近年にも編集盤がリリースされたりと再評価の流れも加速、ソフトロックやコーラス、ヴォーカルものを探求していけばぶち当たることになる才女。DAVE BRUBECKと連名クレジットされた本シングルもプロデュースはTEO MACEROが担当。凛とスリリングな「SOMETHING TO SING ABOUT」、気だるめのムードに麗しい歌声がウットリと響く「AUTUMN IN NEW YORK」どちらも、キリリとクールなアレンジでウィスパー・ヴォーカルが踊る、ため息をこぼしたくなるほど圧倒的な仕上がり。
(CAN / BARCLAY / 80294 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
ケベックを代表するフレンチ・カナディアン・シンガー!疾走サンバ〜ボッサ〜ファンクまで秀逸!
モントリオール生まれ、ケベックを代表する女性ロック歌手。ホイッスルを合図に駆け抜けていく疾走サンバ「FELLINI」、煌めくエレピ入りのメロウA.O.R.ファンク「STRIP TEASE」、ボサノヴァ「ALYS EN CINEMASCOPE」など、全9曲を収録。須永辰緒さんも『DOUBLE STANDARD』誌にてレコメンドされていました。CANADA ORIGINAL盤!
(US / ATCO / SD 33-262 / 1968 / YELLOW LABEL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ポップコーン・オールディーズ〜ソフトロック好きにまでオススメ!ビージーズのヒット曲を美麗コーラス・カヴァー!
実際にそのBEE GESのアルバムでもアレンジを手掛けている大御所BILL SHEPHERD率いるコーラス・ユニットによる、BEE GEESカヴァー・アルバム。「TURN OF THE CENTURY」、「HOLIDAY」などは、ポップコーン好きも必聴のルードネス漂うトラック。「NEW YORK MINING DISASTER 1941」はソフトロック ・コーラス好きにもオススメ。
(JPN / KAPP / KP-85 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シワ)
(JPN / REPRISE / JET-1121 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / WHITE WHALE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
可憐なハワイアン・レディ・ソフトロック!「愛のささやき」日本盤7インチ!
ソフトロック好きにもお馴染みなハワイのコーラス・グループ、リズ・ダモンとオリエント・エクスプレス。「BUT FOR LOVE」と、「YOU MAKE ME FEEL LIKE SOMEONE」をカップリングした日本盤7インチ。
(JPN / KAPP / KP-70 / 1963 / MEDIA:VG+ 赤盤 / JACKET:VG++ シワ)
ボンボボ・コーラスが転げ回るパーティー・ドゥーワップ・オールディーズ・クラシック!赤盤!
「SACRED LOVERS VOW」をカップリング。アレンジはALAN LORBER。プロデュースはALLEN STANTON。
(US / PHILIPS / PHM 200-147 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 書き込み)
ミリー・スモール「MY BOY LOLLIPOP」カヴァー収録!
表情豊かなヴォーカリストTERESA BREWERが、1964年のヒット曲を歌いまくるカヴァー・アルバム。ガーリィ・スカ人気曲MILLIE SMALL「MY BOY LOLLIPOP」をはじめ、アップテンポなアレンジで手拍子しっぱなしのTHE SUPREMES「WHERE DID OUR LOVE GO」、THE DIXIE CUPS「CHAPEL OF LOVE」、MARY WELLS「MY GUY」、「THE GIRL FROM IPANEMA」など、全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(US / A&M / 841 / 1967 / MEDIA:EX ドリルホール / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ・クラシック!
フィル・スペクターとも親交のあったジェリー・リオペルと、ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズのメンバーとしても活動するマレイ・マクリオド、ソングライターのスモーキー・ロバーズの3人で構成されたカリフォルニア産ソフトロック・グループ。7インチ数枚を残し散ってしまった彼等の代表作の一つ。「SUNSHINE GIRL」、「THIS OLD MELODY」をカップリング。
(US / IMPERIAL / 66348 / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:)
(US / IMPERIAL / 66310 / 1968 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー跡 書き込み / JACKET:)
最高傑作3RDからの7インチ!多幸感に満ち溢れた男女混声ヤング・ソフトロック・コーラス!
後にも数々のソフトロック名演・名作を手掛けることになるトムとジョンのバーラー兄弟を中心に結成、ママス&パパスの熱烈フォロワーとしてフラワー・ムーヴメントを代表する存在となった男女混成ヤング・ソフトロック・コーラス・グループの3RDからの7インチ・カット。プロデュース&アレンジを手掛けるのは本作もTOMMY OLIVER。元々はPICARDYが発表した楽曲で、JIMMY WEBBが作曲を担当した男女混成ソフトロック・コーラスの一つの理想形といえる「MONTAGE FROM HOW SWEET IT IS (I KNEW THAT YOU KNEW)」はコンピV.A.『Café Après-Midi ~ Écru』にもセレクトされ、JEFFERSONもカヴァーしています。「CONSCIOUSNESS EXPANSION」をカップリング。
(US / EMARCY / MG 36067 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ コーティング剥がれ ジャケット裏経年シミ多)
あのBLOSSOM DEARIEも在籍した男女混成ジャズ・コーラス・グループ!
当時フランスに住んでいたブロッサム・ディアリーの他、クリスチャン・ルグランも在籍する、フランスで結成された男性4人+女性4人の混成コーラス・グループ。タイトル曲「LULLABY OF BIRDLAND」をはじめ、「TOUT BAS (SPEAK LOW)」などのスタンダードを小粋なスキャットを交えたフランス語で、+洒脱に歌い紡いでいます。試聴は前述2曲に加えて、「EN 1920 (IN 1920)」、「LA DANSE DU BAISER (THE KISSING DANCE)」、「MAMBO ITALIANO」をどうぞ。
(JPN / MUSIC HALL / SFX-5131 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
アルゼンチンのスウィングル・シンガーズ?超絶ダバダバ・スキャットの洪水!
アルゼンチン・タンゴ楽曲を、スウィングル・シンガーズさながらのダバダバ・スキャットでカヴァーする男女混成・八重唱コーラス・グループ。アンヘル・ビジョルドの「エル・チョクロ」、バンドネオン奏者アニバル・トロイロの「レスポンソ」、フアン・カルロス・コビアンの「私の隠れ家」、ビセンテ・グレコの「黒い瞳」、フアン・デ・ディオス・フィリベルトの「バンドネオンの嘆き」など、古典曲から現代タンゴのスタンダードまでを超絶なハーモニーで紡いできます。1973年ミュージック・ホール・スタジオでの録音。『モンド・ミュージック』誌でも取り上げられました。
(US / QUAD / PRIMA MAGNAGROOVE / ST 0030 / 1970 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ ジャケット裏にシミ)
「FOR ONCE IN MY LIFE」や「SPINNING WHEEL」などを熱くエネルギッシュにカヴァー!
手に汗握るような熱演ぶりが最高な「FOR ONCE IN MY LIFE」、”UP UP AND AWAY”なアレンジも光る「LITTLE GREEN APPLES」、「SPINNING WHEEL」や「FLY ME TO THE MOON」など、RICHIE VAROLAのエネルギッシュなオルガン、SAM BUTERAの荒々しいサックスが素晴らしいカヴァー満載のライヴ録音盤。ギターはTHE SALSOUL ORCHESTRA他、数々の名盤でも客演するRONDO JAMESことRONNIE JAMESです。US ORIGINAL盤!
(US / CAPITOL / T1402 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:VG〜VG+ 剥がれ テープ貼付)
ポップに弾けるラテン・アレンジが効いた溌剌ガールズ・ヴォーカル!
後にDE CASTROSと名前を変えるキューバ出身の三人娘、DE CASTRO SISTERS名義の1960年作。BILLY MAYがアレンジを手掛けるビッグバンド・ラテンなオーケストラを従え、華やかで歯切れのいいキュートなガールポップ・コーラスが展開されています。跳ねたピアノにのせてウキウキと弾んだ「MANANA」はV.A.『ULTRA-LOUNGE: MUCHO GUSTO!』でもピックアップされました。麗しくスウィートな「YOU CAME A LONG WAY FROM ST LOUIS」や「FLORES NEGRAS」も◎。アレンジはBILLY MAY!US ORIGINAL盤!
(US / COLUMBIA / CS 8673 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
POPCORN R&B!オスカー・ブラウン・ジュニアの「ワーク・ソング」、「16トン」!
RALPH BURNS、AL COHNがアレンジ・指揮をとった1962年発表の2NDアルバム。ポップコーンR&Bとしても◎、JAZZ JUICEにもピックアップされたモッド・ダンサー・クラシック「WORK SONG」をはじめ、「SIXTEEN TONS」、「IT AIN’T NECESSARILY SO」などを収録。US ORIGINAL盤!
(US / RCA VICTOR / LPM-3778 / 1967)
(JPN / A&M / TOP-1254 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG しわ 経年シミ)
サンドパイパ-ズの日本盤7インチ!イタリア語のまま歌われた「QUANDO M’INNAMORO」ソフトロック・カヴァー!
1968年の第18回サン・レモ音楽祭入賞曲。「QUANDO M’INNAMORO」(愛の花咲くとき)、「ANGELIQUE」(アンジェリカ)をカップリング。
(JPN / TOSHIBA / JP-5236 / 1963 / 赤盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ)
溌剌と駆け抜けるカヴァー・ポップス名作!SUSAN SINGER「LOCK YOUR HEART AWAY」&ERNIE FREEMAN「RENATA」日本語詞カヴァー!
アレンジはジャズ・ピアニストの大沢保郎、演奏は宮間利之とニューハード・オーケストラ!原曲以上にキャッチーなSUSAN SINGER「LOCK YOUR HEART AWAY」カヴァー=「悲しきハート」、MINAヴァージョンでお馴染みのツイスティンなERNIE FREEMAN「RENATA」カヴァー=「月影のレナート」をカップリング。


V.A. / BROASTED OR FRIED: LATIN BREAKBEATS, BASSLINES & BOOGALOO / 2LP /
V.A. / SESSIONS / 2LP /
小野満とスウイング・ビーバーズ / 歌って踊れるクリスマス・ダンスミュージック CHRISTMAS DANCE MUSIC / LP /
MOHAMMED EL-BAKKAR & HIS ORIENTAL ENSEMBLE / PORT SAID - MUSIC OF THE MIDDLE EAST / LP /
SANDY NELSON / MADISON TWIST / 7" /
V.A. (土居慶子 / 平部やよい) / SESSION III / LP /
THE BILL SHEPHERD SINGERS / AURORA (THE BILL SHEPHERD SINGERS SING BEE GEES HITS) / LP /