(JPN / POLYSTAR / R25D-2019 / ZTT / ZTT IQ 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯上部にしわ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。
(US / PORTRAIT / ARR 38110 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スコットランドはグラスゴー産ニューウェイヴ/パワーポップ・バンド、より一層カラフルなサウンド・アプローチ+紅一点クレア・グローガン嬢のカリスマ・アイドルぶりが確立した2ND。スウィート&ドリーミィな「I COULD BE HAPPY」、最高のギターポップ「SEE THOSE EYES」、トロピカル・ブリーズ漂う「FUNNY FUNNY ME」、NEIL DIAMOND「SONG SUNG BLUE」カヴァー、THE WEDDING PRESENTにもカヴァーされた「THINK THAT IT MIGHT」、アルバム・タイトル曲「PINKY BLUE」まで素晴らしい内容。プロデュースはT. REXのエンジニアやHUMAN LEAGUE、BUZZCOCKSのプロデュースなども手掛けるMARTIN RUSHENT。
(UK / ROUGH TRADE / ROUGH 121 / JUN 6, 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイルランドはダブリンのTHE BYRDS直系ネオアコ/泣きメロ・フォーク・ロック!EVERYTHING BUT THE GIRLもカヴァーした「LIGHTS OF TETOUAN」収録の1998年作!
THE VIRGIN PRUNES周辺でPERIDOTSとして活動していたSTANLEY ERRAUGHTと、2000年代にはDINAH BRANDとして活動するSTEPHEN RYANらが率いた、アイルランドはダブリンのネオアコ/フォーク・ロック・バンド。THE BYRDS〜GRAM PARSONS〜THE VELVET UNDERGROUNDの影響を如実に受けた、きらめきく泣きメロと哀愁が詰まったサウンドです。「LIGHTS OF TETOUAN」はEVERYTHING BUT THE GIRLにカヴァーされました。アートワークはSLIM SMITHが手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(HOL / ROCKHOUSE / LPL 8004 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(UK / SS20 / SS23T / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブリストル・ネオアコ/ジャングリー・ギターポップ!「MY BABY IN BLACK」、「SIXTEEN YEARS」、「ROPE IN MY HAND」3曲ともオリジナル・アルバムには未収録となる12インチ!
パパパ・コーラス炸裂のクラブヒット「DELIAH SANDS」の印象ばかり?のTHE BRILLIANT CORNERSですが、他作品もスルーせずに。トランペットがヘロヘロなヴォーカルと駆け出す青春ネオアコ「SIXTEEN YEARS」、ズンズンと突き進んでいくミディアム・ロックンロール/ジャングリー・ポップ「MY BABY IN BLACK」、ゴリッとしたベース+オルガンが印象的なモッド・ガレージ・マナーの「ROPE IN MY HAND」など、THE STAIRS〜THE MONOCHROME SETなどが好みの方にも改めて推したい一枚です。UK ORIGINAL盤!
(JPN / VIRGIN / VIL-6009 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『踊れば天国、アイアイアイ』!キラー・ファンカラティーナ!ネオアコ・ボッサな「CARIOCA」も必聴!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ=ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。ネオアコ・ボッサ好きにもオススメな「CARIOCA」、ホーン、パーカッション、アイヤイヤイ・コーラス・フックが弾け飛ぶ「COCO」や「THE HEAVENS ARE CRYING」などのキラー・ファンカラティーナを収録。
(UK / RESPOND / KOBX 712 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
RESPOND印のファンキーなネオアコ・ヤング・ソウル!
RESPONDの歌姫TRACIEのバック・バンドであり、THE STYLE COUNCILの弟分的存在となるヤング・ソウル・グループ。爽快なギター・カッティング+スキャットが舞うネオアコ・ブルーアイド・ソウル「BELIEF (DON’T GIVE IT UP) (EXTENDED MIX)」、「A MONTH OF SUNDAYS」をカップリングした12インチ。STEVE WHITE、JOESPH JONES、REDSKINSでサックスをプレイしていたRAY CARLESSなどが参加。UK ORIGINAL盤!
(UK / COUNTDOWN / DOWN 1 / 1985 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 右辺取り出し口に1cmほどの破れ)
モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」!シングル・カットされていない「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」も必聴!
CHARLATANSのMARTIN BLUNTが在籍、現在もBLOW UPやWELL SUSPECTからソロ作を発表し続けている紅一点FAY HALLAM嬢をヴォーカルに擁した、モッド・リヴァイヴァル代表格バンド。モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」が際立つ存在ですが、さらに推したいのは未シングル・カットの「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」!大江慎也にも『BLOOD』でカヴァーされています。他にもTHE STYLE COUNCIL〜RESPONDマナーな「FEELS LIKE IT’S LOVE」など、素晴らしいナンバーを収録。RECORDSのWILL BURCHとVIBRATORSのPAT COLLIERがプロデュースを手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(EU / WEA / 248 447-7 / YZ 106 / 1987 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
甘酸っぱい青春80’SポップなTHE FOUR TOPS「LOVING YOU IS SWEETER THAN EVER」カヴァー!裏面はカリビアン・レゲエ風味のMATUMBI「BABY AFTER TONIGHT」カヴァーです!
モデルとしても活躍し、MADONNAがプロデュース/コーラスも担当して華々しく歌手デビュー→後にはFERRY AIDにも参加するNICK KAMEN、1987年発表の7インチ。STEVIE WONDER+IVY JO HUNTER作のTHE FOUR TOPS「LOVING YOU IS SWEETER THAN EVER」と、「BABY AFTER TONIGHT」をカップリング。
(UK / POLYDOR / POLS 1035 / 1981)
(UK / MCA / MCA 670 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:)
マンチェスター産・泣きメロ・パワーポップ・クラシック!ネオアコ/ギターポップ好きにも熱烈支持された彼等の代表曲!
「I’M IN LOVE WITH THE GIRL ON A CERTAIN MANCHESTER VIRGIN MEGASTORE CHECKOUT DESK」と、インスト・ヴァージョンの「SING ALONG VERSION」をカップリングした7インチ。
(UK / THE ROCKET RECORD COMPANY / XPRES 33 / 1980 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
NEO MOD / MOD REVIVALアンセム!UK ORIGINAL盤7インチ!
ブライトン出身のネオ・モッド/モッド・リヴァイヴァル代表格バンド、LAMBRETTASの3RD7インチ。きらめくギター・リフから歓声をあげたくなる最高のモッド・アンセム。「D-A-A-ANCE」、「(CAN’T YOU) FEEL THE BEAT」をカップリング。
英国エスノ・ニューウェイヴ・レーベル”INDIPOP”より1983年に編纂された80’Sインド・ニューウェイヴ=INDI-POPコンピレーション。レーベル主宰 STEVE COE率いるユニットTHE GANGES ORCHESTRA「THE DREAM」はDJ HARVEYが『SONIC DISCO #1』で、BEPPE LODAが『TYPHOON DANCE 7/83』でセレクトもしていたキラー・オリエンタル・ディスコ。SHEILA CHANDRAを擁したMONSOONの人気曲「WINGS OF THE DAWN (HINDI VERSION)」、SUNS OF ARQAの「STEPPING TO THE MUSIC」など、ON-U SOUNDにもリンクする刺激的なエスニックでバレアリックでコズミック、なインド・ニューウェイヴ/ダブ満載。最高です!UK ORIGINAL盤!
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TRACKLIST
A1 THE GANGES ORCHESTRA– THE DREAM
A2 RISAN– EASTERN PALACE
A3 MONSOON– WINGS OF THE DAWN (HINDI VERSION)
A4 SANJAY– ALADDIN
A5 SHEILA CHANDRA– PREMA, SHANTI, DHARAMA, SAYTA
B1 SHEILA CHANDRA– ALL YOU WANT IS MORE
B2 EAST-WEST– CAN’T FACE THE NIGHT
B3 RAHI– NAACHO, NAACHO
B4 SUNS OF ARQA– STEPPING TO THE MUSIC
B5 DEE KATHRECHA– I WANNA GO BACK (TO SWEET INDIA)
(UK / NIGHTSHIFT RECORDS UK / NISHI 207T / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
みずみずしく素晴らしいオブスキュア・ネオアコ!
LOWLIFEが主宰したレーベルNIGHTSHIFT RECORDS UKからリリースされるも、日本では一部の好事家にしか聴かれず、日の目をみなかったオブスキュア・ネオアコ・バンド。知名度に反して、みずみずしく素晴らしい内容です。「LIFE IN A ZOO 「(WONDER WHY)」、「THE CHILDREN」、「THE RESTLESS」、「WHERE THE HEART IS」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / RAUCOUS / RAUC 013T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
RAUCOUSからリリースの1991年作12インチ!
硬質ウッド・ベースをバチバチ鳴らしながら歌うLEE PATERSONと、後にHI VOLTAGEとして活動するPAUL PATERSONらによるUK PSYCHOBILLYトリオ。タイトル曲「PINK HEARSE」は近年にもCHERRY RED監修コンピV.A.『ROCK! WRECK! & RULE!』でも選出されました。「TEENAGE WEREWOLF」、「HAUNTED BY YOUR LOVE」の3曲を収録。
(UK / GROWING UP IN HOLLYWOOD / GROW 1 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
かつてはTHE SNEAKSとして活動、NEW MUSIKのバック・コーラスにも参加していたJANE KENNAWAY嬢が1980年に、JANE KENNAWAY & STRANGE BEHAVIOUR名義で放った7インチ。自身が作曲を担当し、ANDY DUNCANがプロデュースを手掛けた「IOU」は、CHERRY REDから近年編纂されたV.A.『SHARON SIGNS TO CHERRY RED』でも選出されました。2011年にはLTMからは彼女の音源を網羅した編集盤がリリースされたりと再評価の流れも著しい存在です。DERAMからも同タイトルがリリースされますが、そちらは後発。GROWING UP IN HOLLYWOODからリリースの本盤が初出のオリジナル盤7インチとなります。
(UK / RAZOR / RAZ S16 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口に傷み)
極初期のFIVE THIRTY(=5:30)やTHE SHAMBLES前身となるグループMANUAL SCAN、レジェンドPURPLE HEARTSにSQUIRE、XL、THE DANSETTE、THE RISK、SOLID STATEなど、ここでしか聴けない楽曲も多数含む歴史的ネオモッド/モッド・リヴァイヴァル・コンピレーション!
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TRACKLIST
A1 PURPLE HEARTS– LETS GET A BURGER MAN
A2 THE RISK– I KNOW A GIRL
A3 BEAT DIRECTION– SKA AU GO GO
A4 5:30– CATCHER IN THE RYE
A5 XL– HERE TODAY, GONE TOMORROW
A6 MANUAL SCAN– JUNGLE BEAT
A7 THE BLADES– A CHANCE TO STOP
B1 THE DANSETTE– THIS IS YOUR LIFE
B2 THE RISK– NICE PEOPLE
B3 SOLID STATE– TRAIN TO LONDON TOWN
B4 SQUIRE– DEBBIE JONES
B5 MINISTERS OF THE GROOVE– GETTING OUT OF YOUR LIFE
B6 THE BLADES– THE LAST MAN IN EUROPE
B7 THE DANSETTE– I WILL BE STRONG
(US / ATLANTIC / 7 80035-1 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
80’Sモータウン・ビート・クラシック!THE SUPREMES「恋はあせらず」カヴァー!飛翔感たっぷりのブルー・アイド・ソウル/アーバンA.O.R.ディスコ「I CANNOT BELIEVE IT’S TRUE」も素晴らしい!
KELISもカヴァーした「I DON’T CARE ANYMORE」など、全10曲を収録。アレンジはTOM-TOM 84!抜けありますがインナースリーヴも付属します。見開きジャケット/US ORIGINAL盤!
(HOL / FLEET / 101.664 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
元HERMAN BROOD & HIS WILD ROMANCEメンバーらによるDUTCH NEW WAVE / WAVY POWER POP!
HERMAN BROOD & HIS WILD ROMANCEを母体とし、オランダはハーグを拠点としたダッチ・ニューウェイヴ・バンド。前のめりでパンキッシュなアレンジが効いた、KNACKのような漢気パワーポップを響かせる「NOT ANOTHER WORLD WAR」、シンガロングを誘うコーラス・フックも印象的、ソリッドなバンド演奏にエグめの軟体シンセが飛び交う彼等のテーマ・ソング「WE ARE URBAN HEROES」をカップリングした7インチ。
(EU / CBS 8747 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
7インチ!アコースティック・メロウ・グルーヴ「DON’T ASK ME WHY」!
「THROUGH THE LONG NIGHT 」をカップリング。
(UK / VIRGIN / BOY 100 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ラヴァーズ・ロック好きに捧げるBREAD「EVERYTHING I OWN」カヴァー!7インチ!
「USE ME」をカップリング。


丸山圭子 KEIKO MARUYAMA / 黄昏めもりぃ / LP /