(JPN / EASTWORLD / WTP-90320 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
和製DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BANDな「MON AMOUR」!「火のように水のように」はMATT BIANCO好きも必聴のアーバン・ラテン歌謡!
地中海をテーマにしたという1985年作。鷺巣詩郎による確信犯的アレンジが炸裂した、最高のELBOW BONES〜DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡「MON AMOUR」、見事にMATT BIANCOしているラジのコーラスも◎な「火のように水のように」、「LE MISTRAL」など、内容抜群!佐藤準、今剛、松原正樹、ペッカー、山木秀夫、青山純、EVE、ジェイク・コンセプション、笛吹利明らがバックアップしています。ピンナップ・ポスター付き。
(JPN / MOON CHILD / 15MC-3 / 1985)
(JPN / JAPAN / JAL-1 / 1980)
(JPN / LMDU-0002)
(JPN / DISCOMATE / DSK-201 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 書き込み)
和モノA.O.R./シティ・ポップ好きなら、サーカス、ハイ・ファイ・セットと共にスルー厳禁なジャズ・コーラス/ライト・メロウ!「スマイリング・オーバー・ユー」は鈴木邦彦作曲、「チーク・ダンス」は小田裕一郎作曲!両面とも前田憲男アレンジ!
『ひらけ!ポンキッキ』初代おねえさん=かあいかづみ(可愛和美)が在籍していた、和モノA.O.R./シティ・ポップ好きなら、サーカス、ハイ・ファイ・セットと共にスルー厳禁な男女混成ジャズ・コーラス・グループ。吉沢dynamite.jp+CHINTAM両氏監修の『和モノ A TO Z』でも取り上げられた傑作2NDアルバム『SWING AGE』からの7インチ・カットで、アレンジは両面とも前田憲男が担当。
(JPN / POLYDOR / 7DX1358 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
シネマ、BOXなどを率いた日本屈指のポップ・マエストロ松尾清憲によるソロ・デビュー・アルバム『SIDE EFFECTS』からの7インチ・カット。ドラマティックで艶やかにこみあげる「JULIET」、フィンガー・スナップ弾けるフェイク・スウィングなアレンジ+THE YARDBIRDSの同名曲を彷彿させるタイトル・フレーズ拝借も飛び出す「FOR YOUR LOVE」をカップリング。プロデュースとアレンジはムーンライダーズの白井良明。
(JPN / VICTOR / SV-7374 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
THE CRYSTALS「DA DOO RON RON」オマージュのポップンロール歌謡7インチ!「モダンボーイ狂想曲」はSTRAY CATSマナーのロカビリー歌謡!
(JPN / EPIC / 07・5H-3060 / 1988)
(JPN / FUN HOUSE / 28FB-2041 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンクにステッカー帯付)
「1ダースの言い訳」!「バチェラー・ガール」らを収録の80’S CITY POPクラシック!「愛のスーパー・マジック」はMUROさんもセレクト!
1986年発表の6TH。大瀧詠一もセルフ・カヴァーもしたナイアガラ・サウンド「バチェラー・ガール」、林哲司作曲のやるせない名曲「1ダースの言い訳」、「愛のスーパー・マジック」は『DIGGIN’ JAPANESE AOR mixed by MURO』にも収録されました。大村雅朗編曲の「APRIL」も含む全9曲。
(JPN / RACKYO / 07SH 1881 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和製バナナラマな和モノ・ユーロ・ビート/ハイエナジー歌謡!作曲は作曲研究所=近田春夫!
三姉妹コーラス・トリオEVEによる、浅田飴のCMソングとしてもお馴染みとなった和モノ・ユーロ・ビート/ハイエナジー歌謡「恋はパッション」7インチ。作曲は作曲研究所(近田春夫)、編曲はMARK DAVIS(馬飼野康二)。「TRA-LA-LA」とのカップリングとなる7インチ。
(JPN / MOON / MOON-719 / MAR 25, 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
自身初のデジタル・レコーディング作品となったという、アルバム『POCKET MUSIC』への布石となる通算14枚目のシングル。1984年1月6日大阪フェスティバルホール”PERFORMANCE ’83-’84″でのライヴ音源「潮騒 (’84 LIVE VERSION) 」(作詞は吉田美奈子)をカップリングした7インチ。
(JPN / SIXTY / 7SS-11 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
作曲は筒美京平、編曲は大村雅朗!バレアリック・シンセポップ歌謡「愛を騒がないで」に注目を!
MAYUMIこと堀川まゆみを姉に持ち、REMEDIOS名義でも活躍する麗美の1986年シングル。松任谷由美・正隆夫妻がバックアップした初期にスポットが多く当たる印象ですが、日テレ系TVドラマ『恋する時間です』主題歌となった「恋する時間」、大村雅朗らしさのアレンジが効いたバレアリック・シンセポップ歌謡「愛を騒がないで」共に秀逸です。
(JPN / CBS/SONY / 07SH 1382 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
和ニューウェイヴ/テクノ歌謡迷作!SAMMY DAVIS JR.「DON’T BLAME THE CHILDREN」を下敷きにした、渾身の”子供嫌い”スピーチ炸裂の問題作「子供達を責めないで」!
「子供達を責めないで」はラジオ『山里亮太の不毛な議論』の同名コーナーBGMとしてもお馴染み、令和の時代にはより一層そぐわない辛辣なメッセージ、鬼気迫る怒号に圧倒される問題作。裏面はアンドレ・クラヴォーの「パパと踊ろうよ “VIENS VALSER AVEC PAPA”」カヴァー。
(JPN / DISCOMATE / DSF-209 / APR 1981 / 見本盤 PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
つのだ☆ひろによるジャパニーズ・モダンソウル/ディスコ・ファンク!スペクトラム好きはこちらも必携!
ナショナル・テクニクス・イメージ・ソングに起用された、英語詞のロマンティックなソウル・バラード「ハートの詩が聴こえるか」をカップリングした7インチ。永田一直氏編著『和ラダイスガラージ』誌掲載盤。
(JPN / REPRISE / L-3601 / 1985 / MEDIA:EX / JACKET:NM シュリンクにステッカー帯付)
「ミ・アモーレ」のプロト・タイプとなる松岡直也ワークのラテン歌謡+久保田麻琴・SANDIIらがバックアップしたエスノ・ディスコ歌謡をカップリング!45回転12インチ!
同じ年の1985年3月にリリースされた代表作「ミ・アモーレ (Meu amor é・・・)」のプロト・タイプとなる楽曲「赤い鳥逃げた」は、松岡直也が作編曲〜サルサ・アレンジ/ミックスを施したパーカッシヴなラテン歌謡。「BABYLON」は久保田麻琴が作曲し、SANDIIが作詞を担当したエスノ・ニューウェイヴ・ファンクなディスコ歌謡です。
(JPN / EPIC/SONY – 15・3H-95 / 1983)
(JPN / DISCOMATE / DSF-8002 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯に色褪せ)
つのだ☆ひろによるジャパニーズ・モダンソウル/ディスコ・ファンク/ライト・メロウ!
ドラム・ブレイク入りのディスコ・ファンク「GANGSTER」、パワフルでアッパーな「LAY BACK」、MUNARI FEAT. D.O. PIT-GOB & T2Kの同名曲「I LOVE TOKYO」で早回しサンプリングされた「I LOVE TOKYO」、ロマンティックなミディアム・ファンク「ZUSHI DRIVE」、「LOSING WHAT WE HAD」、「LULLABY」と終盤でたたみかけるコクのあるメロウ・ソウル群も流石の仕上がりです。『LIGHT MELLOW 和モノ669 / SPECIAL』誌掲載盤。
(JPN / CBS/SONY / 12AH 2131 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンク貼付ハイプ・ステッカーにスレ)
1986年のオールドスクール・エレクトロな和ブギー/ブラコン歌謡クラシック!
日本にブラック・ミュージックを広めた先駆者!12インチならではの、パーカッシヴでクラブ・ユースなリミックス2ヴァージョンも含む12インチ。「TIMEシャワーに射たれて…」、「TIMEシャワーに射たれて… (DANCE REMIX)」、そして「流星のサドル (DUB VERSION)」も含む3トラックを収録。
(JPN / HAPPY BIRTHDAY / HB-001 / 1986)
(JPN / INVITATION / VIH-28167 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ムーンライダーズ印のロリータ・アイドル・ニューウェイヴ歌謡大傑作!柴山俊之、PANTA、近田春夫、KURO&西岡恭蔵といった豪華人脈がバックアップ!SOLEIL好きな方もぜひ!
当時13歳だったハーフ・アイドル、クリスがムーンライダーズの全面バックアップのもと放った大傑作。「春のめざめ」、「あこがれファンタジア」、「似てない似顔絵」、「夏にLAI LAI I LIKE YOU」、「クリスのララバイ」など、ツイスト、ロックンロール、ガールポップ、テクノ歌謡など大充実。コーラスで野宮真貴さんも参加しています。
(JPN / FITZBEAT / 15AH 1719 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
過剰に打ちまくる硬質エレクトリック・ダンス/デジタル・ビート!後藤次利プロデュースによる和製ニューロマでEBMな1984年作!
後藤次利プロデュースのレーベルFITZBEATの第一弾アーティストであり、 和製ニューロマ+テクノポップ+ボディといった具合の山田三兄弟=IKOSHINによる1984年作。「MORNING BELL」をはじめ、ビキビキとした過激なデジタル・ビートが容赦無く叩き込まれるサウンドは、インダストリアル〜エレクトロ・ダブ耳にも刺激的。幻想的な「REVERIE」はバレアリック/ニューエイジ・アンビエント好きにぜひ。バンドは後にIX・IXとして爽やかなシンセポップA.O.R.を奏でています。
(JPN / RCA / RVL-8036 / JPL1-1463 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インナースリーヴに破れ・テープ跡 帯付)
DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡な「戻っておいで・私の時間」、ブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」!
1978年リリースのファースト・アルバム。作詞・作曲は安井かずみ+加藤和彦コンビ、編曲は瀬尾一三、演奏はサディスティックスと完璧な布陣での、トロピカルな和モノ・ファンカラティーナ/DR. BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND歌謡クラシック「戻っておいで・私の時間」、作詞・作曲を山下達郎、アレンジをアル・カップス(!)が手掛けた、メロウなアコースティック・グルーヴ「夏の恋人」、ウェスト・コースト・マナーのブリージン・ライト・メロウ「サンタモニカ・ハイウェイ」、カーリー・サイモン「うつろな愛」を彷彿させる「ジャスト・フレンド」など、全11曲。前述ミュージシャン以外にも細野晴臣、大貫妙子、鈴木茂、リー・リトナー、トム・スコットなど、錚々たる布陣がバックアップ。
(JPN / CANYON / 7A0500 / JUL 5, 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
80’Sジャパロカ・クラシック「俺たちのロカビリーナイト」!
ドラムの徳永善也氏作曲の「青い目のHIGH SCHOOL QUEEN」をカップリングした7インチ。
(JPN / CANYON / 7A0300 / 1983 / CLEAR YELLOW WAX / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイドル・マンボ歌謡「お料理マンボ」!古田喜昭+松任谷正隆仕事の「ごめんなさい♡愛してる」とカップリングのセカンド7インチ!
(JPN / MIDI INC. / MDBP-99505 / 1989 / SINGLE SIDED, PROMO / 書き込み)


THE YOUNG IDEA / WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS / LP /
山本達彦 TATSUHIKO YAMAMOTO / メディテラネ MEDITERRANEE / LP /