(JPN / COLUMBIA / YX-7312-AX / FEB 1982 / MEDIA:EX / JACKET:VG+ 経年シミ多 帯付)
ニューウェイヴ/ポストパンクと多国籍なワールドミュージックの融合!トロピカルなファンクネスが渦巻くコンパス・ポイント・スタジオ録音の2ND!
前作『PRESS COLOR』で打ち出されたNO WAVE〜アヴァンギャルド・ディスコなサウンドからラテン、ファンク、ダブ、アフロ・ビートなど、多国籍なサウンドを大胆に取り入れたZE歌姫の2ND。ハイ・テンションなKOOL & THE GANG「FUNKY STUFF」カヴァー(MISS KITTIN「REQUIEM FOR A HIT (LFO REMIX」ネタ)、ポール・シュレイダーの詩を使った「IT’S YOU SORT OF YOU」、MNDSGN「UDONTWANNAFALLINTHELAVA」でサンプリングされた「ROOM MATE」、NINO ROTA「BEVETE PIÙ LATTE!」カヴァーの「MILK SHEIK」はFAY LOVSKYやHENRI SALVADORなども彷彿させるチャーミングなアレンジ。と、クールでファンキーでコケティッシュ、そしてトロピカルなファンクネスが渦巻く傑作に仕上がっています。録音はバハマのコンパス・ポイント・スタジオ、プロデュースはSTEVE STANLEY!演奏にはWALLY BADAROUや、MOSAÏC〜TAXI-GIRLのベーシストPHILIPPE LE MONGNE、MODERN GUYとしても活動するYANN LECKERなど、フレンチ・ニューウェイヴ/ポストパンク界隈の重要人物がバックアップしています。海外盤とは異なるLIZZY MERCIER DESCLOUX嬢自身のポートレートを使用した日本独自ジャケット・帯付!
(UK / FIERCE RECORDINGS / FRIGHT 028 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
イギリス、ウェールズのスウォンジー出身、”究極の弱虫バンド”として後世に絶大な影響を与える界隈最重要インディ・ポップ・バンドの一つ。”あの盤もこの盤も持ってるよ。「テープでね」”、というサブスクリプション〜クラウド世代?にはいまいちピンとこなそうな皮肉が弾ける愛くるしい名曲「ON TAPE」をはじめ、「HEROES AND VILLAINS」、「INDIEPOP AIN’T NOISE POLLUTION」、「1-2-3 RED LIGHT」、「HEART BREAK」といったインディ・ポップ・アンセム5曲を収録。片面エッチング。インナースリーヴ付き。
(JPN / READYMADE / TDJL-91405 / 1997 / PROMO / MEDIA:EX / JACKET:EX)
1997年クラシック!圧倒的なサンプリング・コラージュの応酬!プロモ・オンリーのREADYMADE盤アナログ!
あらゆる角度からのサンプリング・コラージュが炸裂しまくった、1997年発表のFANTASTIC PLASTIC MACHINE名義ファースト・アルバムは海外ではBUNGALOWからのリリースでしたがこちらは国内プロモ・オンリーとなる7曲入りのREADYMADE盤アナログ。THE HELLERS「THE PIANO LESSON」冒頭部分を拝借した「BON VOYAGE」に始まり、CHARLOTTE LESLIE「LES FILLES C’EST FAIT…」をネタ使い+HOOVERのLIESJE SADONIUSによるスキャットが小踊りする「BACHELOR PAD」、LES PARISIENNES「QU’EST-C’QU’ON ATTEND POUR ETRE HEUREUX」+THE MOOD MOSAIC FEAT. THE LADYBIRDS「A TOUCH OF VELVET – A STING OF BRASS」使いの「L’AVENTURE FANTASTIQUE」、JAY & THE TECHNIQUES「STRAWBERRY SHORTCAKE」のフィルインからハッとさせられる「DEAR MR. SALESMAN」、ヴォーカルにDOUGEE DIMENSIONAL(GENTLE PEOPLE)とLORRAINE BOWEN(THE DINNER LADIES)をフィーチャー+LUIZ HENRIQUE AND WALTER WANDERLEY「POPCORN」を使ったJOE JACKSON「STEPPIN’ OUT」カヴァー(アコースティック・ギターを弾いているのは小島大介(DSK, PORT OF NOTES))、寺本りえ子(T.V. JESUS)が歌うPIERO PICCIONI「PHILTER (IN VIAGGIO ATTRAVERSO L’AUSTRALIA)」の妖艶カヴァー(ブレイクはSHADES OF BROWN「THE SOIL I TILLED FOR YOU」!)、DANNY BOY ET SES PÉNITENTS「STOP!」をさらに小気味よく組み替えた「PLEASE, STOP!」他、凄まじい情報量を孕みつつ、ラウンジ〜ダンスフロアを鮮やかに繋いだ歴史的傑作。
(GER / COLLISION: CAUSE OF CHAPTER 3 / CCT3004-6 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フィメール・ポストパンク・ダブ金字塔!強力な3曲が一挙に並ぶ12インチ!
後にMASSIVE ATTACKのレパートリーにもなるJOHN HOLTの傑作をカヴァーした「MAN NEXT DOOR」、無気力トライバル・ダブ「IN THE BEGINNING」、隙間と奥行きを感じさせられる音響構築に打ちのめされる「ANIMAL SPACE」の3曲をコンパイル。
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TRACKLIST
A1 MAN NEXT DOOR 5:18
A2 IN THE BEGINNING 5:46
B ANIMAL SPACE 6:36
(JPN / COLUMBIA / AX-7448 / 1988 / MEDIA:EX / JACKET:EX 帯付)
(JPN / VICTOR / TLP-647 / 1980 / 45 RPM / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット取り出し口に書き込み)
山下達郎作編曲のジャパニーズ・ディスコ金字塔「恋のブギウギトレイン」ロング・ヴァージョン!レアなプロモ・オンリーの45RPM仕様・非売品12インチ!
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A KOI NO BOOGIE WOOGIE TRAIN (JAPANESE SIDE) 7:17
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(JPN / テイチク / TPMB 002 / 1992)
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(JPN / テイチク / TECN-30235 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
朱里エイコ「イエイエ」を引用した「イエイエ」や『ブラタモリ』テーマソングとしても使われた「ブラブラチャチャチャ」などを収録した和モノ・デジタル・ラテン問題作!プロモ・オンリーの非売品アナログ!
コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ名義で唯一存在するプロモ・オンリーの非売品アナログ。朱里エイコ「イエイエ」を下敷きに、GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESでお馴染み「YEH YEH」なフレーズも飛び出す洒落の効いた「イエイエ」、究極の妖艶ラウンジ・ボッサ「ラーガ ボッサ」、『ブラタモリ』テーマソングとしても知られるTITUS TURNER「BLA, BLA, BLA, CHA CHA CHA」カヴァー=「ブラブラチャチャチャ」、 ソフトロック好きには「インセンス&ペパーミント」、 LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS「1900 YESTERDAY」カヴァー=「遠い初恋」を。
(JPN / OVERHEAT / OVE-001LP / 2000)
(JPN / TRIAD / TDJL-91846 / 2003 / ラベルに経年シミ)
(UK / SILVERTONE / ORE ZLP 502 / NUMBERED / GATEFOLD / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
魔法が詰まった永遠の名盤ファースト・アルバム!一生モノとなる、1991年のナンバリング入り45 RPM・2LP仕様盤!
R.I.P. MANI…!英国音楽史上最高のデビュー・アルバムともされた、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在にして金字塔的一枚。ジョン・スクワイアの透き通るようなギター、マニのうねるベース、レニの圧倒的な手数とグルーヴを誇るドラミング、イアン・ブラウンのカリスマ性と浮遊感のあるヴォーカル、という唯一無二のアンサンブルとみずみずしい楽曲の素晴らしさは何年経とうと輝いたままです。ジョン・スクワイアによるジャクソン・ポロック風のアブストラクト・ペインティングとレモンをあしらったジャケットのアートワークも含め、永遠不滅のクラシック。
(JPN / PASS / 3F-28002 / JUN 25, 1981 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
CONNY PLANK、CANのHOLGER CZUKAY、JAKI LIEBEZEITがバックアップ!CONNY’S STUDIO録音の1981年作ソロ・ファースト・アルバム!
ZICKZACKやMUTEの諸作にも通じるようなギチギチ、ビキビキとした電子音と焦燥感たっぷりのヴォーカルが溶けていく、尖りまくったジャパニーズ・ポストパンク金字塔。とにかくバックで飛び交う研ぎ澄まされたサウンド・プロダクションが凄まじく、同時代のジャーマン・ロック/クラウト・ロック/ノイエ・ドイチェ・ヴェレのシーンと比較してもここまでのモノはなかなかないだろうと思わせる、圧倒的なクオリティ。奇妙で素晴らしい音響空間に打ちのめされます。元々インサートは付属していません。1981年発表のPASSオリジナル盤!
2NDにしてラスト・アルバム!STEVE BERESFORDも参加、「EARTH BEAT」カタコト日本語ヴァージョン「大地の音」も収録した日本盤!
本作もプロデュースを務めるのはDENNIS BOVELと、DAVE LEWIS。尖って隙間のあるポストパンク・サウンドから、よりアフロ・ミュージック、呪術的なワールド・サウンド、エクスペリメンタルへ接近し、色濃くもポップで実験的なサウンドとなった1981年作。演奏には界隈屈指の奇天烈音楽家STEVE BERESFORDに、ドラムでTHE POP GROUPからBRUCE SMITHも参加しています。日本盤には「EARTH BEAT」を妖しさたっぷりのカタコト日本語で歌ったヴァージョン邦題「大地の音」も収録。メンバーのVIV ALBERTINEは同時期にTHE 49 AMERICANSとしても活動、スリーヴ・デザインはNEVILLE BRODYです。
(JPN / EDITIONS EG / POLYDOR / 25MM 0155 / OBSCURE / OBSCURE 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ブライアン・イーノが主宰したOBSCUREの第一弾作品として発表されたことで、世界的に知られるようになった現代音楽/アンビエント・ミュージックの先駆的アルバム。「THE SINKING OF THE TITANIC」=「タイタニック号の沈没」、「JESUS’ BLOOD NEVER FAILED ME YET」=「イエスの血は決して私を見捨てない」というタイトルで片面ずつ構成されています。
(JPN / OVERHEAT / RIDDIM 200 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!長尺ドラム・ブレイクとしても見逃せない名作!
朝本浩文氏作の名曲「SUNNY SIDE WALK」と、そのビートにフォーカスした「SUNNY SIDE BEATS」、増井朗人氏作の「A STAIRWELL」の3トラックを収録。
(JPN / OLIVE DISK & RECORDS / MOUNTAIN ROAR PRODUCTIONS / OR-2403MR / 1996)
(UK / MO WAX / MW 012 / 1993 / MEDIA:EX / JACKET:VG++ テープ跡)
川崎燎「TRINKETS AND THINGS」をネタ使いしたジャパニーズ・トリップホップ/MO WAX記念碑!
竹村延和氏がDJ TAKEMURA名義でリリースした1993年作。RYO KAWASAKI「TRINKETS AND THINGS」をサンプリングした、メロウなトリップホップ。スキャット入りのボッサ・グルーヴ「HARMONIUM」、ドープな佇まいの「THE QUEST IS A REWARD」は2ヴァージョンを収録した12インチ。
(JPN / PASS / PAS-201 / 1980 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
国産ガールズ・パンク/ポストパンクの先駆者!PASSからリリースされた唯一の7インチ!
S-KENスタジオに屯していた、小嶋さちほ(本盤リリースの前年に脱退し、ZELDAへ)、FRICTIONにも加入する茂木恵美子、後にTHE MUTANT MONSTER BEACH PARTY〜BEACH CAT CLUBとして活動するKUMMY(KUMI)、カズミらによって1978年に結成、1980年にリリースされたBOYS BOYS唯一の7インチ。ぶっちぎりのキラー・パンク「CONTROL TOWER」、エキセントリックで躍動感に溢れた「MONKEY MONKEY」とのカップリング。東京ロッカーズ周辺及び日本のパンク/初期ニューウェイヴ・シーンを語る上で欠かせない一枚です。ちなみにPHEW『終曲』、突然段ボール『ホワイトマン』と同日となる1980年3月25日のリリースでした。
(UK / EMI / EMI 2894 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BRINSLEY SCHWARZ前身!NICK LOWEも在籍+プロデューサーであるMARK WIRTZの魔法がかかった英国サイケデリック・ポップ4曲入り45回転7インチ!
BRINSLEY SCHWARZを中心にNICK LOWEらが学生時代に結成したSOUNDS 4+1から発展したとされ、2NDシングルからはNICK LOWEも在籍(1STシングル制作時には不在)、後に脱退→VANITY FAREに加入するBARRY LANDEMANが鍵盤・ソングライティングも担当、後期にはBOB ANDREWSも加入し、後にパブ・ロック代表格バンドBRINSLEY SCHWARZへと発展することになる60’Sサイケデリック・ポップ・バンドの1STシングル+2NDシングル(MARK WIRTZプロデュース期)をコンパイルした7インチ。心地よくメロディアスなサイケデリック・ポップであり英国ソフトロックとして素晴らしい「RUMOURS」に、オルガンが効いたワルツ調の「LADY ON A BICYCLE」、KEITH WEST(!)とKEN BURGESSが作曲し、後にTOMORROWでもレコーディングされている「SHY BOY」、BRINSLEY SCHWARZ作曲の「AND SHE CRIED」も含む4曲を収録。
(FRA / PHILIPS / 6313 122 / 1981 / インナースリーヴ取り出し口内側に書き込み)
ニューウェイヴ/ポストパンクと多国籍なワールドミュージックの融合!トロピカルなファンクネスが渦巻くコンパス・ポイント・スタジオ録音の2ND!
前作『PRESS COLOR』で打ち出されたNO WAVE〜アヴァンギャルド・ディスコなサウンドからラテン、ファンク、ダブ、アフロ・ビートなど、多国籍なサウンドを大胆に取り入れたZE歌姫の2ND。ハイ・テンションなKOOL & THE GANG「FUNKY STUFF」カヴァー(MISS KITTIN「REQUIEM FOR A HIT (LFO REMIX」ネタ)、ポール・シュレイダーの詩を使った「IT’S YOU SORT OF YOU」、MNDSGN「UDONTWANNAFALLINTHELAVA」でサンプリングされた「ROOM MATE」、NINO ROTA「BEVETE PIÙ LATTE!」カヴァーの「MILK SHEIK」はFAY LOVSKYやHENRI SALVADORなども彷彿させるチャーミングなアレンジ。と、クールでファンキーでコケティッシュ、そしてトロピカルなファンクネスが渦巻く傑作に仕上がっています。録音はバハマのコンパス・ポイント・スタジオ、プロデュースはSTEVE STANLEY!演奏にはWALLY BADAROUや、MOSAÏC〜TAXI-GIRLのベーシストPHILIPPE LE MONGNE、MODERN GUYとしても活動するYANN LECKERなど、フレンチ・ニューウェイヴ/ポストパンク界隈の重要人物がバックアップしています。FRANCE ORIGINAL盤!
(JPN / ZETIMA / EPJE-5001 / 1998)


L'ORCHESTRE DE JEAN-CLAUDE VANNIER / L'ORCHESTRE DE JEAN-CLAUDE VANNIER PLAYS ALTERNATIVE VERSIONS OF / 7" /
LIZZY MERCIER DESCLOUX / MAMBO NASSAU / LP /
ママ・ギタァ MAMA GUITAR / ママ・ギタァの休日 〜 MAMA GUITAR'S HOLIDAY / 7" /
ペドロ&カプリシャス PEDRO & CAPRICIOUS / 別れの朝 / 夜のカーニバル / 7" /
SEA LIONS / WATERCOLOR PAINTINGS / SPLIT / 12" /
THE POOH STICKS / THE POOH STICKS / LP /