(UK / CHERRY RED / 12 CHERRY 100 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
BIG RED KITE前身のネオアコ・バンド!
TERRY EDWARDSがプロデュースを手掛けたネオアコ・バンド。ネオアコ好きの間ではレアな初期作に注目が集まりがちですが、CHERRY RED時代も侮ったりスルーしてはいけません!「SHARON」、「THE GIRL THE YEARS WERE KIND TO」、「THIS IS NOT LOVE (LIVE)」の3曲を収録。
(UK / MERCURY / MERH 56 / 822 989-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1983年作3RD!
「COME ON EILEEN」や「GENO」などの印象があまりに強く、ラスト・アルバムとなった本作はスルーされがちなイメージですが、「LISTEN TO THIS」や「THIS IS WHAT SHE’S LIKE」など、泣きメロに胸を打たれるいい曲アリ。インサート付き/UK ORIGINAL盤!
(HOL / ROCKHOUSE / LPL 9108 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
EARLY 90’S NEO ROCKABILLY!GENE VINCENT「BLUEJEAN BOP」痛快カヴァー!
ミュンヘンのネオロカ・グループ、1991年作。ノリのいいロカビリー・バップに仕上がったジーン・ヴィンセント「BLUEJEAN BOP」カヴァーやチャック・ベリー「OH BABY DOLL」カヴァーも痛快なら、サックスを大々的に交えた「THE GREAT PRETENDER」はネオ・スウィング/ジャイヴ好きに。ピアノを叩きながら疾走していく「THREE LITTLE SISTERS」や「GRAB YOUR BABY BY THE HAND」など、ワイルドなパーティー・ロックンロールを次々と。サックスがむせび泣くロッカ・バラード・アレンジの「HARLEM NOCTURNE」で締めくくる全14曲。HOLLAND ORIGINAL盤!
(UK / NEW HORMONES / ORG 22 / 1982 / スレあるため試聴でご確認ください)
(UK / RAZOR / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「YAKETY YAK」や「(DO THE) HUCKLE BUCK」を引用したバースト・パーティー・ネオロカ・ジャイヴ!!
「THE BENNY HILL BOOGIE」は「YAKETY YAK」=「YAKETY SAX」や「(DO THE) HUCKLE BUCK」のフレーズを引用した、キラー・ネオロカ・ジャイヴ。裏面の「SURFER JONES (RADIO MIX)」、「SURFER JONES (SURF MIX)」も燃えます。ネオロカビリー、ラスティック、カウパンク好きにも大推薦。
(FRA / MANKIN / 105 720 / 1984 / 取り出し口に1.5cmほどの破れ)
(UK / DUG-OUT / PINS 002 / 1982)
(UK / EPIC / SHEIK Q1 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ポスター付き)
『DREAMTIME』期のアグレッシヴなダンス・ナンバー!12インチ・ミックス!
ドカドカと蹴り上げるようなビート+ホーンをバックに突き進んでいく「SHAKIN’ LIKE A LEAF (JELLY MIX)」に「HITMAN」、マドリードでのライヴ音源「WAS IT YOU?」も含む3トラックを収録。ポスター付き/UK ORIGINAL盤!
(JPN / ALFA INTERNATIONAL / ALI-724 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BaBeにもカヴァーされた80’Sユーロ・ディスコ・クラシック!7インチ!
W(JPN / CBS/SONY / 25AP 1800 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- CAP帯付)
アコースティック・メロウ・グルーヴ「DON’T ASK ME WHY」!
「ロックンロールが最高さ」こと「IT’S STILL ROCK AND ROLL TO ME」、桑田佳祐が嘉門雄三名義でもカヴァーした「YOU MAY BE RIGHT」、ピアノ・ポップ「SLEEPING WITH THE TELEVISION」など、全10曲を収録。「ALL FOR LEYNA」はHEMP「GRUMARY MARY」ネタ。US ORIGINAL盤!
(US / EPIC / AS 905 / 1980 / PROMO)
ラベルのどこにも”THE CLASH”の表記がされていない、『SANDINISTA!』期の珍しいUS PROMO ONLYの4曲入り12インチ!ダビーなポストパンク・ディスコ!
BLONDIE 「RAPTURE」よりも半年早く、白人による初めてのラップ・レコードとも言われた「THE MAGNIFICIENT SEVEN」に、「LIGHTNING STRIKES (NOT ONCE BUT TWICE)」、「ONE MORE TIME」、「ONE MORE DUB」といった、ポストパンク・ディスコ/ディスコ・ダブ耳に刺激大な『SANDINISTA!』期の4トラックを収録したプロモ・オンリー12インチ。
TRACKLIST
A1 THE MAGNIFICENT SEVEN 5:31
A2 LIGHTNING STRIKES (NOT ONCE BUT TWICE) 4:49
B1 ONE MORE TIME 3:32
B2 ONE MORE DUB 3:34
(US / COLUMBIA / ARC 37735 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1982年発表のA.O.R. / BLUE EYED SOULクラシック!
「GOIN’ DOWN」、「(THAT’S) HOW LONG」、「ARE YOU READY FOR LOVE」など、全10曲を収録。プロデュースはJOHN RYAN。DANN HUFF、DAVID HUNGATE 、DAVID SANBORN、BOBBY LAKINDらが参加。
(UK / 4AD / BAD 707 / 1987)
(UK / KITCHENWARE / LONDON / KWLP 8 / 828091-1 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ 内側にスレ・汚れ)
ネオアコ好きもぜひ!FAIRGROUND ATTRACTION、PREFAB SPROUT、DANNY WILSON好きも必聴の2ND!もっと評価を!
KITCHENWAREらしさが詰まった80’Sスコティッシュ・フォーク・ロック/ブルー・アイド・ソウル。ネオアコ好き、レーベル・メイトであるPREFAB SPROUTはもちろん、FAIRGROUND ATTRACTION、SWEETMOUTH、DANNY WILSON好きな方もぜひ。見開きジャケット。
(GER / SONET GRAMAVISION / SON2318 / 1987)
(UK / RESPOND / KOBX 704 / 1983)
(UK / IMMACULATE / 12 IMMAC 1 / 1984)
(UK / VIRGIN / VS599-12 / 1983)
(UK / VIRGIN / OVED 55 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 天抜け)
ネオアコ、ポストパンク重要盤!1980年発表のデビュー・アルバム!
ファースト・アルバムの一曲目がバンド名を冠したもの、というものも感慨深い「THE MONOCHROME SET (I PRESUME)」にはじまり、「GOODBYE JOE」に「THE LIGHTER SIDE OF DATING」、FLIPPER’S GUITARのラジオ番組のタイトルにもなった「MARTIANS GO HOME」、「TOMORROW WILL BE TOO LONG」の終盤には「YOU ONLY LIVE TWICE」(007 は二度死ぬ)の引用も。ロカビリーやガレージ、サイケデリックにエキゾチカなどが織り交ぜられたサウンド、混沌とスタイリッシュさが同居する一筋縄でいかない奇妙でポップな仕上がり。プロデュースは鍵盤と歌でも参加するBOB SARGEANT、ジャケットのデザインはPETER SAVILLEです。
(UK / DISQUES CHEVAL / DCGT01 / 1986 / MEDIA:VG++ PROMO WHITE LABEL 書き込み / JACKET:VG++ 剥がれ)
VIC GODARD好きにも大推薦!スウィートなカクテル・スウィング「BABY YOU’RE SOMETHING ELSE」のロング・ヴァージョンと通常ヴァージョンを収録した12インチ!ヴァイブが小粋に転がる洒脱ナンバー!
歌える巨漢サックス奏者RAY GELATO率いるネオ・スウィング・バンド代表格。ジャケット裏面には「BIG BAD BETTY」、「I HOPE I DIE BEFORE I GO BALD」がクレジットされていますが、実際には甘口のカクテル・スウィング「BABY YOU’RE SOMETHING ELSE」を2ヴァージョン収録したプロモ12インチ。
(GER / ARISTA / 203 295 / 1981 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 剥がれ インナースリーヴ付き)
パーティー・ロカビリー/ロックンロール基本の一枚!
「ROCK THIS TOWN」をはじめ「RUNAWAY BOYS」、「STRAY CAT STRUT」などのクラシック曲はもちろん、ROY MONTRELL「(EVERYTIME I’M HERE) THAT MELLOW SAXOPHONE」をカヴァーした「WILD SAXOPHONE」、絶叫ストンパーにアレンジされたWARREN SMITH「UBANGI STOMP」カヴァーなど驚きの充実ぶり。デイヴ・エドモンズがプロデュースを担当しています。
(JPN / POLYDOR / DISQUES DREYFUS / 28MM 0413 / 1985)
(JPN / KITTY / 7DS 0165 / 1988 / テープ貼付)
原子力発電所について歌った「サマー・タイム・ブルース SUMMERTIME BLUES」カヴァー!「ラヴ・ミー・テンダー LOVE ME TENDER」カヴァーも泣ける!
メーカーから圧力がかかり発禁処置がとられ、”素晴らしすぎて発売できません”という新聞広告(1988年6月22日付全国紙)と共に発売中止となった洋楽カヴァー・アルバム『COVERS』の最もコアとなる、反原発を歌った「サマー・タイム・ブルース SUMMERTIME BLUES」&「ラヴ・ミー・テンダー LOVE ME TENDER」カヴァーをカップリング!アルバム『COVERS』と共に、先行シングルだった本盤も発禁処置になったということです。
(US / EPIC / 15-08470 / 1982)
(UK / METABOP / SIXOF1 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インナースリーヴ付き)
「LITTLE BITTY PRETTY ONE」軽妙カヴァー!パブロック/パワーポップ〜モダンポップ/ニッチポップ好きにまで推薦!
プログレッシヴ・ロック/ルーラル・ロック界隈でお馴染みなAUDIENCEの中心人物=HOWARD WERTHソロ1982年作。本作の前には1978年にあのDANGERHOUSEからも7インチ・リリースしていたHOWARD WERTHですが、本作はイギリスのMETABOPからのリリース。オリジナル曲のA面とカヴァー曲のB面で構成されており、「LITTLE BITTY PRETTY ONE」は脱力気味のふざけたコーラス・フック+ドカドカとバウンシーなドラムが炸裂する軽妙アレンジ。カラフルにきらめく「RESPECTABLE」や「DANCIN’ LITTLE THING」などもキャッチーに仕上げています。THE ATTRACTIONSのSTEVE NIEVEらが参加。UK ORIGINAL盤!

