AMERICAN FLAG名義でシングルを1枚残すのみで活動を終えてしまったのが惜しい、カナダ産バンド。時にローファイでパンキッシュであり、甘く捩れるような泣きメロが弾ける、最高に人懐っこくヤングなバブルガム・インディ・パワーポップ。一枚通して秀逸です。GUIDED BY VOICESのROBERT POLLARDが主催するレーベル、ROCKATHONからのリリース。US ORIGINAL盤!
ベル&セバスチャンのスチュアート・デイヴィッドによる電子音要素強めのソロ・ユニット!
BELLE AND SEBASTIANのベーシストのSTUART DAVIDによるユニット、LOOPERのフル・アルバム。シンプルな打ち込みに爪弾きギター、フルート、ウーリッツァーなどが絡む心地よいサウンド。1999年の宅録サウンド・コラージュ/ローファイヒップホップ傑作として、ドリーミィでチルアウトなラウンジ、エレクトロニカ、LEMON JELLYなどが好みの方にもレコメンド。
(GER / CENTURY MEDIA / 77130-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
AGNOSTIC FRONTの血を引き、NYHC第二世代の中核的存在として猛威を振るうMADBALLの初期名曲ズラリ。ブレイクダウンを強化した重厚なスタイルで、後のビートダウン・ハードコアの原型ともされるサウンドはやはり圧倒的です。DAS OATH、CATARACTらにもカヴァーされる、デビュー曲「SMELL THE BACON / WHAT’S WITH YOU」に始まり、「DISCRIMINATE ME」に「WE SHOULD CARE」、STORMCOREもカヴァーした「GET OUT」、そして「FIGHT」、「UNITED BLOOD」など、問答無用のニューヨーク・ハードコア・クラシック連発。「IT’S MY LIFE」(THE ANIMALS)、「READY TO FIGHT」(NEGATIVE APPROACH)などのカヴァーも含む全23トラックを収録。
(UK / INDOLENT / DIE 001 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スウェーディッシュ・ギターポップ・クラブヒット!
ワナダイズの代表作として誰もが疑わない、スウェーディッシュ・ギターポップを象徴する人気曲。アコースティック・ボッサなサウンドからバーストする緩急の効いたアレンジ、シンガロングを誘うパパパ・コーラスまで完璧。裏面のVIOLENT FEMMES「BLISTER IN THE SUN」カヴァーも弾けた名演。別仕様・別ジャケットで再リリースもされましたが、本盤がオリジナル盤7インチです。
(UK / PIAO! / PIAO! 5 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
つい先日にはLORA LOGICとのコラボレーション曲「GIRLS」も発表された、C86、RIOT GRRRL、THE FIRE ENGINESからの影響を如実に出した、グラスゴー産90’Sポストパンク・ガールズ。GIRLFRENDOやCOMET GAINなどもリリースしているPIAO!から発表された2NDシングル。「SMALL SCREEN QUEEN」、「EDITH MASSEY」、「KUNG FU ON THE INTERNET」、「ACCIDENT」、「BUTT SISTER」の5曲を収録。
(US / KILL ROCK STARS / KRS 323 / MAILORDER FREAK 7″ SINGLES CLUB – SEPTEMBER 1998 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録!KILL ROCK STARSから放たれたキラー・チューン3曲を収録した7インチ!
C86〜POSTCARDの精神を受け継ぐ、モッドでアノラックな英国90’Sインディ・ポップの象徴的バンドがKILL ROCK STARSから放った3曲入りシングル。THE PASTELSや初期GO-BETWEENSの系譜にして、後のVERONICA FALLSやTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTらにも影響を与えていっサウンドはいま聴いても眩しく、みずみずしく響きます。「IF I HAD A SOUL」、「HE WALKED BY NIGHT」、「THE BROTHERS OFF THE BLOCK」を収録した7インチ。インサート付き。
(US / GRAND ROYAL / GR020 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / HOLY KISS REX / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
TRUMANS WATERのGLEN GALLOWAY率いる90’Sローファイ・オルタナ・ジャンク!
SONIC YOUTHやPAVEMENTと共にシーンを語る上では無視できない、サン・ディエゴのインディー・エクスペリメンタル・バンドTRUMANS WATERとして活動していた、GLEN GALLOWAYらクリスチャンによるローファイ・ジャンク/エクスペリメンタル・プロジェクトのファースト・アルバム。23曲を収録。リサイクル品を使用したハンドメイド銀ジャケット/US ORIGINAL盤!
(UK / RADAR / TINYMLP5 / 1997 / YELLOW VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
STOP GENOCIDE!ルワンダ虐殺を取り上げ、愛と団結を強く歌い上げたメッセージ・ソング「DOWN IN RWANDA (MORE ROCKERS REMIX)」!耽美でスモーキーな「SAME」共に”ブリストル・サウンド”金字塔!現行ベース・ミュージック〜UK GARAGEへとリンクするサウンドで後世に与えた影響も多大なクラシック!
(UK / DIGITAL HARDCORE RECORDINGS (DHR) / DHR LP 2 / INTERCORD RECORD SERVICE / IRS 965.002 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アナーコ・パンク、ジャングル、ガバ、ノイズ、インダストリアルが渾然一体となった、90年代半ばベルリン・デジタル・ハードコアの核心が詰まった最強のレーベル・ショウケース。単なるオムニバスではなく、反ナチ・反権威・反資本主義を掲げるALEC EMPIREを中心にしたDHRクルーの思想と音の全面開示であり、各アーティストが持ち寄った “速度・暴力性・政治性” が一気に炸裂。アナーキズム × ブレイクビーツ × ノイズを体現したATARI TEENAGE RIOTはもちろん、ALEC EMPIREソロ名義作での「SUICIDE」、無軌道なノイズ、スラッシーなブレイク、ユーモアのあるサンプリングが繰り出されるDHRの裏名物アクトSHIZUOの「SWEAT」、男性中心のハードコア・シーンに対するカウンターとなるHANINの「NIZZA」、EC8ORの「」や「WE NEED A CHANGE!」や「DISCRIMINATE THE NEXT FASHIONSUCKER」など、歪んだブレイク、低音の反復で、絶望と高揚が同居するような“電子化されたハードコア・パンク”というDHRの方向性を象徴するDHRの“最初のマニフェスト”とも言える内容!鮮烈!
TRACKLIST
(US / MATADOR / OLE 429-1 / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD 煙草臭)
静謐でクラシカルなストリングスが多分に導入され、BELLE AND SEBASTIANとしての“室内楽ポップ美学”が最も豊かに開花した2000年作4TH。スチュアート・マードック以外のメンバーによる作曲が増え、サラ・マーティン、イザベル・キャンベル、スティーヴィー・ジャクソンらがそれぞれヴォーカルを取る楽曲の割合も多くなっています。「I FOUGHT IN A WAR」に始まり、「THE MODEL」、「BEYOND THE SUNRISE」、感動的なフィナーレを迎える大名曲「THERE’S TOO MUCH LOVE」など、同時代の切なくメランコリックなチェンバー・ポップ最高峰の一つ。ベーシストのスチュアート・デイヴィッドは本作発表後に脱退してしまいます。ジャケット写真はアイスランドのエレクトロニカ・ユニットMÚMの双子姉妹、GYÐAとKRISTÍN ANNA VALTÝSDÓTTIRです。BARCODE: 744861042914、MATRIX / RUNOUT (SIDE A ETCHING): OLE-429-1-ARE-1/MATRIX / RUNOUT (SIDE B ETCHING): OLE-429-1-B-RE-1。
(Uk / SARAH / SARAH 51 / 1991 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
「SO LITTLE DESERVE」、「I’M NOT SCARED OF YOU」をカップリング。楽曲・演奏のよさはもちろん、アメリア・フレッチャーのキュートな魅力が詰まった圧倒的名作。UK ORIGINAL盤!
(US / C/Z / CZ070 / TERIYAKI ASTHMA – IX / 1993)
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B2 TRASH CAN SCHOOL– HOBGOBLINS
(US / MATINÉE RECORDINGS / MATINÉE 003 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
C86好きにこそプッシュ!90’Sインディ・ポップ好盤!
マーク・パウエル、レナード・ロベルジュ、ジェニファー・ロビンスの男女混成インディ・ポップ・トリオ。ペンシルベニア州フィラデルフィアにて結成、現在はワシントンD.C.とロンドンを拠点に活動を続ける彼等がMATINÉE RECORDINGSから発表した1998年作。TALULAH GOSH〜RAZORCUTS〜SNOWBIRDSにもリンクするような、蒼くメランコリックで甘酸っぱいサウンドに胸が締め付けられます。「WAS THE LAST」、「NOTHING NEW」、「I’D RATHER BE HERE」、「CRUSHED」の4曲を収録した7インチ。


BELLE AND SEBASTIAN / THE BOY WITH THE ARAB STRAP / LP /
V.A. / THE SIRE MACHINE TURNS YOU UP / LP /
THE FARMER'S BOYS / GET OUT & WALK / LP /
TIME ZONE FEATURING JOHN LYDON & AFRIKA BAMBAATAA / WORLD DESTRUCTION / 12" /
HERSHEL SAVAGE & THE AMERICAN FLAG / HERSHEL SAVAGE & THE AMERICAN FLAG / LP /