(US / TOWER / SPRO 4557/4558 / 1968 / 33RPM / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シール跡 上辺に傷み 底抜け)
THE MAIN ATTRACTIONやETERNITY’S CHILDREN、THE SUNRAYS、DAVE ALLANを収録した珍しいプロモ・オンリー7インチ!THE SUNRAYSの青春ソフトロック「HELLCATS」が7インチ化されているのはこのプロモのみ!
THE MAIN ATTRACTIONは、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく極上曲「IF I’M WRONG」と、AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」というアルバム収録曲の本命2曲、ETERNITY’S CHILDRENはアルバム冒頭を飾った幽玄曲「AGAIN AGAIN」、オリジナル・アルバムには未収録でありサントラO.S.T.『HELLCATS』に収録された最高の青春ソフトロックTHE SUNRAYS「HELLCATS」が7インチで聴けるのはおそらくこのプロモ盤7インチのみ。O.S.T.『THE WILD RACERS』からのDAVE ALLAN「LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)」も含む全5曲を収録。
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TRACKLIST
A1 THE MAIN ATTRACTION– IF I’M WRONG
A2 THE MAIN ATTRACTION– EVERYDAY
A3 DAVE ALLAN– LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)
B1 ETERNITY’S CHILDREN– AGAIN AGAIN
B2 THE SUNRAYS– HELLCATS
(US / COLPIX / CP 426 / 1962 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ)
子役としても活躍していたティーン・アイドル・ガールポップ代表格。彼女の初期作といえばなGEORGIE LEE「JOHNNY ANGEL」カヴァーはもちろん、BING CROSBY「IT’S BEEN A LONG, LONG TIME」カヴァーに「FUNNY FACE」、PAUL PETERSENをフィーチャーした「VERY UNLIKELY」まで、みずみずしく甘酸っぱいキュートなブリルビルディング・ガールポップ満載。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。「I’M GROWING UP」はLONE CATALYSTS FEAT. MIDDLE CHILD「ONES WE MISS」ネタにもなっています。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。US ORIGINAL盤!
エスニックなモッド・ガレージ「MOD EAST」とのカップリングとなる日本盤7インチ!
(FRA / MUSIQUES HYBRIDES / 7243 8506981 9)
(UK / PARLOPHONE / R 5643 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
サンキュー・ヴェリィ・マッチを連呼するひたすらキャッチーな感謝ソング!
ポール・マッカートニーを実兄に持つマイク・マクギアが結成、ボンゾ・ドッグ・バンド周辺とも交流のあった英国ヒネクレ田園ポップ・バンドの大傑作。”サンキュー・ヴェリィ・マッチ”を連呼する「THANK U VERY MUCH」と「IDE B THE FIRST」をカップリング。
(JPN / PYE / LL-2226-Y / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(EU / RCA / NL 90039 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チャチャチャでマンボでスウィンギン!な最高のヴォーカル盤!ポップコーンやラテン・ヴォーカル、リズム&ブルース好きにも推したい名作!
再発盤/1960年発表作。プロデュースはHUGO & LUIGI、アレンジはO. B. MASINGILL。冒頭のパーカッションからグイグイ引っ張られていくキラーな「COME ON-A MY HOUSE」、ドラマティックなアレンジのポップコーン人気曲「WHY DON’T YOU DO RIGHT」、「TEA FOR TWO」や「LOVE FOR SALE」、「IT’S SO NICE TO HAVE A MAN AROUND THE HOUSE」他、しなやかでいてパンチの効いたヴォーカルと、パーカッシヴでハリのあるラテン+スウィングな演奏がマッチした名演揃い。大推薦!
(US / VERVE FOLKWAYS / FTS 3020 / 1967 / MEDIA:VG+〜VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ スレ 縁に剥がれ箇所あり)
女性S.S.W.アルバムの金字塔!
当時、若干19歳の彼女が打ち出した記念すべきデビュー・アルバム。THE 5TH DIMENSIONも歌った「WEDDING BELL BLUES」、バーブラ・ストライサンド、ペギー・リプトン、リンダ・ロンシュタットなど多くの名演カヴァーを産んだ「STONEY END」、跳ねた展開に心踊らされる「AND WHEN I DIE」など、何度聴いても心を揺さぶられる一生モノの名曲揃い。こちらは1967年に『MORE THAN A NEW DISCOVERY』としてリリースされたもののタイトルと曲順を差し替えたもので、1969年頃のプレスと思われます。
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(JPN / COLPIX / JET-1180 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
可憐ガールポップ・クラシック!ジョニー・ソマーズ「内気なジョニー」カヴァー日本盤7インチ!
「IT KEEPS RIGHT ON-A-HURTIN’」とのカップリング。
(US / COLUMBIA / CL 2151 / 1964 / MEDIA:VG-〜VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
ホット・ロッド/ サーフ・コーラス名作!
ブルース・ジョンストンとテリー・メルチャーが手がけたホット・ロッド/サーフ・コーラス・ユニット。大滝詠一「コブラ・ツイスト」に与えた影響も大な代表曲「HEY LITTLE COBRA」(作曲はテディ・ベアーズのリード・ヴォーカル=キャロル・コナーズ)、「HERE I STAND」に、CRYSTALS「DA DOO RON RON」にも似た「TROPHY MACHINE」、THE SHANGRI-LAS「LEADERS OF THE PACK」マナーな語り+排気音で幕開けする「GONE」など、オールディーズ/ドゥーワップ好きにも大推薦。US ORIGINAL盤!
(GER / WARNER BROS. / WB 56097 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ポール・マッカートニー実弟バンド!豪華客演にも注目、雑食トラッド、パブ・ロック/モダン・ポップ好きにも推薦のラスト・アルバム!
ポール・マッカートニーを実兄に持つマイク・マクギア、リヴァプール三大詩人の一人でありビートニク・シーンの重要人物ロジャー・マッゴー、役者のジョン・ゴーマンらで構成、ボンゾ・ドッグ・バンド周辺とも交流のあった英国ヒネクレ田園ポップ・バンド。ズート・マネー、アンディ・ロバーツ、ロル・クレーム、オリー・ハルソール、ジェリー・コンウェイなど、腕利きが結集したラスト・アルバム。トラッド・フォークのカヴァーを8曲も取り上げており、ポップに聴かせるアレンジ力にも唸らされます。クリスマス・ソングの「MUMMY WON’T BE HOME FOR CHRISTMAS」にも注目を。試聴は「LIVERPOOL LOU」、「POTATO CLOCK」、「RAMSBOTTOM」、「BEILINS BONEYARD」、「LORD OF THE DANCE」です。GERMANY ORIGINAL盤!
(US / GORDY / G958L / 1972 / PROMO / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG 剥がれ 縁割れ 傷み カットアウト)
最高!弾け飛ぶような勢いのJACKSON 5「I WANT YOU BACK」カヴァー!スクーターズ「東京ディスコナイト」のアレンジに与えた影響も大?な「BLESS YOU」などを収録したラスト・アルバム!
世の中に無数存在するJACKSON 5「I WANT YOU BACK」カヴァーの中でも飛び抜けた逸品!アグレッシヴに攻めたダンサブルなアレンジ、キュートでしなやか、そして胸にグッとくるソウルフルな仕上がり、全てが完璧!スクーターズ「東京ディスコナイト」のアレンジに与えた影響も大?なモータウン・ビート最高峰「BLESS YOU」、手拍子弾ける「YOUR LOVE MAKES IT ALL WORTHWHILE」、メロウでブルージーなポップ・ソウル「TEAR IT ON DOWN」など、全11曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / UNI / 55158 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ付き 両面同内容のプロモーション・コピー)
オリジナル・アルバムには未収録の後期シングル!カラフルなホーンを交えたソフト・サイケデリック・ポップ!
アルバムで言うなれば『GOOD MORNING STARSHINE』と同年の1969年にリリースされるも、オリジナル・アルバムには未収録だった「DESIREE」を両面に収録。
(US / LONDON / LL 3459 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ボッサな「NOTHING BUT A FOOL」(OSCAR BROWN JR. AND SIVUCA)に、泣かせる「GOD BLESS THE CHILD」(BILLIE HOLLIDAY)などを収録した1966年作!
きらめく「LOVE MINUS ZERO」(BOB DYLAN)、軽快に駆け抜けていく「SHE’S A WOMAN」(THE BEATLES)、「(IT’S ALL OVER NOW) BABY BLUE」(BOB DYLAN)など、RED GUESTのアレンジも素晴らしい全12曲を収録。カンパニー・インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
近年にも編集盤がリリースされたりと再評価の流れも加速、ソフトロックやコーラス、ヴォーカルものを探求していけばぶち当たることになる才女。DAVE BRUBECKと連名クレジットされた本シングルもプロデュースはTEO MACEROが担当。凛とスリリングな「SOMETHING TO SING ABOUT」、気だるめのムードに麗しい歌声がウットリと響く「AUTUMN IN NEW YORK」どちらも、キリリとクールなアレンジでウィスパー・ヴォーカルが踊る、ため息をこぼしたくなるほど圧倒的な仕上がり。
(US / MERCURY / 72832 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
ファンキーでソウルフルな60’Sシカゴ・ガレージ!
JIMY ROGERSを中心に、シカゴにて結成された60’Sガレージ・バンド。「SOUL DRIPPIN’」、「FOREVER GONE」をカップリングした7インチ。ホーン・セクションはCHICAGOの前身となるユニットC.T.A.が手掛けています。
(UK / SOUTHWEST / SWLP003 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
後にFIFTH AVENUE BANDの面々とWHITE HORSEを結成することになるビリー・ニコルスが1967〜1968年にかけてソロ名義で制作・録音したデモなどをたっぷり収録した未発表音源集。サイケデリック・ポップ〜ソフトロック〜ブルー・アイド・ソウルが絶妙な塩梅で練り込まれた一生モノの名曲「WOULD YOU BELIEVE」(コーラスはロニー・レーン、スティーヴ・マリオット)を筆頭に、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズ、ビッグ・ジム・サリバン、ニッキー・ホプキンス、ジョン・ポール・ジョーンズといったIMMEDIATE界隈重要人物がバックアップしたサイケデリック・ポップな名曲を多数収録。


SHELLEY FABARES / SHELLEY! / LP /