(JPN / NOT ON LABEL / H-01 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
toeの山嵜廣和氏、ENVYの関大陸氏らによる激情エモ、ポスト・ハードコア・バンド自主盤7インチ!
SMELLING CUNTSを前身とし(V.A.『FAR EAST HARDCORE』、V.A.『SCUM』、V.A.『STREET NEW BRAND GIG 2』に音源参加)、後にtoeとして活動する山嵜廣和氏がギター・ヴォーカル、ENVYの関大陸氏がドラムを叩いていたバンド=DOVE。ちなみにこの音源には参加していないものの、現在のtoeのベース山根敏史氏もメンバーとして活動しています。「INTRO」、「NOTICE」、「FAITHFULL」、「ALONE」の4曲を収録。 ENVY、BLIND JUSTICE、THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT、初期NINE DAYS WONDER好き必聴!
(JPN / BAMBINI / BINI 4 / 1998)
芳醇なポップス愛とチャーミングな毒気が詰まった乙女ウィスパー・ボッサ最高峰!素晴らしい!
熊崎ふさ子さんによるユニット、フレネシ。聴けば虜にされる中毒的ポップセンスが詰まった「CLOUD BOSSA」、「AU CITRON」、「ONE’S TAIL DOES DUTY AS…」の3曲を収録した7インチ。遂にサブスクリプションも解禁されました、全音源必聴!
(JPN / 15 MINS P.F. / FIFII-005 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」などを収録した90’Sレイト・アノラック重要盤!グラスゴー・ギターポップ/宅録インディー好き必聴!
ヨシノモモコさんとヨシムラツヨシさんの15MINS P.F.からのオムニバス7インチ。前身のRING MY BELLと共に90’Sレイト・アノラック・ムーヴメントを語る上では欠かせない存在=ヒトミ&カナコ率いるユニットDIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」、レーベル主宰でもある前述ヨシノモモコさん+妹による宅録バブルガム・ギターポップ・ユニットTIGER SHOVEL NOSEの「RAG TAG」は彼女の数あるユニットの中でも特にアノラック、バブルガム色が強く、ローファイ且つテンション高く弾けたサウンド。イタリアNO.1サニチャー・ファン(!)を称するJACOPO PACIFICOとヨシノモモコさんによるPATIO + MOMO「 WE GOT DRUNK AND I GOT KISSED」、愛くるしいTIFFANYS「ZING! WHEN THE STRINGS OF MY HEART」も含む全4曲を収録。
TRACKLIST
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(JPN / A.K.A. BOUNCE / WARNER SPECIAL PRODUCTS / WQJB-1005 / 1998 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
赤ちゃんの泣き声を15分に渡ってコラージュした「SUPER 77」、轟音サイケデリック・トランス「SUPER SKY」共にすさまじいです!
(JPN / MIDNIGHT EXPRESS / ME-002 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:)
HASSIE、DJ バリK〜ん(GAS BOYS)によるリミックスを収録!
インスト含む4ヴァージョンを収録した12インチ。試聴はDJ バリK〜んによる「FILE (REMIX)」です。
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TRACKLIST
A1 FILE (DANCE HALL MIX)
A2 FILE (VERSION “SILENCER”)
B1 FILE (REMIX)
B2 FILE (REMIX INSTRUMENTAL)
(JPN / MERCURY / SAJL-1001 / 1995 / 45 RPM / MEDIA:EX- 片面プレス / JACKET:)
国産MID 90’Sハウス歌謡なリミックス!プロモ・オンリーの非売品12インチ!
ダウンタウン司会のヴァラエティ番組『発明将軍ダウンタウン』エンディングテーマ曲だった「週末東京族」のリミックス12インチ。作詞:千葉マリア、作曲:山田順、編曲:川崎勉・保泉ヒロ。
(JPN / LEFT BANK / LBRD-07 / 33 ⅓ RPM / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アーリィFLIPPER’S GUITARフォロワー代表格!な90’Sジャパニーズ・ネオアコ/インディーポップ!LOLLIPOP SONIC、FLIPPER’S GUITAR、FRIENDS AGAIN好きまで改めてチェックを!
「ORCHARD FULL OF ORANGE」、「CADBERRY CRAZY」、「HAPPY WEDNESDAY」、「SUNKISS NO.2」の4曲を収録した7インチ。
(JPN / K.O.G.A / K.O.G.A-100 / 2001 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
多岐に渡る活動でお馴染み、天才ヨシノモモコさん+RON RON CLOUの面々によるTHE AUTOMATICS。サーフ・ポップ・パンクのごとくみずみずしく弾けた童謡カヴァー「GREEN GREEN, IT’S GREEN THEY SAY」を収録した2NDアルバム。ですが、改めて自作曲の素晴らしさに圧倒されます。バンドを象徴するシングル・ヒット「AUTOMATIC ERASER」、SUNNYCHAR時代を彷彿させる直球のバブルガム・ギターポップ「BOOBIE BOY」、ウラ氏との共作曲「MORALITIES」のリメイク・ヴァージョン、「DANDY R」、「SWEETS CAN SAVE US」、「BOOBIE BOY」、「GOOD NIGHT MY SWEET HEART」、「OUTSIDE」、「I’M A LOVEBIR」、「LONGING FOR YOUR SMILE」と、胸を焦がし甘酸っぱく捩れるような泣きメロの大応酬。歌詞に加えて各曲へのコメントが掲載されたインサートも必読!
(JPN / EPIC/SONY / ESCB 1817 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
キャリア屈指の名曲「虹をつかもう」!モッド・ガレージでサイケデリック・ポップな1997年作!
冒頭を飾る「雨宿り」、シャバダバ・スキャットが走り回る「DRUM’N RAPE」、2006年の解散ライヴ『ズバリ!ラストライブ!!in 日比谷野外大音楽堂』でも終演後の客出しBGMで流れたビール乾杯ソング「ビヤ・フォルン・ツヴァイ」まで改めて必聴!
(JPN / VICTOR ENTERTAINMENT, INC. / SLP-61 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / ZK / ZIKS-026 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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TRACKLIST
(JPN / EASTWORLD / PRT-8386 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 経年シミ)
高中正義のプロモ・オンリーとなる非売品12インチ!
和モノ・ブギー/フュージョンへの注目と共に、当然のように高中正義の再評価も急速に進む昨今ですが、本盤は氏のリミックス・ベスト・アルバムCD『TAKANAKA REMIX THE BEST』からの、プロモ・オンリーとなる4曲入りアナログ盤12インチ。SEAWINDのPAULINE WILSONをヴォーカルに擁した「ANOTHER SUMMER DAY (LO-FL SUMMER MIX)」はチルアウト+DEE-JAY仕様に。きらびやかな常夏ハウス・ブギーに仕上がった「READY TO FLY (ALPHAVILLE MIX)」、アブストラクト・ブレイクスに産まれ変わった「NAGISA MODERATO (SUPER DEPTH MIX)」、「GUITAR WONDER (HERBAL ECSTASY SADISTIC MIX)」はバキバキのデジタル・ロック・スタイルです。
(JPN / BAMBINI / BINI 3 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
STRAUSS、NAG AR JUNAとしての活動でも知られる天才、橋本竜樹氏がSWINGSET名義で残したソロ・ファースト・シングル。サイケデリック・ポップ、ジャーマン・ロックなどを昇華したサウンドはAIR、MELLOWなどにも通ずる素晴らしさ。「COMEDIES」、「WAY TO WALK」をカップリング。
(JPN / CRUE-L / CLCL1211 / 2007)
(JPN / GET A POINT ENTERTAINMENT / GAP-002 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
『COWBOY BE-BOP』総集編「よせあつめブルース」でも使われたTSUTCHIE氏ソロ名義音源!サイケデリック・ロック、エレピ・ジャズ・ファンクなどをふんだんに使った極上のインスト作品!
SHAKKAZOMBIEとしてCUTTING EDGEからメジャー・デビューを果たした1996年に、ソロ名義でリリースされたTSUTCHIE氏のインスト・アルバム。SHAKKAZOMBIE「空を取り戻した日」と共に『COWBOY BE-BOP』の総集編「よせあつめブルース」に使用され、さらに世界規模でファンを獲得することになる後の『サムライチャンプルー』のサウンドトラックへの布石となっているという点でも重要な作品です。サイケデリック・ロック、エレピ・ジャズ・ファンクなどをふんだんに使った素晴らしい内容。近年のLO-FI HIP HOPに傾倒している方にも響くであろうクオリティの高い一枚です。大推薦!
(JPN / HG FACT / HG-112 / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ 底抜け)
国産激情ハードコアの金字塔!HG FACTからリリースの1999年作!
アルバムとしては2ND『FROM HERE TO ETERNITY』(1998)、3RD『ALL THE FOOTPRINTS YOU’VE EVER LEFT AND THE FEAR EXPECTING AHEAD』(2001)の間に位置する1999年作。前身バンドBLIND JUSTICE時代からのニューヨーク・ハードコア・スタイルの剛腕サウンドから、よりドラマティックで叙情的なポスト・ハードコア・サウンドへと進化していった一枚。冒頭曲「ANGEL’S CURSE」から、「LEADEN WINGS」、10分近くに及ぶ壮大作「UNREPAIRABLE GENTLENESS」までの全5曲、圧倒的です。
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TRACKLIST
A1 WE LIVE A LIFE (MALAWIAN CLUB REMIX)
A2 WE LIVE A LIFE (MALAWIAN CLUB REMIX INSTRUMENTAL)
B OUTRO ~ FOR NEXT PLACE (CRUE-L ENTERTAINMENT REMIX)
(JPN / 1998)
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TRACKLIST
A1 TIROLEAN TAPE– BACK ATTACK GIRL
A2 HONEY SKOOLMATES– SUMMER
B1 INTERNATIONAL AIRPORT– BLUE WHEELS
B2 DISCO GIRL– DISCO GIRL
(JPN / TEICHIKU ENTERTAINMENT, INC. / MT-CLCTRS-EP01 / 2021 / MEDIA:EX / JACKET:EX 外袋にシール帯付)
DUKES OF STRATOSPHEAR「25 O’CLOCK」からの影響も絶大なサイケデリック・ナンバー!
コレクターズ流ロック・オペラにも挑戦した、BAIDIS期の1989年作『ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ』から32年越しに初めてカットされた7インチ。DUKES OF STRATOSPHEAR「25 O’CLOCK」及びXTC、THE ELECTRIC PRUNES「I HAD TOO MUCH TO DREAM」好きな方も必聴のLATE 80’Sコレクターズ屈指の名作。裏面は「CHARY GORDONのうた」です。

